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どうして地球はどんどんあたたまっているの? |
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温暖化の原因は増えすぎた温室効果ガス。 |
地球がだんだんあたたまっているのは、約200年前の産業革命の後から増えてきた温室効果ガスが原因。その中でもとびぬけて多いのがCO2です。特にここ50年は、石油や石炭など化石燃料からのCO2排出が急速に増えています。そのために、日本ではこの100年で平均気温が約1℃上昇しました。このままいくと、2050年頃には平均気温がさらに1〜2.5℃上がると予測されています。 |
温暖化防止と原子力発電っていったいどんな関係があるの? |
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温暖化防止期待のヒーロー! |
原子力発電が出すCO2は、化石燃料を使う火力発電の約2〜5%です。 |
| ※ | 発電燃料の燃焼に加え、原料の採掘から発電設備等の建設・燃料輸送・精製・運用・保守等のために消費される全てのエネルギーを対象としてCO2排出量を算出 |
| ※ | 原子力については、現在計画中の使用済燃料国内再処理・プルサーマル利用(1回リサイクルを前提)・高レベル放射性廃棄物処分等を含めて算出 |
| ※ | 四捨五入の関係で合計値が合わない場合がある |
| ※ | LNG火力(複合)は蒸気(汽力)発電とガスタービン発電を組み合わせた発電 |
| 出典:電力中央研究所報告書 ほか |
CO2を減らすためにどんな工夫をしているの? |
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CO2を減らすための主な対策として次のことがあげられます。 |
| 出典:「原子力・エネルギー図面集2004-2005」と電気事業連合会試算より作成 |
原子力等の代わりに、石炭・石油の火力で発電したらCO2排出量は1.5倍に増えてしまいます。 今、電気はいろいろな電源から作られています。もし、今と同じだけの量の電気を石炭・石油による火力発電だけで作るとしたら、CO2排出量は今よりも2倍近くに増えてしまいます。 |
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