| TLのブレーキは320φディスク&トキコ6POTの組み合わせ!当然制動力には何の不満も無い筈なのだがやはり、ブレーキ周りには良い物を奢りたい。と言う訳でTLはまず制動系のモディファイを行った。 |
![]() |
|||
| ブリッジボルト:チタン(予定) | |||
| パッド: |
| ノーマルのタッチはブレンボ等の社外品のものに比べるとやや劣る感じ。最近はブレンボマスターの値段も下がった事も有り装着に踏み切った。また、ダストシールを持たないレーシングキャリパーはフリクションが少なく4POTながら制動力にも不満なし!サーキットでのフルブレーキング時に威力を発揮する。また、サーポートの重量をプラスしてもノーマルよりもバネ下荷重の軽量化になっている。ただ、一つ不満を挙げるとするとキャリパーのブリッジボルトがクロモリ鋼の為に直ぐに錆びること。余裕が出来次第チタンボルトに交換したいところ。今後は色んなパッドを試してみようと思う。 |
![]() |
![]() |
| 左右のキャリパーを比べて見るとかなりボディの差が有るのが解る。キャリパー本体+パッド+フルードを考えるとかなりの重量減になると思う。6POTキャリパーはパッド代も4POTに比べると割高で4POTに換装するのはランニングコストを抑える効果も有るかも? |
| キャリパーのブリッジボルトをチタンボルトに換装した。理由はもちろんあくなきバネ下荷重の軽減・・・・・・では無く、機能的には問題無いのだろうけどボルトが錆び錆びになっているのは精神衛生上宜しくない。と言う理由で交換。最初は世界一高いボルトのP社のボルトを付けようと思い、質問のメールを数回送ったが全く反応ナシ。質問にも答えられないならメールでの問い合わせを受け付けるな〜!!とそんな信用の出来ない会社のモノを買う訳にはいかずネットの通販で別のメーカーのモノを購入。左がノーマル、右がチタンボルト仕様。なんか高級感が増したと自己満足の世界に浸りました。ちなみに最近の正規品はチタンボルトのチタンピストンになってます。 |
| ブレーキマスター:ブレンボレーシング19×20 | |
| ブレーキスイッチ:ハヤシカスタム | |
| ステー :ノーマルを流用 | |
| オイルタンク :ノーマルを流用 | |
| ブレーキオイル :AP DOT 4 |
| 当初はノーマルキャリパーにカーボンロレーヌ SBK−3にブレンボレーシングマスターを組み合わせて使用していた。ブレンボマスターは19×20を使用。そのタッチはノーマルマスターに比べると比べものにならない位コントローラブルで速度調整やブレーキングで姿勢変化を作る事が出来、ブレーキングが上手くなった錯覚を覚える程(^o^)今度はブレーキオイルをを液損の少ないブレンボやAP500に換えてみようと思う。 |
![]() |
クラッチマスター:ブレンボレーシング19×18 オイルタンク :Brembo クラッチオイル :AP DOT 4 |
TLの油圧クラッチはチョット重めで長距離を走り渋滞にはまってしまうとチョット辛い。そこで巷で「原付の様にクラッチが軽くなる」と噂のブレンボに換装した。16φでそんなに軽いなら19φだともっと軽くなるのでは?と思い19φをチョイス。しかし、この選択は?であった。確かにクラッチの繋がりやタッチはノーマルに比べると非常に良くその点では満足しているがクラッチの重さの点に付いてはノーマルと余り変わらなかった。また、ハンドルを一杯に切った時にレバー調整様のダイヤルがメーターに当たってしまうのも気になる点。もう一つ気になるのはブレンボのホースが時間が経つと汗をかいて来る事。今の所塗装にかかる程は滲んできては無いが余り気持ちの良い物では無い。 ステーはアルミ板で製作しようと思ったが雑誌にワイヤリングで固定してるのを見て『お!これカッコ良い!!』と真似してワイヤリングで固定してみたが、サーキット走行でも問題は出ていない。 |