探訪

<<私の住む町>>

03.08.16 15:00〜16:00

今回は、私の住む高松市錦町周辺を散策しながら、パチリ パチリ(バシャ・・・ではありません)

高松(玉藻)城を築城した生駒親正公の菩提寺・弘憲寺はお隣さん

第4回讃岐饂飩巡礼八十八箇所の第六十六番札所・「釜上げうどん 中浦」は50歩圏内

※因みに、津田の松原SA(上り線)は八十七番札所

高松市の無形文化財「水任流」流祖の碑  流祖・今泉八郎左衛門盛行の屋敷跡は私の母校 名門「二番丁小学校」

この意味・・・わかる人はわかる

生駒親正公ご夫妻の墓所・・仲良き哉

石作りの五重塔・・・夜には灯がともる

 

宇高連絡船のうどん玉は、ここが作っていた

不肖・アトムは水任流保存会の端くれ

 

<<直島>>

03.08.02  10:00〜15:30

このデジカメ探訪に直島は2回目  前回は<春の瀬戸内紀行>と題して・・・でした。

今回は、著名な建築家・安藤忠雄氏の作品になるベネッセハウスのゲストハウス(宿泊施設)を掲載します。

 ゲストハウス導入部・涼感抜群

 客室前は大きな水盤

山頂まではモノレールで

 私たちは歩いて登りました

 

<<瓶ヶ森トレッキングツアー>>

03.07.05 7:00〜21:00

四国第五位(一位は石鎚山)の標高を誇る瓶ヶ森(1896.5m)に登ってきました。

幸運にも前夜までの雨も上がり、清々しい空気の中、久々にトレッキングを楽しむことが出来ました。

下山後、吉野川(四国三郎と呼ばれる四国最長の川)の源流を訪ねたり

木の香温泉の露天風呂で新緑を満喫したり

大満足のツアー(穴吹トラベルセンター主催)でした。

登山口から望む男山(手前)女山(奥・瓶ヶ森頂上)

スーツ姿で登頂を目指すツアーガイド ギネス申請中

高原に咲くアザミ・・・自然は美しい

ホテルマン・・登頂成功の記念写真

山頂で食べたお弁当・・・空気が美味しいと美味しい

熊笹に覆われた南斜面 霧が掛け登り北側は霧中

 

謎の昆虫?調べておきます(笑) 吉野川の源流 この清流が人の世の垢に汚れて

 

<<石清尾八幡宮・市立祭>>

02.05.03 13:00〜14:00

通称・八幡さんで親しまれている高松の氏神様です。 私の初詣はず〜っとここです。

今日は5月3日、春の市立祭 屋台が立ち並ぶお祭りです。

子供のころは友達と連れだって、うろうろしていたのを思い出します。

今も昔も変わらぬ風景が見られました。

久しぶりにおみくじを引いてみました。

・・・「運勢」末吉・・・

波の音 嵐のおともしずまりて 日かけのどけき 大海の原

今までの苦しみ煩いも、いつしか消えて心楽しき時の遠からずくるべし。

唯神の御助けを祈りて心平らかに、授けられた自己の職務を熱心につくすべし。

との、ご託宣でした。

車お祓い所 私の車もここで      大鳥居     屋台の数々

 

       懐かしの「うなぎ釣り」

 

<<早春の土佐・高知>>

02.03.03

四国はひとつ

といっても、香川と高知は相当異質です。四国の中では対極をなしているように思います。

気候風土もそこに住む人たちの気質も・・・

温和な香川に、剛直な高知

まあ、何かにつけて魅力的なのは、やはり高知ですね。

  追手門・・高知城の入口 天守閣・・山内24万石の居城  板垣退助の指さす先は?

高知といえば、「坂本龍馬」、月の名所の「桂浜」、坊さんかんざし買うを見た「はりまや橋」

最後の清流「四万十川」、汐吹く魚「鯨」、「皿鉢料理」、「鰹のたたき」と

観光の話題には事欠きません。

うらやましい!

 

<<冬の塩江温泉郷>>

02.02.20  10:00〜12:30

平日の休日

高松の奥座敷、塩江温泉郷の「行基の湯」でリラクゼーション

内湯、露天風呂、岩風呂

平日はいいですね・・・ほぼ独占状態 手足を思いっきり伸ばして、ウ〜〜〜〜ン

風呂上がりの軽食は、お薦めの「しっぽくそば+香味としてばいしん」 「巻き寿司」

そして仕上げは、地元藤川牧場のソフトクリーム

アレ! 食べ物の話ばかりになってしまいました。

 このメニュー好きです   温まったなあ〜  噂の激辛「ばいしん」   1/3食べてます

 

行基の湯 エントランス 橋の途中にカオナシが

塩江温泉は高松から南へ車で約50分 

今から約1250年前名僧・行基僧正により発掘されたと伝えられています

「行基の湯」は薄く乳白濁した、貝汁のような湯でした。美味しそう・・・

 

<<サンポート高松>>

01.11.23  16:00〜17:00

小春日和の夕餉前

高松のウォーターフロント「サンポート高松」に行ってきました。

といっても、我が家から自転車で5分・・・散歩がてらです。

高松港の防波堤はボードウォークとなり、生まれ変わった「赤灯台」まで絶好の散策コースとなりました。

沖合を見れば瀬戸の夕景・女木&男木島

市内を望めば、屋島そして港町高松の風情が堪能できます。

赤灯台・・・全体が赤く灯る珍しい灯台です 五色台の山間に沈む夕陽

 

白灯台・・赤灯台に比べ地味 高松の夕景&JRホテル 愛車 女木島 男木島

 

<<Sentimental journey>>

01.08.26  10:00〜15:00

京都時代の元同僚が来高

何度か香川に来ているので、今回はちょっと変わった趣向で旅することにしました。

名付けて<sentimental journey>

レオマ(テーマパーク 昨年から休園中)

ゴールドタワー(瀬戸大橋が一望できる展望台 9月末で営業休止)

バブル時代の「夢」の跡を見てきました。

緑に覆い尽くされようとしてる

レオマリゾートホテル

私に資産があったなら・・・

 

<<津田の松原サービスエリア>>

01.04.01  11:00〜14:00

平成13年3月29日 高松自動車道の高松中央〜板野間が開通

開通に先立つ27日に「津田の松原SA(上・下)」が開業しました。

実は私の勤める会社がSAの運営を担当

この日は、賑わうSAに満足し、四国八十八ヶ所第一番札所「霊山寺リョウセンジ」まで足をのばし

今後の商売繁盛を、心を込めてお祈りしてきました。

  車でいっぱい・・・うれぴー 瀬戸の絶景はここから  館内もお客様でいっぱい  セルフうどんが好評です!

 

 八十八ヶ所の四国巡礼はここから始まります   私も退職したら巡礼の旅に出かけたいです

<<夏祭り>>

00.08.14  19:00〜20:00

高松の夏祭りはご存じ?「さぬき高松まつり」

四国の祭りといえば「阿波踊り」「よさこい踊り」、両方とも全国区の祭りです。

讃岐人の気質か、いまいち祭りに盛り上がらないのです。

おだやかな瀬戸内の気候に恵まれ、昔からストレスの少ない暮らしぶりが大いに影響している

と思います。

でも、今年は違います。

「変わったんだ 暑い夏」

 

<<春の瀬戸内紀行>>

00.05.04  12:40〜18:00

GWまっただ中の5月4日、直島までの小旅行(船旅)を楽しんできました。

といっても仕事半分以上  週明けに受注したケータリングの打ち合わせ&下見のためでした。

春の瀬戸内海はおだやかそのもの

「春の海 ひねもすのたり のたりかな」の句の情景そのままです。

今回は瀬戸内海を行き交うフェリーや貨物船をデジカメに収めてきました。

そして瀬戸の夕景です。

付録: 何故か哀愁ただよう Y宴会サービス支配人の後ろ姿!

<<冬のうどんづくり>>

99.11.23  13:10〜18:35

うどん喰い五人衆

         ここに幸あり! 
  うどんを食べるときの讃岐人独特の笑顔

高松中央ロータリークラブのNさんです 5玉目だそうです

高松中央ローターアクトクラブの「That’s うどんづくり」に参加してきました。

潟Vコクの古瀬社長のご好意で、場所をお借りした上に、うどんづくりを一から教えていただきました。

讃岐人は誰でもうどんがつくれる・・・そんなことはまったくありません。

かくいう私も今回が初めての体験でした。

上の写真は最後のシーン  つくる苦労を知って、はじめて食べる喜びをかみしめている面々です。

それでは、「讃岐のうどんづくり」のすべてを

 うどんは小麦粉が命 しっかり計量 粉・塩・水   塩水をつくります  粉に塩水を混ぜます
しっかり素早くこねこね  これが秘伝の足踏み 数時間よくねかせます 四角くのばすのが理想
釜揚げうどんの場合は
冷水でしめず、そのまま
食べます
釜揚げの生醤油うどん
もお薦めです
リズム感が試されます たっぷりのお湯が秘訣   冷水でしめます  私は4玉食べました

<<津田の秋祭り>>

99.10.03 11:50〜13:30

樹齢600年の松かな?

香川県大川郡津田町の秋祭りに訪れました。

正式には「津田八幡宮秋季大祭」でしょうか?思った以上の人出に驚きました。

ふるさと(私の故郷ではないですが)の祭りはいいものです。

みんな、いきいきしていました。

メインイベントは獅子舞、各町内が技を競い合います。

津田といえば、「津田の松原」

神戸のホテルオークラのロビーを飾る緞帳?は

平山郁夫氏が描いた「津田の松原」であることはご存じでしょうか?

     <獅子舞 四景>  胴体の部分の布地模様が、各町内の特徴なんでしょうね

 

    <子供たち 三景>  子供たちにとっても祭りは晴舞台

 

  御輿 御旅所へ

<<女木島の春>>

99.04.14 10:20〜15:40

高松観光大使団の一員として、女木島(めぎじま)に行って来ました。

高松からフェリーで20分

瀬戸内海に浮かぶ、伝説の島です。

伝説のひとつは、「桃太郎の鬼退治

この島の別称は「鬼ヶ島」・・・海賊(鬼)の住みかの洞窟があります。

桃太郎が持っていた団子の化石が・・・ありません。

もうひとつの伝説は

釣りバカ日誌」の記念すべき第一作目・ロケ地

浜ちゃんは、この島から鈴木建設の高松支店に通っていました。

浜ちゃんとミチコさんのSweet Homeが今もあります。

そんなこんなで、女木島のデジカメ探訪をお届けします。尚、機材はSONYのMavica10xでした。

めおん2

高松〜女木〜男木
を往復するフェリー

男木島(おぎじま)
洞窟の入口


ガイドのおばちゃん
の名口調が冴える。

真実の口


今までに、13人の
人が手が抜けなくなった
そうだ。
突然、モアイ像


世界遺産の旅も
楽しめる。
タダノのメセナです。
モアイ像の後ろ姿


島の人たちを守るため、
島の方を向いている
そうだ。
これが、浜ちゃんの
家です。
小島の春  桜満開!

<<おまけ>>

観光協会長から、こんな話を聞きました。

女木島・男木島の名前の由来です。

島の対岸には源平合戦で有名な屋島があります。

屋島といえば那須の与一

あの那須与一がみごと射落とした扇が潮に流され、この島に・・・

壊れた扇が流れ着いた島  めげた(「こわれた」の方言)おうぎが

めぎたおぎ・・・・めぎとおぎ

う〜ん 観光協会長さん、ちょっと無理があるみたい。