SOMABITO
 四万十ネイチャークラフト”杣人” 

〜土から生まれた物は土へ還す〜

 間伐材や雑木等、そしてその端材を有効に活用し、接着剤は続飯(飯粒を水でねったもの)仕上げは自然塗料を使用した環境循環型の木工品です。木の魅力は金属や化学素材にはない生命感。曲り木、節、反り、割れ等で今まで規格外とされてきた間伐材や雑木、そしてその端材にはそれがある。自然そのものがデザイナー、人はその自然の造形物に敬意を表して組み上げる。
木はあくまでも木であって金属の様に扱うとキズをつけてしまう。物を大切に扱う心を見失わぬためにも仕上げは木そのものが最も表現できている状態で留めておくのが理想である。

ちょっと風変わりな枝の形をそのまま生かしたイス。
ヒノキ、スギ材
W260×D300×H950mm

15,000円

四万十川の流木を組み上げた手すり付きイス。

W500×D500×H650mm

25,000円

洗練されたデザインの背もたれイス。
ヒノキ材、ワックス仕上げW300×D300×H700mm

1,5000円〜

大きな丸太から完全に削りだしたイス。

クス材、オイル仕上げ
W400×D350×H800mm

30,000円

和紙とスギ材を組み合わせたあかり
W160×D160×H230mm
3,000円〜

枝と板を組み合わせた不思議なイス。第20回北幡美術展特選作品。
カシ、クス材、オイル仕上げ
W400×D420×H830mm

20、000円

仕上げはノミの削り出しのイス。
クス材、オイル、ワックス仕上げ
W440×D410×H640mm

20,000円

流木と生木を組み合わせたユニークな置き時計。短長針は杉の木の皮、秒針は枝。
W140×D60×H150mm
3,000円〜

オーソドックスな丸イス
W350×D350×H420mm

7,000円

杉や紅葉雑木を使った、名詞(カード)ケース。杉3,000円〜 紅葉材5,000円〜

 すべてオリジナル作品ですので、全く同じものはできません。ご相談の上一つから制作いたします。(送料別)  

どの作品も販売可能です。詳しくは下記までお問い合わせください。
社団法人 西土佐環境・文化センター 四万十楽舎
〒787-1323 高知県幡多郡西土佐村中半408-1
連絡先 0880-54-1230 FAX 0880-31-9788


■ 制作者紹介 ■
梨千春
(Nashi Chiharu)
名古屋芸術大学で工芸工業デザインを学び以後、自転車デザイン、広告代理業のデザインの仕事を経て、この大量生産大量消費という社会とデザインとの悪循環の関係に疑問を抱きつつ3年前に四万十楽舎と関わって木工の世界に辿りつく。目下、工作機械もさほど揃っていない頃の先人たちの知恵技術を生かして高級品ではなく誰でもが可能な木工というものを研究中