第三十三回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」情報

提灯 Top > 四国こんぴら歌舞伎大芝居                        <サイトマップ> 


 四国金毘羅歌舞伎は天保6年(1835年)に建てられた国指定重要文化財金毘羅大芝居は、現存する
 芝居小屋としては日本最古のものです。
 
 耐震調査の際、学術的にも文化的にも貴重な江戸時代の仕掛け「ブドウ棚」
 「かけすじ」の痕跡が発見され、平成15年(2003)、復元及び耐震補強工事が
 行われ江戸時代そのままの芝居小屋としての本来の姿を取り戻しました。

 歌舞伎小屋の天井に吊るす提灯も丸型から顔見せ提灯(江戸提灯)に復元 しました。
 顔見せ提灯(江戸提灯)は役者さんが来られる度に役者さんごとの座紋入りの提灯を制作します。
拡大写真+歌舞伎絵提灯 拡大写真+歌舞伎絵提灯 拡大写真+歌舞伎絵提灯
  左下の写真は旧金毘羅歌舞伎小屋です。
  復元及び耐震補強工事が行われた際、客席にあった4本の柱も取り除かれました。
  天井に吊るす提灯も、顔見せ提灯にする前は金毘羅歌舞伎の座紋が入った丸型提灯でした。

  歌舞伎提灯の制作風景はこちらです。

 第三十三回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
 平成 27年 4 月 7 日(金)にお 練 り(町廻り) があります。
 公演は平成 27年 4 月8 日(土) から始まり、 23 日(日)まで行われます。
 
 中村芝雀改め、五代目中村雀右衛門襲名披露口上
 出演者は中村雀右衛門さん、片岡仁左衛門さん、片岡孝太郎さん、尾上松緑さん、坂東新悟さん
 大谷廣太郎さん、大谷廣松さん、片岡松之助さん、坂東竹三郎さん、坂東彌十郎さん(ほか一行約130名)
 
 演   題
 [ 第一部 ]
  『 神霊矢口渡 』
  『 忍夜恋曲者 将門 』
  『 お祭り  』      
 [ 第二部 ]
  『 芦屋道満大内鑑 葛の葉  』
  『 口上 』
  『 身替座禅 』
 入場券の販売方法や出演者のプロフィール等の詳細情報はコチラ→四国こんぴら歌舞伎大芝居ホームページ

    <讃岐提灯 TOP>    <提灯カタログ>        

All rights Reserved,Copyright © masanobu&toshiya limited 2002/4