平成17年2月3日(木)
参加人数:8人
2グループ
 事前のワークショップ打ち合わせの中で、権谷地域ではすでに様々な行事やイベントを地域の婦人会が中心になって展開していることを知る。
 権谷小学校が休校になった後、「学校が休校になっても地域はますます元気に!」を合い言葉に始まったイベントもあり、地域に対する誇りと、自分たちで新しいことに取り組んできている自信が感じられた。
 すでに地域にあるものに気が付いている人は多かったが、地域外の参加者も含め、「改めて地域を見つめてみよう!」と第1回のワークショップを開催した。
 地域のあるもの探しでは、「こんにゃく」「ほけ森」「祭り」「女性の力」などが多くあげられた。
 地域の活力になっているイベントや行事を、今後どう展開して続けていくかが注目される。
グループ発表内容
グループ発表内容種類別
平成17年2月17日(木)
参加人数:5人
1グループ
 参加人数は少なかったが、地域で活発に活躍されている代表者が集まった。
 年間、今取り組んでいる行事やイベントで予定が一杯で、新しいものをつくって活動する余裕はない。という話だったが、新しいものをつくらなくても、今ある、今やっていることを活かして交流に結びつけたり、今困っていることの解消方法などを中心に「何かできること」を話し合った。
 「祭り」「ホタル」「こんにゃく」「ほけ森」「白綾の滝」「権谷小学校」に関する活動案がいくつか出された。
 一つの案を取り上げ、実際にやる方向で計画書を作成した。
交差表
1,『権谷「ホタルの宿」づくり』(環境保全活動)

 計画書を作成する中で、今の地域の現状を少しでも良くしていこう!という意識が高まる。権谷はホタルのたくさんでる地域だが、年々減ってきていることから、ホタルが生息しやすい環境を整えるための作業を実行することになった。
 ホタル祭りなどを開催して、権谷地域に人を呼ぶ前に、まずは環境を整備し、地域の意識を高める取り組みを進めている。
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