製作した提灯特集

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『 明治神宮薪能提灯を制作 』




  明治神宮は大正9年11月1日に創建され、明治天皇とそのお后である
 昭憲皇太后がお隠れになり、そのご遺徳を永遠に伝えていきたいという国民の
 気運が高まって、明治神宮の創建となりました。 
 毎年10月中旬、明治神宮様で厳かに行われている薪能の提灯を制作致しました。

『 四国金毘羅歌舞伎大芝居にて江戸提灯の復元 』

 天保6年(1835年)に建てられた国指定重要文化財金毘羅大芝居は、現存する
 芝居小屋としては日本最古のものです。
 耐震調査の際、学術的にも文化的にも貴重な江戸時代の仕掛け「ブドウ棚」
 「かけすじ」の痕跡が発見され、平成15年(2003)、復元及び耐震補強工事が
 行われ江戸時代そのままの芝居小屋としての本来の姿を取り戻しました。
 当店も江戸時代に吊られていた提灯と同等の大きさ・同様の作りで提灯の復元を
 いたしました。
 「第二十回四国こんぴら歌舞伎大芝居」は初公演を飾った中村吉右衛門による
 『再桜遇清水』の再演が行われました。
 (右上のアゲハ蝶が中村吉衛門さんのご紋です。)


『 金刀比羅宮、賢木門の提灯台を制作 』、『 平成の大遷座祭提灯を制作 』

  当店ご用達頂いております、「さぬきのこんぴらさん」として親しまれる
 金刀比羅宮 は海の神様で全国各地から多くの参拝客が訪れます。
 今年は三十三年に一度神殿を移し替える式年のみまつり「平成の大遷座祭」が
 斎行される年にあたります。
皆様揃ってご参拝なさってください。
 江戸時代から続く神輿が785段の石段を下って、2キロ離れた御旅所へ行く
 「御神幸行列」は雄大で心を打つものがあります。
 奥社までの1368段の石段も必見です!!
 歩いての上がるのはと言う方は、登り口には昔ながらの「石段かご」もあります♪
 金刀比羅宮の賢木門前の二尺長提灯の提灯台を制作させていただきました。


『重要文化財、箸蔵寺様の大提灯制作』

  天長5年(828年)に弘法大師が、創建したと伝えられる真言宗の箸蔵寺。
 重要文化財に指定されている箸蔵寺様の護摩殿の提灯を制作させて
 頂きました。
 大師は金毘羅大権現より「済世利民」のご神託を授けられ、「箸を挙ぐる者、
 我誓ってこれを救はん」という言葉で表されています。つまり、「全ての人々を
 救済する」ことを全ての人が使っていた箸にたとえています。
 これが箸蔵寺の名前の由来となっています。
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