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利用環境について 本製品は、マイクロソフト社の日本語Windows95/98上で動作します。本製品には日本語Windows95/98は含まれておりません。本書ではWindows95/98の操作に関する解説はありません。Windows95/98付属のマニュアルあるいは市販の解説書などを参照してください。 ※Windows95/98以外には絶対にインストールなさらないようご注意ください。 対応機種について 本製品は、日本語Windows95/98が動作するパソコンに対応しておりますが、DOS/Vパソコン、NEC PC-98シリーズとその互換機でのみ動作をチェックしております。 必要ソフトについて 本製品は、ブラウザソフトInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)またはNetscape Navigator/Communicator(ネットスケープナビゲータ/コミュニケータ)に対応しています。Internet Explorer、Netscape Navigator/Communicatorはお客さまにて別途ご用意ください。また本書ではそれぞれのブラウザソフトの操作に関する解説はありません。 Windows3.1用のブラウザソフトには対応しておりません。ご注意ください。 その他注意事項 ◆ 接続の設定にはWindows95/98CD−ROMをご準備ください。 接続の設定にはWindows95/98CD−ROM(Windows95 FD版の場合はFD)が必要となることがありますので、予めご準備ください。 ◆ パスワードの保存について 一発接続ではPPP接続時のパスワードを保存するようにダイヤルアップネットワークの接続アイコンを作成していますが、Windows95の不具合で一部の機種ではパスワードの保存ができません。この修正モジュールは、http://www.microsoft.com/japan/win95/modules/のメニューからPC/AT又はPC-9801用のメニューを選択し入手してください。(上記のURLで入手できない場合は、URLが変更されている可能性がありますので、マイクロソフト社のサポートにお問い合わせください。) ◆ NEC PC-9800シリーズでのご注意 一発接続は、標準的にセットアップされたパソコンを対象としています。したがって標準以外の構成でパソコンがセットアップされている場合は、一発接続が途中で停止したりエラーメッセージを出すことがあります。この場合は、添付の「Open Transport/PPP」をご参照の上お客さまご自身で設定くださいますようお願いいたします。 ◆ 携帯電話/PHSをご使用の場合 PCMCIA/USBインターフェースの機器をご使用の場合、Windows95/98のモデムウィザードによる設定だけでは正常に動作しない場合がありますので、ご利用の機器のマニュアルを参照して設定してください。ASTEL PHS統一番号「#8830」を設定することができません。ASTEL PHSの統一番号を設定される際は、他の設定方法を選択してください。 ◆ LAN環境をご使用の場合 LANを使っている環境で、TCP/IPが既にインストールされており、DNSサーバーの検索順に項目が入っている場合は、PPP接続した先のDNSが使用できないため、エラーが発生します。 ◆ ISDN回線をご利用の場合 ISDN回線用のターミナルアダプタ(TA)をご使用の場合、各TAのマニュアルを参照し事前にTAをご利用いただけるように設定してください。 ◆ その他利用にあたっての注意事項 当ソフトは端末の設定を自動的に行うものですが、設定内容及び接続を保障するものではありません。従いまして、アクセスポイントの電話番号、ID、パスワードなどは登録通知書(青色の用紙)の内容をご参照の上、ご確認ください。なお、当ソフトの利用によって発生した、いかなる損害についても株式会社ネットウェーブ四国は保障いたしかねますのでご了承ください。 第1章 一発接続のセットアップ 1.一発接続のインストール 一発接続のCDをCD-ROMドライブに挿入します。自動的にセットアッププログラムが起動します。もし自動的にセットアッププログラムが起動しない場合は、「マイコンピュータ」を開いて、「CDROM」のアイコンをダブルクリックします。続いて、「setup.exe」アイコンをダブルクリックすると、セットアッププログラムが起動します。 セットアッププログラムが起動したら、あとは画面の指示に従ってインストールしてください。 2.ブラウザのインストール 一発接続では、ブラウザとしてInternet Explorer(インターネットエクスプローラ)またはNetscape Navigator(ネットスケープナビゲータ)/Communicator(コミュニケータ)を使いますので、お手持ちのパソコンにインストールされていない場合は、あらかじめインストールしておいてください。 3.使用電話回線のトーン、パルスの設定 アナログ電話回線をご利用の場合は、一発接続実行前に、お使いの電話回線がトーンかパルスかを確認し、お使いのモデムの設定を変更してください。不明な場合はお近くのNTTにお問い合わせください。 この設定は「スタート」から「設定」→「コントロールパネル(C)」→「モデム」の「モデムのプロパティ」で変更できます。 第2章 一発接続の操作 1.実行 一発接続を実行する前に実行中のすべてのアプリケーションを終了させてください。一発接続の実行は、タスクバーの「スタート」→「プログラム(P)」→「電力系プロバイダ版一発接続」→「電力系プロバイダ版一発接続」をクリックしてください。 第3章 一発接続によるダイヤルアップの設定 1.モデムの設定とダイヤルアップアダプタのインストール 一発接続を実行させると、ダイヤルアップ接続に必要なファイルがインストールされているかどうかチェックを行います。必要なファイルがインストールされていない場合は、警告メッセージを表示した後、インストール開始を行う画面が表示されます。その後はメッセージに従って操作を行ってください。 操作が終了するとコンピュータを再起動してくださいと画面に表示されます。再起動すると、自動的に一発接続が起動し、「2.ダイヤルアップの設定」の画面になります。 ☆ダイヤルアップのアダプタおよびTCP/IPのインストールはウィザードが自動で行います。インストール作業中、「OK」や「キャンセル」ボタンを待つウィンドウが表示される場合もありますが、再起動のメッセージが表示されるまで、マウス操作は行わないでください。 2.ダイヤルアップの設定 特に指示がない限り、設定が終わったら「次へ(N)」ボタンをクリックしてください。 (1)ダイヤルアップ接続に必要なファイルがすべてインストールしてあった場合は以下の画面が表示されます。 ◆新しい名前の接続アイコンを作る ![]() このチェックボックスをチェックし、ダイヤルアップ接続アイコンを新規に作成します。 ◆使用するモデム Windows95/98に設定してあるモデムの中から接続に使用するモデムを選択。「追加(U)」ボタンで、新規のモデムの設定を追加することも可能 ◆ダイヤルのプロパティ Windows95/98に設定してあるダイヤル設定の中から接続に使用する設定を選択します。「追加(P)」ボタンをクリックすると、新規のプロパティを追加することもできます。 (2)モデムとダイヤルの設定を行うと、次に設定するソフトウェアの選択画面が表示されます。 ![]() ◆設定できるソフトウェア 表示されている5つのソフトウェアから使用したいものを選択して、チェックボックスをチェック。 ◆起動するブラウザ 設定後に起動したいブラウザ(InternetExplorerなど)を選択。一覧に表示されている以外のブラウザを使用する場合は、「その他のブラウザ」を選択します (3)ソフトウェアの設定を行うと、次に市外局番の入力画面が表示されます。 ![]() あなたが現在住んでいる県を「県名」から、市町村を「市町村名」から選択します。 (4)市外局番を入力すると、接続するプロバイダの選択画面になります。 ![]() 選択画面より「ネットウェーブ四国」を選択してください (5)接続するプロバイダを入力すると、次にアクセスポイントの選択画面になります。 ![]() 接続するアクセスポイント(AP)を選択します。当社APは、アナログ56Kbps,ISDN64・128Kbpsをサポートする第2APと、アナログ33.6Kbps,ISDN64Kbpsをサポートし、テレホーダイ、タイムプラス、i・アイプラン等が利用できる第1APがあります。 APの表示では、APの地名のあとに第2APの場合(推奨),第1APの場合(テレホーダイ等用)と表記しています。 同一地点に第1,第2APがある場合は回線状況、機器性能の優れる第2APのご利用をおすすめします。ただし、第2APはテレホーダイ、タイムプラス、i・アイプラン等はご利用いただけませんので、これらをご利用の場合は第1APをご指定ください。 選択肢に希望のアクセスポイントがない場合は、「追加(A)」ボタンをクリックし、登録通知書(青色の用紙)の裏面に記載しているアクセスポイント電話番号一覧表を参照の上電話番号を入力してください。 「最寄のアクセスポイントを指定する」にチェックが入っていると、あなたの現在位置に最も近いアクセスポイントが自動的に選択されます。 (6)アクセスポイントを選択すると、次にアカウントの入力画面になります。 ![]() ID、パスワードは登録通知書に記載しているID、パスワードを半角英数字小文字で入力してください。パスワードを入力する場合は、画面上は********としか表示されませんので、ご注意ください。 名前は今回設定したダイヤルアップ接続につけるもので、自由につけることができます(漢字利用可)。通常はよくわかる名前(「ネットウェーブ四国」など)にしておきます。 「次へ(N)」をクリックし、接続チェックを実行。 一通りの入力が終わると、入力されたアクセスポイントに入力されたIDとパスワードで本当に接続できるかどうかのチェックを実施します。接続のチェック中は接続チェック中とメッセージ表示されます。 接続チェックを止めたい場合はメッセージボックスの「キャンセル」ボタンをクリックしてください 接続がうまくできなかった場合、接続に失敗しましたというメッセージが表示されますので、もう一度アクセスポイントの電話番号、ID、およびパスワードを確認してください。ID、パスワードともに正しい場合は、アクセスポイントが混雑している可能性もありますので、その場合は、少し時間をおいてから接続してください。 ☆「接続失敗」のメッセージか「その他の設定」の画面が表示されるまで、「接続チェック」メッセージボックスの「キャンセル」ボタンをクリックする以外のマウス操作は行わないでください。 (7)接続チェックが正常に終了すると、次にその他の設定の画面になります。 ![]()
画面の内容を確認し、上記と異なる場合は登録通知を元に訂正してください。特に「mail」と「mail2」の違いには注意してください。 (8)その他の設定を行うと、次に設定の確認の画面になります。 ![]() 表示されている各項目の設定の内容を確認し、間違いがなければ「接続(C)」ボタンをクリック。ダイヤルアップの設定が自動で行われて接続を開始します。 「接続アイコンをデスクトップに貼り付ける」にチェックを入れると、ダイヤルアップ設定後、接続アイコンがデスクトップに貼り付けられます。 一度一発接続でダイヤルアップ設定を行ってしまえば、設定を変更する必要がない限り、一発接続を起動する必要はありません。 次回からインターネットに接続をする場合は、タスクバーの「スタート」→「プログラム(P)」→「アクセサリ」→「通信」→「ダイヤルアップネットワーク」にある「ネットウェーブ四国」の接続アイコンをダブルクリックすれば接続できます。 (8)の画面で「接続アイコンをデスクトップに貼り付ける」にチェックを入れていた場合は、デスクトップ上の「ネットウェーブ四国」の接続アイコンをダブルクリックしても接続できます。 インターネットに接続後は、InternetExplorer(ブラウザ)やOutlookExpress(メール/ニュース)などのソフトウェアを起動してご利用いただけます。 ☆「一発接続」では、ブラウザなどのソフトウェアの自動接続の設定は変更しませんので、ソフトウェアを起動する際に自動的にインターネットの接続を行いたい場合は、ソフトウェアのマニュアルを参照して「ネットウェーブ四国」に自動接続できるように設定してください。 以上で設定終了です |