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四国金毘羅歌舞伎は天保6年(1835年)に建てられた国指定重要文化財金毘羅大芝居は、現存する 芝居小屋としては日本最古のものです。 耐震調査の際、学術的にも文化的にも貴重な江戸時代の仕掛け「ブドウ棚」 「かけすじ」の痕跡が発見され、平成15年(2003)、復元及び耐震補強工事が 行われ江戸時代そのままの芝居小屋としての本来の姿を取り戻しました。 歌舞伎小屋の天井に吊るす提灯も丸型から顔見せ提灯(江戸提灯)に復元 しました。 顔見せ提灯(江戸提灯)は役者さんが来られる度に役者さんごとの座紋入りの提灯を制作します。 「第二十回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は初公演を飾った中村吉右衛門による 『再桜遇清水』の再演が行われました。 |
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| 左下の写真は旧金毘羅歌舞伎小屋です。 復元及び耐震補強工事が行われた際、客席にあった4本の柱も取り除かれました。 天井に吊るす提灯も、顔見せ提灯にする前は金毘羅歌舞伎の座紋が入った丸型提灯でした。 歌舞伎提灯の制作風景はこちらです。 |
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| 第二十四回 「四国こんぴら歌舞伎大芝居」 平成 20年 4 月 4 日(金)にお 練 り(町廻り) があります。 公演は平成 20年 4 月5 日(土) から始まり、 23 日(水)まで行われます。 出演者は座頭の市川 海老蔵さんを筆頭に、市川 右之助さん・片岡 市蔵さん・市川 男女蔵さん 坂東 亀寿さん・尾上 松也さん・尾上 右近さん(ほか一行約130名) 演 題 [ 第一部 ] 『 双蝶々曲輪日記 角力場 』 『 太刀盗人 』 『 歌舞伎十八番の内 暫 』 [ 第二部 ] 『 夏祭浪花鑑 』 『 供奴 』 入場券の販売方法や出演者のプロフィール等の詳細情報はコチラ→四国こんぴら歌舞伎大芝居ホームページ |
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