★★ 四万十川交通得々情報 ★★
2008.10.29日現在
誰もしらない(!?)、四万十楽舎周辺の交通情報をお伝えします。
1)四万十川沿いの道はせばい(狭い)どのくらい狭いのかというと、基本的に2車線化は52%。軽自動車でも離合(すれちがい)できない場所が随所にあります。
2)ゆえに、大した交通量でなくても渋滞が発生します。・・・ていうか、GWとお盆の時期は、ほとんど通行止め状態。
3)とりあえず2本の抜け道(抜け道1、抜け道2、楽舎の三智)があります。ただし、この道も途中めっちゃ狭いのところがあります。ので、どこを通ってもあまり変わらないかも。ま、せっかく四万十川に来たらゆっくり自転車にでも乗って時間にとらわれずにのんびりと過ごすのが良いかも。(得々情報になってない・・・)
4)JR(電車じゃなくてディーゼル車)は走っているが、一日7便くらいしかありません。
5)最寄りの大きな駅(駅員さんがいて、売店があるような)は予讃線がJR宇和島駅。土讃線がJR窪川駅。そこからJR江川崎駅の乗り継ぎの便があまりありません。
上記をふまえて、それぞれの交通機関を利用する場合の得々情報をお知らせします。
【自動車を使用する場合】
最初から自力で自家用車やレンタカーで四万十川をめざすぜ!という方
●瀬戸大橋ルート
(1)最短コース(googleマップでのルート案内はこちら)
瀬戸大橋を渡ると高松自動車道から松山自動車道に進み(道的にはまっすぐ)終点の西予宇和インターで降り、宇和島市をめざして国道56号線を20分ほど走ります。宇和島からは鬼北町まで来ます。そこで381号線に乗り換え四万十市西土佐の江川崎へ、そこから国道441号線に乗り換え15分で四万十楽舎に到着です。(所要時間:瀬戸大橋から約4時間)
googleのルート案内で解るように、距離は長いですが時間的には松山道経由が実質30分くらい早い(ルート案内では差が、わずが8分!)です。高速道路の区間が長い為で、ゆえに料金は普通車で松山道経由4,700円、高知道経由3,450円、の差が出来ます。
(2)ゆったり黒潮四万十周遊コース(googleマップでのルート案内はこちら)
瀬戸大橋を渡ったあと高知自動車道に進み終点の須崎インターで降ります。国道56号線で窪川町、そこから国道381号線で四万十川を眺めながら西土佐村江川崎へ。441号線に乗り換え15分で四万十楽舎に到着です。(所要時間:瀬戸大橋から約4時間。)
???mIC??????2008?N7??31???…?S??4?‘?????????Ωので、だいぶスムーズに走れるようになりました。以前のように、完全に松山道経由が早いとはいえなくなったかもしれません。
あとは、高速料金と、経由する場所でどちらのコースか決めるのが良いかと思います。
なお、2011年には、松山道が宇和島市まで延長し、その途中の三間インター(仮名)が、四万十楽舎の最寄りのインターチェンジとなります。(四万十楽舎まで自動車で50分)
●神戸鳴門ルート
京阪神方面からはこのルートが一番近いでしょう。ただし徳島県で一度高速を降ります。(一般道は10分くらいです)徳島自動車道から高知方面なら川之江東ジャンクション、松山方面なら川之江ジャンクションでルート変更です。
2008年現在、徳島道は対面通行区間が多いため最短は高松道を通るルートが時間では早いです。
神戸鳴門ルート最短1
●しまなみ街道ルート
このルートは見た目より時間がかかるので、各島を観光しながらとか、時間に余裕があるかた以外はおすすめはできません。
【JRを利用する場合】
たまにはのんびり、列車の旅って方は
(1)高知周り(土讃線〜予土線)
高知駅を経由して、窪川駅まで着いたら、そこでしばらく待ち合わせで、予土線に乗り換え、江川崎駅まで来ます。そこからは、四万十楽舎のワゴンがお迎えにあがります。
(2)愛媛周り(予讃線〜予土線)
松山駅を経由して、宇和島に着いたら、そこから予土線に乗り換えで江川崎駅まで来ます。そこからは、四万十楽舎のワゴンがお迎えにあがります。
【飛行機を利用する場合】
やはり、四国は遠い・・・飛行機っしょ!
四万十川に一番近い空港は、以外にも愛媛県の松山空港です。高知空港どちらの空港を利用する場合でも、空港からはレンタカーを利用されるのがもっともお勧めです。四万十川流域は公共交通機関が未開発のため自動車で移動するのが、もっとも便利です。空港からJRを利用される方は、上記を参考にしてください。
【どこでもドアを使う場合】
四万十楽舎まで!と叫ぶだけで、一階の浴室に繋がります。
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