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<<ホテルマンのできかた>

ホテルマンの出生の秘密は・・・・ヒミツです

幼児期、少年期、思春期を四国・高松でのんびり過ごした後、

何を思ったのか、突如ホテルマンを夢見て、上京

立教大学観光学科に進学

ホテルマン予備軍としての勉学、実技に明け暮れた後

某航空会社系のホテル開発会社に就職

 

<<思い出のホテル>>

博多全日空ホテル

沖縄久米島・イーフビーチホテル

松山全日空ホテル

沖縄・万座ビーチホテル

京都全日空ホテル

 

素晴らしい先輩、上司、同僚、部下に恵まれ、ホテルマンはようやくホテルマンらしくなることが出来ました

その後、故あって帰郷(当時35歳)

・・・つづく・・・

故郷・高松に帰り、基本計画が進行中だった

ロイヤルパークホテル高松&アネックスの開業準備に参画

開業後は

管理部購買課長、管理部次長、副総支配人を経て

1992年より両ホテルの総支配人を拝命

<その後 @>

2001年5月より、グループホテルとなった高松国際ホテルの総支配人に着任

まだまだ、ホテルマン人生は続きます。

<その後 A>

2003年10月から、総支配人兼務のまま穴吹エンタープライズの社長を拝命

2005年7月に、高松国際ホテルの総支配人を退任し、社長業に専念することになりました。

 

<<ホテルマンのお気に入り>

 

<まんがの部>
いしいひさいち 発刊された全作品の約80%収蔵     
長谷川町子 サザエさんは何度でも楽しめる
藤子・F・不二雄 SFもの中心に収集しています
西岸良平 夕日ヶ丘三丁目に住みたい
手塚治虫 ホテルマンは時々アトムに変身します
大友克洋 AKIRA、童夢の圧倒的な迫力!

 

<フィクションの部>
山本周五郎  学生時代にほぼ完読 その後ぼちぼち    
宮部みゆき 宮部ワールドは奥が深い
横山秀夫 これから作品を追っていきます

 

<ノンフィクションの部>
塩野七生 2006年まで1年1巻 ローマ人の物語   
東海林さだお 食へのこだわり めちゃめちゃ面白い
竹内久美子 利己的遺伝子の考え方、支持します
今西錦司 進化論、棲み分け理論、感銘を受けました
井沢元彦 逆説の日本史 タタリじゃ〜
宮嶋茂樹 過激なカメラマン茂樹

 

<映画の部>
寅さんシリーズ 寅さんのように自由気ままに旅をしてみたい
若大将シリーズ 若大将の影響でホテルマンは高校時代ヨットマンでした
用心棒・七人の侍 日本映画がこんなに迫力あるなんて!
神々の深き欲望 沖縄へのあこがれは、この時から芽生えました
ジョニーは戦場に行った 戦争の悲惨さ、残酷さをつくづく感じました
シェルブールの雨傘 最後の出会いのシーンが感動的でした
ブレードランナー 「生」と「死」は、永遠の謎です
今を生きる 父親として大いに反省しました
ワーキングガール 主演女優のメラニー・グリフィスがいい
のど自慢 泣きました 北村和夫の「上を向いて歩こう」よかった
切腹 仲代達也と丹波哲朗の決闘シーン最高!
スターリングラード 狙撃手の緊張感 たまりません
砂の器 とにかく泣きました  ハンカチ3枚
鉄道員(ぽっぽや) またまた泣きました  ハンカチ2枚