Windows が起動するとすぐにパソコンの保護が開始され、侵入、怪しいプログラムや不正なネットワーク通信をブロックします。
■システム サービス ポートの制御
システム サービス ポートが開いていると、パソコンがインターネットのセキュリティ脅威に晒される可能性があります。パーソナルファイアウォールのツールを使用すると、一部のプログラムが必要とするシステム サービス ポートを慎重に管理できます。
■パソコンの接続管理
リモート接続を許可または禁止し、パソコン間で送受信される情報を制限することができます。
■ハッカーウォッチの情報の統合
ハッカーウォッチのウェブサイトには、世界中のハッキングや侵入パターンが記録されています。ハッカーウォッチでは、世界中のセキュリティイベントやインターネットポートの統計情報を確認できます。また、パソコン上のプログラムのセキュリティ状態を確認できます。
■パーソナルファイアウォールの通信遮断
パソコンとインターネット間の通信をすぐにブロックします。脆弱性または攻撃を受ける可能性が明らかな場合、これは適切なオプションです。
■個人情報の保護
怪しいアプリケーションを検出し、ブロックします。たとえば、トロイの木馬がインターネット経由で個人データを送信しないように監視できます。
■イベントロギング
パソコンにアクセスした (アクセスを試みた) ユーザーを特定するため、最近発生した受信イベント、送信イベントおよび侵入イベントを記録します。
■侵入防止機能
気付かないうちにパソコンがアクセスされ、操作されないように設定します。パーソナルファイアウォールは、攻撃やハッキングの特徴が見られる項目をブロックします。
■高度な通信分析
インターネット通信や、外部からの接続を探しているようなプログラムの通信を評価します。侵入を受けやすいプログラムを管理できます。
システム要件
■OS
Windows XP SP2以降 (32ビットのみ)、Windows Vista (32ビット/64ビット)、Windows 7(32ビット/ 64ビット)
■CPU
1GHz以上のPentium互換プロセッサ
■メモリ(RAM)
XP: 256MB以上(512 MB以上推奨)、Vista, 7: 512MB以上(1GB以上推奨)
■ハードディスク
200MB以上の空き容量
■画像解像度
800x600ピクセル以上
■ブラウザー
Microsoft® Internet Explorer 6.0以降
オプション:Firefox 2.0以降
■対応のEメールプログラム
・POP3 - Microsoft Outlook Express、Microsoft Outlook、Eudora、Netscape、IncrediMail、Thunderbird
・MAPI - Outlook
・Windows Live Mail
・Web - MSN/Hotmail または POP3 対応の E メールアカウント
■迷惑メール対策のツールバープラグイン
・Outlook Express 6.0 以降
・Windows Mail
・Outlook 2000 以降
・Eudora 6.0 以降
・Thunderbird 1.5 以降
迷惑メール対策は、POP3 対応の他のメールクライアント (SSL なし) とウェブアカウント (MSN/Hotmail 有料アカウントと POP3 対応のアカウント) もサポートしています。
■ご注意事項
・Windows Vista がインストールされたPCでの動作要件は、Windows Vistaの動作要件に準じます。
・必要メモリ、ハードディスク容量はPC環境により異なる場合があります。
・ユーザ登録、製品更新時にインターネット接続が必要となります。
・※インターネット接続に伴う設備・通信費はお客様のご負担となります。
・ユーザ登録にEメールアドレスが必要となります。
・※Hotmail、Yahoo!メール等フリーメールアドレスでも可。携帯アドレスは不可となります。
・他社のウイルス・スパイウェア対策、ファイアウォール製品を同一パソコン上でお使いになる場合の動作保証は致しかねます。
・製品の仕様は予告なく変更される場合があります。
・インストール時、アップグレード時にはブロードバンド環境の利用を推奨します。