地盤改良(安定処理工)

従来の工法
(代表的なもの)
工法その1 購入土(花崗土)との置き換え
[問題点]
非常にコストが高く、採取地の自然破壊につながります。
工法その2 施工現場に直接固化材を散布し撹拌する
[問題点]
施工時に固化材の飛散および粉塵が大量に発生します。周辺環境や現場労働環境に多くの問題があります。


当社開発の工法
固化材散布 固化材散布 敷き均し 転  圧

環境に優しく、また再資源利用促進循環型低コスト資材として、現場発生土と建設現場発生汚泥を中間処理(脱水)した生成品(ソイルクリーン)を当社の造粒プラントで要求強度に合わして、自動で撹拌ブレンド、現場施工する方法を提案します。
湿式セメント系固化材
による改良工法
固化材を直接現場施工するのではなく、生コンクリートプラントでセメント量を計算しミルク状態で現場に入り流動計にて、散布量を管理します。この工法は、六価クロムの水和反応による包含と散布粉塵の防止を目的として特許出願中です
現場土プラスRサンドを
撹拌リサイクル置換え工法
上記記載通り、現場発生土と現場発生汚泥の脱水ケ−キ(ソイルクリ−ン)のブレンド工法です。平板裁可試験でCBR100以上の値が測定されています。おもに一般道路路床、仮設道路に使用されています。


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