安全と安心を。




1 堆肥散布風景
乾燥・熟成させた品質の良い堆肥(牛糞)を人参を播く1ヶ月以上前に散布し、土と良く馴染ませておきます。
2 肥料散布風景
有機質肥料を主体として配合(圃場によって配合調整する)し散布します。また栽培期間中は追肥(間で施す肥料)をしないので、 とても重要です。”料理で例えるなら調味料の様な物”
播種(種まき)風景
トラクターに種を播くための播種機と言う機械を装着し、畦(にんじんのベット)を作りながら種を播く作業です。
トンネルの組立とビニール被服風景
パイプでアーチ型の骨組を作り、その上からビニールを被せていきます。
5 間引き作業風景
生育を均等にする為に、極端に早いものや遅いもの、病害虫に冒されていないかチェックしながら間引きます。大切な作業ですが、 機械化が出来ないのですべて手作業で行っています。
(トンネルの外は木枯らしですが、内は初夏です。)
6 土寄せ作業風景
間引き作業後に行う行程で本葉3枚頃を目安にします。この作業も大切で葉の付け根が太陽光で青く緑化するのを防ぎます。(機械作業と手作業があります)
スーパーで売ってるにんじんをみてね!
7 薬剤散布風景
除草と予防作業がありますが特にトンネルハウスにんじんは冬〜初春にかけての栽培なので病気や害虫が極端に少なく防除作業はすごく・すごく少なくてすみます。
(栽培期間中、無農薬散布圃場もありますよ!)
8 換気風景
特殊ビニールカッターでハウス内の温度や湿度を、にんじんにとって快適にするために行う作業です。暑かったり寒かったりすると生育や品質に大きく影響があります。
写真の丸い穴が増えるにつれて春がやって来ます。
7 収穫風景
近年、機械を使った収穫が殆どとなり、重労働や作業時間が軽減されました。150日以上をかけ、丹精込めて育てたにんじんの収穫です。
12 選別・箱詰風景
機械による洗浄、階級分けされたにんじんをここでも一本一本チェックしながら手作業で箱詰めしていきます。
11 検査風景
個人ごとの農家で丹精込めて育てたにんじんが箱詰めされJAへと運ばれて来ます。専門検査員により各階級事、無作為に抽出され たにんじんを厳しい目で検品される。
出荷した私は、もうドキドキものです。
12 出荷風景
にんじんの入った箱が山積みになりフォークリフトがひっきりなしに右往左往し、次から次へと大型トラックに積み込まれ出発して行きます。ここから藍園ブランドにんじんが全国へ出荷されます。