
第2話から。
パパに妨害されて、大好きな陸にずっと会えてないルリ。
会いたい気持ちを抑え切れなくて、
とうとう学校を抜け出して、
陸が通う公立中に向いますが・・・。
(詳しくは第2話でどうぞ)
特にコメントする必要もないような
マンガですいません(笑)。
こういう簡単なコマ割り、大好きですが、
趣味マンガ以外のところでは
あまり使えない割り方のような気がします・・。
放心状態の陸を描くのが、楽しかったです。

第3話から。
陸と毎日過ごしたいルリは
私立から公立へ転入してきます。
陸の幼なじみのハルカは、
そんなルリが気に入らなくってイライラしっぱなし。
とうとう怒りが爆発してしまい・・・
(詳しくは第3話でどうぞ)
ちょっと絵柄を変えようとしている段階です・・。
トーンを貼った後、
「なんか紙面が黒いなあ・・」と思ってしまいました(笑)。
公立中学ゆえ、
女子用制服を地味なデザインにしたのですが、
最近、少しだけ後悔してます・・。

第4話から。
ハルカにコピーを頼まれ、
コピーに向ったルリですが、
生まれて初めて使うため、操作が分からず・・。
5枚焼けばいいのに、500枚も焼いてしまったのでした・・。
(詳しくは第4話で)
いつも家では、召使さんがコピーをしてくれるルリゆえ、
コピー操作が分からず・・です。
おそらく数字のボタンとか適当に触っているうちに
500枚という設定になったのかもしれません・・。
陸には「1枚10円も」ですが、
ルリには「1枚10円しか」という金銭感覚なのです(笑)。

第5話から。
「中間試験で5教科平均以上取らないと、私立に戻す」と
パパに言われたルリ。
必死に勉強を開始し始めるのですが、
パパが用意した家庭教師は、
ルリが平均以上を取らないように小学生ドリルを勉強させている様子。
それに気づいた陸は、
ルリの家に乗り込み、パパにお説教を始めるのですが・・・
(詳しくは第5話で)
いつも中学生ぐらいのキャラの絵しか描かないので、
大人を描くのに苦労します(苦笑)。
大人っぽく見せるには、
目や口元付近に「しわ」を描いてやるのが
てっとり早いのですが、
それだけに頼らず大人の絵が描けるようになりたいですね。

第6話から。
新聞の発行部数を伸ばそうと、
新聞部がスクープをねらった矛先が生徒会。
「ルリ・陸」のウソ熱愛を報じたかと思うと、
「ハルカ・凪」のウソ熱愛まで載せてしまったから大変!
生徒達の間では大変な騒ぎになり、
ハルカと凪は質問攻めに合うのですが・・
(詳しくは第6話で)
今回は「ハルカ&凪」コンビで1ページ描いてみました。
キャラをたくさん出していると、
それぞれの書き分けに苦労します。
髪の毛を変えるというのが1つの手ですが、
そればかりに頼るわけにもいきませんよね(笑)。
なので、瞳の描き方を変えようと
いろいろ試行錯誤中です。
ちなみに凪の目は、陸より真ん中の黒い部分を
細長く描いてみたりしてます。