中間処理

リサイクル

建設汚泥は従来、産業廃棄物として管理型処分場に投棄しその管理は産廃法に基づき、その管理は元請け責任に加え各自治体の指導のもと厳重に管理されている。
 しかし、建設汚泥はその性格上大量のセメント及びベントナイトが使用されており、土木工事等においては日常的にベントナイト・セメント等、土壌固化剤、改良剤として使用されており、そこで、この建設汚泥をフイルタ−プレス、トロンメル等を用い独自の技術をもってプラント工場において固液分離し固形部分(脱水ケ−キ)を土壌安定処理、土壌固化剤として再資源化、土地造成、盛土等の路盤材、軟弱地盤の固化材、改良土として有効利用を図り環境保全に役立たせるものである。
さらに、製品の均一化を図るためにこの度造粒機を用いて、再生砂の研究に着手しました。
この均一化が実現すれば公園、タ−ミナル、遊歩道等の透水性舗装、建築物の不燃外壁化粧板、透水性ブロック、土木工事等の再生砂として適用できる事に加え、建設汚泥の完全リサイクルシステムの完成が見込まれます。



[ 高松市上天神交差点工事 ]



[ SMWによる建設汚泥発生]



[ 生コン車による積込み・運搬状況 ]


蓮井建設(株) 香川県高松市朝日町4丁目14番39号 TEL 087-822-7878