「緑のカーテン」とは,朝顔やゴーヤなど,つる性の植物を建物の側面等に,はわせることによってできる大きな植物のカーテンのことです。夏の強い日差しを和らげ,葉の蒸散作用により,周囲の温度を下げる効果があります。

 高松市では,地球温暖化対策の一環として,平成21年度に環境部の所管している施設において,「緑のカーテン」作りをモデル実施しました。
 平成22年度から、身近な地球温暖化対策として、積極的にご家庭や事業所での「緑のカーテン」への取り組みを啓発・推進することとしており、平成23年度も引き続き緑のカーテンのコンテストも実施する予定です。
 コンテストの実施内容および参加申込書はこちらで→【たかまつ緑のカーテン・コンテスト】


緑のカーテンには、次のような効果が期待されています。


  二酸化炭素の削減 → 地球にやさしい
  
  エアコンなどの冷房器具の省エネ → 家計にやさしい

  植物を育てる楽しみ → 心にやさしい

  緑の効用 → 目にやさしい


環境プラザでは,建物東面になた豆、ゴーヤ等を植え,市民への啓発を図っています。

環境プラザでの「緑のカーテン」の育成状況等はこちらで 


平成22年度に実施した緑のカーテンはこちらで        


平成21年度に実施した緑のカーテンはこちらで         


  『各施設の生育日誌』


   環境業務センター

   南部クリーンセンター(工事中)

   西部クリーンセンター(工事中)