北海道旅行記 6

8月14日
札幌第1ホテルを8時半頃チェックアウトし、車をおいたまま大通りへ。
テレビ塔までトウモロコシ食べたりしながら歩いて行き、展望台へ。
またまたおみやげ買ってビヤガーデンで例によってビールとおつまみ。
子どもたちはソフトクリーム。これで何個目だ?
えりも岬であんまりうまかったので
ここでもつぶ貝を食べてみた。
今度は貝付き。うーむ、うまかったがえりも岬の勝ち!

タクシーでホテルへ戻ったらもう11時すぎ。
次にさっぽろドームの横を通って「羊ヶ丘」へ。

「少年よ大志をいだけ」のクラーク博士の銅像です。
後ろに遠く見えている銀色のUFOみたいなのがさっぽろドーム。

今日は小樽へ行くだけにし途中で休憩もしながら定山渓を回ってみた。

定山渓の入り口で、ねずみ捕りに引っかかりそうになってドキドキ。
レーダーのおまわりさんこっち見てたしメータは70km/hを指してたしもうだめかと思った。
加速中だったからよかったのかも。
そのあとしばらくは50キロ制限を58キロで走行。でもすぐに・・・。
子どもたちは車内で爆睡してた。

小樽港で乗船時刻などを再確認して昼寝した後
16時過ぎ小樽運河へ。

またまたアイス食べてうろうろしてから夕食は結局、回転寿司。
ふつうの?お寿司やさんは高そうで
子どもたちは食べるものなさそうで入る勇気がなかった(^^;

20時からフェリーターミナルの展望浴場へ。
男風呂の大きい湯船はカニでもゆでるのかと思うくらい熱くて
水道の蛇口なども見あたらなくて、入れないので文句言ったら
たくさん人が来て手をつけたり足をつけたりしながら汗だくでなにか相談してた。
ワタシは上の子といっしょに水風呂入って眺めてた。

22時半乗船開始、23時半出航。
子どもたちもすぐに寝息を立て始めた。
ところが、ここでハプニング!
夜中1時半頃ものすごい音がしたので飛び起きた。
カーテンを開けて見ると、兄ちゃんがベッドから落ちてる!!
げげ。なんてこった。

行きに落ちなかったのでこっちも本人もすっかり油断してた。
幸いオシリから落ちたようでケガもなく大事には至らなかった。
頭や手から落ちてたら大変だっただろうな。よかったよかった。

そのあと上下を交代したけど、今度はワタシと一緒に寝ると聞かない
下の子が寝返りするたび落ちそうで、ちっとも寝付けなかった。

8月15日
朝は7時すぎに起きだして、あと午前中はずっとフォワードサロンで
景色見たり旅行記書いたりしていた。
今回はお天気もよくちっとも揺れなくて快適。
ただ、船のスピードが速いからとかでデッキに出られないのが残念。

午後は例によってビデオ上映があって、「アンドリュー」見て
再び感動したりしてました。
帰りの船「すずらん」は2等寝台の部屋に窓がないので
お昼寝がいくらでもできそう。事実よく寝たケド。

というわけで予定より少し早い20時15分敦賀着。

琵琶湖のほとりの道の駅で車中泊の予定だったが行ってみるとあやしいシャコタンの車がならんでる。

車中泊らしい車もいたがどれもエンジンをゴーゴーいわせている。
ま、たしかに北海道とは比べものにならないくらい蒸し暑い。
でも、エンジンかけてまで寝る気はしない。ていうかエンジンかけっぱなしでは寝られない。

一度は屋根を上げて寝る用意をしたもののあまりのうるささと暑さにさっさと退散。
うんと昼寝をしたせいかちっとも眠くもない。

行き先を求めて走るうちに高速に乗り気がつくと明石海峡大橋を渡っていた。
どこのパーキングもトラックなどでいっぱいだったが
淡路のハイウェイオアシスが空いてるのを見つけ、ここでダウン。
すでに夜中の3時。

8月16日
で、3時過ぎに寝たのに6時に子どもたちに起こされた。
キミたちはエアコン効いた走る車内でぐっすり寝たからいいけどね。
こっちはどうしても目が開かない。しかも朝からかなり蒸し暑い。
北海道は涼しくてよかったよなあ。
ちょっとだけエンジンかけて8時ごろまでうとうとした。

で、せっかくだからと7月にできたばかりの
徳島の「あすたむランド」へよって
10時前から14時までたっぷり科学体験やら水遊びやらを楽しんだ。
子どもたちが遊んでいる間に昼寝してやろうと思ってたけど
大人もじゅうぶん楽しめるところで、しかも入場無料。
最高だった。また来よう。

あとは運転を代わりながら高速をひた走り
19時頃懐かしの我が家へ帰ってきました。
お疲れさま!
総 費 用 約30万円(交通費:約12万円、宿泊費:約10万円)
総走行距離 たぶん約2,500km

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