このページは、私のまわりでおこったPHSに関する出来事や私の感想をまとめる場所である。

2月12日

 通勤途上、JR予讃線の車中から香東川近くの瀬戸大橋通添いの電柱上にアステルのアンテナを発見した。この近辺はこれまで電波が弱く、高松駅からアステルダイアルをハンドオーバーしながら聞いてきても大抵切れてしまう場所であったので、これで切れなくなると嬉しくなる。
 アステル四国では電波バリバリキャンペーンを2月末までやっているようであるが、高松市内でも電柱上のアンテナをあちこちで見かけるようになり、電波状態は相当改善されているようである。
 こういうことはどんどんやってもらいたいものである。

2月14日

 少し暖かいのでかねて考えていたアステルの20mW機で電柱トップにアンテナを設置しているCSの写真を撮りに香西へ自転車で向かう。
 曇天であったためか少し写りが悪い。さらに少し遠景となった高出力機の4本アンテナタイプは小さくて見辛くなってしまった。やはり、カメラの性能か。ズームとフラッシュのついたカメラが欲しくなってしまった。

3月29日

 アステル関係者の話によるとアステルグループの本格ローミングは、予定通り4月1日に開始できるそうである。これで、全国どこに行っても着信OKとなるのであるが、最近出張が無く試してみられないのが残念である。
 また、ついでの話として四国などの接続型アステルとKDDなどの国際事業者との接続も4月1日から開始されるようである。
 しかし、このところのパーソナルがドコモに吸収される話などPHS業界は一体どうなるのであろうか。心配である。

4月5日

 かねてより聞いていたアステル四国の500mWCSを発見した。今まで4本アンテナの高出力機を設置していた工事会社のアパートの屋上のアンテナがより長い4本のもの二つに変わっているのに気づき、何かなぁと考えたのだが、どうも8本アンテナを4本のもの二つに分けて設置した500mW機ではないかと推測した。
 試しにAJ15により電測してみると今までのものより10db高く、やはり500mWCSであると確信した。試しに周辺の電界を計ってみるが、やはりサービスエリアはそれなりに広がっているようである。  500mW機は専用の柱に付けると聞いていたが、このような形態もあるのかなぁと納得する。次には電柱タイプを探してみることとする。写真はCS集に掲載した。

4月26日

 このところPHS各社から長期割引やローコールプランなど色んな料金メニューが発表されているが、我がアステル四国からはなんのアナウンスもない。理由は分からないが、その内あるのであろうか。心配である。

5月10日

アステル500mCS
 所用で最近出来上がったばかりの栗林から新田に抜けるバイパスを走っていると、NTTパーソナルの500mW機が2本並んで立っているではないか。しかし、どう考えてもNTT−Pが2本並べて立てるとは考えにくいと思いつつよく見てみると片方の電柱のCSは形が違っているばかりか、アンテナもNTT−Pの真ん中の一本が見あたらない。どうもこれがアステルバージョンの500mW機のようである。
 アステル四国も自宅の近所にあるビル屋上設置タイプの500mWやこの電柱タイプのものなどぼつぼつ500mW機を設置しているようであるが、どの程度の規模で設置するのであろうか。
 規模によってはエリアが相当強力になるので楽しみなのであるが。


さらに続く