Shadeで胡蝶蘭


初めに鉛筆でイメージ図を書いて
みました。花色は白で中央のリッ
プは赤色です。
リアル感を出すため植木鉢から
外へ根が伸びている状態にして
みます。
日付の並びがいいので本日スタートとする。でも、本日はイメージ図のアップのみです。
植木鉢は回転でうまくできました。胡蝶蘭は通常、水苔や軽石で植え付けますが水苔の盛り上がりがどうやっていいものかわからずで平面的です。葉は成長が順調だと光沢があり深い緑色をしています。ここ、とても苦労しました。閉じた線形状で描いてみましたが葉の中央が折れたようになっているところができませんでした。ならば、掃引でやったらどうかと思いまず、このような線を描きました。葉の中心を横から見た図です。

この線を記憶します。
葉の短辺側の断面を始点を合わせて描きます。実際に描いたのは半分で掃引したあと鏡面コピーしました。


胡蝶蘭は葉が5枚になると花芽がつきます。従って5枚の葉にしました。胡蝶蘭はファレノプシスと言いビルマ、フィリピン、タイ、台湾などに自生する着生ランで高い木に着生して生育しています。そのため根は太く鉢からはみ出して成長していきます。
1枚目の葉を回転コピーして形状を変更しました。

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