このような道路標識をご覧になったことはありませんか?

 

 

 

 

 

実際の案内標識(高知県高知市内)

 

 



 これらの標識は、歴史文化道のルートや、歴史的文化遺産への道筋を、ドライバーや歩行者にわかりやすく案内することを目的に、国や県などの道路管理者が設置しているものです。

 また、これら「歴史文化道に関する道路標識」が整備されることで、その地を訪れた人に対し、歴史文化の豊かな地域であることを訴え、歴史文化遺産巡りへの意欲を高める効果も期待しています。

 標識の設置場所については、歴史・文化道推進協議会が、設置効果等を総合勘案して決定しており、平成24年度末時点で四国の設置実績は、歴史文化道の表示標識が216箇所、歴史的文化遺産を案内する標識が50箇所となっています。