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| 平成17年1月25日(火) 参加人数:16人 3グループ |
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| 事前に行った今回のワークショップの説明会の中で、「休校舎利用の事例などの資料や、活用のアイデアにつながる話し合いにして欲しい」という要望も出ていたが、第1回目のワークショップでは、まず、自分たちの地域に「何」があるのかを再発見・再認識する、ということにしぼり、進める。 自分たちの地域でなにができるのか?それを探るにはまず、「自分たちの地域に何があるのかを知ることから始めよう!」というのが第1回のワークショップの目的となる。 下家地・中家地のあるもの探しでは、多くの人が、「苺」「米」「豆腐」「人柄」をあげた。特に、「人が地域の財産」という意識が高く、「これに関してはこの人!!」というように、個人の名前も多くあがった。 地域の団結力、一人一人が持つ特技を活かした取り組みが注目される。 |
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| 平成17年2月16日(水) 参加人数:14人 2グループ |
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| 前回出し合った“下家地・中家地にあるもの”を元に、自分たちの地域にあるものを使って「何ができるだろう?」という知恵出しワークショップを行う。 「苺」「豆腐」「抹香石」「下家地小学校」「お祭り」「森」「川」「歴史」「食」「芸術」に関する様々な活動案が出された。 各グループで一つの案を取り上げ、計画表(プログラム表)を作成する。 |
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| 1,『苺豆腐を作ってみよう会』(研究活動) 2,『苺豆腐を作らん会』(体験教室 ※1を踏まえての活動) 3,『家地祭り』(抹香石と食を楽しむイベント) 計画案を作製する中で、「交流」につながる事業の展開案へと拡がった。 まずは、「今あるものから新しい物を自分たちで作ってみよう」「新しい物ができたら、それをひろめたい」という流れが生まれている。 ※休廃校舎活用の事例資料として、「廃校舎リニューアル50選」より資料を配る。今後下家地小学校の活用についても、自分たちに出来ることから、地域にたくさんある資源をつかった取り組みを展開していくこと、その方法として、今回(第2回)のワークショップのグループ討論の方法なども一つの案として活用して欲しい、と付け加えた。 |
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