| 教科 |
具体的目標 |
具体的方策 |
| 国語 |
○見聞きしたり,読んだりした資料を通して,自分の考えをもち,それを学年に応じて適切に表現する力を身に付けさせる。 |
・学力向上委員会を定期的に開き,現状を確認し,方策を話し合う。
・朝の活動で,視写や読書の時間をとり,国語力の基礎となる力を培う。
・低学年では言葉遊びを通して,中・高学年では常に国語辞典を引く習慣を身につけさせることによって,語彙が適切に使えるように定着をはかる。
・授業では様々な文章を読む機会や,自分の考え・感想を筋道を立てて文章で書いたり,話したりする場を進んで取り入れる。
・表現力を高めるための手引き・ワークシートを作成・活用する。 |
| 算数 |
○学習活動を支える基礎的基本的な知識・技能の定着を図るとともに,それらをもとに自分の考えをわかりやすく説明する力を育成する。 |
・算数科の基礎を養うための「さよならテスト」を放課後に行う。
・TT,少人数指導等の効果的な進め方を研究し,可能な学年は習熟度別指導により児童の個性にあった指導を推し進めていく。 |
| 人権 |
○自分の気持ちや考えをその場の状況にあった適切な方法で相手に伝える力を育てる。 |
・普段から人権に関する意識を高め,あらゆる学校生活の中で人権に関わるような場面や言動を取り上げ,話し合っていく。
・アサーションやソーシャルスキルなどコミュニケーションを高めるための授業を行い,自分の思いを伝えたり,表現したりする力を培っていく。 |