−−−ISDN回線について−−−
ISDN接続を行いたいのですが、確認されているTAの機種は何ですか?
NEC Aterm−ITシリーズとNTT−INSメイト、NTT−TE MN128を確認しています。
電話回線からISDN回線に変更する場合の手続きはどのようにすればよいのですか?
当社への変更手続きは特に必要ありません。また、アクセスポイントの電話番号も変わりません。お客さまが変更次第いつでもご利用いただけます。
ISDN回線の接続方式、回線速度はどうなっていますか?
ISDN同期方式(64Kbps,128Kbps)をサポートしてしております。なお第2APでは、ISDN同期128Kbpsによる接続、MP(PPP multilink protocol)、ISDN同期64Kbpsによる接続をサポートしております。ただし、第2アクセスポイントでは、NTT殿の選択制の料金割引サービス(テレホーダイ、タイムプラス、エリアプラスなど)の各種割引サービス提供対象の通話番号として指定できませんので予めご了承ください。第1APでは、ISDN同期64Kbpsによる接続をサポートしております。なお非同期方式の接続はサポートしておりませんので、ご注意ください。
アナログ回線からISDN回線に変更したところ接続できなくなったのですが?
次の点をご確認ください。
- 通信機器の環境が変わりますので、パソコンとターミナルアダプタ(TA)の接続が正常にできているか確認してください。
- 「ダイヤルのプロパティ」でダイヤル方法がトーンになっているか確認してください。
- 当社ではターミナルアダプタの設定は同期64Kbpsまたは同期128Kbpsのみサポートしています。ターミナルアダプタの同期64Kbps用または同期128Kbps用のドライバをパソコンにインストールしてください。
- モデムのドライバ設定を変更してください。変更しないとモデムのドライバはアナログの設定のままとなります。モデムの指定でインストールしたターミナルアダプタのドライバを指定してください。
フレッツ・ISDNに対応しますか?
はい、対応しています。詳しい情報についてはこちらをご覧ください。
−−−アナログ回線について−−−
アナログ回線の接続方式、回線速度はどうなっていますか?
第1アクセスポイントでは、33.6Kbpsまでの速度に対応しております。第2アクセスポイントではV.90およびK56Flexの56Kbpsに対応しております。しかしながら、NTT回線設備の関係などから、実際に56Kbpsの速度が得られないことから、STNetとしては、高速の接続を考える場合、安定して確実に64Kbpsの速度が保証されるISDN回線を推奨いたします。なお、第2アクセスポイントでは、NTT殿の選択制の料金割引サービス(テレホーダイ、タイムプラス、エリアプラスなど)の各種割引サービス提供対象の通話番号として指定できませんので予めご了承ください。
56Kモデムを使用しているのですが、56Kの速度で接続できません。どのようにすればいいのでしょうか?
当社アクセスポイントの設備は56K(V.90)のモデムに対応しております。しかしながら、お客さまのパソコン(PC)〜アクセスポイント(AP)間の回線品質の問題、PBXなどの交換機を経由する場合、パソコン及び接続機周辺に発生している電磁波の影響などでアクセスポイント(AP)が56Kbpsに対応していても、56Kbpsの通信速度で接続できるとは限りません。アナログ電話回線は音声を伝送するための回線ですので、回線速度を保証されておりません。
お客さま側の対応策としては、
- 接続点までの接続経路で、テレビ、スピーカー、電子レンジなど 電磁波を発生する機器の近くを経由していないか確認する。
- 接続点までの接続経路を出来るだけ短く簡潔にする。
- 最新のモデムファームウェアやドライバをアップデートする。
- 高品質・高速通信には通信速度を保証されたISDN回線を利用する。
を実施してください。
56Kモデムでは利用する電話回線の品質の問題で、接続できない場合があります。その場合はパソコン等で設定を以下のように変更すれば接続できる場合があります。
・Windows98,MEをご使用の場合(手順)
- ダイヤルアップネットワークのウィンドウで接続に使用されているアイコンを右クリックし、プロパティを選択する。
- ウィンドウ中にある設定ボタンを選択する。
- 接続タグを選択し、詳細設定もしくは設定ボタンを選択する。
- 追加設定のテキストエリアにATコマンドを入れ回線速度を下げる。またATコマンドは機種によって異なりますので、マニュアルを参照してください。
・MacOSの場合
- ConfigPPPが導入されていないパソコンをご利用のお客様は、設定ファイルを変更することによって回線速度を落とすこともできますが設定が複雑なので、ConfigPPPを導入することをおすすめいたします。
- ConfigPPPを導入された場合もしくはもともとConfigPPPが存在する場合はConnnect ScriptからATコマンドを入力することにより回線速度を落とすことができます。
−−−モバイル回線について−−−
PIAFS回線の接続方式、回線速度はどうなっていますか?
PIAFS全33アクセスポイントでは:32Kbps,64Kbps(PIAFS2.0/2.1)に対応しています
PHS,携帯電話で接続するためには、どのようにすればいいのですか?
PHS(PIAFS接続)、PHS(アナログ接続)、携帯電話の3通りの接続方法があります。詳細については次の通りです。四国外(ローミング)で使用される場合は、こちらをご覧ください。
1.PHSでPIAFS接続モードで接続する場合
お客様でPIAFS対応PHSおよびお客さまのコンピュータに対応したPIAFS用インターフェースカードを用意していただくことになります。PIAFS用インターフェースカードのインストールはデータカードをスロットに挿入し、添付されているフロッピーを挿入しインストールしてください。詳しくはマニュアルを参照してください。
- ウィルコム(旧:DDIポケット)の場合
ウィルコム(旧:DDIポケット)をご利用のお客さまは、データ伝送方式が初期設定でウィルコム(旧:DDIポケット)独自方式(α-32、α-64)となっています。当社アクセスポイントではウィルコム(旧:DDIポケット)独自のベストエフォート方式に対応していませんので、通常PIAFS方式に変更する必要があります。詳しくはウィルコム(旧:DDIポケット)殿にお問い合わせください。PIAFS方式に変換後、PIAFS接続先アクセスポイントにダイヤルしてください。
- NTTドコモの場合
NTTドコモのPHSをご利用のお客さまは、ホームページのアクセスポイント一覧表より、ご利用のアクセスポイント(AP)の電話番号を選択しご入力ください。
2.PHSでアナログに接続する場合
PHS〜アナログ方式へプロトコルを変換する作業を行います。
- 四国内は全地域PIAFSに対応しているのでアナログ方式にプロトコルを変換する必要はありません。
3.携帯電話の場合
- データカード等をご用意ください。携帯電話の場合アナログ接続と同じ扱いになりますのでアナログ接続先の電話番号を設定してください。
Packet Oneに対応していますか?
はい、対応しています。詳しい情報についてはこちらをご覧ください。
AIR-EDGE(エアエッジ)に対応していますか?
はい、対応しています。詳しい情報についてはこちらをご覧ください。
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