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歌が出来ました
アタサ&未知、歌声コンサート
四万十楽舎機関誌ころばし3号より
みっちゃん第三の人生
今年度は半年の間、二度目の産休を頂いて、大変ご迷惑をおかけしました。無事女の子を出産。家では二人の娘とにぎやかな毎日を過ごしております。たぶんきっと、もう産休をいただくことはないと思いますので、これからは思う存分クビになるまでがんばって働かせていただきまっす。
今年は三十歳にしてなんと歌手デビューいたしました。「孫」を大ヒットさせた東北のおじいちゃんにはかなわないと思いますが、「未知」というアーティストネームも勝手につけてしまったので、その気になってがんばりたいと思ってます。売りは何と言っても、インドの民族楽器「シタール」の演奏者である「アタサ」さんと一緒に歌わせてもらってることです。シタールや笛をバックに歌える歌手はそんじょそこらにゃいないでしょう!歌だけでは半人前にも行ってない未知ですが、プロの演奏と一緒なら、なんと売りになってしまえるのですねー。冬にはCDデビューも予定しています。できたらみなさん買って下さい。CDが出るまで待てないという方は(いないか…)、全国どこにでも飛んで行って演奏させていただきます。タダではないけど、きっと楽しいステージをお届けできると思います。学校コンサートや、職場コンサート、各種イベントでのコンサートetc…。見てもらうだけのステージではなく、みんなが楽しめる、参加できるようなステージをつくっていきたいですねー。
と、まぁ、すっかりその気の私なのでした。
四万十楽舎もまる三年を経て、いいとこもだめなところもよく見えてきました(私なりに)。だめなところを改善しなければならないのはあたりまえだけれど、いいところをどんどんのばして、もっといいところを増やしていける仕事を続けていきたいと思ってます。来年度は新しいスタッフが入りにぎやかにスタートします。仕事の内容は違っても目指すものは同じ仲間がまた増えます。しんどい時もともに乗り越えて、楽しい時をともにわかちあいながら、これからも楽しくやっていこうねー、みんな!
四万十楽舎機関誌ころばし2号より
みっちゃんの目指すもの
四万十楽舎も、三年目の春を迎えました。相変わらず課題は山積みの楽舎ですが、何とか、前向きには進んでいるのではないかと思います。思いたいっていうか…。最近心強いのは、いざというとき助けてくれる仲間がスタッフ以外にも何人もいてくれてるってことです。その仲間は、夏のバイトや、楽舎のイベントで知り合った人であったり、西土佐村でがんばってる若者であったりするんですが。そんな人たちが集まって、とりとめのない話で盛り上がったり、ゆっくりしてくれてたりすると、楽舎がそういう場所で良かった、と思います。これといって用はないのに会いに来てくれたり、時間が空いたから、楽舎にでも寄ってみようかなーなんて、思ってくれたりする人がいるってすごく幸せなことです。実際は「四万十楽舎は入りにくい」「何しようかようわからん」という声もよく聞きます。まだまだ壁は高いです。でも、子どもも若者もお年よりの方もみんながふらっと寄っては、自由に時間をつぶしてもらえるような楽舎をこれからも目指すぞ!と力の入っているみっちゃんなのでした
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