「全国ローミングサービス」を利用する場合の設定方法は?
ローミング設定情報をご覧ください。
「全国ローミングサービス」とはどんなサービスですか?
全国ローミングサービスとは当社のダイヤルアップサービス(デイタイム、コンテンツ制限を除く)をご利用のお客様が、当社のアカウント(認証ID・認証パスワード)を使用し、四国外のアクセスポイント(全国同一番号)から、ダイヤルアップによるインターネット接続サービスがご利用できるサービスです。
利用するためには別途、全国ローミングサービスの申し込みが必要になりますか?
以下のサービスをご利用のお客さまは新たなお申込みをいただく必要はありません。設定変更をいただくだけでご利用いただけます。
- 当社ダイヤルアップサービス
- CATVインターネットサービス(ダイヤルアップオプション契約の会員さまに限る)
- ADSLインターネットサービス(ダイヤルアップオプション契約の会員さまに限る)
以下のサービスをご利用のお客さまは通常ダイヤルアップ接続のご契約をいただく必要があります。
- 専用線接続サービス
- LAN型ダイヤルアップ接続サービス
- デイタイムサービス
- コンテンツ制限サービス
海外からも利用できるローミングサービスはありますか?
はいできます。 詳しくはこちらをご覧ください。
利用上の制限はありますか?
NTT回線から発信したアナログ、ISDN統一番号ではアナログ接続、およびデジタル(ISDN)同期接続を提供いたします。関東地区からアナログ、ISDN、ASTEL PHSから接続いただく場合、別途専用電話番号を設けています。関東地区からご利用いただく場合、こちらをご覧ください。
また、アナログ、ISDN統一電話番号は一部の地域を除いてローミング先アクセスポイントの隣接地域内でご利用いただけます。詳しくはQ14をご覧ください。
56Kモデム、ISDN接続、PIAFS接続については提携先各社のサービス内容によりますので、Q9から各地域のアクセスポイント情報をご覧ください。
なお、ご利用いただけるサービスは、電子メールとホームページの閲覧のみです。
ローミングを利用した際の利用料金はいくらですか?
国内の各アクセスポイントを利用する「全国ローミングサービス」は、通常のダイヤルアップのご契約で追加料金なしでご利用いただけます。(但し、アクセスポイントまでのダイヤル通話料金は別途必要となります。)
なお、CATV/ADSLインターネットで「全国ローミングサービス」をご利用の場合、「有料ダイヤルアップ接続オプション」のご契約が必要です。
ローミング利用時にNetwaveインターネットサービスのメールサーバ(SMTP,POP)を利用してメールを送受信することができますか?
当社アクセスポイントおよびローミング提携先アクセスポイントに接続すれば、当社メールサーバ(SMTP,POP)を利用してメールの送受信をすることが可能です。
四国外へ引っ越した場合、引き続きNetwaveインターネットサービス会員として利用できますか?
四国外でもダイヤルアップ接続はご利用いただけます。また、フレッツ・ISDN、フレッツ・ADSL、Bフレッツのご利用も可能です。 詳しくは、こちらの「お引っ越しのご案内」のページをご覧下さい。
PHS、携帯電話で利用するためには、どのようにすればいいのでしょうか?
PHS(PIAFS)、PHS(アナログ)、携帯電話の3通りの接続方法があります。接続にあたってはご使用のパソコンの設定が必要です。くわしくはこちらをご覧ください。
1.PHSでPIAFSモードで接続する場合
接続には、PIAFS対応PHSおよびお客さまのコンピュータに対応したPIAFS用インターフェースカードが必要となります。
- ウィルコム(旧:DDIポケット)の場合
ウィルコム(旧:DDIポケット)PHSをご利用のお客さまは、PIAFS接続先アクセスポイントにダイヤルしてください。64Kbpsで接続される場合、PIAFS2.1規格に対応していないアクセスポイントもありますので、64Kbpsで繋がらない時は、32Kbps方式で接続してください。なお、接続速度変更方法は、ウィルコム(旧:DDIポケット)殿にお問い合わせください。
- NTTドコモの場合
NTTドコモのPHSをご利用のお客さまは接続先アクセスポイントにダイヤルしてください。64Kbpsで接続される場合、PIAFS2.0規格に対応していないアクセスポイントもありますので、64Kbpsで繋がらない時は、32Kbps方式で接続してください。なお、接続速度変更方法は、NTTドコモ殿にお問い合わせください。
2.PHSでアナログに接続の場合
四国外のアクセスポイント(パワーローミングアクセスポイント)ではPIAFS対応していないエリアもあります。その場合は次の方式で接続して下さい。PIAFS→アナログ方式へプロトコル変換します。
- ウィルコム(旧:DDIポケット)の場合
ウィルコム(旧:DDIポケット)をご利用のお客さまは基地局でプロトコルの自動変換を行いますので、お客様で特別な変更をされる必要はありません。
- NTTドコモの場合
NTTドコモのPHSをご利用のお客さまは変換を行うためにPTE(プロトコル変換装置)経由での接続となります。プロトコル変換サービス用電話番号に引続き、接続先アクセスポイントの電話番号をダイヤルしてください。
通信費用等につきましては各通信事業者にお問い合わせ下さい。
3.携帯電話の場合
- データカード等をご用意下さい。携帯電話の場合アナログ接続と同じ扱いになります。最寄りのアナログ接続先の電話番号を設定して下さい。
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