第三十四回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」情報

提灯 Top > 四国こんぴら歌舞伎大芝居                        <サイトマップ> 


 四国金毘羅歌舞伎は天保6年(1835年)に建てられた国指定重要文化財金毘羅大芝居は、現存する
 芝居小屋としては日本最古のものです。
 
 耐震調査の際、学術的にも文化的にも貴重な江戸時代の仕掛け「ブドウ棚」
 「かけすじ」の痕跡が発見され、平成15年(2003)、復元及び耐震補強工事が
 行われ江戸時代そのままの芝居小屋としての本来の姿を取り戻しました。

 歌舞伎小屋の天井に吊るす提灯も丸型から顔見せ提灯(江戸提灯)に復元 しました。
 顔見せ提灯(江戸提灯)は役者さんが来られる度に役者さんごとの座紋入りの提灯を制作します。
拡大写真+歌舞伎絵提灯 拡大写真+歌舞伎絵提灯 拡大写真+歌舞伎絵提灯
  左下の写真は旧金毘羅歌舞伎小屋です。
  復元及び耐震補強工事が行われた際、客席にあった4本の柱も取り除かれました。
  天井に吊るす提灯も、顔見せ提灯にする前は金毘羅歌舞伎の座紋が入った丸型提灯でした。

  歌舞伎提灯の制作風景はこちらです。

 第三十四回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」
 平成 30年 4 月 6日(金)にお 練 り(町廻り) があります。
 公演は平成 30年 4 月7日(土) から始まり、 22日(日)まで行われます。
 
 中村橋之助改め、八代目中村芝翫を襲名、中村橋之助、中村福之助披露
 出演者は中村芝翫さん、中村橋之助さん、中村福之助さん、尾上松也さん、中村梅玉さん
 中村魁春さん、坂東秀調さん、中村児太郎さん、市村橘太郎さん、中村梅花さん(ほか一行約130名)
 
 演   題
 [ 第一部 ]
  『 江島生島 』
  『 鞘當 』
  『 魚屋宗五郎  』      
 [ 第二部 ]
  『 義経千本桜  』
  『 鎌倉三代記 』
  『 石橋 』
 入場券の販売方法や出演者のプロフィール等の詳細情報はコチラ→四国こんぴら歌舞伎大芝居ホームページ

    <讃岐提灯 TOP>    <提灯カタログ>        

All rights Reserved,Copyright © masanobu&toshiya limited 2002/4