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よくあるご質問(FAQ) |
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藍園のにんじんの出荷時期はいつですか |
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10月末から12月末に播種するトンネル栽培で、3月末から5月末に出荷します。 夏に播いた千葉、愛知などの冬にんじんが終わる頃、関東から中国四国まで広く出荷しています。 |
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藍園のにんじんはどうして甘いのですか |
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トンネル栽培で土壌が乾燥気味になっているため、水分のストレスにより甘くなっているものと思われます。 |
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どんな農薬、肥料が使われているのですか |
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「安全宣言」の「栽培履歴書」の項に事例がありますが、農薬は播種時に殺虫剤、除草剤、土寄せ前後に殺菌剤を使います。その他必要最低限の農薬を使う場合があります。 肥料は有機質由来のものを中心に施しています。農薬、肥料とも使ったものはすべて記帳し、部会等で確認するシステムができています。 |
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主な栄養素について |
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カロテンはシソ、モロヘイヤに次いで野菜で3番目に多く含まれています。
1日所要量1800〜2000ugのところ、にんじん100gには8200ugのカロテンが含まれています。(五訂日本食品標準成分表より)
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にんじんの保存方法 |
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葉の付いている部分を切り落とし、薄いビニル袋に入れ密封し冷蔵庫で保存すれば、比較的長く保たせることが可能です。
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消費者への直売はしていますか |
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人参部会員はJAを通し、全国24社の卸売会社で販売していただいています。直売はしていませんし、当面実施する予定はありません。
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いつからにんじんの栽培が始まったのですか
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藍住町では春にんじんの最大産地徳島県のなかでもいち早く昭和34年から栽培が始まりました。にんじんは本来夏に播いて秋から冬に収穫します。その頃は冬を越したにんじんを貯蔵していましたが、腐ったりとうがたったりして品質は良くありませんでした。ビニルフィルムが開発されたことにより秋・冬まき春どりが可能となり、温暖で土壌条件のよい藍園地区は大産地へと発展しました。
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カロテンの吸収が良くなる料理法は |
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カロテンは油に溶けやすいため、油を使った料理で吸収率が高くなると言われていますが、カロテンは高熱で分解される可能性があります。煮物にように単純に熱を加えるものの方がよく吸収されるといわれています。
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にんじんの皮はどこに |
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にんじんの皮は極めて薄いもので、農家での洗浄作業中にはがれています。このため、料理するときむくと、表面近くに多いカロテンやポリフェノールを捨てることとなります。
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にんじんの原産地は |
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アフガニスタンです。中国から17世紀に日本へ伝搬した東洋系、トルコで交雑しヨーロッパへ12〜13世紀に伝搬し、日本へ1800年代に導入された西洋にんじんあります。 |
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