全て自宅の近所にあるCS達である。郊外であるのでバリエーションが少ない。今後機種を増やしていく予定である。
アステル四国
100mW基地局 20mW基地局
アステル四国の主たる基地局設置形態である。左が電柱トップにアンテナを設置した高出力機(たぶん100mW機)である。
このアンテナは一本の中に上下2個のアンテナが入っており、全部で4本のアンテナでダイバーシティを組んでいる。
この形態は、アステル四国の主力であり、100mW、200mW、300mWの基地局を設置しているようである。
真ん中が電柱の中間に設置した高出力機(たぶん100mW)である。これも一本の棒の中に2本のアンテナが入っている。
高出力機設置当初は、全てこの形であったが、このところ急速に上の電柱トップに変更しているようである。上の基地局も最近トップに変更したもので当初は中間設置であった。
右端が事業開始当初に多数設置した20mW機である。アンテナは2本である。たまに20mWのままでアンテナを電柱トップに設置したものもある。
PHSは、子機の10mWに対して基地局が最大500mWとアンバランスであるので、基地局の受信アンテナの利得、つまり複数本のダイバーシティでカバーしているようである。
つまり、20mWの基地局では2本、100〜300mWでは4本、500mWでは以下に示すように8本の受信アンテナが必要となるようである。

20mW機の電柱トップアンテナタイプ。あまり見かけないが、近所の香西町ではよく見かける。高出力機の電柱トップタイプとよく似ているが、右の写真のようにCSからの同軸が2本であることで見分けがつく。
電柱トップ化の初期に採用したようであるが、飛びの問題かすぐにトップ化は高出力機に移行したようである。

アステルではほとんど見かけない高出力機の4本アンテナタイプ。近くのアステルの工事をやっている会社のアパートの屋上に設置されていたものである。しかし、見ずらい。カメラにズームがないのが致命的である。もう少し機能の優れたカメラが欲しいものである。

日記に書いた500mWCSである。設置場所は上の100mWの置き換えのようである。
NTTパーソナル

公衆電話設置 電柱設置
20mW基地局
右端がNTTパーソナルの主力機である専用柱設置の500mW機である。その右の写真がアンテナ部分のアップであるが、十字の腕木の先に上下2本ずつ計8本とセンターに上向きの1本合計9本のアンテナで構成されている。
自宅近辺の1基地局でのエリア半径は設置間隔から見ると400m程度のようである。
右の2枚は20mW機の公衆電話BOX設置タイプと電柱設置のものである。公衆電話設置タイプのアンテナは、一本の棒の中に上下2本のアンテナが収容されているようである。

専用柱設置の200mW?機である。需要密度の高い住宅密集地は200mW機、郊外は500mW機と使い分けしているのかな。
DDIポケット

DDIの基地局は500mWだけであるが、メーカーが違うのか型は2種類ほどあるようである。
他地域では20mWを設置しているとの情報もあるが四国では未確認である。
さらに続く