出会いはTL1000Rがデビューして間がない頃、母の車を選ぶ為にスズキの販売店を訪れた時だった。ワゴンRを見に行ったのだが私はひたすらTLを見ていた記憶がある。その時はBIG1で充分満足していたので『格好いいな〜』とは思うモノの購入することは無くTLの存在すら忘れかけていた。。数年後、初めて鈴鹿サーキットを走った時に私の腕ではBIG1を速く走らせる事が出来なかった。その為、『腕の無さはマシンでカバー』とばかりにサーキットを走るのに軽いバイクが欲しくなった。!その時出会ったのがTL1000R最新レプリカに比べると135PS、乾燥重量197kgはお世辞にもハイパワー&軽いとは言えないがBIG1に比べると・・・・・(^^; 今まで乗った事の無かったビックツイン。TL1000Rの他に候補が挙がったのは『SP−1』『VTR1000F』『TL1000S』だった。最初に興味を持ったのはは『VTR SP−1』しかし、TL1000Rを見た時、他のバイクとは違う何か惹かれるモノを感じた。丁度値段の安く綺麗なTLが有った為、購入となった。 |
初めて跨った時 腰高のポジション 堅いサス キツイポジション等々あまりにもBIG1とは違い戸惑ってしまった。しかも、高圧縮のエンジンは低速でストンとのエンジンストールを起こしてしまう。ビックツイン=モリモリの低速トルクというイメージが有った私の考えを一掃された。VTR1000Fの様な乗りやすさは微塵も感じられなかった。 初めてめてのビックツインは非常にスパルタンで扱い難くとまどいの連続だったが、うまく乗れた時はその苦労を忘れさせる快感を私に与えてくれる。ちなみにMY TLは98'イタリア仕様の帰国子女でフルパワー!TL1000Rスペックはこちら |
(使用したもの) |
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