
1 魅力ある学校づくりに努める。
○ 学校の自己評価・外部評価を実施し,学校運営の改善に努める。
○ 教育目標の児童像・教師像・学校像の具現化を図る。
○ 藍の栽培から藍建て,藍染めなどの体験的学習を中心とした地域の伝統工芸
に主体的に関わり,心豊かに生きる子どもの育成に生かす。
2 食育を推進する。
食育のモデル校として,学校・家庭・地域が連携し,子どもたちの健全な食生活
の実現と豊かな人間形成をはかるため,食育を推進する。
○ 学校における食育指導計画(第1次案)をもとに食育を実践し,検証する。
○ 地産地消を推進し,生産者団体等と連携する。
○ 家庭と地域の連携を密にしながら生活習慣の改善に役立てる。
○ 肥満,偏食,食物アレルギーなどの児童に対する個別指導を行う。
○ 集団給食方式の中で協力し,楽しい給食が出来るように指導する。
3 自ら学ぶ力を高め,学力の充実を図る。
○ 児童の興味・関心を生かし,自主的・自発的な学習が促進できるよう指導方法
の改善に努める。
○ 朝読を推進し,T・Tやチャレンジ学習等による学力の充実を図る。
○ 体験的な活動を重視するとともに,わかる授業の創意工夫に努める。
○ 英語に慣れ親しみ,「話す・聞く」を中心に英語学習を推進する。
4 校内研修の充実を図る。
○ 学習指導要領の趣旨をふまえ,指導法の改善に努める。
○ 教育専門職としての使命感・責任感をもち資質や指導力の向上に努める。
○ 藍住町学校教育研究会での研修と連携を推進する。
5 人権教育の推進に努める。
○ 徳島県人権教育推進方針に即し,人権教育の推進を図る。同和問題解決を人
権教育の中心に据え推進を図る。
○ 教職員自らの問題として確かな人権感覚をもち,不断の研修を重ねて,指導力
力の向上に努める。指導の手引き書を活用する。
○ 児童ひとり一人に仲間意識と連帯感を育て,人権の尊さを理解し,実践する態
度を育成する。
○ 保護者の啓発を図りながら,保護者と連携のもとで人権教育を推進する。
6 生徒指導の徹底を図る。
○ 児童ひとり一人の学力・健康・家庭環境等の実態を的確に把握する。
○ 指導体制の組織を充実し,全職員一致の協力体制を確立する。
○ 基本的生活習慣の定着を図り,規則正しい生活態度を身に付けるようにする。
○ 児童ひとり一人を見つめ,いじめや諸問題の早期発見・早期指導に努めるとと
もに,事故が発生した場合は,敏速に適切な事後処理を行う。
○ 地域社会・PTA等の協力を得て,校区あげての生徒指導を推進する。
7 道徳教育の推進を図る。
○ 全職員が道徳教育の意義と役割を十分認識し,指導方法を工夫して内面的自
覚の深化に努める。
○ 教師と児童及び児童相互の好ましい人間関係を基盤において,地域社会・家
庭の協力を得て,学校・学年・学級づくりに努める。
8 情操教育の充実に努める。
○ 読書・日記指導を通じて,豊かな情操・感性を涵養する。
○ 栽培・飼育・奉仕活動を通して,より豊かな情操・感性を涵養する。
9 健康・安全教育の充実を図る。
○ 健康でたくましい体力を培い,強健な心身を養うよう努力する。
○ 児童ひとり一人が安全に対する理解を一層深め,実践的な能力を体得できる
よう指導する。
○ 毎月定期的に点検整備を行い,事故の発生防止に役立てる。(安全管理)
○ 地域の実情(危険箇所・交通量等)の総点検を実施する。(安全確保)
○ 「あいさつ運動」を展開する。
10 環境教育の充実を図る。
○ 環境問題に関心を持ち,環境に対する人間の責任と役割を理解し,環境保全
に参加する態度を育成する。
○ 人間と環境の関わりについての関心と理解を進めるために,豊かな自然体験
や生活体験をする機会をもつようにする。
11 福祉教育の充実を図る。
○ ボランティア活動の体験を通し,「思いやり」や「福祉の心」を育てる。
12 特別支援教育の充実を図る。
○ 全職員・全児童が共通理解を図り,全校一致の協力体制を確立する。
○ 特別支援学級を全校組織の中に位置付ける。支援学級に入級するほどでない
が,支援の必要な児童に対して適切な指導ができるような運営を行う。定数内で
通級教室を運営し,その実績を残す。
○ 家庭や地域社会の啓発に努める。
13 保・幼・小・中一貫教育の推進を図る。
○ 藍住町の教育方針を考察し,保育所・幼稚園・小学校・中学校との連携を密に
する。
14 施設・設備の活用を図る。
○ ワークルームの運用としては,学年集会等の合同学習を実施し,学級間の連
携を図る。
○ 藍生の池は,水中植物の栽培・魚類の飼育に役立てる。
○ コンピューター等の教育機器の積極的な活用を図る。
