北海道旅行記 2

8月9日
8時前には子ども3人とも起きてきて、もう寝ていられない(;_;)
「探検」と称して船内を歩き回らされた。

9時前探検終了。コンビニおにぎりで朝食。

10時すぎまでビデオコーナーで「金田一少年の事件簿」を見る。
500円也。
おやつタイム(アイスクリームあり)の後、
「プールの用意ができました」の放送で船尾にあるプールへ。

5mx5mくらいの小さなプールだったが深さはなんと1.5m。
しかも船の揺れと併せて波が立ってておぼれそう。
海水でけっこう冷たくあまり長くは入っていられない。
一番下の子は耳も悪いし、そばにあったビニールプール。
甲板は風が強くて肌寒かったけどここの水はぬるくて
お風呂状態で気持ちよかった。

汗も流せてさっぱりした後はちょっと早い昼食。
どなたかのアドバイス通りカップラーメン(ビールつき)。うまかった。

あー、まだやっとお昼だ。
あいかわらず船はゆっくりと左右に揺れておりました。

午後は幸い14時から「トムとジェリー」の映画、16時からクイズ大会、とイベントがあり
お昼寝したりしながらも時間がつぶれた。

夕食はレストランで、と思って開店時間に行ったらすごく並んでた。しかも高いし。
あまりおいしくないし。船は揺れるし・・・。
ご利用はおすすめできません。

さて19時半から映画「リーサルウェポン4」上映を見て明日にそなえてビール飲んで就寝。
今日は子どもたちもすぐに寝息を立ててた。

8月10日
3時。船内放送で目が覚め、下船の準備。子どもたちもすでに目が冴え、はしゃいでいる。

4時、下船。

予定では港で仮眠のつもりだったが、すでに夜も白々と明けていて
港を降りたところのローソンで買い物をしたあとさっそく走ることにした。

で、快調に走り出したのはいいけれど
北海道らしい景色がすぐ見えるわけでもなく(あたりまえ)
すぐに眠くなる。
子どもたちもまたまた夢の中。

信号機がタテについてるのと路側を示す↓がめずらしい(?)

札幌郊外を通り過ぎR12へ。
岩見沢というところで気持ちよさそうな公園を見つけ、
がまんできず休憩。
子どもたちが遊んでいる間仮眠して、おにぎりで朝食。
滝川から富良野へ。
景色も北海道らしくなりお天気もよくて気持ちいい。

話には聞いていたがほんとに車は時速70〜80キロくらいで流れてる。
50キロ制限のところを60キロで走っていたらばんばん抜かれた。
道はまーーーっすぐだし素直なワタシは
すぐに流れにのって走ることにした。

富良野ではまず麓郷の森へ。
話に聞いていたよりは観光地化してなくて一安心。
ゆっくり歩いて「北の国から」の世界に浸った。
そのあと
アンパンマンミュージアムやらジャム園でうろうろして
展望台ではしばらくぼぉっとしてしまいました。
通りすがりに見つけた麦畑(?)

わらがロール巻きになってる。
手を伸ばすと赤トンボが指先にとまった。
次に上富良野へ向かい、フラワーパークで昼食。
店員さんの愛想が悪かったですが味はまずまず。
ちなみに旭川ラーメン700円。

またまた富良野中心部へ戻ってきて富良野チーズ工房へ。
思ったより種類も少なく何も買わずに出る。

なので富良野駅でラベンダーソフトを食べた。

本物のラベンダーはすでにほとんど刈り取りが終わっているらしく
あまり見られなかったので残念。

ひとつエピソードがあったので追加。

出かける前、耳鼻科のお医者さんに
「もしどこかで耳鼻科を見かけたらガーゼを替えてもらいなさい」
と言われていたのだった。

富良野の町を走っていると、あ、あった。
なんと「 林 耳鼻咽喉科」の看板。

受付で訳を話すと快く診察してくれた。
やさしそうなお医者さんに若くてかわいい看護婦さんたち。
経過も良好で、もう診せなくても大丈夫だろうとのこと。よかったよかった。

帰りに受付のお姉さん「診察券を記念にどうぞ。」・・・ナイス
できることならもっと通いたかったけど。


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