ブレーキ関係


 
私がBIG-1で一番気になる短所はズバリ!ブレーキの甘さ。流石に車重が有る為かなりのストッピングパワーが必要になる。まず、安全に止まれなきゃ安心して乗れないと思いチョコチョコといじってます。

ブレーキホース:グッドリッヂ

まず一番最初に交換したのはステンメッシュのホースへの交換だった。これはタッチがダイレクトになりフィーリングは良くなったが制動力の向上にはならなかった。最初はアルミバンジョーのメッシュホースを装着していたが、有る事情がありステンバンジョーに再度交換した。詳しくはこちらを参照。

ブレーキマスターシリンダー

RC30マスター
ノーマルのBIG1のマスターは14mm油圧のレシオを上げる為にRC30の3/8インチのマスターの交換した。ノーマルの比べるとかなり効きもよくなった。難点としてはタコメーターが見にくなる事ですね。

ブレンボ ブレーキマスター(19×20)
RC30マスターもかなりの距離を走りOHの時期に来た事と、手元にTLに装着して破損したマスターが有った為、リペアして使用した。フィーリングは流石に良く無段階入力と言った感じ。ただ、アントアイオンのハイスロを入れている場合ノーマルのスイッチBOXでは干渉する為、薄型のスイッチBOXに換装する必要が有る。私は汎用OW−01タイプのスイッチを加工して装着した。
 ブレーキマスター アクセサリー

 ブレンボレーシングマスターはレーシングマスターと言うだけ有ってステーやブレーキスイッチ、ブレーキオイルタンクを持たない為にマスターとは別に用意する必要が有る。最近では色んな所からステーやスイッチが販売されている。私はスイッチはアクティブの機械式のモノを使用した。これは取り付けもチョット面倒でさらに取り付け後の調整もし難い為に余りお薦め出来ない。ちなみにTLにはハヤシカスタムの機械スイッチを使用しているがこれは構造が単純で後の調整もし易くて良い。

 私のステーは自作であるが材料は平成12年12月に階段から落ち足の指の筋を断裂した時に足のギブスとして使用していた。アルミ板を記念に貰いそれを使って作成した(^^)

タンクはブレンボ純正のタンクを使用した。

ブレーキキャリパー:ブレンボキャスティング

言わずと知れたブレンボのキャリパー!ホントはAPのCP3369かブレンボのレーシングが欲しかったが予算とメンテナンス性からキャスティングになりました。ほとんどは予算の性ですが・・・(笑)

流石にノーマルキャリパーに比べるとコントローラブルになった様な気がします。今後はマスターをもう少し大径の物に交換したいと考えてます。


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