Shadeで姫りんご


小品盆栽展で見た姫りんごです。まさに小さく高さ10センチぐらいでした。実がたわわに付き葉が少し残っていて収穫の秋を感じさせる木でした。根張りはたくましく大株を切り込んで育て上げた雰囲気です。


今日はイメージ画をアップします。実際はもっと格調ある見事な出来でした。
試しに実を描いてみました、なかなかいいです。いけそうです。花は春先に白色で咲きます。そう、桜の時期と同じです。春風に吹かれて花びらが散っていくのです。1ヶ所に2〜4個の花がつくので実も2〜4個つきますが盆栽として鑑賞するなら2個に間引いたほうがきれいでしょう。
姫りんごは実は1センチぐらいで食用ではありません。さくらんぼのようです。
では植木鉢から作ります。
開いた線形状で回転体のもとになる植木鉢の
断面を描きます。
正面図 透視図
植木鉢の色は落ち着いた青系統にしました。実が赤ですから協調がとれると思います。鉢だけで見ると灰皿のよう。

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