お話魔界編第13話から。

ヒロとカレンが恋仲といううわさを聞いた
カレンの父はカレンに「貴族でもないヒロと付き合うな!」と反対します。
聞く耳持たない父に腹が立ったカレンは、ヒロの元へと走りますが、
ヒロは「かけおち」案には反対。
カレンはそれを「自分のことを想ってくれてないからだ」と勘違いするのですが、
ヒロにはヒロなりの考えがあったからです。

今回は「マンガを1ページ描くなら、このシーン」と
決めていた場面を描きました。
たぶんこんなに熱くなっているヒロを描くのは
これが最初で最後のような気もする1シーンです(笑)。
カレンの父も今回初お目見えですが、
あまり娘とは似てないようで(笑)。
でも性格はどちらも負けん気強くてガンコ者ゆえ、似てるのですがね(笑)。

ヒロもカレンも本当は黒ベタの髪なのですが、
ベタがめんどくさくてトーン貼ってます・・。






お話魔界編第14話から。

小さい頃からずっと一葉が好きだったランだったが、
一葉が四葉を好きだと知ってしまい、大ショックを受ける。
おまけに一葉には、
ブレッドと付き合っていると勘違いされ、
とうとう怒りがおさまらず、
本音を一葉にぶつけてしまうシーンです。


今回は他にもいろいろ描くと面白そうな場面が
あったのですが、
やっぱり一葉とランのやり取りがメインゆえ
このシーンを選んでみました。





 



お話魔界編第15話から。

ジャスミンの魔法で、お互いの記憶だけをなくしてしまった
四葉とレイ。
それだけでなく、記憶がなくなった世界では、
なぜか四葉は一葉と恋人同士になっていたため、
一葉も周りの人達も皆びっくり!
一葉は「これは魔法で創られた世界」だと
自分に言い聞かすものの、
自分のすぐそばで微笑んでくれる四葉を見ていると、
次第に「創られた世界」にどんどん
深くはまっていくのであった・・。


最近ろくにコマ割りをしていないので、
今回も単純なコマ割りで申し訳ないです(苦笑)。
3コマめは、
本当は○の形のトーンを使いたかったのですが、
手元に残っておらず、
違うので代用しました。
もうちょっと大きい○が欲しかったのですがね〜。






 お話魔界編第16話から。

割れた魔法の石にあやつられているせいか、
自分を見失って
カレン達に攻撃魔法を使うジャスミン。
魔力の強いカレンでさえも、
ジャスミンの魔法には負けそうで、
大ピンチに追いやられる。
その時、ジャスミンの魔法で吹っ飛ばされて
意識を失っていたブレッドが
ジャスミンを元に戻そうと立ち上がった。

一番どうしようか悩んだのが、
1コマめの背景です・・。
大したもの描いてないのですが、
これに決まるまでえらい悩みました(笑)。
本当はもうちょっと
部屋が荒れているほうがよかったのですが、
ペン入れした後で気づいたため
きれいな状態のままです(笑)。






最終回から。

割れた魔法の石のせいで、
四葉とレイの「赤い糸」が完全に切れそうになる。
魔法にあやつられたレイを
なんとか元に戻したい四葉だが、
その方法が見つからず焦るばかり。
そうこうしている間に、
レイは四葉を見捨ててジャスミンと愛を交わそうとするが・・・・。


「シンデレラになりたくないっ!」の最終回です。
このマンガページコーナーも
四葉話は最後です。
ということで、
やっぱりラストは主役2人が出ているシーンにしようと思い、
一番最終回で書きたかった言葉を
四葉ちゃんが言っているシーンを選んでみました。


今までこのページを見ていてくださった方々、
どうもありがとうございました〜(^^)
次回からは新話でマンガを描いていこうと思います。



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