本校の学校評価について
2008年3月時点での集計結果をアップしました。クリック          
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3 平成20年度の学校評価の内容と方法
 @ 石井町学校評価委員会による学校評価
   石井町では、石井町学校評価システム構築事業を行なっている。学校評価事業
  運営委員会・石井町外部評価委員会を立ち上げ、外部評価を進めている。

 A 本校(藍畑小学校)独自の学校評価
  ・本校では,基礎学力の向上を図ることを目標とし,主体的な学習の実践として,子
   どもの瞳が輝く授業をめざしてきた。そこで,授業参観の際に授業について保護
   者から評価を受けた。 
  ・本年度は評価の工夫をして学校教育の改善を図ることを目標とした。そこで,家
   庭から信頼される学校をめざし,学校教育について保護者から評価を受けた。
    ○授業評価     
    ○学校教育活動評価   


4 評価結果と分析検討
 @ 石井町学校評価委員会事務局による評価結果
  ・第1回目の学校教育診断票の児童の集計結果から、引き続き「三つのしつけ」の
   徹底に取り組むことを課題とした。
  ・第1,2回目の学校教育診断票の保護者・児童・教員の集計結果から、人権教育
   や道徳教育の推進をはかることを20年度の課題とした。

 A 本校実施の学校評価
  ・授業については,総じてよい評価を受けた。
  ・あいさつができているという評価が少なく,「三つのしつけ」を徹底することを
   今後の課題とした。
    ○授業評価  
    ○学校教育活動評価  
 
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 Check(評 価)
 ・自己評価
 ・外部評価
 ・評価結果をお便りやホーム
  ページにて、公表する。
 Plan(目標設定)
 ・目標を具体的に設定する。
 ・目標は重点化する。
 ・前年度の改善策を次年度の
  目標設定に反映させる。
 Action(改 善)
 ・学校は、評価結果に基づ
  き教育活動等の改善を行
  なう。
 Do(実 行)
 ・目標にめざした教育活動を
  行なう。
 ・日常的に情報・資料を収集 
  整理する。
1 学校評価を進める上での基本的な考え方
 ・学校が、自らの教育活動その他の学校運営について、めざすべき目標を設定し、
 その達成状況を学校評価にて検証することにより、目標に近づくよう改善し、より
 よい学校づくりを進める。
 ・学校が、様々な学校評価を実施し、その結果を説明・公表することにより、保護
 者等から学校運営や教育活動に対する理解を得て、信頼される開かれた学校づ
 くりを進める。
2 組 織
 
 学校評価
  委員会

  
  校長
  教頭
  教務主任
  人権主事
  研修主任
  生徒指導主任

 調査部
  評価項目の企画
  立案
  実施
 広報部
  集計と考察
  広報
 研究部
  改善案の策定と検討
 
 学校評価
  委員会

  
  校長
  教頭
  教務主任
  人権主事
  研修主任
  生徒指導主任

目標設定
評価に基づき
改善・課題
  講 評
  教育課程の編成・実施が適切に行なわれている。学校と保護者・地
 域との連携協力は密接で、お互いに信頼している。教室の整理整頓
 が行き届いており、児童は総じて明るく元気で学習状況も良好である。
 教員間の校務分掌が適切にされていた。
5 今後の学校経営の課題
 @ 相手を思いやる心を育てる。
    ・道徳教育の充実を図り、自他の命を大切にする気持ちを育てる。
    ・人権教育の推進に努める。自尊感情を育て、温かいなかまづくりをす
     すめる。
    ・「三つのしつけ」を更に徹底する。
 
 A 学力向上をめざし、基礎学力の定着と向上を図る。
     ・教育計画を見直し、学習時間の確保に努める。
     ・子どもが主体的に学ぶ授業づくりに努める。

 B HPの活用の仕方を工夫し、開かれた学校をつくる。

・20年度は ホームページのより効果的な活用の工夫を目標とする。