1.お湯の量はできるだけ多く、強火で沸騰させる。
300gのうどんでは、最低でも3リットルのお湯 が必要です。
鍋が小さい時は、お湯の量に合わせて、 少なく茹でて下さい。
水の量は、うどんの10倍以上が必要。
2.沸騰させたお湯に適量のうどんを入れます。
うどんが沈み、沸騰していたお湯が静かになります。うどんを入れてすぐはかき混ぜないでじっと我慢。

1分程すると、うどんが写真のように浮き上がってきます。
まだ少しうどんが固い状態なのがわかりますね。
3.箸でしずかにほぐします。
3分から5分で再び沸騰し、うどんが柔らかくなります。うどんをいためないよう、全体的にほぐします。優しく優しく
(うどんが柔らかくなる前に、かき混ぜると短く切れます。)
4.火加減の調整
お湯が吹きこぼれない程度に火を弱め 鍋の中で、うどんがぐるぐる回る程度 の火加減にする。(差し水不要)
うどんに透明感がでれば出来上がり。
箸でうどんを取り出して、食べてみて
お好みの固さでなるまでまつ。
茹で時間の目安
釜揚うどん 8分
かけうどん10分
ざるうどん14分
5.出来上がったうどんを鍋から引き上げて水洗いします。
水をだしながら、水の中でもみ洗いし
うどんのぬめりを取ります。
釜揚げうどんの場合は、水洗いの必要
はありません。