芸予諸島歴史文化道
 芸予諸島は、戦国時代に活躍した村上水軍の本拠地として栄えたことから、固有の歴史と文化を育み、全国一多くの国宝の武具甲冑類を収蔵する大山祇神社など、数多くの歴史的文化遺産を今に伝える地域です。また、芸予諸島を通って本州と四国を結ぶ連絡橋(しまなみ海道)により、各島に点在する文化遺産が繋がりをもって、一段と輝きを増しています。
エリアマップ
モデルコース


村上義弘の墓
【今治市】

村上義弘は、鎌倉時代末期に村上水軍の隆盛を築いた武将。近くに瀬戸内海が展望できる亀老山展望台がある。


村上水軍博物館
【今治市】

水軍をテーマにした全国初の博物館。能島村上家に伝わる甲冑や陣羽織、能島から出土した陶磁器などを展示するほか、甲冑を身につける体験もできる。



村上水軍の城跡鶏小島
【今治市】
村上水軍の出城があった所とされ、海岸には、桟橋跡が残されている。伯方島から眺望できる。


能島城跡
【今治市】

村上義弘が鎌倉時代末期に築いた水軍本拠地の城跡。国の史跡。カレイ山展望公園から一望できる。島は桜の名所としても有名で、毎年4月上旬の土・日には能島桜まつりが行われ、船で渡ることができる。


おおやまづみ  
大山祗 神社
【今治市】
伊予の一宮で、海の神、武人の神として歴代の朝廷や武将達から広く崇拝を集めた。国宝館には、武将達が奉納した甲冑など、全国の国宝や重要文化財の武具甲冑のうちの約8割が収蔵されている。また、旧5月5日の御田植祭、旧9月9日の抜穂祭に大山祇神社で奉納される一人相撲は目に見えない稲の精霊と相撲をとり稲の豊作を祈るものである。



祥雲寺
【上島町】

室町時代中期に建立された観音堂は入母屋造で本瓦葺きの小堂。国の重要文化財。


定光寺
【上島町】
室町時代中期に再建されたとみられる観音堂は、釘などの金具類を全く使わず、全ての部材を組み合わせて建てられている。国の重要文化財。


耕三寺
【広島県尾道市】

華麗さから西の日光といわれる。宝物館には、国の重要文化財などが展示されている。


今治城
【今治市】

藤堂高虎の居城として17世初めに築城された。天守閣や御金櫓などが復元されている。


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