ワーム等によるダイヤルアップ接続への影響に対する注意喚起
平成15年9月2日 平素はネットウェーブ四国のインターネットサービスをご利用いただき まして、誠にありがとうございます。 標記について、Microsoft Windowsの脆弱性を利用したワーム等により、 ダイヤルアップ接続によるインターネット利用において、長時間にわたり 回線が接続されたままとなるなどの影響が発生しています。 1)影響の具体的内容 ダイヤルアップ接続によりインターネットを利用している場合に、自動 切断機能(一定時間通信が行われていない場合に、自動的に通信を切断す る機能)が適切に働かず(自らのパソコンがワームに感染することにより 継続的にパケットを送信する、又は、ワームに感染した外部パソコンから 継続的にパケットを受信することにより)、回線が接続されたままの状態 となり、通信料金が課金されます。 2)必要となる対策 i) WindowsOSを利用している場合、ウイルス対策を実施して下さい。 ii) 端末機器の自動切断機能を利用している場合は、手動切断機能 への設定変更等を実施して下さい。 以 上 |