( 私の気まぐれ日記 )


    毎日日記を書くというのは、所詮無理な話ですので
    せめて週に一度くらい
    思いつくまま書いてみようかな と今は思っています

    ( さて、さてどうなります事やら ?) 

    もし、お手紙などいただけるようでしたら  私

    まで

    
    


  

  平成30年1月16日(火) 比較的暖かい朝

  昨年末からインフルエンザが流行っている
    今回の特徴は

  1、A型、B型が同時に流行しているので
    12月にB型になり、最近A型になる人がいる
    ですから控え室にいたインフルの患者さんの
    換気が終わっても、次の患者がA型がB型か
    によって部屋に入れない事もある
    そこで車内での治療を考える
  2、毎年症状が出れば早めに治療を受ける様に
    なった為かワクチン接種をしない人が多い
    (ワクチンを受けていてもインフルになる人が
     来るのも事実なので・・・どうかな? 
     ワクチンを作る際の予想株が確実でない)
  3、他院で治療、又は当院で治療を受けた人の
    中でイナビルが発売当初ほど効いていないので
    2、3日して又、熱が出て慌ててくる人がいる
    そんな時は・・・保険で処方できないので
    病院の負担でリエンザを渡す事になる
    こんな事も仕方ないのかな ?
    やっぱりインフルエンザに対しては5日間の
    治療が確実に効果があると思われる
  4、国が10代の子供には、異常行動を問題
    にしてタフルミの使用を禁止しているので
    治療の制限があり、現実問題として困っている
    (タミフルと異常行動の関係が明らかでないなら
     10代の子供達にもタミフル使用を出来る
     様な対応を国にお願いしたい)
  5、発熱がなく(36、7度くらい)でもインフル陽性
    になる人がいるので、熱がない場合でも
    積極的に検査をする様にしている
  6、最近の検査キットの感度が良くなった為か
    検査をして1分程でA型が出ましたというので
    驚く
  7、学校での流行があり、家族がインフルで
    本人が39度くらいの発熱があり、でも検査
    で陽性にならない時・・・・・・悩むのですが
    個々の状況判断で陽性として治療をする
    事もあります
    検査が陽性にならないと治療を始めない
    との考え方もあるが 私は出来るだけ早く
    苦しみを除いてあげたいと思って対応する

    そんなこんなを考えながらの毎日です

    それにしても昨日の午後診察はえらかった
    昼食の食べ物が当たって、午後の診察中
    途中で10回ほど吐いた
    午後4時頃体調が急に変になり始め、脂汗が
    出てその後嘔吐を繰り返し、立っていられない
    患者さんもへんだなーと思っただろうななー
    ( 以後 体調に気をつけます )



  平成30年1月15日(月) 寒い寒い朝5時

  昨日の日曜日は快晴、微風で山の雪がやむ
  そこで中国地方の雪国へ行ってスキー

  岡山と鳥取県境にある・・・花見山
  岡山と広島県境にある・・・道後山、猫山
  どちらにするか迷ったが、比較的なだらかな
  コースがある道後山に決定
  インターネットによると13日(土)にコースを
  オープンしたばかりとの事である
  朝8時高松発 岡山、北房経由で中国縦貫ヘ
  東条で高速道を降りて約30分 
  香川ではめったにない雪景色に感激する
  午前11時 道後山高原スキー場に無事到着

  まだ、駐車場には車もまばら(当然無料です)
  昨日まで降っていた雪は多くて、質も良(パウダー)
  風もなく最高のコンデイション
  ここのリフトは結構長くて、頂上の1300mまで
  約10分快晴で見晴らしがいいので気分もグー
  コースの途中までは中程度の勾配でターンを
  繰り返す
  途中からは圧雪された幅約8mのなだらかな
  林道(斜度10度くらい)をゆっくり、滑る
  気持ちのいい瞬間・・・・・・・・これがいい
  スキーは必死で滑るより、少し余裕がある
  状態で滑る方が楽しい
  (今シーズン最初のスキーを思う存分満喫し)
  午後2時に板を返し帰路につく
  高松着 午後5時(早めの帰宅)

  ( 無事に楽しく滑れた事にシェー、シェー 



  平成30年1月8日(祭) 成人式の日 雨です

  年末年始を台湾で過ごしました
  阪急交通社(トラピック)主催の ツアー
  「台湾ぐるーり周遊 8都市 5日間」の旅に参加
  高松空港発着 約2時間40分のフライトです
  ので比較的楽

  12月30日 
  やり残した仕事を済ませて、夕方香南パーキングへ
  車を駐車して空港へ
  19時10分 高松空港発
  チャイナエアーラインで一路、桃園(とうえん)国際空港へ
  桃園近くのホテルで宿泊 (担当の添乗員は宋さん)

  12月31日
  バスに乗って台中へ 鮮やかな色の彩虹春村
  スイーツの宮原眼科、サンムーンレイクを巡り高雄へ
  蓮池湖観光 夕食後 6合2路の屋台散策

  1月1日 謹賀新年
  高雄市内観光後、台東(たいとん)へ 台湾の東海岸
  を一路国北上 
  三仙台(錦帯橋) 八仙洞見学後 花蓮へ 花蓮泊

  1月2日
  タロコ渓谷、大理石工場見学後 特急列車で台北へ
  市内観光(故宮博物館、総督府、お茶、民芸品店)
  夕方 バスで九分(きゅうふん)へ 千と千尋の神隠し
  の舞台になった所として有名な観光地(情緒がある)

  1月3日
  台北市内観光(衛兵交代式)後 飲茶を食す
  (以前食べた県泰豊の美味しい小龍包とは一味違う)
  午後2時20分発のチャイナエアーで高松(午後6時)

  今回が3回目の台湾旅行でした
  特に印象に残った点は

  1、台湾は非常に親日的で過ごし易い
  2、コンビニはセブンイレブンとファミマだけで
    ローソンがない
  3、食事は薄味で食べやすいがどこも同じ様な
    炒め物がどっさり出てくる
  4、飲み物はタイワンビール(6百円)で飲み易い
    のですが
    プレミアムモルツの様なこくと旨みがない
  5、スクーターが
    (国民2300万に対して約1000万台ある
     そうで、ホンダの現地子会社のバイクが多く
     その他、ヤマハ カワサキ スズキなどです)
    以前より少なく、車で移動する人が増えている
  6、大卒の初任給が10万円ほどで、日本の半額
    程度で祭総統が賃上げを目指している
    以前行った15年ほど前は5万円だった
  7、国は九州ほどの広さですが、山は急峻で3000
    メートルを越す山が多い(タロコ渓谷はすごい)
    新高山(玉山)は富士山より高い山がある事を知った
    日本人が名付けたもので ニイタカヤマノボレ
    の暗号文でも知られている
  8、水(水道水)は硬水で、日本の軟水と違うので
    日本人が飲むと腹を壊す人が多いので
    飲めません(ホテルにはペットボトルがある)
  9、屋台ではトウフの腐った様な匂いがして
    少し参った参った
  10、台湾では今も20歳になると徴兵の義務が
     あって、兵隊に行くと一人前として認められる
    徴兵制のない日本が素晴らしい
    (もっともっと日本の平和憲法を大切にしよう)
  11、今回の添乗員 宋(そう)さん 58歳は
    日本大学商学部を卒業しているので、日本の
    事も台湾の事にも詳しくて、歴史の事などいろいろ
    興味深い事を教えてもらえたので良かった



 平成29年11月30日(木) 寒くなりそうな曇り空

  11月26日(日)はホタルの会のバス旅行である
  今回は総勢35名が第一観光(円座町)のバスに
  乗ってキリンビール岡山工場と湯郷温泉宴会、入浴
  そして遷喬(せんきょう)尋常小学校を訪ねる
  旅でした
  7:10 香西出発
  バスの中はとても和やかで、いい雰囲気 そして
  幹事の亀割純子さんの気使いがすばらしい 
  バスの中で美味しいコーヒー、やお茶、生姜湯
  などをご馳走になる(有難い事です)
  9:10 キリンビール岡山工場へ到着(一番乗り)
  説明を聴くと
  キリンは国内に7工場あり、一番大きいのが福岡 
  2番目に大きいのがが岡山工場だそうで広い工場
  をバスに乗って見学する(吉井川の水でビール作り)
  麦汁の一番絞りと二番絞りの試飲
  (キリンは一番ばかりを使ってビールを作っているが
   他のメーカーは二番絞りも利用していると強調)
  10時頃から試飲(朝から一番絞り、岡山限定ビール
  黒ビールなどをタラフク頂き、皆口も饒舌である)
  10:30 湯郷温泉へ向けて出発
  今度はバスの内部はテレビのモニターを見ながら
  ビンゴゲームで盛り上がり、いろいろな景品
  をいただく(本当に有り難うございます)
  12:30 湯郷温泉(湯郷グランドホテル)に到着
        宴会、入浴(いいお湯でした)
  15:30 遷喬(せんきょう)尋常小学校の見学
  18:00 高松へ帰る

  思うに、亀水町(たるみちょう)は下笠井の中で
  一番辺鄙な所にあって、山で囲まれている為か
  郷土意識が強くて、皆仲がいい
  そんな人達と一緒にいるとなんだかほっとした気分
  になります 
  ホタルの会長 高橋さんの人徳、補佐する中本さん
  の人柄、支える人達が皆いいひとばかり
  来年はサントリービールの試飲がコースに入った
  バス旅行になりそうです(皆お酒が大好き)
  でもホタルの会長高橋さんが酒を飲めないのが
  チト残念
        

       





  平成29年11月17日(金) 昼休み 風強し
  
  11月11日(土)12日(日)は耳鼻科専門医講習会
  が神戸ポートピアホテルで開かれた
  土曜日の早朝、高松をバスで出発し9時30分に
  神戸三宮に到着 土、日の厳しい勉強(缶詰め)
  である

  日本の専門医制度の過渡期とかで、耳鼻科専門医に
  なりたい先生達の不安心理がピークになり
  耳鼻科医がいっぱい(約3000人)集まって、会場は
  超満員
  1700人定員のホールの椅子に座れず、立ち見
  で講演を聴いている先生達もいた
  ( 数年前までだと、学会会場の椅子はガラガラで
   本当に勉強をしたい先生が講演を聴いていました
   それが専門医になる為の条件となった今は・・・)
    
  あちこち会場を移動するストレスの多い講習会で
  したが、最後に聴いた話に感銘を受けました
  関西大学化学生命工学部の片倉教授(阪大工学部卒)
  が話した
  「 医療に携る者のための倫理 」 でした

  会社の不祥事(東芝、神戸製鋼、日産)や相撲界の
  暴力事件などを題材にして
  倫理的標準化の逸脱を繰り返すと、倫理感はマヒし
  組織は捏造、改ざんを繰り返す事がよくある
  不祥事をおこした組織の長は、自身の責務に
  気付いていなかった、気付いていたが軽視していた
  、あるいは対応する術を知らなかった為でしょう
  不祥事が起こると起こるたびに再発予防をあれこれ
  あげて実践を誓う  ああすべきでない こうすべきで
  ないと (これが予防倫理)
  でもこれは付け焼刃ですので殆ど物事は解決しないし、
  それどころかまた、同じような不祥事は時を経て
  繰り返されるのが常です
 
  先生曰く これからは予防倫理ではなく
  医療に携る者として すべきこと、目指すべき事を
  自ら積極的に考え実践する志向倫理が必要である
  と 
  思うに、 常日頃から医療のあるべき姿
  患者さんと医者の関係、器具の洗浄 滅菌方法、
  患者さんの情報管理、職員とのいい関係、説明と
  同意等についてよくよく考えておく必要がある
  という事でしょう
  
  ともあれ耳鼻科の専門医講習会でこのような倫理の
  話を聴けた(大学の教養部以来です)
  事は大変良かったと思っています



  平成29年10月30日(月) 風邪の強い日です

  畑岡奈紗ちゃんの事

  昨日の日曜日です
  台風で激しい雨が降る中,親類の人達と一緒に
  琴平にある紅梅亭でランチバイキング
  美味しい料理をあてについビール、つい芋焼酎を
  ・・・・・・気持ちよくなり高松へ
  帰ってから夕方4時頃 女子プロゴルフ
  「 三菱電機レデイースゴルフ 」 を見ました
  あいにく台風の影響で最終日の競技は中止
  優勝した永井花奈ちゃん(20歳)と2位の
  畑岡奈紗ちゃん(19歳)を交えての二日目
  (土曜日)の競技の見所を紹介していました

  樋口久子さんが奈紗ちゃんに どうして打つ前に
  ピョンピョン跳ねるのとの質問に
  「 緊張を取る為です 」 ですとの回答
  なるほど なるほど   

  次に
  最後のホールでグリーンに向ってお辞儀をしたのは
  どうして
 との質問に対して
  「 競技の最初と最後にゴルフ場に礼をします 」
  との言葉です
  いろいろプロゴルフをテレビで観戦してきましたが
  こんな行動する人は見た事がありませんでした

  この一言で奈紗ちゃんが大好きになりました
  畑岡奈紗ちゃん がんばれー

  男子プロの石川遼くんも礼儀正しいので
  大好きです
  
  プロはアマのお手本になるべきです

  某尾崎選手が調子が悪くなるとクラブを放り投げ
  たり、競技の途中でタバコを吸いまわったりする
  のを見てきただけに ・・・・ 

  こんな素朴な(礼ある)行動に感動しました




  平成29年10月3日 曇り空の朝

  このところ酒蔵巡りにはまっています
  10月1日(日)は穴吹のバスツアー
  岡山のフレンチレストランと牛窓の旅です
  参加している29人のうち男性は4名、圧倒的に
  女性の多いツアーです
  8:30 高松駅発(遅めのスタート)
  10:00 岡山市中区にある酒房 独歩館に到着
  ここは今年の6月に展示室、レストラン、売店を
  オープンしたばかりの宮下(みやした)酒造です
  社長(65歳くらい)自らがビール、ウイスキー、酒
  焼酎、ジンの製造方法を説明してくれ、美味しい
  ビール、酒、ジンの見分け方、飲み方を丁寧に
  教えてくれました
  御父さんが若くして亡くなり、19歳で社長になった
  ので大変苦労をされて現在に至ったそうです
  小さい会社ですが地ビールの「独歩」を造っていて
  この名前は本で見て知っていました
  説明の中で獺祭(だっさい)の話が出て、獺祭の
  磨き23%に対して
  この宮下酒造は磨き20%の「極聖」きわみひじり
  を造っているとの事(酒造米が小さな小さな仁丹になる)
  ・・・・・・さすがに値段はべらぼうに高い
  因みに酒米は岡山県産の雄町(おまち)を使っています

  次回は電車で訪れ独歩を飲みながら、レストラン
  「酒星之耀」で美味しい料理を食べてみたいと
  思っています  岡山駅の隣 西川原駅のすぐ近く

  11:30 森の邸宅 彩音(あのん)でフレンチ
  13:00 牛窓散策
  15:00 せんべいの絵付け体験(畠山製菓)
  16:00 ドンレミーアウトレットスイーツの店
    ケーキ、プリンなどのスウーツの安売りです
  18:00 早めの帰宅(高松着)
  今回はバスの行程も短くて、あまり疲れない旅
  でした 
  (辛口の試飲、フレンチ、煎餅、甘口と多彩)
  お土産の 魚ギョッとサンド も美味でした


  平成29年9月26日 今日もいい天気だ

  衆議院選挙が始りそうです
  
  維新の党の人が言っていた
  「 大儀なき解散 」 が的を得ていると考えます
  今回の衆議院の解散について、国民に信を問う
  大儀がない 全く自民党の党利党略解散です
  民進党の状況、希望の党の準備遅れの瞬間を
  取らえての判断、そして選挙後に一番やりたい
  はずの憲法改悪については一切表にしない 
  憲法改悪隠しの解散です

  希望の党
  共産党の小池書記局長が言っています
  「国民にとっての希望というより、議員になりつづ
  けたい人の希望の党」
 だ
  これもうなずけます(的を得ている)

  本当に国民の事を真剣に考えて政治をしよう
  という方に 清き一票を投じたいと思います
  





  平成29年9月25日(月) 少しヒンヤリした朝

  昨日の日曜日

  7:07 マリンライナーに乗車
  7:18 岡山着
  8:24 1番線の山陽本線に乗り換え糸崎に向う
  9:50 糸崎で乗り換え広島へ向う
  10:35 西条(広島県)到着

  駅二階にある観光協会西条駅案内所に向う
  すでにボランテイアガイド(酒蔵のまちてくてく
  ガイド)は10時30分に出発したとの事で、駅
  にいたガイドが皆の所へ連れていってくれるとの
  事 早速、出発する
  西条の町は広島大学が学園都市として医学部
  歯学部以外が総て移転した町だそうで、それまで
  6万人ほどだった人口がいまでは10数万に増えた
  そうで、駅前の通りは広くて綺麗に整備されていた

  歩くこと3分ほどで造り酒屋の「白牡丹酒造」に着く
  中に入り、美味しいお酒を試飲させてもらい説明
  を聴く(なんでも14代目当主との事)
  次いで「賀茂鶴酒造」へ ここで先発のガイド
  グループと合流
  「賀茂鶴酒造」は有名で、酒の銘柄も多く試飲も
  約10種類ほど・・・たっぷり飲み比べするが
  いずれも美味しくて、たくさん飲むと違いが分からなく
  なってくる その後「賀茂泉酒造」「福美人酒造」
  「亀齢酒造」でも同様の試飲を楽しむ
  今回のガイドはおばさんと可愛い子供 寺西小学校
  4年生の竹村優斗君が丁寧に説明をしてくれた
  なんでも西条の近くの山から降りてくる水が伏流水
  となって酒蔵周辺に出てくる
  この水が酒造りに適した中硬水だったそうで、酒作り
  が盛んになった
  米はブランドの酒米 山田錦 です

  いろんな酒屋でもらった試飲酒でいい気分になり、
  ガイドさんにお礼を言ってから
  一番最初に訪れた 白牡丹酒造の社長 島治正
  さん(50歳くらい)といろいろ話す

  1、酒の市場が小さくなっている
  2、梅酒造りをしたがなかなか儲からない
  3、大吟醸は磨き40%です それ以上は必要ない
  4、小さな造り酒屋の今後は厳しい
  5、商品の9割は広島県内向けで、全国展開できて
    いない(賀茂鶴は全国的に有名)
  などなど貴重な生の声を聴く事が出来た

  今度はフラリと行って泊まって美酒鍋を食べよう


  平成29年9月21日(火) 快晴の朝

  あれほど毎日26〜27度の熱い夏で、秋が
  やってこないのではと思っていたが、9月に入り
  急に涼しくなり(ほっとしています)
  外来は秋の花粉(チモシー、ヨモギ)で鼻の症状
  がある人、扁桃腺が腫れて熱がある人などが
  やってきて結構忙しい

  9月17日(日)は職員と一緒に大阪へ行きました
  台風接近の予報ですが、朝は晴れていて ?
  あれーという感じ 高松駅に9時30分集合
  職員はご主人と一緒に駅前鼻時計前に集合
  琴参バスに乗り込み、穴吹のバスツアー
  「吉本新喜劇と笑いのツアー」に参加しました
  午後1時大阪駅横にあるホテル・グランビアに
  到着し、地上19階のレストランでバイキング
  飲み放題のワインを片手に美味しい食事に満足
  その後、バスで難波まで移動して千日前で下車
  1時間ほど散策した後、午後3時40分からの漫才
  落語、新喜劇  オール阪神、巨人の漫才
  文珍の軽妙な語りに大笑い・・・・・ 6時に終了

  6時30分バスは出発 淡路島を目指し、無事に
  明石大橋を渡り、これでスムースに高松までと
  思っていたら台風が高松の上空にあり、風が強くて
  淡路大橋が不通との事
  しかたがないので淡路のパーキングで4時間休憩
  午前0時に開通したとの報道で、やっとバスが動き
  午前2時に高松到着・・・・無事に我が家に帰りつく
 
  今回は台風と言うハプニングはありましたが
  久し振りの職員(家族も含め)旅行で、親睦を
  深める事が出来、大変有意義な旅行でした
  (絶対に忘れない記念になる旅行でした)
  


  平成29年7月17日(祭) 蒸し暑い日

  16日(日)は(トラピックス)のバツスアー
  キリンビール神戸工場、神戸ワイナリー、澤の鶴
  菊正宗を巡る豪華な旅 (¥7980円)に参加
  なんと朝5時50分高松駅集合です

  睡眠不足でツアー参加者は皆、眼がうつろ
  行きのバスはそれでも酒を只で飲めるとあって
  やや興奮気味
  10時過ぎ三田(さんだ)市にある、キリンビールの広い
  工場に到着する
  10:40から一番絞りビールの説明と見学

  1、キリンは2番絞りを一切使っていないと強調
  2、麦芽を焼いた香ばしい豆を食べさせてくれる
  3、1番絞りと2番絞りを飲ませてもらう
  4、製造現場の紹介
  5、壜詰め作業のビデオを見る(工場が稼動していない)
  6、缶ビールの賞味期限は9ケ月です(早く飲むべし)
  7、黒(スタウト)、一番絞り、プレミアムビールの紹介

  そして試飲が始った
  一人3杯までですとの注意の後、なぜか各自何度も
  カウンターまで足を運ぶ
  でも制限時間が20分とお菓子1袋ですので、喉を潤す
  のはほどほどで終了(まだ酔っていないのは当たり前)
  私は普段はサントリープレミアムモルツを飲んでいるので
  少し後ろめたい気分
  ( ごめんなさい 又一番絞りも飲んでみます )

  その後、神戸の西、山手にある神戸ワイナリーへ
  ワイン製造としては中規模な工場で主に神戸近郊
  で採れたブドウを使っているそうです
  ワインボトル1本にはブドウが1Kg使われるそうで、
  渋みはブドウの種が一緒に絞られた時に出るそうです
  赤、白、ロゼの作り方も簡単に説明があった
  ここの試飲は申し訳程度で一人一杯だけですと、きつく
  強調される、
  旨いのでどんどん飲んでみて、どんどん買って
  くださいという雰囲気ではなかった
  神戸ワインは決して買わない という気分になる
  どうせ試飲をさせるのなら、損して得取れの極意
  が必要なのではと感じた (身勝手な論理かも?)

  3ケ所目は神戸市魚崎郷にある「沢の鶴」資料館
  ここは平成7年の震災で木造の建物が全壊して、
  その後、免震装置を導入し、元あった木材を使って
  木組みの技(宮大工)で再建(平成11年)したそうです
  この酒作りの資料館を作ったのは
  (震災の被害を考えると)
  本当にご苦労が多かった事と思います
  ビデオを見た後、資料館の見学、そして試飲
  こちらは原酒(度数が高くて辛い)と甘い梅酒が店先
  にたくさん置かれていて、皆なんども口にいれていた
  ( さすが酒造りのプロ ・・・ 美味しい )

  いい水 ( 西宮のみやみず )
  いい米 ( 播州の山田錦 )
  いい技術 ( 昔は兵庫県北の丹波杜氏 )
  いい空気 ( 米を冷やしたり、乾燥させる六甲降ろし )
  いい交通路 ( 灘は海に近くて海上輸送が便利 )

  最後は 「菊正宗」酒造 魚崎西町
  ここでは館長から資料館の説明(震災で倒壊)、
  灘のみや水は鉄分が少なく、酵母の栄養源になる
  ミネラルが多い硬水なので発酵時間が短くて酸が多い
  辛口のいいお酒が出来る、杜氏(おやっさん)
  と職人の強い絆がいい酒を産む、製造工程などの
  紹介、見学のあとやっと試飲

  館長に山口県の酒「獺祭」の磨き23%の質問をすると

  1、23%まで米を磨くとはたして美味しい澱粉は
    残りますか うちは大吟醸でも38%までです
  2、吟醸香は食事の時にはフルーツ香がきつくて
    食が進みません
  3、試飲の原酒(辛くて濃醇)、梅酒以外にも 
    菊正宗「雅」の試飲も勧められ・・・美味しくて
    4合 2160円 を購入して帰宅となった

  美味しい酒を造り続けている自信と誇りみたいな
  ものを感じました
  (焼酎に負けるな・・・と言いながら黒霧を飲む ?)
  アルコール大好きの一人としては、昨日は本当に
  有意義な一日でした
  今度は伏見、安芸、越後へ行って飲んでみるかな
  
    
    



  平成29年7月3日(月) 蒸暑い月曜の朝

  丹下健三、安藤忠雄という世界的に有名な名前は
  ご存知でしょうが
  谷口吉生、山本忠司、大高正人、大江宏
  芦原義信という名前はご存知でしょうか
  新日本ツーリストという旅行会社(琴バス)がやって
  いる「香川の建築めぐり」というツアーに参加しました

  まず向ったのは坂出市です
  1974 坂出人工土地(大高正人)
  1991 MIMOKA丸亀市猪熊現代美術館(谷口吉生)
  1973 瀬戸内海歴史民族資料館(山本忠司)
  1958 香川県庁舎(丹下健三)
  1966 香川県文化会館(大江宏)
       香川県立武道館(山本忠司)
  1964 香川県立体育館(丹下健三)
  の建てられたいきさつ、設計の詳細、時代背景など
  を建築士の河西範幸(かわにし)さんから聴いた
  非常に興味深い内容であり、いつものバスツアー
  とは全く異なっていた

  母校(丸亀高校)の建物(校舎)と香川県丸亀武道館
  (自分も剣道の練習をした事がある)が丹下健三と
  東大時代の同級生であり、香川の学校建築に大きな
  影響を与えた大江宏の設計によるものであると聴いて
  驚いた
  そこには丸亀高校の先輩である猪熊弦一郎や
  香川県知事を勤めた金子正則さんも関与して
  いると聴き、大変興味深いものであった 

  大江さんは香川県立三豊工業高校、石田高校
  県営志度団地、東京讃岐会館などの設計もされた
  そうである

  イサム・ノグチ 剣持勇、流政之などの名前が
  随所に出てきてただただ面白い勉強が出来た
  香川県は建築を志す人達が必ず一度は見学に
  来ると言われるくらい貴重な建物が多くあるとの
  事で
  金子知事が目指した県民の文化レベルの向上が
  今は瀬戸芸となって受け継がれ世界中の多くの人
  が訪れる土地となっている事は嬉しい限りである

    

  香西ももちゃん、あんなちゃん(父は讃岐薬品ME)
  

  森本祐太くんの写真がありました
  先日、とどが痛いと訴えて来院
  ( 立派な大人になっていました )


  平成29年6月26日(月) どんより湿った曇り空

    昨日の日曜日 二つの感動

  1、サニーブラウン 聴き慣れない名前なので
    最初は競馬馬の事かと思ったが スバラシイ
    走りっぷり、躍動感、速い ・・・今まで頑張って
    きたライバル達はどうなるのだろう
    2020を控えて日本の短距界のトップに立った
    世界選手権では是非ボルトをやっつけて欲しい

  2、NKKの午後9時からの番組
    人工知能の話題
    去年も同じような内容の番組があったが、さらに
    さらに人工知能の進歩、目覚しい進化
    株の売買、人工知能を積んだタクシーの威力
    将棋の人工知能が現役の名人に圧勝
    (プログラムを作った32歳の男性が自分でも
     ソフトが一人歩きをしているので分からない
     とコメントしているのにオドロキ)
    医療事務の職員の退職の徴候を人工知能に
    検討させていた
    アメリカの犯罪者の再犯を人工知能に検討させ
    てランク付けしている(もし人工知能が間違いを
    判断をしたらどうなるのかは少し恐い気がする)

    将棋の羽生名人曰く
    これからは人工知能を敵と考えるのではなく、
    人工知能から学んでいく姿勢が必要だろう

    自分の仕事に当てはめて考えてみると
    患者さんの訴え、その他の情報を人工知能に
    入力すると 診断名、治療方針、薬の名前が即座に
    出てくる時代もそう遠くないだろう
     
    最近の天気予報がよく当たり、1週間後の天気
    が分かるのも恐らく膨大なデーターの解析を
    人工知能に委ねているのだろうと想像した

    ( まさにこれからは人工知能の時代です )

   

  平成29年6月13日(火)入梅したが爽やかな朝
  朝は少しヒンヤリする気持ちのいい毎日です


  友達の横田耕二君の事

  彼とは丸亀東中学校、丸亀高校の同級生
  彼は早稲田大学理工学部卒、同大学院卒
  あの東京電力に就職
  60歳で定年後、お母さん高齢で認知症を患い
  奥様、子供さんを千葉において、一人郷里の丸亀
  に帰ってきて弟、妹さんと一緒に自宅で母親の
  世話をしている
  先日、誤嚥があって食べられなくなり、胃婁を
  作ってもらい、経管栄養と下の世話をしている
  という (優秀で親孝行な息子さんです)

  そんな彼はボランテイアで丸亀城の案内をしている
  11日の日曜日、特に予定がなかったので
  3人分の弁当を作って丸亀城まで行った
  彼はニコニコしながら
  お城の石垣の仕組み、石に彫られた名前の理由
  石垣内には水が貯まるので深い井戸を作り、崩壊
  を防ぐと共に篭城に備えている、丸亀城は生駒
  山崎、京極家が居城として住み、その御紋が三種
  ある、関が原の合戦以後は官軍に味方して難を
  逃れた等々の興味深い話を聴いた
  (ガイドをやっていると感謝状が届いたりして、
   ガイドがよかった言われる時が一番嬉しいと言う)

  12時頃、標高66メートルの天守閣の近くのテーブル
  に弁当を並べてあけみさんが作った美味しい弁当
  を戴いた(本当にうまい、見晴らしがよくて最高)
  彼も我々の突然の訪問と弁当の差し入れに驚き、
  嬉しそうだった
  水曜日は朝から二人で丸亀パブリックに行く
  高校3年以来丁度50年くらい経ってのる 
  いい友達だ

  気兼ねしないで一緒に遊べるのがいい

  こんな生き方もいい

  
  



  平成29年5月29日(月) 快晴の朝 
             昼は30度真夏日の予測


  毎年、5月6月の私達の遊びのテーマは
  瀬戸内の島巡り
  という事で朝身近な島を検討したところ 粟島、高見山
  くらい ( 高見山への便を見ると一日1便
  ・・・・・・これでは帰ってこれない )
  そこでよく訪れる男木島へ10時の便で出発
  11時前に到着 早速、島の東側に最近出来た
  フレンチの店を訪れる
  大阪の方から男木島に移住をして店を開いたそうで
  可愛い奥さんらしい人と、シェフ(ご主人)が現れ
  美味しい食事とワインを運んでくれる (オイシイ)
  そして2500円と手頃な値段でうれしい
  ほろ酔いかげんでになって午後1時のメオン2に乗り
  うとうと寝ながら高松港に帰る

  5月27日(土)に封切りされた山田洋二監督の
  映画 「人間はつらいよ U」を見る為
  イオン高松東へ向う

  深刻なテーマ(高齢者の運転免許を返納させるか
  どうか、社会に落ちこぼれた家族に無縁の人の
  孤独死と葬儀)を出演者が笑いを交えたタッチで見事に
  演じてくれた
  約2時間全く退屈しないで釘付けになった
  後は愛情溢れる構成で・・・ほっとする感じ
  橋爪さん、吹雪じゅん、小林捻樹さん、吉行和子
  林家正三(名前は不正確)さん達の熱演が素晴らしい
 
  寅さんシリーズとはかなり違った面白さがあって
  次回の 人間はつらいよ V が待たれる
  本当にいい映画でした

  Tは熟年離婚がテーマ

  次のテーマは病気、介護かな ??


  平成29年5月22日(月) 快晴の朝

  昨日の日曜日は野鳥の観察会です
  場所は香川の西の果て 豊浜町にある姫浜
  (三豊総合病院すぐ近く)

  9時の集合時間に遅れる事15分
  既に野鳥の会のメンバーは望遠鏡を覗いたり
  写真を撮ったりしています

  トウネン、シロチドリ(シロチ)、キアシシギ
  ソリハシシギ(ソリハシ)、メダイチドリ、カワラヒナ
  などのシギ類が海岸の岩に隠れるかのような保護色
  で動いていました 
  名前はその名の通り 当年は皆小さいので
  当年に生まれたばかりと言う意味だそうです
  シロチは白色、キアシシギは黄色い足です
  ソリハシは嘴が上に反っているからです
  皆、餌を取るのに都合のいい形で 敵に襲われ
  にくい姿です ( なるほど )
  今回は魚を主食とする鷲の仲間 ミサゴは
  見られませんでした(昨年はいました)
  日本で観測されている野鳥は542種 そのうち
  香川県では299種が確認されています
  そのうち私が知っているのは約100種類くらい
  だろうと思います ・・・・・ 
  まあのんびり観察を続けていきます

  高月池のコブハクチョウの子(2羽)が大きくなって
  います
  5月1日に生まれたのでもう3週間になりました
  場所は 飯田町です

  




  平成29年5月8日(月) 朝

  貴重な3連休は アンニョンハセヨ の世界でした 
  高松発 3つの世界遺産を巡るソウル3日間の旅
  で過ごしました
  ( 一番近い外国が身近にある )
  私は3回目の韓国

  5月3日 朝8:35高松空港発(エアーソウル)
        10:30仁川(インチョン)国際空港着
  空港に迎えに来ていたヒュンデイのマイクロバスに
  乗り込む
  (シートは総皮張りで豪華)
  高松からは3つのグループ(4人、3人と我々)で計9名
  空港から高速道路を約1時間走り、12時過ぎに
  1、水原華城(スオンハソン)に到着
    万里の長城のミニチュア版であるスオンの城壁
    の上を散策する(少し暑いが所々の建物の板の上は
    涼しくて快適
    その後、繁華街明洞(ミョンドン)の散策と免税店
    この日の夕食は豚肉の3段肉を焼くサムギョプサル
    を食す
    安い肉でパサパサしていて・・・いま一つ
    今回の初めての食事なので、韓国の食事の流儀に
    ついて添乗員のパク(朴)さんから聴く

  2、南漢山城 (ナムカンソン)

 2日目の朝食はホテルの15階でアワビのお粥を
 食べる 味は美味しいが朝は普段あまり食べていない
 ので少量のみ食べる
 その後、2日目の行程にしたがって、マイクロバスで
 約1時間 ソウルから南西へ走る
 比較的車が少なくて快調に走りナムカンソン到着
 ここも韓国のお城であり城内には焼肉の店が一杯あり、
 休日になると韓国の人達がピクニックに訪れ、
 好きなコースを歩き、食べ、しゃべって過ごすそうです
 お城の一番高い所からのソウル市内の景色はどんより
 した黄砂、PM2、5などであまりよく見えません
 (添乗員の話では最近では一番良く見えるそうです)
 中国のペキンもこんな感じですかね ?
 ソウル市内へ帰り、レストラン「金剛山」で石焼ビビンバ
 を食べる
 (メニューによると800円でしたがこれは旨いと思いました)
  
  3、昌徳宮(チャンドックン)

 朝鮮王朝3代太宗により建造された建物で、1952年
 豊臣秀吉の軍により消失し、その後1804年朝鮮王朝
 末期の代表的建築様式として再建された
 1997年世界文化遺産に登録された
 王様の寝室、厨房、青い屋根瓦、魔除けの動物
 などなど興味深い
 
 北村韓屋村(ブッチョン)、仁寺洞(インサードン)
 などを散策したあと
 早めの夕食としてプルコギ(韓国式スキヤキ)をいただく
 肉に少し臭みがあって正直な話
            ・・・あまり美味しくない (マズイ)
 美味しい焼き肉を期待していただけにがっかり
 飲み物もカス(CASS)ビールは名前の通り切れ味がなく、
 焼酎(ソジュ)ももう一つであった

   韓国の印象

 1、韓国の空は黄砂とPM2、5でいつももやっている
 2、車は韓国産の現代(ヒュンデイ)と起亜(キア)ばかりで
   日本車は殆ど見ない(おどろき)
   パク朴さんの話では日本車には高い関税をかけてい
   るそうです (ドイツ車は走っている)
 3、土地が狭い為か皆高層ビルに住んでいる
 4、高速道路が広く、片側5車線で中央のレーンはバス、
   マイクロが優先で旅行者には便利
 5、世界遺産が市民の手頃な公園、ピクニックの場として
   利用されている (いいことです)
 6、ソウルは漢江(ハンガン)沿いに広がり、中央に
   ソウルタワーが建っている
   パリはセーヌ川、ロンドンはテームズ川、
   東京は墨田川、韓国はハンガン
 7、帰りのエアーソウルの機内と空港リムジンバス
   は韓国人だらけ
   なるほど いっぱい高松へ来ているのだ(実感)





  平成29年5月1日(日) いい天気の黄金週間

                  の谷間の日


  連休の初日 4月29日(祭)
  高松駅 7:10発 JR渦潮特急で徳島へ 
  徳島駅 9:35発 徳島バスに乗って神山へ
  寄井中(よりいなか)からタクシーで938mの焼山寺
  (しょうさんじ)8合目へ約30分
  この12番札所へは11番藤井寺からですと山を二つ
  こす必要があり、我々の体力、脚力、気力では無理と
  判断した
  (俗にこの寺へは遍路ころがしといって、歩きを始めた
   人が3日目当たり疲れがピークになった頃挑戦し、
   くたびれて途中で歩き遍路を止める事になると
   言われています)
  お参りを済ませてから又、タクシーで神山温泉へ
  向う(13番大日寺へ向うバスの発車までには2時間も
  あるのでビールと山菜そばをいただく)
  のんびりヌルヌルのいい湯に浸かる 浴槽から周りの
  素敵な新緑を見たいのだが、ガラスに紙が張られている
  のでよく見えないのが残念
  ( こんな山奥では覗きをする物好きもいない? )
  午後3時頃バスで13番札所大日寺に到着
  ここから今回の歩き遍路が始まる
  14番常楽寺、15番国分寺、16番観音寺と田舎道を歩く
  なんともすがすがしいいい気分
  16番観音寺に着いた時はでは5時を少し越えていましたが、
  納経所の最後尾に並んでなんとかご朱印をいただけました
  ( ありがたやありがたや )

  近くのJR駅国府(こうと読む)から電車に乗って徳島駅
  へは6時15分に到着
  高松行きの高速バスが7時10分発でしたので
  知り合い(M先生)の父親がやっているという居酒屋
  「とりとり」へ初めて行く
  なかなかいい雰囲気の店で食べるものも
  シイタケとたまねぎ、金時いものフライ、レバー焼き、
  つくね、鳥身なんでも美味しくて又行きたくなり  ました
  帰りのバスの中ではお酒が効いてちょうどいい具合の
  うとうと状態のまま午後8時30分高松に到着
  今回のお遍路は少しピクニック気分の楽な歩きでした
  今回の歩き遍路を全部完璧に計画して実行して
  いただいたあけみさん
  本当にどうも有り難うございました

     





  平成29年4月20日(木)快晴の朝 爽快

  昨日から耳鼻科検診が始った
  朝8時50分勝賀中学校へ車で向う(距離は約200m)
  9時から検診スイタート
  新1生の中には知った子もいて、楽しい

  自分が子供の頃に受けた耳鼻科検診 それが
  今は自分が検診をする側にいる・・・(不思議な感じ)
  子供達は検診で引っかからないようにとの思いか
  中には、検診前にしきりに鼻をすすっている
  ( 逆効果でそれを見逃さない様にと診断する )
    思うこと

  1、副鼻腔炎(黄色鼻汁が多い)と診断する子がなんと
    少ないか(約800人のうち病名を付けた子は1一人)
  2、アレルギー性鼻炎が圧倒的に多い
  3、中学生になると耳の悪い子が少ない
   ( 小学生の時に中耳炎を繰り返し、鼓膜チューブ留置
     などの影響で鼓膜に小さな穿孔を生じている女の子
     が一人いたのが気になった 水泳はどうしよう )
  4、扁桃炎などのどの病気の子が少ない
   ( 熱があったら登校していないのであたりまえ )
  5、親にすると検診で病名を付けられて、病院へ連れて
    いかないといけないので面倒だ
    と思うかも知れないが、こちらとしては疑わしきは
    きっちり診断して早めに症状をなくす(又は軽減して)
    勉強やスポーツを頑張って欲しいと願っている
    というのが本心だ
  6、28年間地域医療をしていると子供を見ると、その子の
    兄弟、付き添いで来ていた母親や祖母などなどの
    顔が浮かんでくるし 良く来院していた印象深い子供
    達では小さかった頃のくせなどを思い出しながらの
    一人約20秒の診察である

  今回の検診では9時から12時までに約800人
  1年は7クラス、2、3年は6クラスで1学年1時間で診察
   したことになる

           
           
              なつかしい先生の写真です

   ホームページを作ろうとNTTの講習に参加した時
   NTTのデジカメ(その当時は非常に珍しい道具でした)
   で撮影してくれたのものです (15年くらい前かな)

    
  平成29年4月10日(月) 早い早い もう4月
      あっと言う間に3ケ月が経ってしまった


  先週の水曜日は久し振りの大掃除とミーテング
  常日頃、こまめに掃除をしているが
  大掃除をするとあちらこちらからゴミの山である
  掃除の後はなんとも言えないすがすがしい

  耳鼻科の一年を考えると
  年の最初がインフルエンザ、そしてそれが一息
  つくと今度はスギ花粉、そしてヒノキ花粉(4月)
  と学校健診、5月のいい季節になるとイネ科の
  カモガヤ花粉の対応、そしてプールが始る前の
  子供達で外来が溢れる事になる
  6月の梅雨が始ると耳鼻科の外来はパタット閑散
  のんびり本を読める事になり、今自分が最も興味
  のあるテーマでの勉強の時間です
  ( 新らしい事を知ることは楽しいものです )

  1、デジカメの勉強(カメラは難しいという先入観があり
    あまり勉強をしていなかったが、一眼レフの購入を
    念頭に本を数冊購入した)
  2、ゴルフの事
    年齢と共にゴルフ(ドライバー)の飛距離が極端に
    落ちてきたのでそれをカバーすべく夢の素材と
    客観的に飛ぶクラブを調べてみたい
    それと井戸木鴻樹ゴルフ理論
  3、補聴器の事
    最近の補聴器の主流は(小さな)耳掛け型です
    会社は主にヨーロッパ(ドイツ、デンマークなど)
    最先端の補聴器技術について調べてみたい
  4、ステロイド薬の使い方と副作用
    あらゆる病気に劇的に効く薬(万能の薬)であるが
    その功罪について
    特に糖尿病患者さんへの使い方などを勉強
  5、美味しいビールの変遷(嗜好の変化)

    今漠然と頭にあるのが以上である


  4月9日(日)はお花見で丸亀城
  天気はうす曇で撮影の条件としてはいま一つ
  でしたが、桜の花びら舞う高い場所での昼飯は
  格別のものでした ・・・・ その後は丸亀パブリック
  いつものAコースを回って帰ってきました

  


  平成29年3月27日(月)

  3月20日(祭)は穴吹のバスツアーで広島県
  福山市鞆の浦(とものうら)へ行った
  行程はバスの中約2時間であり、比較的楽

  「となりのトトロの」のモデルになったネコバス
  昭和33年製の日本最古参のボンネットバスが
  福山市駅から鞆の浦まで走ってる(週末限定)
  宮崎駿(はやお)監督が作った「ポニョ」もここで
  構想が練られたとの事です

  さて、いい観光地の4条件とは
 
  1、見るべきものがいろいろある(見る)
  2、美味しくて、比較的安い食べ物がある(食べる)
  3、そこでしか出来ない遊び(勉強)がある(遊ぶ)
  4、買って帰りたくなる土産物がある(買う)

  と思います

  そこで 今回の鞆の浦は

  1、坂本竜馬が隠れ住んだ家(いろは丸展示館)、
    江戸時代独占製造権を得て作られ栄えた保命酒
    (養命酒のお酒バージョン)で栄えた太田家酒蔵、
    入江商店、レトロな常夜灯、絵画ような町並み
    などの雰囲気が素敵で、見所多し
  2、近くの海からは鯛などの海産物がたくさん取れる
    特に鯛めしが有名
  3、フェリーで渡ること5分 仙酔島(せんすいしま)
    は日本で最初に国立公園として指定をされた島で
    パワースポットが多く(五色岩、海岸、山)自然界の
    エネルギをもらえます
    今回はここで塩作り体験をしました
    濃度20%の塩水(海水を煮詰めた)をなフライパン
    で煮詰める事約20分・・・・・パチパチ跳ねる塩の
    結晶の誕生
    美味しい手作りの塩を作って持ち帰れます
    (費用は一人500円)なかなか楽しいものでした
    その後、島にある国民宿舎で塩水の温泉に
    浸かりのんびり (これも500円)
  4、土産物はさきほどの保命酒、太い竹輪、鯛みそ
    がす天などなどがある

  という事で、ここ鞆の浦はもう一度訪れてゆっくり
  散策したい気分になりました

  ところで香川県の場合 この4条件を満たし
  訪れた人達が充分満足し、そしてリピートしてもらう
  には さてさて どうしたらいいのだろう ?

  見る  ・・・・ 瀬戸芸の島、小豆島、栗林公園
  食べる ・・・・ うどん、しょうゆ豆、まんば、
            どじょう汁、オリーブハマチ
  遊ぶ ・・・・ うどん作り、?
  買う ・・・・  手袋、?   

  残念ながら  これくらいしか思い浮かばない
 
  


  平成29年3月20日(祭) まだまだ暗い早朝です

  昨日の19日(日)は今年3回目の野鳥の会
  三豊市山本町(やまもとちょう)にある宝山湖(ほうざんこ)
  (香川用水を貯めていざという時に使えるようにとの
  目的で作られた人造湖)へ向かい、午前9時に到着
  会のメンバー(岩田、坂田、遠山、川崎、長尾さん等)
  は既に来られていて、湖面のカモを観察中であった

  挨拶を済ませてから湖の岸辺にそって探鳥を開始
  ホシハジロ、オナガガモ、カンムリカイツブリ(きれい)
  シメ、カワラヒナ、ジョウビタキ、エナガなど31種類の
  野鳥に出会う事が出来た(満足、満足)

  途中にある池で
  ブラッバス釣りの針が野鳥の羽根に引っかかったまま
  になっているのを目撃した
  野鳥の死骸が近くになかったので、恐らく損害は羽根
  だけだったと思われるが、このように人間が遊んで
  残した釣り針等が野鳥の生命を脅かす事態があると
  すれば・・・・・釣り人のモラル(釣り針、テグス等を絶対に
  捨てない)が必要だと痛感した
  香川の野鳥を守る会は「釣り針回収キャンペーン」を
  しているとの事であった

  その後、観音寺市内へ行き従兄弟を訪ねるも不在で
  あったので駅前でラーメンを食し、帰宅についた

    



 平成29年3月14日(火) 小雨模様の曇り空

  昨日は兄貴の命日(2年前の3月13日)明日は
  焼き鳥や 「かつき」のお母さん の命日である
  月日が経つのは本当にはやい

  丁度2年前に引き受けた介護保険審査会の委員
  の役割がやっと昨日(月)終わった
  介護認定審査の請求が出ると、介護専門員(ケアマネ)
  が出向いて定められた審査の方法に従って多くの
  項目毎の評価を行い、それをコンピュウターに入れて
  介護の手間を時間で表わし、非該当、要支援 要介護
  の8種類の等級が自動的に決められます
  その後、審査委員が集まってその認定された介護度
  が適切かどうかをケアマネの報告と医師の診断書
  を参考にしながら3人の合議で決定するものです
  この時、医師やケアマネが書いた特記事項が大変
  参考になります
  ( コンピューター任せでなく、人間が最終的な決定
    に関わろうというシステムです )
  
  申請を出したいろいろな人達の人間模様を見ると
  だれもが一生、人から介護を受けたいとは正直思って
  いないのだが、これだけ超高齢化社会を迎えると
  脳の病気(梗塞、出血、海馬の萎縮)や癌、関節や
  骨の病気(骨折や年齢的変化)等が当然多くなり
  本意ではないが他人の手を煩わす事になります

  余命いくばくもない末期がんが見つかり、最後まで
  尊厳が保たれ(排泄の問題と衰えゆく姿をさらさない)
  心からみんなにお礼を言ってから、コトッと死ぬのが
  理想でしょう
  認知症、脳梗塞の大きな障害、植物状態などなどは
  望みません 
  (でも 誰がどんな病気になるかは ? です )
  消極的な自殺(自ら飲まず、食わずで10日間)
  もありかな と思う今日このごろです



  平成29年3月6日(月)の比較的暖かい朝

  5日の土曜日は姪の結婚式で神戸へ行った
  神戸ポートピアホテルで午後1時 結婚式
  2時30分から披露宴である

  セントチャペルでの結婚式との事で牧師さんが
  来るのかと思っていたところ、黒いタキシード姿の
  太った中年のおっちゃんが出てきで挨拶を始めた
  人前結婚式とかで 参加した人達の前で 指輪の
  交換や宣誓書に署名をする という
  今まで神主、牧師、僧侶などが行う神前、仏前などが
  当たり前と思っていた自分にとっては新鮮な結婚式
  であった (これもいい・・・これがいい)

  披露宴も新郎新婦がいろいろな趣向(それぞれの
  生い立ちのビデオ編集、二人でピアノ演奏、キャンドル
  サービス後に出る感謝のドッキリ、新郎の挨拶3回)
  などなど  昔だと家と家が前面(ご両家の披露宴)
  に出たものであるが、それが全く感じられず新郎
  新婦が主役、それも余裕の姿で、一方両家のご両親
  が緊張しっぱなしであったのが印象的であった
  これも時代なのでしょう

  それと昔との違い
  昔の披露宴では必ず祝電のご披露がありましたな
  ( これも昔の古い昔の話です ・・ )

  今回の結婚式では親族紹介がありませんでしたが
  これもちと寂しいかな ・・

  もう二人は既に一緒に生活をしていて、新婚旅行は
  夏ごろハワイへとの事であった
  これも昔はこんな煩わしい儀式をした後に新婚旅行、
  入籍、共同生活という順序であったが・・・
  なるほどなーと思った次第です

  一番の驚きは・・・結婚式、披露宴に媒酌人がいない
  これは
  固定観念に固まっていた私の頭には新鮮なサプライズ
  でした (これも時代・・・いいことでしょう)
  
  ともあれ 新婚さん達の末永い幸せを祈っています

  


  平成29年2月12日(日) 快晴の寒い朝

  昨日の11日(祭)は一日中映画を見て過ごしました
  2017 さぬき映画祭が新聞で紹介されていて
  大雪でスキーへ行けない
  (雪が多すぎて鳥取方面へ行くと帰ってこれなくなる
   可能性がある)
  ので急遽、映画を見る事にしました

  イオンシネマ高松東
  9時30分 ローマの休日 を鑑賞
  その後12時30分から映画の解説を聴く
  山田洋次監督 、本広克行監督、早稲田大学の
  安藤教授の3人による話が本当に面白かった
  山田洋次さんが映画館の前の方にいるのでオドロキ

  1、映画が作られた時代背景(アメリカは反共産主義
    であったので作品は総てローマで作られた))
  2、オードリ・ヘップバーンがオーデイションを受けた
    時の映像と話(最後の笑顔が可愛くて抜擢された)
    そして、その年のアケデミー主演女優賞をもらった
  3、映画監督(ウイリアム・ワイラー)の立場での
    作品の表現の仕方 ・・・ 映画を作る側の考え
    ズーム、カット、ダレ場、しゃべらず表現する
    などなど奥が深い
    最後に新聞記者一人一人と挨拶のシーンでは
    愛する人との挨拶で しゃべらず アイラブユー
    と口を動かしているシーンなどは、説明をされて
    初めて分かりました

  午後1時30分に終了
  午後2時から ダーテイーハリーを鑑賞
  主演はクリント・イーストウッド 監督はドン・シーゲル
  映画が4時30分に終了
  その後 犬童一心(いぬどういっしん)監督とテレビ
  「水曜映画ショウ」のデイレクター2名とのトークショウ
  映画の一部を出しながら・・・その意味、撮影方法
  監督の意図などを解説してくれました

  ただ、映画を漫然と見るのではなく こんな視点も
  あるのだとただただ驚きました
  犬童監督はこの映画を20回以上見たそうです

  観客の興味をどのようにして長くひきつけ、どこで
  方向を変え、どこでクライマックスとするか、どこで
  どんな音楽をいれるか
  こんな事を絶えず監督は考えているそうです

  映画館を出て、自宅に帰ったのが7時でした
  ( 大満足の一日でした )

  さぬき映画祭の関係者の皆様 本当に有り難う
  ございました (TANOSHIKATTADESU

  



  平成29年2月6日(月) 朝まだ暗い、暖かい

  ゴルフの理論と実践を
  練習はするが、あまり本を読まなかった
  (過去にいろいろ読んでは・・・混乱したので)

  最近、宮脇でNHKテキスト 趣味どきっ
  「 損してまっせ あなたのゴルフ 」 井戸木鴻樹
  の本を読んで二つの悩みが解決した
  やっぱり本を読まなくては と思う

  1、ドライバーがスライスする悩み
    結論からいうと、テイーの高さが低過ぎた
    ダウンブローのスウィングの為に右に行って
    いたようです
    ( アイアンはダウンブロー、FWはサイドブロー
      ドライバーはアッパーブローが基本 )
    そこで最近は今まであまりしなかった
    ドライバーの練習もかなりしています

  2、アプローチはころがしが基本
    (プロゴルファーの青木がよく言っていた)
    プロがよくやるピッチングで上げて寄せる
    (ピッチングあんどラン)
    これを真似てアマチュアがやるとグリーン周りから
    ザックリやトップでスコアーにならない
    ボールを右足前に置いて、体重は左
    スウィングは当てて止めるだけ 
    ( すごく簡単な事が分かった )

   因みに井戸木プロのクラブはWはテーラーメイド
   Iはブリヂストン Pはオデッセイ を使用中です
   
 
   



  成29年1月29日(日) 夜 午後7時40分です

  今朝は5時起き 7時に青春でボールを30分打った後
  8時 高松を車で出発
  瀬戸大橋を渡り〜岡山道〜米子道 北房インターを左折
  中国縦貫道に入り、すぐの新見のインターで降りる
  高梁川に沿って上流へ登り、千屋牛(ちやぎゅう)の産地を
  過ぎて少し行った所を左折(車のギアを4WDにしてから)
  花見山へ向いました  到着は午前11時
  軽い食事(定番のカツカレーと缶ビール)をしてから
  11時30分 長いリフトに乗っていざ頂上へ
  (標高は1000mで見晴らしは最高、少し曇り空)
  このスキー場はホワイトロングコースが有名で
  2、5Kmと長く、滑りがいがあります
  (平均斜度25°変化もあり面白いコースです)
  
  今年初めてのスキーであり、雨も降り出したので
  3回リフトに乗っただけで、帰路につきました
  午後1時30分出発 高松到着は4時の早めでした
  怪我しないで楽しいスキー (無理な滑走はしない)
  元気で滑れる事に大いに感謝しながらのスキーです
  今シーズン初めてのすべりにしては上々でした
  満足、満足、大満足  

  花見山は高松から一番近い所にあるスきー場です
  石鎚山のスキー場と同じくらいの時間で行けますが
  雪質、コースの長さ広さ、駐車場からの距離を考えると
  ここへよく行きます
  寒い季節はスキーです
  
  帰宅してからメノリを焚きました(今年2度目)
  鳥のスープを隠し味にしましたが ・・
  (今日は冷蔵庫で寝て味を調え)
  明日の昼食の楽しみです(熱いご飯にのせよう)



  平成29年1月23日(月)の朝 今朝は北風が
         吹きぬける寒い寒い朝です


  昨日の日曜日は亀水町(たるみちょう)のホタルの会主催の
  道後温泉バツツアーに参加して、西条のビール工場見学
  とホテル古湧園の温泉に堪能した(いい湯でした)

  ホタルの会は高松市の一番西の端にある海沿いの鄙びた町
  亀水(たるみ)町の有志が集まって、地元の川「亀水川」に
  再びホタルが自然な形で住めるようにしようとする運動です

  この活動を通じて
  1、現在の環境問題 (農薬、淡水魚、貝)
  2、河川のあり方 (コンクリートの川)
  3、子供達との交流
  4、地域の人達の親睦
  5、ホタルサミット( 全国のホタル普及活動の連帯 )
  などを目的とするものです 
  ( 正確な趣旨は会長の高橋泰男さんに聴いてください )
  毎年、6月末には高橋さん達が養殖したホタルを川にたくさん
  放流し、夜8時頃からホタルが乱舞する姿ををみんなに見て
  もらっています(ホタルの餌は カワニナです)

  今回は4、の親睦会ででした
  35名参加したバスの中は和気藹々のいい雰囲気の中
  ビンゴゲームをしながら、西条へ
  ビール工場を見学した後はお楽しみのビールの試飲
  美味しい スーパードライ、黒ビール、プレミアムビール
  をいただきほろ酔い気分でホテル古湧園へ
  早速、昼食で美味しい料理と美味しいお酒をタラフク
  頂戴し満足満足・・・・・・その後 ホテルの温泉で
  いい湯に浸かりのんびりする
  午後3時半、ホテルを出発し ハタダお菓子館に寄り
  一路帰宅に向う
  バスの中でのテレビ(相撲観戦)では皆が稀勢の里の
  勝利に拍手(パチパチパチ)喝采
  この頃の車窓は雪が舞って舞っている
  香川に入るとこの雪が嘘の様になくなり好天
  午後7時無事に自宅に到着しました

  幹事の皆様、運転手の松井さん、ガイドの松本さん
  本当にご苦労様でした

        


  平成29年1月16日(月) 寒い寒い 早朝である 

  昨日の日曜日は本当に充実した一日であった
  朝5時に起床
  守里会看護学校の耳鼻科試験問題を作り、担当の
  先生にファイルを送信し、3年間勤めた耳鼻科の
  講義を今回で止める旨連絡した
  自分なりに、耳鼻科の教科書を最初から読み直し
  新しい本をいろいろ読む事が出来て頭の整理が
  出来た
  ( 人に教えるという作業は一番自分の勉強なのだ )
  という事を実感した

  朝9時からは今年初めての野鳥の会
  「 香川の野鳥を守る会 」 が栗林公園である
  雪混じりの寒い公園をカメラ、双眼鏡を持って鳥の
  姿と声を求めて歩くこと約3時間
  和船の「千秋丸」が発着する南湖の揚橋(あげはし)
  の所でカワセミが魚を採っている場面に遭遇し
  約20分ほどの撮影会をする 3回ダイブを行い
  3度目に見事魚をゲットしました
  この日記に写真をアップ出来ないのが残念です
  ( プロバイダーのネットウエーブがピカラに代わった
    為、ホームページの容量追加が出来なくなった
    のでデーター容量が大きい写真を入れられ
    なくなった )
  なにはともあれ、今年の最初の野鳥の会では
  園内で29種類野鳥を見る事が出来た
  珍しいところでは  オカヨシガモ トラツグミ
  ルリビタキ ハヤブサ カワセミ などであった

  午後1時30分
  第63回 日伝統工芸展
  昼食をレグザムホール6階のレストランで済ませ
  すぐ隣にある香川県立ミュージアムへ向う
  1時30分香川県で七宝焼き(しっぽうやき)に取り
  組んでいて、自身も有線七宝蓋物「六花ふるさと」
  を展示している小川佳都代さんが講師となり
  解説付きで作品を見て回った(これで2回目)

  七宝(しっぽう)とは
  解説本によると、「金属で作られた金属にガラス質の
  釉薬で模様をつけて釜で焼き上げたもの」で 
  有線七宝、泥七宝、省胎七宝などがある

  いろいろ興味深い世界があるものです

  


  平成29年1月4日(水) 快晴の朝

  こんないい天気の年末年始は初めてです


  今日まで医院はお休み
  午前中は散髪、午後は丸亀パブリックでゴルフ
  ( 汗をかくぐらい暑いなか?、初打ちを楽しみました)


  最近は出来るだけ車の運転をせずにコトデンバス
  を利用するようにしている( バスは快適、便利です )

  1、アルコールを飲んでいても大丈夫
  2、乗っている人が少ないので快適
  3、バスの乗務員が親切で快適
  4、アイポイントが高くて快適
  5、イルカを使えば、小銭の心配なく便利

  そんなこんなで、香西〜兵庫町 間のバス便を
  よく利用しています

    そこで目にする光景で不思議に思うのが

  1、バスを降りるときに 「ありがとう」と言う人が
    殆どいない事

    です 私も耳鼻科医という仕事を
    していますが、「ありがとう ございます」と言わ
    れると  ・・・・ ああ仕事をして良かったなと
    素直に思います
    世の中の総ての仕事は 「人から感謝される
    ものです」 
    ですからバスを降りる時は運転手さんに
    必ず 「ありがとう」 と小さな声で言っています
    こころが通じます

  2、バスの運転手さんの
    お客さんに対する心使いが素晴らしい
です
    昔は少しイヤダナーと思う運転手が時々見られ
    ましたが、最近見る運転手さんはみんなマナーが
    良くて驚きます
    親切なバスの中での案内放送、降りるときの
    気配り、バスの時間の正確さ(秒単位での待ち)
    こんな素敵なおもてなしの行動は恐らく外国では
    見られないと思います

  3、それにしてもバスを利用している人が少ない
    時代が時代 自分の車で行動すれば早くて
    便利
    でもエネルギーや駐車場の問題を考えると
    もっともっと公営のバスを利用しませんか
    路線バスが赤字になって・・廃止になってから
    シマッタ 閉まった では遅いんですよ
    本当にもうーーー

    



  平成29年1月3日(火)の早朝 真っ暗、静か

  昨日1月2日(祭)は歩き遍路 3日目です

  8:16 電車で高松駅を出発 多度津で乗り換え
  9:10 金倉寺駅(こんぞうじえき)に到着
   歩いて10分くらいの所にある 76番「金倉寺」
   (こんぞうじ)に到着
   境内の桜の木に桜が3分咲きです
   1月の最初に桜がと・・・オドロキ  この木は
   4月の桜が咲く頃はどうなるのだろうと心配

  10:30
   約1時間ほど田んぼの間の小路を歩いて77番道隆寺
   (どうりゅうじ)へと到着する 
   ( こんな道中 田舎の遍路道が本当にグー )
   このお寺(どうりゅうじ)はこじんまりとしていて、手洗い、
   大師堂、本堂、納経所が左回りでコンパクト
   非常に分かり易くて良かった
   納経所の入り口が自動ドアであったので驚いた
  11:00 多度津から丸亀へ向って歩く
    約1時間で丸亀の中心部に到着 
    友人の横田君の近くにあるコンビニで昼食を取る
  1:10 7、2キロ歩く
    宇多津町にある郷照寺(ごうしょうじ)の付近は警備の
    人がいて、人と車が溢れていっぱいである
    初詣と厄除けを願う人達が多くて、どこへ行っても
    待ち時間の連続で疲れる疲れる
    ( ここ郷照寺は厄除けで有名なお寺です )
    道しるべの石に キナシ大林病院の鬼無信先生の
    名前があってびっくり
    その後、坂出市内を抜けて79番天皇寺(てんのうじ)
    へ向う
    坂出市内の商店街はほとんどシャッターが閉まり
    ゴーストタウン状態です。昔(約40年前)を知る者
    としては驚きである
  3:20 5、9キロ走破
    トコロテンで有名な八十場(やそば)の近くにある天皇寺
    (てんのうじ)に到着 
    天皇寺は郷照寺と違って、鄙びた感じの静かなお寺
    (と神社の神仏混合))で
    88ケ寺にもいろいろなお寺ありです
    私としては、あまり商売気が出ていないこんな寺が
    正直なところ好きです
  次の国分寺までは7キロ余りあるので、5時までに到着
  出来るかどうかが不安で、暗くなってあるくのもどうかと
  考えて、ここで今日の歩きを終える事にして八十場駅から
  電車に乗って高松へ帰ってきた
  5:00 高松駅に到着 (今日は約25キロ歩き)
  元気を盛りかえす為に、美味しいすき焼きを食べ、
  紅白を前半終わりのピコ太郎のところまで見て
  眠りにつきました

  おつかれさま  でした

  


  平成28年12月31日 大晦日の日

  歩き遍路の二日目です

  8:16 高松駅を鈍行に乗って出発
       目指すは予讃線の三野駅
  9:00 無人駅に到着
       線路を渡って一路 弥谷寺(いやだにじ)へ向う
  途中は道を間違いそうになると、その都度親切な道案内人
  に助けられる(ありがとうございます) 
  2、3キロ登りの道を歩く
  10:00 
  約300段の石段を歩いて、やっとの事で本に到着
  お寺は約600mの高い所にあって、なかなか雰囲気が
  いい
  (納経所に到着すると、書いておきますのでまずはお参りを
   促され、畳の上を通って本堂に着く・・・その周りは
   大きな岩をくり貫いて作った弘法大師が修業をしたと
   言われる なかなか趣のある場所を見学する)
  このお寺は儲け主義に浸かっていない、いいお寺である
  と感じました
  11:00
  山道(遍路道)を通って、いざ出釈迦迦寺へ向う
  そして、すぐ近くの曼荼羅寺に参拝
  12:20
  甲山寺(こうさんじ)に到着 なるほど字の如く甲(かぶと)
  の様な形をした小さな山のすぐ東にあった
  1:20
  約500mの所にある総本山 善通寺に到着する
  ここは今までのお寺とは桁違いにスケールが大きい
  車の駐車場代も500円と高い
  ( 善ちゃん ちょっと儲けすぎちがいまっか ? )
  少し、お寺に不信感がフツフツ沸いて来た

  その後、赤門通りを歩いて 善通寺駅に到着
  本日の歩きは 23キロ余りでした
  高松駅まで電車で帰ってきました (お疲れ様でした)
  
  

  明日元日は 綾南町山田にある松熊神社へ参拝に
  行く予定です

  平成2年12月30日(金 午後8時

  年末の慌しいなか、今日から歩き遍路の再開です
  今日は
  朝の用事を済ませてから高松駅へゴー
  11:13発の観音寺行き普通列車に乗車する
  12:30頃 観音寺駅に到着
 
  観音寺駅前の知り合いの先生の息子さんがやっている
  加藤耳鼻科医院、そして瀬戸浩之先生がやっている
  瀬戸耳鼻科医院の前を通って〜
  琴弾(ことびき)公園の方へ歩いてゆく 約2キロ

  第68番札所 神恵院(じんねいん)と第69番札所
  観音寺(かんのんじ)は同じ敷地に二つのお寺がある
  珍しい札所です
  ですから納経帳は1ケ所で600円を支払って二つの
  御朱印と書き物をいただけます
  ( アリガタヤ アリガタヤ ? )
  手っ取り早く両寺の太子堂と本堂に参拝しました
  ( 久し振りの般若心経でしたので・・・しどろもどろ )

  その後、観音寺市内にもどってから一路 本山寺(もとやまじ)
  へ向かいました 立派な松井病院を左に見て歩くこと約2時間
  五重の塔を修理中の立派なお寺 本山寺(もとやまじ)に
  到着しました
  (遍路道でなく、一般道でしたのであまり楽しくなかった)
  本山寺はなかなかいい雰囲気のお寺です
  御参りを済ませてから本山駅へ向う
  道を一筋間違えて大回りをしましたが・・なんか到着し
  丁度やってきた高松行きの鈍行列車に乗って高松まで
  無事に帰る 午後5時に到着
 (歩き遍路をした身には鈍行列車といっても滅茶苦茶
  早い早いと感じました)
  駅前にある割烹「海ぼうず」で美味しい般若湯と美味しい
  海鮮料理(くじらのカツ、焼きガニ、ブリの刺身、漁師汁など)
  修業の身には相応しくない品々をタラフクいただき満足満足
  今日の歩きは 約10Km
  歩き遍路の足慣らしとしては妥当な距離で、
  ほどほどの疲れで無事一日目を終えました

  明日31日は 三野駅からスタートして
  71番 72番 73番 74番 そして75番善通寺まで
  歩ければと願っています

  


 平成28年12月24日(土) 快晴の暖かい朝

  あと1週間すると酉年の平成29年のスタートである
  ただただ毎日が慌しく過ぎ去ってゆくのみ
    
  昨日の祭日(23日)は あなぶき大忘年会スペシャル
                    2016大謝恩企画 
  ズワイ蟹、あわび、うに、いくら 食べ飲み放題
  なるバスツアー ¥ 11,990 に参加した

  朝7時30分 小雨の降る中、高松駅を出発
   ( 少し早目のスタートで眠い眠い )
  11:00 明石着 明石海苔工場の見学
  11:30 明石うおんたな(魚の棚)商店街を散策
        明石焼きで有名なタコヤキ屋さん、魚屋さん
        (地元では卵焼きと言う)
        寿司屋さん、居酒屋が約500mの商店街に
        並んで賑やかに商売している
  12:30 兵庫県の北に位置する丹波笹山まで高速道路
   を走って午後1時半頃 食堂 ささやま玉水 に到着
   握り寿司食べ放題、酒、ビール、焼酎飲み放題、
   ズワイガニ、焼きあわび、焼き牡蠣、寒ぶり、えび、
   ほたて、牛陶板焼きの食べ放題との事でブロイラー
   よろしく皆もくもくと食べる、食べる
   私は 寒ぶりをあてにビールと酒をたらふくご馳走に
   なりました 
  15:30 食後の腹ごなしか 次の目的地 有馬温泉
        へ向う
  16:30 有馬温泉へ到着
   添乗員から1時間30分の自由時間をもらったので
   坂道を歩いて金の湯、そして銀の湯へ
   あまり混んでいない事を確認して入浴する
   気持ちのいい炭酸泉で汗を流し・・・幸せ幸せを
   実感する
  20:30 高松到着

  いつものバスツアーですが、いろいろ盛りだくさんの
  内容で御土産付き(ズワイガニ) 本当に涙ぐましい
  努力であり頭が下がります
  ただ、敢えて注文をつけさせてもらうと
  朝はゆっくりめの9時出発、バスでの行程は出来るだけ
  短くて、午後7時くらいの早目の帰宅にして
  もらえれば 先生はチョーウレシイ のである

  ( こんな注文は無理か ・・・ 自分で運転して行け )

  ともあれいろいろ気を使ってもらった添乗員の気賀さん、
  もくもくと安全運転をしてくれた運転手さん
  本当に有り難うございました 


  平成28年9月5日(月) 曇り空の朝

  期待していた台風による雨が降らない
  早明浦ダムの貯水率が気になるが、高知では
  降ったかもしれない?

  小豆島の地酒メーカー 森國酒造は
  肥土山の棚田で作ったお米(黄金米)と星ケ城山の
  湧き水で作った小豆島唯一の酒蔵である
  「ふわふわ」「ふふふ」「うとうと」「びびび」なる面白い
  名前のお酒を販売している

  昨日、午後1時頃到着し、まかない飯(1000円)と
  4種の酒の飲み比べ(1500円)を注文した
  醤油蔵を改造した雰囲気のあるカフェの中での
  食事である  杜氏 の「まかない飯」には
  粕汁と佃煮があり、酒の肴に最高である
  たらふく飲んで、食べて
  最後は酒粕アイスをパロパリのシューに入れて
  食べました   土産は純米大吟醸「春の光」です 
  満足満足

     秋刀魚の季節です



  平成28年8月29日 嬉しい雨の朝
  本当に久し振りの雨・・・・待ちに待った大雨です

  石川遼くん おめでとう

  昨日、福岡県の芥屋(けや)ゴルフクラブで行われた
  男子プロゴルフ大会の事である
  腰痛で試合に出られない日々が続いていた石川遼
  君が見事に4日間首位で圧勝

  でも彼のコメントが素晴らしい

  「攻めのゴルフをする事が出来た 運があり勝てたが
  もっともっと練習をして頑張りたい」と
  5打差で勝ったので、もっと余裕のコメントかと思った
  が、非常に謙虚な話である
  デビュー当時の高校生の顔から、全く違う大人の顔
  それも闘う迫力のある顔になっている
  体も服を通してみても逞しい大胸筋である
  ( うらやましー )

  松山君と日本の男子プロゴルフをもっと面白くして欲しい

  負けるな 日本男子

  
  ニューサンピア坂出〜テレビ〜栗林公園でした 

  平成2年8月26日(金) 快晴の朝 少しだけ秋の風

  今年の夏は猛暑、熱帯夜が長く続き息苦しい日々の
  連続でした

  いつもの事ですが、外来が暇になる時期になると
  好きなテーマの勉強と山崎豊子の本を読んでいます

  毎年6月〜11月は月一度(第三水曜日)往診が済むと
  薬局のスタッフ、薬メーカと一緒に勉強会をしている
  薬屋さんには新薬の説明を
  薬局のスタッフには自由テーマで(主に薬関係)
  医院のスタッフには各自勉強したいテーマを
  パワーポイントで発表してもらっている

  私は自分の勉強なので出来るだけ毎回発表しようと
  考えていて
  6月は 「耳掃除の仕方」
  7月は 「お酒のはなし」
  8月は 「発達障害について」  でした
  因みに 薬局の先生は 「 ロコモについて 」
  薬メーカーは 「 タケキャブの説明 」 

  テーマが決まると毎回、数冊の本を宮脇書店で買って、
  読んで、スキャナーで取り込み、パワーポイントにし、
  ユーチューブを調べて  
  分かり易く発表をする事にしています

  聴いている人に理解してもらえる様な素敵な発表
  が出来る様にと試行錯誤をする ・・・・・
  (これが本当の勉強だという実感)

     

  診察の合間には山崎豊子の文庫本を読んでいます

  昨日は 「 花紋 」 を読み終えた
  いつもながら下調べを充分した上で、登場人物、
  物語の構想を練り上げた上で書いていて内容の濃い
  作品で、次から次へとページをめくりたくなる本です
  つくづく読書の楽しみを味わっている感じ
  次は 40年前に買った 「白い巨塔」をもう一度
  読み始めています(完全に忘れているので新鮮)
  
  活字離れの昨今ですが、いい本を読んで感動する
  という読書の楽しみを少しでも分かってもらえればと
  いう老(爺)婆心がでてくる

  そこで2年ほど前から、大学合格した事が分かった
  患者さんで、読書に少しでも興味があると聴けば
  私が推薦する
  以下の新品の本をプレゼントしています

  司馬遼太郎  竜馬がいく
  山崎豊子    運命の人
  吉村昭     戦艦武蔵  白い道
  星野富弘    愛、深き淵より
  


  平成28年8月14日(日) 快晴で今日もメチャ熱

  お盆休みの最後です
  朝、ゆっくりと目覚める 
  (久し振りの我が家の寝室でほっとする)

  8月11日(祭)〜13日まで南北海道周遊の旅
  タビックス みなみ北海道ベストハイライト3日間
  に参加する
  (鹿児島、長崎、徳島、広島、高松などからの客が羽田で
   合流するツアーで全部で25名 添乗員は羽田から)
  山の日11日朝9時30分高松出発し、羽田経由 
  午後3時 函館空港着
  早速、タビックスの大型バスに乗り込み市内観光
  トラピスチヌ修道院(日本初の女子修道院)、五稜郭
  (タワーからの見学)、坂の多い函館元町を散策する
  その後、湯の川温泉でバイキングの食事(茹でたカニ)
  そして午後7時40分名物 函館山からの夜景見物 
  この日は(バスガイドが驚くほど)とっても視界が良くて
  函館山からの100万ドルの夜景に感動
  (対岸の青森の夜景や多くのイカ釣り船も綺麗)

  8月12日
  朝8時にホテルを出発して函館朝市の散策と買い物 
  函館北斗駅では車窓から北海道新幹線を見て
  大沼公園(駒ケ岳)、昆布館、洞爺湖、昭和新山
  を見ながら石狩鍋の昼食、アイヌ民族資料館
  (白老ポロトコタン)で説明を聞き、踊りの見物
  札幌市内はバスの窓から見物し,
  午後6時30分定山渓ビューホテルに到着
  この日もズワイ蟹の茹でたてを肴にビールと焼酎を
  たらふく戴く(満足満足)

  8月13日
  朝8時ホテルを出発し、ニッカウイスキー余市蒸留所
  (マッサンとリタ)の見学、そして美味しいウイスキーを試飲
  する(一人3杯まで)
  その後、小樽市の「北の漁場」で昼食(カニ、イクラ丼)
  を済ませてから約1時間半の散策
  趣のある北一(キタイチ)ガラスのランプの館でしばしの
  休息と小樽運河での撮影
  午後1時新千歳空港へ向けバスは出発 
  午後2時半空港到着
  羽田を経由して高松へ(到着は午後9時30分でした)

  無事に帰れてヨカッタ ヨカッタ
 
  今回は非常に内容の濃い旅行でした
  添乗員の中島さん、可愛くて若いバスガイドさん、
  安全運転してくれたの運転手さん達に 感謝感謝

  イカ カニ イクラ ジャガイモ、ビール、その他
  北海道の美味しいものをいっぱいいっぱい食べました
  羽田空港の搭乗待合にあった本格的寿司屋(築地)
  で美味しいマグロもタップリ味わえました


  平成28年5月8日(月) しとしと雨の月曜日

 
  今年も黄金週間が終わった
  日本列島を民族大移動の為、車が右往左往で
  交通渋滞の連続である (えらいこっちゃー)

  5月1日(日) 高崎さんと二人女木島西での釣り
  5月3日(祭) 村ちゃんが名古屋から来る
           夜は火琳坊で池ちゃん、鎌ちゃん
           達と痛飲
  5月4日(祭) 穴吹バスツアーで難波花月で痛笑
  5月5日(祭) 午前中 浜ノ町の沖で釣り(波高し)
           午後 姪の子供 龍成の就職祝い
  5月7日(日) 県民会館レグザム小ホールで映画
  原節子、高峰秀子演ずる「めし」の鑑賞
  午前11時に始まり、昼食をはさんで午後4時過ぎまで
  その後、お父さんの御見舞いで日赤へ

  さあ 少し暇になったら 本をいっぱい読もう

  という心境です 

     


  平成28年4月25日(火) 快晴の朝

  早い早い もう4月の終わりである
  ( 今年も3分の1が終わった )

  一昨日はなにも予定のない日曜日だったので、朝から
  のんびり土曜日のカルテの点検を済ませる
  午後、今まで行こうと思いながら行けてなかった
  香川県立ミュージアムで開催されている「ピカソ展」へ行く
  音声案内の器具を首に吊るしてゆっくり見て回った

  眼光鋭いピカソ自身の写真、一見奇妙な顔の絵、
  時代と共に変化する作風(青の暗い時代、ばら色の時代
  幾何学模様で組み合わせるキュービズム、ナチスドイツ
  を非難するゲルニカ)が経時的に展覧されていて
  分かり易い (人間をモチーフの絵画、陶芸、版画が
  92歳で死ぬまで精力的に作られている



  平成28年2月21日(日) 暖かい陽射しの午後


  今日は第3日曜日 野鳥観察の日です
  朝9時、栗林公園の北門近くに集合して野鳥の
  観察を開始

  まず永代橋の手前の木でヤマガラがドングリの
  実をつついて食事をするのをしばらく観察
  群鴨池にはマガモとカワウ そして北梅林では
  メジロとジョウビタキが一杯いて撮影会
  讃岐民芸館の裏ではセキレイの仲間のビンズイ
  周辺には芝の上をシロハラやツグミがいっぱい

  猛禽類のトビ、サシバ、ミサゴを観察
  掬月亭の近くでは稲荷山頂上近くでアオバトの群れ
  鹿鳴原の木にはモズが一羽のんびりと撮影会
   
  西湖の近くでアオサギ、キセキレイ、シロハラ
  芝生広場の左でゴイサギを見る事が出来ました

  結構、珍しい鳥(アオバト)も見る事が出来、嬉しく
  なって栗林公園一周を終えました
  岩田さん他の方々(香川の野鳥を守る会)
  本当に御世話になりまし





  平成28年2月15日(月) 寒い朝

  新しいカメラを買った
  今までは野鳥撮影用に倍率10倍のデジカメ(今は
  コンデジと言うらしい)オリンパス使っていた
  2007年1月7日に
   デジタルカメラ   29700円
   メモリーカード    3500円 
    合計        33200円(内消費税 5%)
  PCデポ(高松東バイパス店)で購入していた
  当時はデジカメでの撮影はせいぜい2、3倍の倍率
  しかなかったが、このカメラだと10倍で撮影できたので
  結構重宝していた

  しかし、先日のカワセミ撮影では本当に小さくしか
  写っていなくてガッカリ
  ・・・・・・・そこで望遠で撮影できるカメラを探して
  デオデオで注文した
  カメラは写真屋で買う、という常識が ??  
  今はカメラは電気屋で買う時代です

  因みに購入したカメラは ニコン クールピックス
  P900 です  倍率は 83倍

  これなら長い長いレンズの一眼レフにも負けない
  撮影が出来そうです


  平成28年1月19日(火) 朝 寒波襲来

  今朝は寒い寒い
  肌を刺す冷たさで、見も心も凍りつく
  毎朝のゴルフ練習もさすがに今日は中止する 
 
  今年も早1月末であり、節分の恵方巻き注文の
  案内がコンビニであり驚く
  周りのペースには極力巻き込まれたくないという思いで
  すのでスマップ騒動も関係ない

  平成28年1月18日(月) しっとり雨が降る朝


  昨日の日曜日、朝少し時間があるので栗林公園へ
  いつもの様に北門から入り、北梅林へ向う
  と、梅林から商工奨励館へ向う道に10人くらいの
  双眼鏡と望遠カメラを持って話をしている人だかりが
  あるので、近づいて話を聴くとどうも野鳥の観察会の
  人達であった。
  ちょうどヤマガラとシジュウカラを見つけてその声の
  特徴を説明していた
  ヤマガラは「ニーニーニー」シジュウカラは「チーチー」
  「ツツピー」と鳴くそうである
  そのグループに付いて行く事約3時間  この日は
  幸いにもいろいろ多くの野鳥に出会えて感動である
  特にカワセミが魚を捕らえて口に入れ、しばらく(約5分)
  近くの木に止ってどうぞ撮影して下さい状態になり
  本当に驚いた。
  今まで本津川や郷東川で飛ぶのを見かけた事はあるが
  、ジックリ観察出来たのは初めてである。
  この他、モズ、ウグイス、アオジ、ビンズイ、コゲラ
  などなどの珍しい鳥達と出会うことが出来たので
  良かった。
  最後に北門近くで今日出会えた野鳥の数を検討すると
  31種だったそうです
 (栗林公園は野鳥の宝庫です・・特に葉っぱがない冬は)

  香川の野鳥を守る会は毎月第3日曜日に観察会を
  行っているそうで、早速会員(年会費2000円)
  になり、今後さらに野鳥の写真を撮りたいと思って
  いますので乞うご期待




  平成27年9月23日(水) 快晴の朝です 
         今日はシルバーウーク最終日

  歩き遍路 3

  5月の連休に続いて今回も歩いた歩いた

  9月20日(日)

  朝7時47分 コトデン片原町 出発
   8時36分 長尾駅到着
   8時44分 大川バスで大窪寺へ(約30分)
  5月の時は一日目 一宮寺〜屋島寺〜八栗寺
         二日目 志度寺〜長尾寺〜大窪寺
  だったので今回は大窪寺をスタートし、徳島へ向った

  足慣らしを兼ねて、主に下りの道をひたすら県境へ
  約4キロ歩いたところで、川沿いに徳島
  への道しるべ(十番 切幡寺)があり右折する
  すぐに県境のマークがあり、徳島県の市場町に入る
  本当になにもない(自販機、コンビニ)道を川に沿って
  ひたすら約16キロ 高速道(徳島道)の下を通って
  切幡寺方面へ
  この日はここで歩きを止め、バスで徳島駅へ向かい
  高速バスに乗って高松へ帰着

  9月21日(祭)

  朝7時50分 高速バスで徳島へ
   8時40分 鳴門西パーキングで降りる
   よく電車で板野駅で降りてから、鈍行で板東駅
   へとの紀行本があるが、高速バスで鳴門西で降りる
   のが1番札所へ向うのにはとっても便利です
   歩いて10分ほどで一番札所 霊山寺(りょうぜんじ)
   に到着 お参りしたあと札所巡りに出発する

   道の前にはお遍路さんが所々にいるので地図を見る
   必要はなく、40歳くらいの女性の一人歩きの方
   (後で分かったが和歌山で教師をしているとの事)の
   後を同じようなペースで進んで
   二番 極楽寺、三番 金泉寺(こんせんじ) という
   有難い名前のお寺に参る
   この頃から一般の県道と違って昔からの遍路道で
   畑の間や山沿いの木陰の下など風情のある道で
   足に優しい(気持ちのいい散歩気分)

   4番 大日寺(だいにち) 五百羅漢(釈迦の弟子500人
   を祭っている)を見てから 五番の地蔵寺へ
   昼前であり、道沿にあったうどん屋さんで
   きつねうどんを頂く (野鳥の話を楽しく聴く)
   六番 安楽寺を3時頃通って、今夜の宿がある
   七番札所 十楽寺へは午後4時に無事到着

   宿坊というより綺麗なビジネスホテルといった感じの
   宿で、精進料理でなく美味しい鰹のたたきなどを
   頂きながらビール、焼酎をたらふく頂戴する

   9月22日(祭)
   朝7時半 出発
   高速道路(徳島道)沿いにある八番 熊谷寺(くまだにじ)
   九番 法輪寺を打ち、
   今日の歩き目的場所の切幡寺(きりはたじ)へ向う
   寺は切幡山の中腹にあって(標高155m)山門から
   境内までは333段の石段が待っていて、かなりきつい
   喘ぎ喘ぎながら本堂に到着する
   (歩きを横目にきつい坂を山上へ向う車が気になる)
   ・・・・・まだまだ未熟な人間です
   納経帳にご朱印をいただき山門までくだる
   タクシーで鴨島駅へ出て、電車で徳島〜高松へ
   高松着午後3時30分でした 

   歩き遍路が増えているそうである なぜか

 1、物が豊かになったのに、心が貧しい ?
 2、現在の宗教に飽き足らない ?
 3、肩書きのない裸の人間になりたい ?
 4、人と人との触れあいを求めている ?
 5、自分の体力の限界を試したい ?
 6、四国の美味しい物、珍しい物に興味がある ?
 7、自分の悩みを歩くなかで解決したい ?
 8、現実の世界からの逃避 ?


   振り返って自分自身はこの歩き遍路に
   なにを求めたか
   10年前に女房を3年前に母親を、そして今年兄を
   亡くしたので、今回は3人の写真と一緒のお参りでした
   いい供養ができたと今は思っています
     
  



  平成27年9月10日(木)雨上がりの曇り空

  6日の日曜日は高知にいました
  5日(土)の夕方、仕事が終わってすぐ6時にスタート
  〜高知着 8時
  少し小雨でしたが、美味しい食べ物と飲み物を求めて
  いざひろめ市場へ
  8時半でしたが、いっぱいの人で座るところもない
  なんとか二人が座れる場所を確保し、安兵衛のカリカリ
  ギョウザと明神丸の藁焼き鰹の塩タタキそして
  タスイがはイカンと名指しされる「スーパードライ」を
  注文して、まずはビールで一息
  6人掛けのテーブルですが、アルコールが入ると
  隣のおんちゃん、前の娘さんがさっきまで知らなかった
  人同士の乾杯が始り、自分が買った食べ物でも
  なんでも「タベヤタベヤ」の大声である
  高知で4年過ごした事があるので、高知人の
  おおらかさは素晴らしい
  (土佐のお客は他では見ない)

  6日(日)朝、小雨の中 日曜市を散策
  アイコさんトマト、針木の新高梨、山北のみかん
  が旬
  いつもながら高知の女性は賑やかで頑張りや
  である
  お客さんとの会話をまっこと楽しんでいる
  (こじゃんと買ってや 土佐弁が飛びかい
     たのしい一時 )

  かなり激しい雨なので早めに切り上げ
  牧野植物園へ向う
  日本全国に動物園はほどほど耳にするが、植物園
  はあまりないのではないでしょうか(ここは落ち着きます)
  雨の中、植物園をゆっくり散策
  牧野富太郎の生い立ち、仕事ぶり、奥さんなど
  周りの支えを知ると・・・・なるほど なるほど
  こんなに天真爛漫ないい顔の人はあまり見かけない
  少しでも近付けたらと思った次第です
   
  
  



  平成27年8月24日(月) 快晴の朝 ややヒンヤリ
 
  とんかつラーメン なるものがあると言う

  カツカレー、カツ丼は馴染み深いがこんなものは
  食べたことがない
  岡山(児島)には「トンカツラーメン」があるとの情報で
  早速、昨日の日曜日 マリンライナーに乗って
  岡山(児島)へ出掛けてみた
  高松発 10:40 児島駅到着 11:15
  歩いて約20分のところにらーめん屋「せんや」があった
  店の近くにある広い駐車場にはかなりの車があり
  店の中は11:40というのに満席でなお二人が待っている
   
  これだけ開店即満席になるのは、間違いなく旨いはず
  と期待して待つ事約15分で席に付く
  例のトンカツラーメン(¥820円)とビールを注文する
  出てきたラーメンの上にはコンガリ揚がったトンカツ
  麺は好みの細めん、味は醤油味である
  香ばしいカツを食べながら、麺をかきこむ(うまい)
  一方、相方は塩ラーメンを食し、チャーシューが旨い
  という

  トンカツラーメンのルーツは岡山市のラーメン店「一元」
  だそうで一元店主の話によると、
  昭和45年(大阪万博)頃 
  当時はまだ高価だったトンカツをラーメンにのせて食べるのが
  ごちそうだったそうで、これをメニューに出したところ
  大当たりして、その後岡山の人に愛される様になり
  広がっていったそうです

  香川のうどん文化と違った 昼食のイメージ  
  
  岡山へ行った時にはこんなラーメン 一度いかがですか


  平成27年8月16日(日) どんより蒸し暑い朝

  今年のお盆休みは ・・・・ 門司、山口へのバス旅行

  「おいでませ山口 角島、萩、津和野、門司港レトロ2日間」
  14日、15日 東急観光の一泊旅行は内容盛りだくさん
  大いに満喫しました(自分の運転ではとても無理)

  14日朝7:15   高松駅出発
       11:30  津和野到着
  観光案内の人の話によると、津和野は「ツワブキの野」
  という意味だそうでツワブキがたくさんありました
  森鴎外が10歳まで勉強した養老院や、サギ舞の像
  家老の立派な家並み、約50歳になる太い太い鯉(感動1)
  を見学後、源氏巻きなるお菓子を食べながら抹茶
  そして九州へ
      12:30  関門海峡の海底トンネル
           (地下60mの人道トンネルを歩く)
     約1kmを歩いて渡る粋なあるき (感動2)
     そして、門司港レトロタウンを散策
      18:10  
     チャーターした遊覧船で巌流島を一周(約1時間)
     たそがれ時の海峡、夕日を見ながらの遊覧は
     なかなかのものでした (感動3)
      19:30 
     ARK門司という新鮮な海鮮バイキングのお店で
     お腹が超満腹
      20:30 
     本日の宿 八幡ロイヤルホテルに到着
     目の前がスペースワールドで、8時40分からは
     遊園地で花火の打ち上げがあり
     ホテルの玄関でしばし見物(約10分)
       (感動4・・・心にくい旅行の演出でした)
  
  15日朝8:00 
     ホテル出発
     山口県、山陰側の道路を海沿いにひた走り
      10:30 
     平成10年に完成した角島(つのしま)大橋に
     到着 (新しい橋と海のきれいさに感動5)
      11:30 
     パワースポット もとのすみ稲成神社に到着
     123本の赤い鳥居と、雄大な日本海が
     とても素敵
     でもでもバスの運転手に拍手
     狭い道を対向車をよけながらのスムーズな運転
     に驚愕  (感動6 さすがプロ)
      13:00 
     萩の松陰神社と松下村塾を見学
     (40年前に行った時とは随分変わっていた)
      15:00 
     有名な蒲鉾店に寄って買い物
      23:00 
     お盆休みのラッシュで途中少し渋滞はありま
     したがなんとか無事に帰り着く
  
      行きは499km、帰りは589km
  運転手さんと添乗員さん本当に御疲れ様でした
      ありがとうございました

      今回は雑記ノートスタイルです


  平成27年8月8日(土) 毎日の猛暑である

  ノーモアー 広島、長崎、福島を 

  このところ戦争、核兵器、安保についての話題が多い
  今朝の四国新聞に野坂昭如氏の寄稿 「戦後70年」
  が奥様の口述筆記の形で載っていた
  ( 痩せた野坂さんが、この国の行く末を心配し
    やむにやまれず投稿したのでしょう )
  再び破滅の道を進むのか・・・・の題には重いものがある 
  先日(7月22日)は漫画家のちばてつやさんが、そして
  今朝は作家の野坂さんである(安部さん是非見てください)

  今、安部総理と自民党、公明党が日本を戦争の道へ
  引き込む危険な法律を国会(参議院)で審議し、
  通そうとしている
  日本が誇りにする不戦の憲法9条を実質的に変えて
  アメリカ軍の代替部隊として、今後世界の戦争に加わろう
  としている(危険な企みです)
  安部さんが「絶対無謀な戦争をする事はない」と言えば
  言うほど危険な戦争に巻き込まれる可能性は高い

  今こそ国民全員が立ち上がって
  ノーモアー 戦争  ノーモアー 原発
  を叫びましょう

  仮想敵国として 北朝鮮、中国を名指ししていますが
  アメリカ軍に追随せず、平和憲法の素晴らしさを世界に
  向って声を大にして主張し、紛争を抱える国にいろいろ
  平和の援助、助言をして貢献する道をとって欲しい
  ものですし、世界の中で今日本が果たす役割です

  原発がなくても電力が困らなかったのです
  危険な原発再開を止めましょう
  ( 福島の報道を聴いた時には皆が止めようと
    思ったはずです ) ・・・冷めやすい国民性
  今後長く生きていく人達に危険な原発、ぶっそうな
  戦争法案は要りません

  戦争をしなくて済むのなら、尖閣をあげましょう

  どんな物より人の命が大事です



 平成27年7月22日(土) 梅雨明けの暑い朝

  朝の片づけが終わってほっとした時間である
  時が経つのが早い早い
  あっという間に7月ももう終わり、お盆が過ぎれば
  もう年末の慌しさがやってくる

  図解雑学 よくわかる脳のしくみ を読むと
  年をとると一日が短く感じるのは ・・・・
  毎日同じことの繰り返しで刺激が少ない為だそうだ
  それに対して若い時は活動的で刺激が多く、あらゆる
  情報を脳に取り込りこもうと活発に働くので一日が
  長くかんじるのだそうだ

  確かにこの年になると生活のリズムが一定で、あまり
  わくわくする事も少なく、きっと脳も静かな状態なのでしょう

  認知症の勉強中
  アミロイドβ、タウ蛋白、レビー、SPECT、MRA
  などと格闘していると
  ・・・・脳が働いて一日が長いかな ?

  それにしても昨夜、寿司屋 「いとはん」で食べた
  鰯の刺身は旨かった

    

  平成27年7月16日(木) 台風11号がやってきて雨

  明日は四国を直撃しそうで、心配だ
  香西の町は高潮で海沿いの家がかなり浸かった事が
  あるので今回の台風も進路を考えると恐い
  どうか被害を出さずに過ぎ去って欲しいと思う

  ここしばらく勉強会やコミュニテイセンターでの頼まれた
  講演などがあり、その準備で日記を書く間がなかった
  昨日は医院での発表会「高齢者住宅について」
  コミセンでは「子供がかかる中耳炎について」
  その前は「介護保険について」だった
  パワーポイントでスライドを作っていく作業をすると
  自分の頭の中で大事な事が整理されるので
  いい勉強が出来る

  特養、老健、療養病床、サ高住、介有老、
  小規模多機能介護、介護支援専門員 などなど
  介護施設は略語だらけで本当に複雑だ

  次の私のテーマは 「認知症」 で
  勉強会は8月19日(水)の予定である

  






  平成27年5月26日(火) 爽やかな快晴の朝

  今日は介護認定審査会のある日だ
  4月に始って、今回が3回目であり、残り二人のメンバーが
  ベテランなので介護保険のしくみ、実際の審査の手順
  認定の変更(介護度)の手続きなどを猛勉強する日が
  続いている
  
  1、介護保険認定がスムーズに行く形にする 
    ( 公平、公正が基本 )
  2、調査員が調べたデータを検証し、特記事項を良く
    読んでコンピューターでは読み取れない部分を
    充分取り入れる
  3、主治医意見書をよく読んで検証

  こんな作業を午後6時30分〜午後8時までに
  約40人の新規申請、更新申請の認定に当たる

  介護保険を支えるソフトが難しいだけに(ロジック
  樹状図、蓋然性どなど)その仕組みを勉強していくのが
  大変です


  平成27年5月6日(休)どんよりした曇空

  歩き遍路 2 (5月5日)

  昨日一日足休みをしたのでかなり楽

  5日朝快晴微風 7時自宅を出発
  高松築港からコトデンに乗って志度駅へ
  平賀源内通り(昔ながらのいい雰囲気)を歩いて約10分
  志度寺に到着  門に一礼して境内へ入り、手洗い場へ
  次いで本堂へ行って賽銭
  ここで普通なら お札、灯明、線香 でしょう
  が、考えてみると
  これらはお寺の人達がその後処分する必要があるので
  ご迷惑だろうと考えて止める事にしました
  ( お寺さんのサービスみたいなものでしょうが、本来迷惑を
   かけずに
お参りさせてもらうのがお遍路の行ですので
   お札、灯明、線香は止める事にしました )

   後は本堂、太子堂でお参り
   納経帳に文字、朱印をいただき長尾寺へ向けて出発

   志度寺から長尾寺まで約1時間半
   途中まで(道のりの半分)は県道の横(歩道側)を
   歩くので車が気になって少し不愉快
   後半は川沿いの細い道(へんろみち)を歩くので気持ちの
   いいハイキング気分でした
   畑を耕している農家のおじさんが「ショウブの花を見てくれ」
   「お遍路さんは先を急ぐのかなかなか見てくれない」
   などと言って綺麗な花やジャンボにんにくの話を聴く
   そして、長尾寺に向う
   途中の道の分岐点で行く先が分からずうろうろしていると、
   直ぐに家の中から 「そっち、そっちと教えてくれる」
   本当にありがたい事です
   
   11時長尾寺で参拝
   その後  長尾寺名物の 豆入りおはぎ とバラ寿司
   を境内の食堂で食べ・・・・大窪寺行きに備える

   最後は長尾寺〜大窪寺 約16Km
   女体山コースではなく、県道を歩く道を選択
   県道脇のダラダラと登る道である 最初はなにも
   考えずに歩いていたのだが、知り合いのいる多和(タワ)
   でSさんに電話をかけたところ、大窪寺からのバスの最終便は
   午後4時頃との事
   今が1時半なので残り9Kmを2時間で歩かないと
   帰りのバスに乗れない計算になり・・・・かなり慌てる
   そこで最後の5Kmはタダタダもくもく、死に物狂いで歩く
   (後になって・・・本当によく歩いたもんだと我ながら感心)
   ついに午後3時20分 大窪寺に到着(ハーハーヒーヒー)
   バス停に行くと最終便の発車までまだ30分あるとの事
   (アア ヨカッター)
   歩き遍路の一番大きな問題点は お寺が午後5時に閉まり
   納経帳に書いてもらえない事
   野宿をする人は別ですが、宿泊予定の宿に夕方までに
   辿り着けるかどうかという事
   最終便のバス、電車に乗れるかという事だろうと思います
   
   幸い、今回は知り合いのSさんのご主人が大窪寺まで迎えに
   来てくれたお陰でゆっくりと車に乗せてもらってコトデン長尾駅
   まで送っていただきました

   これも一つの因縁(運命)なのでしょう
   縁を大事にしたいと考えています

   

  平成27年5月4日(祭)雨上がりのしっとりとした朝

  歩き遍路 1 ・・・

  3月13日(金)兄貴が亡くなり、15日(日)焼き鳥やかつきの
  お母さんが亡くなった(二人とも肺がん)
  そんな事がきっかけになり遍路をして3人(親しかった西さんも含め)
  を供養して回りたいと考えて、歩き遍路の準備をしていた
 

  5月3日(祭)朝4時に起床して、朝の仕事(前の日のカルテの総点検)
  を済ませる
  朝7時あけみさんと一緒白衣を着て、金剛杖を片手に
  自宅を出発(知った人に出会うと恥ずかしい気分)する
  まず前の日曜日に自転車で下調べをしていた通り
  JRの鬼無駅に向う
  駅を過ぎて約100mくらいの所に左側に細い遍路道を見つけ
  一宮寺(イチノミヤジ)へ向け、いざ出発
  孔雀ふじで有名な岩田神社の前を通り本津川(ホンズガワ)
  の河川敷を通って(本津川の潜水橋が壊れているので迂回する)
  成合方面へ向う
  再び赤い矢印(遍路道の案内)を見つけて水路の間のあぜ道
  を通って成合ジョイ、そして成合神社の前を進む(車が通れない小路は快適)
  3時間ほど歩いて無事、一宮寺に到着
  途中ですれ違った人から「ごくろうさまです」と言われ
  なんだかいい気分になる(この頃から恥ずかしいという感覚は
  まったくなくなる)

  お寺では作法したがって
  1、手を清め
  2、お灯明、線香をあげ
  3、賽銭箱へお金を
  4、白い納め札を入れ
  5、お勤め 
      合掌礼拝(がっしょうらいはい)
      開経げ(かいぎょうげ)
      般若心経(はんにゃしんぎょう)
      回向文(えこうもん)
  6、納経帳に朱印をいただく

  一宮駅からは電車で屋島へ向う
  屋島駅に着くと、すぐに山上へ向うバスが到着し
  10分ほどで山頂に到着する
  広い駐車場が満杯なのを見てアット驚く
  屋島寺で参拝をすませ、山道を八栗に向けて降りていく
  (かなり急な坂道であり、運動不足の足腰にはこたえる)
  八栗の入り口ではご接待のテントがあり、シルバー人材
  のおじさん達二人に冷たいお茶をご馳走になる
  (ご接待をしていた事に感謝、感謝)
   ・・・・・・・今後はご接待する側になりたいものだ
  どちらから来られましたか ? の質問に
  近すぎるので答えられませんと しどろもどろ

  八栗ケーブルに乗って山上へ
  同じ流れで参拝をすませ、八栗駅から高松築港
  午後4時30分自宅に無事帰宅する (アー ツカレタビー)

  遍路道は同行二人と言って弘法大師といつも一緒だ
  そうですが、途中の道しるべなどを見ると多くのお遍路
  さん達との(暖かい)連帯感を感じます
  遍路道も屋島寺からの下りの道に階段を作ってくれたり
  ロープを張って転げないない様に心を配ってくれるという
  お気持ちに感動した次第です
  この4連休でなんとか大窪寺まで辿り着きたいと考えています

   


  平成27年4月23日(木)の早朝 外は暗くて静かです

  このところ新居の披露(4月5日、5日)や介護保険の
  審査会(4月21日)の準備などで忙しくて、ホームページ
  の更新をする余裕など全くない状態であった
  幸い新居の内覧会は好評であった
  工務店「弾」の竹内会長も招待した住宅建築を
  検討中の人達からの印象がすこぶるいいので
  ご満悦だった

  新居の方は家具(ダイニング兼応接)の搬入が終わり
  (4月11日)部屋の感じが少し落ち着いた雰囲気に
  なった
  今週の金曜日(4月24日)にはエアコン、冷蔵庫、
  テレビ、洗濯器等の家電が入るので、そろそろ住む
  ことが出来る様になる
  生島(いくしま)町の地に58、68坪の土地を買ったのが
  平成24年5月だから、ここまでに3年を要した事になる
 
  本当にいろいろな方にお世話になった

  1、五色台不動産の湯谷さんとの出会い
  2、土地家屋調査士の雁藤(がんとう)さん
    近所に住む人達との折衝で水利組合、下水工事
    等々でいろいろな許可を自治会の人達から貰って
    もらいやっと工事に取り掛かれた
  3、勝賀鉄工の谷本さんには道路への連橋を
    作ってもらった
   (土地と道路に段差があるので接道義務がある)
  4、工務店「弾」の建築士 冨田さん
    家の建築では直接いろいろとお世話になり、無理な
    願いをいっぱいいっぱい聞いてもらった
  5、神事は上里(こうざと)の叔父さんとまーちゃんに
    お世話になった
  6、土地の整地(雑木の抜去、擁壁工事、整地)は
    近くの池田土建にお世話になった
  7、電設工事は友澤さん
  8、家の直接的な工事は弾を通じていろいろな業者
    の方にお世話になった
  9、大洋木材の樋口さんにはたくさんの四国の杉、
    檜を そして大黒柱にもろだの木を
  10、ガスの工事は香西の久保さんにお願いした
  
  普通一生で一番高い買い物は家と思います

  私はたくさんの人達の温かい協力のお陰で
  素晴らしい買い物をし、快適な住む場所と素敵な
  景色を見る事が出来る様になりました

  本当にありがたい事です 
  みんなに感謝 感謝 

  ( 感謝 御礼 シェー シェー シェー)

  

  


  平成27年3月16日(月) 少し霧雨状態の朝 真っ暗
  
  介護認定審査委員 なる役目を言い渡され
  先日、研修会(高松港ターミナルビル6F)へ行ってきた

  介護認定審査委員は自分の専門分野に関係なく、医者であれば
  必ず一生に一度はしなければならない(2年間))とブロックの先生
  (幹事の赤井先生)に言われて引き受けた

    そこでその研修会へ行ってみて分かった事は

  1、要介護認定では  要支援 1、 要支援 2
                要介護 1 〜 要介護 5
    の7段階の介護必要度を決めること

  2、介護認定審査委員は保健、医療,福祉に関する学識経験者
    3名〜5名の委員で構成される (私は医療の分野)

  3、介護認定審査の判定は

    介護認定の申請があれば

    主治医の意見書、事務局の認定調査 (審査会資料の作成)

    あらかじめコンピュウター介護ソフトを使って 
    要介護認定等基準時間 ・・分 と 要介護度 決定

    介護認定審査会がその資料を基に検討し
    一次判定(修正と確定)と二次判定(介護手間の決定と意見書)
    をする

  4、ですからソフトを使って決められた介護度が本当に正しいか
    どうかを審査委員が情報を再検討し、少々の変更をする事が
    出来るシステムの様です
    (恐らくはコンピューターの判断を追認するシステム?)


    そろそろ桜が咲く頃です

       





  平成27年3月2日(月) 比較的暖かい朝だ

  今年もはや 3月 あっと言う間の2ケ月だった


  まだ花粉が本格的に飛ばないので、比較的暇
  
  昨日の日曜日は高校時代の同級生 横田 といい時間を
  過ごせた

  横田は高校の同級生で早稲田の理工学部の大学院から
  東電に入り活躍し、退職後現在、丸亀でお母さんの介護を
  しながらの一人暮らである(奥様は孫の世話をして千葉で)  

  昭和42年高校卒は団塊の世代で同級生は本当に多い
  名簿を取り出して、名前を見て覚えている人の名を記して
  いくとわずかな人数であり、今も付き合っている人は少ない
  48年前の事なので当たり前だ

  丸亀の彼の育った家で彼が用意をしてくれた料理、や
  酒、ビールを頂戴しながら いつも話は原発の事
  彼は日本に原発は必要と言い
  私は日本に原発は要らないと言い いつも平行線である
  意見は違うが生真面目な彼が好きだ

  現在は踊り、ギターを習っているそうで楽しそうである

  


  平成27年2月23日 (月) 雨上がりの暖かい朝である

  我が家にルンバ君がやってきた

  2月17日(火)の昼休みにデオデオ扇町店へ行って
  注文していたルンバ君を受け取って帰った
  早速、2階のダイニングに設置してスタートする

  なんとなんと人工知能で動いて、ゴミを取る能力の素晴らしさに
  タマゲター 驚き桃の木山椒の木 です


  現在、アメリカのアイロボット社から発売されているルンバ800
  シリーズは吸引力が従来の5倍との事
  椅子や机の下、狭いところ、段差もものともせず吸いまくります
  直ぐにゴミが満杯になったとメッセージが出るしまつ

  驚きは仕事が終わると(一部屋約25分ですので約1時間)
  自分で充電器に座った事です
  書斎でパソコンへ向っていると、台所の掃除を済ませた
  ルンバ君がなんと廊下を通って、書斎の方へやってくるではないか
  ルンバ君の形が丸くてひらべったいので、今まで掃除のしにくかった
  机の下などの綿ぼこりを沢山沢山取ってくれます
  
  また、階段から転げ落ちない様にバーチャルウオール
  (仮想壁)が2台付いていて、ルンバ君の進入禁止区域を
  設定できます (オドロキ)

  最初の日にはルンバ君を動かしたまま寝てしまったのですが
  翌朝、ルンバ君の充電器を見ると、なんと見当たりません
  そこでルンバ君の潜り込みそうな所をいろいろ捜すも見つからず
  狐につままれた様な気分
  あきらめてあけみさんにメイルをして捜してもらうこととする

  結果、あけみさんが捜すも見つからず
  二人でもう一度捜しました
  そうしたら、書斎のソファーの下で寝ているではありませんか
  恐らく、ルンバ君も掃除に疲れて寝てしまったようです

  現在はクリニック1階の掃除係りに任命しました
  文句も言わずによく働く毎日です (ロボット君はえらい)

  掃除機の革命

      

   


   


  平成27年2月2日(月)の早朝 

  昨日の日曜(2月1日)

  新居を見に行くと建築士の冨田さんに逢い、打ち合わせ
  オーケンの建築内覧会(楠上町)
  桜井高校の裏にあるタイ料理の店で昼食(お味はもう一つ)
  香川大学裏にある介護施設(上林町)を訪ねる
  西宝町のベッドの店でいろいろ見て回る
  デオデオ昭和町店で掃除機(コードレス)を購入
  文士朗叔父の家を訪ねる
  兄貴の家へ

  最近は新居で使う家具(テーブル、椅子、ベッド、ソファー)や
  電気製品などを見て回る事が多い
  部屋の中のレイアウト、色、機能、遊び心などを考えながらの
  楽しい時間である

  講談社から出ている本「行正り香のインテリア」を宮脇書店
  で買ってきて読んでいる
  書いているのは 行正り香(ゆきまさ りか)さん49歳で
  高校3年生の時にアメリカ留学の経験がある
  留学先でホームステイをしたりかさんはアメリカ人の生活スタイル
  (よくあるホームパーテイ)
  家のインテリア(家具、床材、壁紙、照明、ガラス)などに大いに
  興味を持ったそうです
 
  この本の中からいくつかのヒントをもらいました

  1、家の中のキーカラーを考える (暖かいオレンジ)
  2、家具は季節により配置換えをして楽しむ(日本ではない)
  3、玄関は無駄なスペースなので作らない
    (ドアを開けると入るとすぐ部屋のなか)
  4、カーテンは極力使わず、窓から見える景色は額縁と考える
  5、窓枠は自分で色を塗って楽しむ
  6、遮光カーテン、遮熱カーテン、マジックテープカーテンの利用
  7、ライテングは影をつくると面白い
  8、絵画と置物はセットで考える
  9、コンセント、インターフォンはミニ額で囲んでカモフラージュ
  10、テレビは持ち運べるタイプにして必要な時に見る
  11、長くそこで座っていたくなるようなトイレ

  などなどです

          



  


  平成27年1月20日(火) 朝6時 外は真っ暗

  新聞ではインフルエンザで学級閉鎖の学校がたくさんとか
  今朝の新聞に載ってはいたが
  香西近辺ではほぼ鎮火状態で外来はのんびりムード

  1月11日(日)は 田村さんご夫妻
  1月12日(祭)は ホタルの高橋さんを招待
  
  現在、工事は大詰めで玄関先のコンクリート作業中である
  今後 3面のウッドデッキ 物干し 門扉 駐車場の地盤等
  の工事があるので・・・・恐らく2月末〜3月最初の
  引渡しだろう

  今の関心事は新居に置く テーブル、椅子、ベッドなどで
  あり、いろんな家具屋さんを見て回っている
  山富(やまとみ)、モリシゲ、ニトリ、島田屋、蓮井木工、
  溝渕家具、浜田家具などなどである

  又、本を買ってもいろいろ調べているが、昨日見た本には
  こんな事が載っていた(ニッセンという通信販売の会社の本)

  ベッド 安全安心 高品質の証
  JIS製品への表示が義務付けられているホルムアルデヒドの
  最上位規格
  安心してお使いいただける製品の証明です
  Fスター(低ホルマリンの4つ星フォースター)
  59900円 となっていた

  フレームのみ日本製 ですのでマットの製造国名はありま
  せんが、恐らく中国製でしょう
  ベッドは人間が生きていく上で約3分の1の時間を過ごします
  そこにホルムアルデヒドが微量とはいえ有毒な揮発性有機
  化合物(VOC)があるという事に驚きました
  ( やっぱり中国産の家具には入っているのだ  )
  
  せっかく無垢の木(スギ、ヒノキ) 漆喰の壁に拘っても
  家具からガスが出ていれば、せっかくの努力(こだわり)が
  無駄になる
  
  確かに値段も大事ですが、安ければいいというものではありません
  私は中国製品を絶対に買わない (買いたくない)

    日本の物作りの今後について

  1、デザインがきれい (椅子が見た目にきれいで使いたくなる)

  2、使ってみて快適で便利 (椅子に長く座っても疲れない)

  3、使って便利 (例えば椅子の肘掛かけ前に小さな物置がある)

  4、有毒な揮発性化合物が入った接着剤等を使わず健康的


    安くて粗悪な中国製品に対抗する為には
    少々高価でも以上の様ないい品物を日本の職人が作り、
    それを価値が分かった日本人が買う事が必要だと思う
    お値段以上サントリ、百均 で買うのははそろそろ止めませんか

    衣食住総て 
    着るものは体に優しい自然素材をたくさん使った日本製の
    もの (化学繊維ではなくウール,綿など体に優しいものを使った
    素敵な日本製の衣類) 
    食べるものも毒入りのギョウザ、くさったハンバーグではない
    安全な日本製の食材で作った美味しいものを
    家も合板、集成材ではい無垢の木、漆喰を 家具も健康に
    いいものをと今は思っています


    

    
    おっさんもガンバルゾー


 平成27年1月5日(月) 朝1時 外は真っ暗

  年末から年始にかけての6日間の事を綴る(単なる日記)

  12月30日 午前 八木さん夫妻をを建築中の家へ案内する
          夕方 円座に住む御父さん達を迎えに行き、
          家の中を見てもらい、その後花林坊へ
          予約客で満席の為、お汁の店で食事
  12月31日 8時45分高松空港着の奈津子夫婦を迎えに空港へ
          その後、生島の家 そして兵庫町でうどんを食す
          カレンダー配り
          その後、夕方4時に患者さんの診察 
  1月1日   吹雪状態の中、四国フェリーに乗って宇野へ
          玉の湯でのんびりして、夕方帰宅
  1月2日   山田の叔父さん(松熊神社)の所へ行って挨拶
  1月3日   天気が回復し、今年の初滑り
          蒜山ベアバレーで滑る(コースが単調)
          その後、早々に切り上げ皆生温泉へ行き
          菊の家で宿(夜は社長のギターライブ)
  1月4日   朝9時米子を出発、11時過ぎに香川へ到着
          丸亀の兄貴の家へ立ち寄る
          午後2時福家さんと待ち合わせて家の案内

   今年は旅行をしなかったせいで必要な所への挨拶が
   充分出来て良かった

   そして今年一年 新たな気持ちで仕事や遊び、そして
   好きな勉強をやっていこうという気分になった
   今年の自由テーマは   「 お酒のはなし 」
                   「 栗林公園公園について 」
                   「 居酒屋 」 

   こんな自由テーマでやってみよう と思う 

      



  平成26年12月1日(月) 昨夜から続くやや雨模様の朝
                 今日から寒くなりそうだ


  昨日の日曜日は 高知で山歩きを楽しむ

  カシオワールドオープン2014が土佐 黒潮カントリーで
  行われ、11月30日(日)はその最終日であった
  いつもテレビで見慣れた有名選手がすぐ身近で見られるので
  わくわく気分
  朝6時30分 高松駅発 あなぶきのバスツアーに乗り込む
  黒潮カントリーへ9時40分に到着
  最終組の3組前のアウト1番スタートをすぐ後ろで見る

  さすがにプロのドライバーの迫力は違う
  伸びのあるボールが空に消えてゆく(さすがにプロ)
  最終組一組前の片山晋吾、最終組の小平智のテイーショットを
  見た後、藤田寛之の組について回る (結構ギャラリが多い)

  藤田の正確なショット、パットに感心する
  今日も快調でノーボギの4アンダー トータル10アンダーと
  スコアーを伸ばして首位を追っかける
  しかし、片山がそれ以上の成績で17アンダーとブッチギリ
  優勝を勝ち取った
  
  土佐の黒潮カントリーで山歩き
  11月終わりの日にしては少し暑いぐらい、プロは全員半袖
  でラウンドをしていました
  素晴らしいショットを見て驚き、充分」山歩きを堪能しました
  午後7時過ぎ、高松駅に到着

  
  




  平成26年11月29日(土) 朝 雨のち少し天気が回復する

  今月のテーマ 山歩き (2)

  11月22日(土)は診察を代診の先生にお願いして

  10時20分 瓦町の駅からコトデンに乗って長尾線で
  白山(シラヤマ)へ約30分

  電車のホームを出るとすぐ右に「東讃富士」と呼ばれる綺麗な山
  (丘?)が見える
  その麓に白山神社に 2礼2拍手1礼 のお参りをしてから山道
  (綺麗に段を作って舗装してある)を上り始る
  途中の景色も野鳥のお迎え(メジロ)も気持ちがいい
  約30分ほどで頂上に到着
  思った以上に景色が良くて、360度のワイドビュー
  遠くに讃岐カントリーの建物も見えて、しばし休憩する
  標高は203m

  至福の一時である

  山全体が公園、遊歩道になっている様で地域の人達の
  憩いの場になっている感じ
  (香西にもこんな公園が欲しいと思う)

  午後はプロゴルフ(宮崎フェニックスカントリークラブ)の
  トーナメントを見て、松山英樹のガッツ有るプレイと優勝に
  感動する ・・・・ やはりプロの試合は面白い

  夕方、仏生山温泉、仏生山劇場でのんびり

  晩はいつもの店 「花林坊」で焼き鳥と焼酎をたらふく
  満足の一日でした

  



  



  平成26年11月14日(金) 朝 どんよりした曇り空

  2,3日でいっきに冬支度という感じ、ストーブを放せない

  先日、家具を見にシマダヤへ立ち寄った
  家を新築するのに合わせて(台所兼リビング)の家具机を
  欲しいという思いからである
  
  出来るだけ自然住宅には自然素材の家具をという考えで 
  無垢の木で作った机をいろいろ見て回ったが無垢の一枚板で
  作った机は厚さが約7cmもあって重い重い
  (先日の蓮井木工の家具は見た目も綺麗でいいものだった)
  出来れば机にキャスターを付けて、片付け易くして台所
  掃除の手間を省きたいと常々思っている
  そこで、そんな話を店員に言うと まず重いのでキャスターを
  付ける事は難しい(キャスターが重さに絶えられない)
  また、キャスターを付けるとフローリングに傷が着くので
  お勧めできないとの事であった
  すべりを良くするフェルトを張ればとの話くらい

  そこでシマダヤの店員に見せて貰った 飛騨高山で作られた
  茶色(渋い色で落ち着く)机が眼に留まった
  店員が飛騨高山の会社へ電話連絡すると・・・・折り返し返事
  があり 会社としては責任を持てない(PL法)ので作れないが
  四足の接地部分の金具を取り外して、客が自分でキャスターを
  付けるのなら、その様な注文は受付る(足を少し短くする)事は 
  出来るという
  その際にいろいろ聞いた話であるが、飛騨高山の家具といっても

  1、日本で作った本物の家具
  2、飛騨の会社が中国で作らせた中国製家具
  3、日本の商社が中国で作らせたにせの飛騨高山家具
  
  があるそうである
  なるほど、なるほど100キンのみならず、衣類、家具など
  総てが安くて悪くてひどい中国製(ギョウザ、フライ物を見て?)
  先日の習近平と阿部総理の握手の写真を見て、なんと
  失礼なやつと思い、今さらながら中国がそして中国製品が
  嫌いになった
  やはり値段は値段 ・・・・ 家具の表面をさわれば、色艶を見れば
  家具の作りの技術(捻じ曲げて背中に優しいラインを出したり、
  お尻の溝の掘り方で座りが良くなる、クルミと樫の木の良さを
  生かして両方の木を組み合わせた椅子の技術の高さ
  これは中国製ではマネが出来ないと言う)
  ブラックウオルナット(黒くるみ)は外材ですが ・・・・ 日本では
  手に入らない ・・・
  これで作った飛騨高山の家具は本物との事であった

  中国産の厭なにおい(有毒な接着剤、塗装材等々)の家具は
  絶対に買わない
  中国製品不買運動を心ひそかに実行する私である
  
  








  平成26年11月5日(水) 寒くなった  快晴の朝

  パソコンの不具合で写真をアップロード出来なくなったので
  ついブログの更新を躊躇ってしまう

  11月12月の私の遊びのテーマは山歩き(山登りではない)

  そこで先日(10月27日)
  朝日新聞に載っていた 鬼が島3山 縦走

  の記事を読んで、11月3日(祭)朝10時の船で鬼が島へ行った
  風は少し強いが快晴で絶好の山歩き日和である

  午前10時 雌雄島海運の「めおん」に乗って約20分
  午前10時20分 女木島港到着
             バスに乗って洞窟の入り口近くまで
  午前10時40分 鬼が島3山の一つ 鷲ケ峰(187m)の展望台
             素晴らしい360度の瀬戸内の景色 (満足)
             一緒にバスに乗った人達は洞窟の中にいるので
             だれもいなく ・・・・ 落ち着く
        ( あけみさん持参のホットコーヒーを点て最高 )
  午前11時 遊歩道を歩いて少し下り、2番目の山
         日蓮山(153m)へ向う
  だれも他に歩く人がいなく、野鳥のいい声を聴きながら日蓮像の
  地点に到着 本当に気持ちがいい

  それから馬の背の様な尾根道をタカト山(216m)目指して歩く
  両側に海を眺めながらの尾根道は素晴らしくいい
  ( 猪らしき足跡、土の掘り返しが所々で見える )
  約30分ほど歩いてタカト山山頂に到着(屋島、八栗がきれい)
  さらに白い灯台を目指して降りてゆくが、下り坂がきついので
  ロープを持って伝わないと 
  すぐ転倒しそうになる(やはり整備された道が必要だ)
 
  綺麗に舗装された道に出たので、日蓮坐像がある方へ引き返す
  広場に出たところで本日の昼食(あけみさんのおにぎりが旨い)
  1時40分の船で女木島を後にして高松へ 
  2時高松港 到着
  天気に恵まれ本当に素晴らしいハイキングでした

  朝日新聞によると
  10年前、高松市ハイキング協会設立30周年を記念して有志が
  女木島の山道の整備を始めた
  4年前には前高松市長の増田昌三さんが会長になって
  「女木の里山を守る会」が結成され、今では会員30人が毎週
  水曜日に登山道の整備をしている
  尾根道を「鬼が島スカイライン」と命名した  そうだ

  なるほど道の端には水仙や桜の木が植えられ、手作りの道
  急な坂道にはロープが付けられている
  有難い 有難い ・・・・ 
  時間が出来れば会員になって里山整備
  に参加させてもらおう   

  本当はここに写真 (タカト山山頂からの素晴らしい景色です)  



  平成26年10月15日(水) 急に涼しくなった爽やかな朝

  9月、10月の遊びのテーマは海

  9月23日(祭) 屋島マリーナのモーターボート(40馬力)を
             借りて水上スキーに挑戦
  9月27日(土) 徳島最南端 竹が島にて シーカヤック
            と シュノーケリング   
    ( 海の中は暖かくて結構快適だったが
          台風の影響で海水の透明度がいま一つ )

  10月5日(日) 水上スキーに再挑戦
    昔、徳島で始めた頃の様に上手く水上に乗れなくて残念
    その後は庵治の海沿いの公園(庵治漁港の手前)でのんびり弁当
    を食べる
    素敵な島並みの景色、美味しいあけみさん手作りの弁当、
    木陰の涼しさ 心豊かになるいい時間

  10月12日(日) 姪の結婚式でマツノイパレス
      13日は  台風で出れず机に向う

  10月19日(日) 28日(日)は

  モーターボートで女木島の西へ行ってベラ釣りでもするかな ?

  19日(日)は結局 朝、香西の埋立地の橋の上から釣りを1時間
             
  釣果は鰯3匹 であった (いつもはベラがくるのに・・・) が満足

  午後は丸亀パブリックAコースのラウンド

  少し暑かったが、気持ちのいいゴルフだった

  
  

  

  平成26年9月18日(木) 少しどんより曇った朝 涼しい

  先日、山崎豊子の「ぼんち」を読み終えた
  山崎さんは本の題名、一行目、終わりの行
  そして、物語の全体を俯瞰してから書き始めると言います

  放蕩を重ねても、帳尻の合った遊ぶ方をする船場のばんぼん
  足袋屋の主人「ぼんち」が最後にどうなるのか大変興味がありました

  そして結論
  ぽん太、お福、比沙子、小りんのお妾(てかけ)さんが皆無事に
  終戦を迎え
  ぼんちの計らいで河内長野にある恵明寺で4人仲良く過ごして
  いた
  (地元の人達からは妾寺と呼ばれていたそうで)
  終戦から1年4ケ月ほど経ったある日の事
  喜久治が今後の事を相談しようと4人分の小切手を持参して寺を
  こっそりと訪れたところ
  4人がたまたま風呂に入っていて、各自これからの行く末について
  本心を語っているのを盗み聞きして
  (各人らしい今後の身の振り方の内容に納得)
  顔を合わせないで、大阪に帰ってくる
  という結末でした

  




  平成26年9月5日(金) 少し曇り空のじっとりとした朝

  今年も9月になった
  後の月日もあっという間に超超特急で過ぎ去りそうな予感
 
  診療の合間に山崎豊子の「ぼんち」を読んでいるが本当に
  面白い
  船場の若旦那の事をぼんぼんと言うが
  しっかりものの若旦那の事は「ぼんち」というらしい
  船場の足袋問屋のぼんちが次から次に女性と係わるが
  作者は露骨な性描写はせず、そこにいたる人間の気持ちの
  動きを詳細に書き表している

  なるほどこんな社会もあったのだろう
  一生懸命儲けて、粋にお金を使う
  人間お金の価値が分かるほど、ケチになってくるものだろうが
  粋な生き方、粋な金使い ? どんなものだろう
  主人公が最後にどうなるのかワクワク

  9月、10月
  夏もそろそろ終わりなので テーマは山から海です
  (あまり暑すぎる季節は海に入りたくない)

  (5年毎の更新ですが、失効していたので)先日ボート免許の
  講習に行って再交付を受けた
  これでボートを借りて海へ出られる
  釣り、水上スキー、シュノーケリング、シーカヤックなどなど
  海の遊びを楽しもう

  



  

  これは誰でしょう ??

  

          男木島灯台




  平成26年8月19日(月) 蒸し暑いが快晴の朝

  5日間のお盆休みがあっという間に終わった
  
  13日(水) 琴平まで電車で1時間 中野うどん学校で食事
          ( 観光客が美味しいと言ってくれるか不安 )
  14日、15日 大山枡水高原で2泊 (海抜800mの天空)
          砂の美術館を見たあと、鳥取砂丘を歩く(雄大)
  16日 ドシャブリの雨の中を米子から帰宅、兄貴の家訪問
  17日 近くをいろいろ出歩く(家具などを見る)

  山歩き A (山陰の大山枡水高原)

  8月14日(水)

  朝9時高松出発
  蒜山インターにて高速道路を降り、大山スカイラインへ
  途中、展望台が2ケ所あるが雲が多くて大山も日本海も
  綺麗には見えない(残念)
  大山枡水高原へ午後1時に到着
  ( 途中、冬にスキーで訪れた奥大山スキー場の横を通るが
   冬になるとこの道路は閉鎖されるそうだ )
  枡水高原天空リフトなる便利なものがあり、早速乗り込む
  上がるにつれて高原の風が爽やか 頂上で約30分ほど休憩
  ( 秋の気配を感じ・・・贅沢な瞬間 )
  そして、高原で暮らす牛さんからのプレゼント 
  美味しいソフトクリームを賞味 ( 本当に甘くて美味しい )

  約800mの高さにある 天空ホテル 「オーベルジュ天空」
   にて宿泊
  美味しい料理とワインに満足
  支配人(松本さん)の計らいで、2日目の夜はは米子市にある
  しゃぶしゃぶの店 「しゃぶ玄」 で前田ぎゅう を賞味する
  
  

  枡水高原にある牧場で美味しいソフトクリームを賞味

  オーベルジュ天空の前庭

  ホテルの部屋のベランダには露天風呂があって景色を
  楽しみながらのんびり入浴できる

  ( 3枚の画像ファイル転送できません・・・・すみません )




  平成26年8月8日(金) 少しどんよりと曇った朝

  昨日 「八重子のハミング」(小学館文庫) を読み終えた

  この本は中学校の校長をしていた、陽(みなみ)信孝さんが
  52歳で若年性アルツハイマーになった 妻の八重子さんを
  介護した経験をまとめて書いた本です
  ( 私は2度目の読書で )
  何度も何度も深い感銘をもらいました

   

  奥様は中学校の音楽の先生をしていたので
  歌が上手  いつも歌をハミングされていたそうで
  本の題名が 「八重子のハミング」 となっています

  たまたまこの本を読んだ 長野市生まれの人形作家
  高橋まゆみさん(58歳)が
  この本に感動して作った 人形が右 (みなみさんにそっくり)

  ・・・・・・・ 写真のファイル転送が上手くいかず
          画像をお見せ出来ないのが残念です ・・・・・

  
  そして 陽(みなみ)さんが作った短歌が左

  (本文から抜粋)

  ある冬のこと、夜中の一時頃だったか、一杯機嫌で帰宅し
  タクシーを降りてふと見ると、お宮の境内の、池にかかった橋の上に
  白いものが佇んでいる
  その日は雪が激しく降りしきり、かなりの積雪があった
  近付いてみると、なんと妻が雪だるまのようになって立っているでは
  ないか
  妻は意味のわからない言葉を繰り返しながら泣きじゃくっていた
 
  いったいいつからそうしていたのであろうか
  妻は激しい雪の中、ひたすら私の帰りを待ち続けていたのである
  抱えるようにして家に連れ帰り、抱きしめて体を温めてやりながら
  ただ 「 すまない かあさん ごめんなさい 」を繰り返すばかりだった

  妻が眠りについてしばらくは、なにも考える事が出来ず呆然としていたが
  そのうち涙があとからあとから込み上げてきて、朝まで眠りにつくことが
  出来なかった

  このとき教育長の任期は半ばであったが職を退く事を決心した
  教育長の代わりはいるが、夫の代わりはいない

     雪の中 待ち続け待ち続けてた 妻を抱く

                あやまる言葉も みつからなくて



  こんな本や人形を知ったのは
  平成22年2月に香川県立ミュージアムで行われた

  高橋まゆみさんの人形作品集 「 故郷からのおくりもの 」 
  という展覧会でした

  こんな素晴らしい企画をしていただいた関係者の皆様に感謝します




  平成26年8月3日(日) 雨の日曜日
        台風の影響で朝から雨が降り続いている
        全国での雨による被害が心配だ


  


  山崎豊子が直木賞を受賞した作品 「花のれん」
  を読み終えた
  昭和33年6月中央公論社から刊行された作品
  山崎豊子流の緻密な場面構成、登場人物、時代の流れ
  が見事でついつい読み進んでいった
  直木賞、芥川賞作品は多々あるが、これだけレベルが
  高い作品は珍しい (殆どが駄作か、2作目以後が良くない)

  やはり小説は読む人を惹きつけ、さき先を読みたくなる
  ような作品であってほしい ・・・・ とつくづく思う

  司馬遼太郎、吉村昭 そして山崎豊子
  この3人が書いた作品はどれも満足のいくものです


  「花のれん」はたくましい大阪の女商人の生涯を書いている
  作品は吉本興業の女主人がモデルと言われている
  船場の呉服屋の御寮さんになった主人公が旦那の芝居遊びで
  商売が破綻したのをきっかけに、場末の寄席を買い取って
  その商才をはっきして次々に周囲の小屋を買い取り、しまいには
  大阪 京都に27軒の寄席小屋を抱えるまでになる
  今まで少し格式が高い落語中心から庶民に親しみ易い漫才を
  中心に取り入れ漫才ブーム(エンタツ、あちゃこなど)を作りだす
  東京へも進出し
  大阪の笑いを東京へも届ける(過去に成功しなかったそうです)
  ついには通天閣を買いとってしまうというストーリーです

  その場その場で機転をきかせて、寄席を成功させていく
  その才覚は現在の(私の)仕事にも通じるところがあります
  
  

  山崎豊子と愛犬 「大介」
  
  銀行の内幕を小説にした華麗なる一族の
  万俵大介にちなんで 「大介」 と名付けたそうです

  賢そうな犬です




 平成26年8月1日(金) 曇り空の朝

  IT化で愛低下 

  ( 元香川大学内科の教授で現在キナシ大林病院で勤務
    している石田先生の川柳です )

  先日、血圧の治療でかかっている平和病院を受診したところ
  6月から電子カルテシステムを導入したので、医療生協の
  加入金の増額をお願いしますとの張り紙があり驚いた
  今までは、患者さんにカルテの公開をしますとの事で
  受付で自分のカルテを受け取ったら、自分で内科の外来へ
  持って行き、その間 自分のカルテを見る事が出来るシステム
  であった
  実際は診察順番を確保する為、だれも自分のカルテを閲覧
  する事無く、我先にと内科の受付のトレイに入れています
  ( でも一応自分のカルテを見ようと思えば見る事は出来る )

  そこで病院の発想としては、電子カルテのシステムを採用
  して患者さんの待ち時間が減るので(患者メリット)喜んで
  増資をして下さいというのが建て前でしょうが
  診察を受けたところ、以前にピロリ菌の除菌を2度受けて
  1度目は成功せず、2度目が終わった事は電子カルテには
  打ち込まれていない様で、なんの説明もなく
  ただ血圧を測って又2ケ月後という事になった

  本音の部分は病院でカルテの保管をする必要がなくなりカルテ出し
  入れの省力化が出来て、診察する先生が処置、薬、検査の入力を
  するので
  受付事務の省力化が出来、患者がカルテを閲覧しなくなるので
  文句も言われなくなる
  というのが本音ではないでしょうか

  (よくある)先生がパソコンの画面ばかり見て、診察はほどほど
  というのでは医療の本質としていかがなものでしょう ?

  ( 患者さんの立場に立った親切な医療でしょうか )


  私は平成元年の開業以来、カルテ、レントゲン、検査などの
  25年分のデーターは総て保存しています 
  ( 医師法では5年間保存が義務です )
  今でも時々20年ほど前のカルテを患者さんに見せると
  (顔写真などに)驚かれる事がよくあります

  患者さんのデーターは医院のものではなく患者さんのものだと
  考えています
  今後ますます総ての分野で電子化(デジタル化)が普及していくと
  思いますが、人を大事にするアナログ対応の大切さを声を大にして
  叫びたいと思います
 






  平成26年7月28日(月)

  
家作り(2)

  昨日の日曜日は終の棲家の棟上でした

  朝から曇り空で少し心配
  案の定、朝9時過ぎから雨が降り出し
  一時はかなりひどく雨が降るので、心配になってなんども
  現場まで車を飛ばしました
  現場ではひどいどしゃぶりの中、クレーンで運ばれたヒノキ
  (既に丸亀の大倉工業でプレカットされている)を組み立てる作業が
  されていました
  幸い、11時頃に雨があがり、その後は順調に作業が進み
  午後4時半頃棟上作業が終わる(涼しくてよかったかも)
  神主さん(叔父さん達)にお払いをしてもらって無事に一日が
  終了しました

  ( 暑い中家作りをしていただきありがたい事です 

    感謝 感謝 シェーシェーシェー )

  

  真ん中で立っているのが大工の棟梁 ( コワー )

  

   完成間近か ( 左が下笠井中学校 )

  

   神事を行った二階から見た絶景

  ( 瀬戸内海、直島がビューテイフル )

  丁度、香川県夏の高校野球決勝戦(坂出商業と高松大手前)
  が行われていて、応援合戦が賑やかでした
   
  




  平成26年7月26日(土) 今日も熱い熱い一日になりそうだ

  山崎豊子の処女作 「 暖簾 」 を読み終わった

  

  毎日新聞学芸部に勤務(作家井上靖の部下)の頃、井上に
  勧められて、勤務のかたわら小説を書き始める
  「暖簾」は昭和32年(35歳の時)に初めて書いた作品です
  本人の話では

  私はこの本の中で、私の理想の大阪商人を描いてみました
  古臭いようで妙に新しい合理精神心を持ち、ビジネスだけの
  合理精神かと思えば、飄々としたユーモアがあり、
  そのユーモアの中に一流の哲学と勘を持っているというのが
  大阪商人の姿といえる
  昆布の商いで生きた二人の個性的な大阪商人の姿を通して
  新しい発見と感動をもたらせてくれますようにと
  著者は願っています (昭和32年4月2日)

  翌昭和33年の「 花のれん 」で直木賞を受賞し
  毎日新聞を辞し、作家生活に入る

       
  私はこの平成26年の夏 山崎作品の読破を目指して
  読み続けます


  ( 残る大作は 「白い巨塔」と「大地の子」です )






  平成26年7月24日(木) ジリジリ蒸し暑い朝

  家作り(1)

 
  私達の終の棲家作りが始まりました

  ( 見晴らしのいい北面のウッドデッキで美味しいビールを
   早く飲みたいものです )

  平成24年6月 思い切って土地探しをしたところ
  瀬戸内海と島々(直島が主)が見える高台にある50坪
  ほどの雑草地が見つかりました
  非常に気に入り、早速購入しました 

  ユンボで雑木の抜去(見晴らしが良くなり大満足)
  傾斜地の為、約3mのよう壁工事(半年以上要した)
  4m道路との接続必要な為に橋の建設(これも半年)
     
  地盤調査
  建築確認
  図面の打ち合わせ 等々に約半年

  こんな建築に伴ういろいろな問題をクリアーして

  平成26年6月    ベタ基礎工事
        7月     建築開始
        7月27日 棟上予定

  

  後ろ レグザム香川県営球場 と 紅峰(五色台のこうみね)
  右は瀬戸内海 すっばらしーい 景色です

  又、このページで建築の進み具合を載せていきます




  平成26年7月15日(火) 少しムシムシする曇り空の朝

  7月、8月 私の遊びのテーマは(山)です

  四国には高原と名がついた所がいくつあるかご存知ですか ?
  私が知っているのは

  天狗高原(高知)
  久万高原、翠波高原、塩塚高原(愛媛)
  中尾山(なおやま)高原の5ケ所です

  日本の暑い季節は高原の涼風を求めて散策をしたいと
  診察中にいろいろ考え巡らせる毎日です

  山歩き @

  7月6日(日) 黒沢(くろぞう)湿原 〜 祖谷(いや)渓谷へ


  朝 9時 高松発
        琴平から32号線を高知方面へ
        祖谷口を左折して山道をサギソウが咲く黒沢湿原へ
  午前11時30分 湿原到着
         スイレンは咲いているが、サギソウが見当たらない
         ( 8月に咲くそうで、少し早かった・・・残念 )
     鳥の声を聴きながら、整備された板の遊歩道を散策する
     ( とってもいい気分 ) そして、祖谷口を左折して32号線

  午後0時30分 祖谷渓に到着
     40年ほど前に行った時とは打って変わって、立派な施設が
     建ち並び、広い駐車場がある
     途中の道は広くて、安全 ・・・・ ホテルも旅館も多い
     ( ボンネットバスで狭い山道を登っていって、だれも
      いない かずら橋を渡った頃が懐かしい )
    いこい食堂で名物のいやそばと鮎の串焼き、でこまわしを
    食べて大満足 次第に雨が本降りとなる
  午後3時 三豊市財田町にある 環(たまき)の湯 に入る
      仏生山温泉と同じようなヌルヌルのお湯で、窓からの
      眺めは山ばかりでほっとする
  午後4時30分 兄貴の所で ゴルフ観戦
      石川遼くんが劇的な逆転の優勝
      (小田孔明も頑張った) 
      心身とも逞しくなった遼君の姿、普通のプロとは一味
      違います
      テレビを見ている人達に感動を与える
      ワクワクするようなゴルフプレイに感動しました    

      最近は感動する事が少なくなったナー

        

      ( 雨に煙る祖谷渓谷と小便小僧 )



  平成26円7月11日(金) 台風一過、で風が強い朝

  私の行きつけの飲み屋 焼き鳥屋 「かつき」 の話

    この店は全く変なお店です

  1、メニューがない
  2、値段がない (かつきのお母さんの気分次第)
    会計の時は 3000両、2000両 などと言われる
  3、飲み物はワイン、酒、焼酎などなんでも飲んでいいし、
    食べ物は焼き鳥、一品、その他店にあるものはなんでも
    欲しいだけ食べられる ・・・・ 自分の家にいる感じ 
    ( 好き嫌いなど我儘を言うと時々叱られる )
  4、お母さんが阪神ファンなので、巨人の応援が出来ない
  5、狭いカウンターだけの店ですので、満席の場合トイレへ
    行く時は一度店の外へ出て、反対のドアから入りなおす
    ( 又は狭い場所を客の背中に当たりながら通る )
  6、席は譲り合いで、なんとか皆が座れる様に協力しあう
  7、店に来る客はなじみの人ばかりで、一見はお断り
    ( 連絡せずにある銀行の頭取が来店して断られた )
  8、知り合いばかりですので非常に家族的な雰囲気
  9、結婚、会社の問題などの相談は親身になってくれる
  10、みんな 「お母さん」 と呼ぶ
  11、店内はおかあさんがバカチョンカメラで撮った写真だらけ

  
  昨日、かつきへ行ったところ7月19日(土)にテレビに出ると
  言います
  皆さんも是非ご覧下さい

  7月19日(土) テレビ瀬戸内 朝9:00〜9:15

  

  4年前に肺がんになっても、頑張って仕事を
  続けている かつきのお母さん

  

  私はこのお母さんが作った「変な」美味しいカレーを時々いただきます

  本当に うまい



  平成26年6月30日(月) 今日で今年の半分が終わる
                  快晴の朝(雨が少ないのが心配だ


  昨日の日曜日は

  船に乗って瀬戸内の島 (4) 大久野島へ

  朝、8時呉を出発して約2時間余り海岸線を東に進み、竹原の
  町を過ぎて約20分
  忠海(ただのうみ)の小さな港から、船に乗って約10分
  うさぎ島で有名になった 大久野(おおくの)島へ行ってきました

  

  船を降りると、休暇村のバスが待っていてくれました

  

  島のなかにはいたるところに野生化したうさぎがいて

  子供達から餌をもらっていました

  でも、この島には 忘れてはならない過去があります

  ( 日本軍が中国の満州で使った毒ガス イペリットを

    大量に作っていた 地図から消された島 でした )

  平成の今になっても戦争中に使われたり、戦後になって

  廃棄された毒ガスが弾薬の容器から漏れ出して、

  まったく知らされていない人達に害をもたらす事例がある

  事知って本当に驚きました

  

  毒ガス資料館でみた映像には驚く事がいっぱい

  うさぎ島へ行ったら、是非訪れて戦争の愚かさを感じて

  欲しいと思いました

  平和なうさぎの島にはこんな悲劇的な過去があったのだ

  5月、6月が早くも終わりました (瀬戸内海の島巡り

 
  7月、8月 私の遊びのテーマは 山 になります  




  平成26年6月9日(月) 快晴の朝


  バスに乗って瀬戸内の牛窓へ (3) 岡山県 牛窓

  昨日の日曜日は高松市医師会修交会の遠足です
  バスに乗っていろいろ興味深い所へ連れて行ってくれ、昼は
  豪華な食事(しかも美味しいビール、ワイン、焼酎付きで)を
  いただけます (リマーニの二階から海を眺めながら)
  なんとなんと贅沢なことか

  牛窓の名前の由来についてはガイドさんが
  牛が転ぶ(うしまろび)が訛って・・・・牛窓になったそうですと
  教えてくれました

  

  日本の地中海 牛窓 にあるホテルリマーニ

  香川県民としてはもっともっと オリーブの島 小豆島をアピール
  したいところです ( 岡山の人は本当に商売上手 )

  果物、焼き物、温泉、食べるもの( 祭り寿司、鰆のシオタタキ
  ママカリ、ラーメン) ・・・・ 大いに見習うべし
  
  
  閑谷(しずたに)学校、資料館見学 
  牛窓で昼食
  備前長船(おさふね)刀剣博物館見学 鍛錬の実技に感動 
  備前焼窯備州窯見学
  
  午後6時過ぎ  高松市医師会館到着

  ( 高松市医師会第4ブロックの先生方と

   事務局の皆様に深く感謝します )




 平成26年5月26日(月) 今にも雨が降り出しそうな朝


  船に乗って瀬戸内の島へ (2) 丸亀沖の 本島へ

  朝10時40分 食料とビールをコンビニで調達して本島行きの
  フェリーに乗り込む ( 結構綺麗で贅沢な椅子 )
  のんびり食事をしながら約40分 船は本島の船着場に到着

  早速、電動自転車を借りて、島の散策に出発
  まずはみんなと別かれて西へ向かって、泊の海水浴場
  〜右折して中学校前へ(島民運動会の真っ最中で賑やか)
  〜勤番所見学〜笠島まちなみ保存地区見学
  
  咸臨丸の乗組員はこの本島の漁師が多かったとの事
  秀吉、家康からこのあたりの海賊退治を任されたとの事などを勉強

  〜笠島から北へ回って岡山側へ 少し上り坂がきついが
  電動でラクラク

  すぐ近くの 六口島にある象岩を確認した後、引き返し 
  島民運動会真っ最中の会場でしばし観戦 
  縄跳び、輪投げ、パン食い競争など・・・・・結構見ていて楽しい

  2時15分発の船便で丸亀へ帰着

  
  
  (旬の)食べものがないのが残念ですが、笠島にはしゃれたカフェー
  やお食事どころも出来ていました

  5月の日曜日  のんびりゆったりの一日を満喫しました





  平成26年5月19日(月) 気持ちのいい快晴の朝 

  土曜日は代診の先生に診察をお願いして、九州は博多へ

    今年の7月に発売される予定のシダトレン
    を処方する為の講習会へ参加してきた
    日本耳鼻咽喉科学会総会が終わった後、2時間の集中講義を
    受け、シダトレン(スギ花粉下舌下液)の説明を受けた

    印象としては、スギ花粉症の切り札とはならない様に感じる

  1、鳥居薬品が作ったスギ花粉エキスを一日一回舌下する
    (効果がはっきりしないのに使い続ける人がどれくらいいるか?)
    (スギ花粉飛散時期以外に舌下する人がいるだろうか?)
  2、3年間毎日使う
    ( 治療が長すぎる )
  3、はたして3年舌下した後止めると、後の効果はどうだろう?
  4、治験段階ではあまりショック(アナフィラキシー)は少ないと
    報告されているが、本当にショックが起こらないものか
    ( 起こらないとすれば、逆に効果が疑問 )
  5、もともと舌下免疫治療のオリジナルはヨーロッパ、アメリカ
    であり、日本はその追試をしただけでありおそまつ
  6、日本耳鼻咽喉科学会と鳥居薬品との癒着が見える(?)
    日耳鼻が主催する講習会参加するだけで処方する権利が
    あると思うが、実際は鳥居薬品のホームページにアクセス
    して、勉強((eラーニング)しなければならないという ??

       

       スギ花粉エキスを舌下したあと腫れた粘膜(治験中)

   17日(土曜日) 朝4時起床、5時に出発
              5時35分 マリーンライナー
              6時51分 みずほ乗車
              8時28分 博多着
              9時過ぎ ホテルヒルトンシーホーク(海鷹)
       日耳鼻総会と講習会に参加(器械展示も見て回る)
              19時39分 さくら乗車
              22時20分 高松着

   結構、充実したシビアーな一日でした

                



  平成26年5月7日(水)朝7時 快晴

  毎年、ゴールデンウイークは出来るだけ人が行かない所を
  選んで行く事にしている
  ( 去年は香川の公園巡り 高瀬の高見山公園 三木町の高仙山
    三野町の不動の滝カントリーパークなどへ行った )
  
  今年の5,6月 私の遊びのテーマは 「海」 です
  今年は瀬戸内の島々を岡山側から訪れて、いつも見慣れた
  景色を逆から見るとどうだろうか・・・・と考え
  児島、玉野、牛窓、笠岡、福山などが候補になった

  5月6日(祭)朝 昨日の雨があがって好天
  9時高松発〜坂出インターから瀬戸大橋〜倉敷〜笠岡
  10時10分笠岡のインターを降りて、笠岡市内へ

  12時30分の船の便まで少し時間があったので、
  竹喬(ちっきょう)美術館へ
  色彩の日本画家 小野竹喬 は明治22年笠岡市に生まれ、京都で
  絵の勉強(京都市立絵画専門学校)をし、大正10年ヨーロッパへ
  渡り美術の研究をする
  雅号を 竹橋改め 「竹喬」とする
  その絵は 暖かい色使いで、自然と人間ののどかな風景描写
  なかなか感動させる作品ばかりであった

  11時30分
  笠岡ラーメンの店 「 おっつあん 」 へ行く 
  おっちゃん でないのがいい 
  ( 恐らく、笠岡の方ではこんな呼び方をするのだろう )

     笠岡ラーメンは 醤油ラーメン

  

  チャーシューではなくて、鶏肉を煮込んだものが乗せられていてオドロキ 
  醤油ラーメンの味は鶏がらスープでさっぱりとして美味しい

  なお、私が食べたおっつあんスペシャルは鶏がらと豚骨スープが
  ブレンドされて
  やや濃厚で (美味しい)  笠岡まで来た甲斐があった


  船に乗って瀬戸内の島へ (1)  真鍋島 (ねこ島)


  その後、カブトガニ博物館へ行ってみたいと思ったが船の時間があり
  取りやめて(次回にして)、三洋汽船の高速艇に12時30分乗り込み
  約40分(途中 白石島 北木島へ立ち寄り)で猫の島 真鍋島へ
  到着 ( 海賊?の真鍋氏が住んだ島だそうだ )

    真鍋島の船着場では猫がいっぱい
  
  

  のら猫がいっぱいいて、観光客から餌をもらっていた

      お食事処 漁火 (りょうか)

  

  船着場にある 魚料理の 漁火 (りょうか)
  本当は美味しい料理を食べたかったが満席で入れなく
  島の散策のみで終わり (チョー残念)

  次回は 猫の餌を持っていき、漁火で食事が出来ればいいな

  平成26年のゴールデンウイーク4日間は
  
  3日 名古屋からやって来た ムラチャン夫婦と食事

     

  ムラチャン、和美さんと楽しい食事をし、その後 「 川福 」 のざるうどん

  4日 児島のジーンズ、美味なるおきゃやまラーメン食す、
     渋川海岸の藤の花見学、玉野市にある 玉の湯温泉
     でのんびり

  5日 兄貴達と琴平の紅梅亭でバイキング

  6日 岡山県 笠岡市 真鍋島

  そんなこんなの黄金週間でした 





  平成26年4月30日(水) 雲り空の朝

  28日(月)の診療中、患者さんから
  高月池で抱卵中のコプハクチョウの雛が6羽誕生したと
  知らされ、
  早速、29日(祭)朝訪れました

  コブハクチョウの両親へ  無事に誕生おめでとう

  

  この日は寒かったので母親の羽の下にもぐって
  過ごしていました ・・・ もうすぐ可愛い姿を
  見せてくれる事でしょう


  コトデンに乗って温泉  (7)


  4月29日(祭)午前10時32分 片原町 出発 〜 琴平へ

  11時30分 琴平駅到着
  歩いて約5分・・・目指すはこんぴら温泉華の湯 「 紅梅亭 」
  

  水濡れOKのデジカメで撮影しました(奥が檜、手前がジェットバス)

  入浴料 1800円 バイキング料理 1830円

  ( セットで少々 割安料金となる )

  この日は風呂にはまだだれもいなくて、のんびり(檜の)露天風呂を
  充分に楽しめました
  食事はホテル1階にある、4月から始まったばかりの復刻「丸忠」
  のランチバイキング
  握ったばかりの寿司、焼いたばかりのステーキ、カレーなどなどかなり
  贅沢なバイキングで満足度はかなりのものでした

  その後金比羅山の石段400段までを、とある方法で登り
  美術館を2カ所見学して帰ってきました
  皮膚、舌、香り、目 の保養をタップリしました


  これで温泉巡りはひとまず終わります
  5月、6月のテーマは 海 海 海 です




  平成26年4月15日(火)の早朝 

  四国新聞が発行している生活情報誌「オアシス」に高陽建設の
  モデルハウス見学会の案内があり13日(日)訪れた

  貴重な天然乾燥木材と伝統で作る日本の家 とのキャッチコピー
  に惹かれる
  木太町(?)の住宅街の中にある素敵なあるレストランで
  (犬の遊びスペースも併設している)
  昼食の後、香川町大野にあるモデルハウスを訪れた
  
  いつもは手袋をしてくださいと言うのが一般でしたが、
  ここでは靴下もお願いしますとの事で可愛い白色の靴下も履いて
  中に入る ・・・・・ 素敵な木の香りがいっぱいで超気持ちいい
  床はスギ、柱 梁はヒノキ トイレの床はナラ材と木がいっぱい
  壁も漆喰とスギの木という天然素材
  本物の木の家を体感してくださいという 案内どおりで感動
 
  1、材木は(工場)プレカットせず、大工が一本一本刻む
  2、金具は使用せず、大工の技で木組みの家を作る
  3、大工を社員として抱え、絶えず建築技術を磨く
 
  そんな家作りをする会社が香川県にあった事に本当に驚くと共に
  今後も素敵ないい家を沢山作って欲しいと思います
  説明をしていただいた女性社員も誇らしげに
  「 有り難うございます そこは高陽建設の強みです 」を連発
  していました

  いい香りがして、(有毒な接着剤がなく)健康に良く、素足で
  歩いても優しい感じで暖かい、壁が息をして湿度の調節をして
  防虫効果もある そして頑丈で災害に強く
  中から外の景色が広く広く見えて(大開口)開放感がある
  風呂場の外にも無垢の木の格子があって、細かな対応
  もしていテオシャレ


  合板、集成材、ビニールクロス、カラーベストコロニアル(屋根)、
  人工大理石、パーテイクルボード、(発砲スチロール入りの)畳
  グラスウールなどなど

  (海外で安く大量に作られている) 工(狂)業化製品の家は
  見た目も悪く、体によくない ・・・・ だろう 
  

  いい家を見せてもらいました (ありがとう)
  
  

  高陽建設が建てた家は ホンモノ だ




  平成26年4月3日(木) 快晴の朝

  スギ(ヒノキ)花粉も少なくなってきて、外来のムードが落ち着いて
  きて楽しい
  ( 患者さんと冗談を言いながらの診察がいい )

  車に乗って温泉へ (6)

  3月30日(日)は雨、風が強かったので 電車(JR)は止めて
  車で東へ向った
  素敵な海を眺められて、のんびりしたい

  
  クアタラソさぬき津田

  は津田の松原に隣接するスパリゾート
  鴨部半島と松原が織り成す風光明媚な眺めが楽しめる
  そうである

  インターネットで調べると津田の松原 国民宿舎「松琴閣」の
  すぐ奥にあるクアタラソは
  現在 穴吹(エンタープライズ)が運営しているようである
  午前10時40分頃
  水着持参で到着すると、もうすでに来ているお客さん
  がいて、ウオータースライダーに人影が見える
  ( 日曜日は10時オープン 平日は12時 )

  受付で\1570円を支払い、タオル バスタオルを受け取る
  水着を着けてバーデゾーン(温泉)に入ると、いろいろな施設が
  あり順番に入ってみる
  特にミストサウナはドライサウナと違って息が楽で汗が吹き出て
  快適である
  今までミストサウナは他では見られなかったので新鮮だ
  そして、ベランダに出て海を眺めながらの海水風呂に入ると
  景色も素晴らしくて気分は最高

  温水プールには子供連れの人や年配の人達が水中歩行や
  水泳を楽しんでいる 
  ( 温泉と言うより健康的なスポーツ施設である )

  問題は温泉の天井部分がかなり(黒く)汚れていて
  老朽化しているという感じを与えている
  もう少しこまめに手入れをしていけばもっとたくさんリピートして
  もらえるのではないかな ?
  そして、風呂上りの食事がいま一つである
  冷凍のオデンがチンして出てきたのでチトサミシー

  そこで 牟礼の「道の駅」へ行き、美味しいハマチの漬け丼 
  を食べながら (レグザムの)地ビールを頂戴した


  

 



  平成26年3月28日(金) 朝6時 少し明るくなってきた

  あっという間に3ケ月が過ぎて春になる
  日々心して過ごしているのだが ・・・ 
  本当にこれでいいのかと少々不安になる

  車に乗って温泉へ (5)

  23日(日)は綾川の親類の家に立ち寄った後、観音寺へ向う
  行き先は海岸近くにある
  讃岐路 野天風呂 湯屋 「 琴弾廻廊 」 である

  午後2時過ぎなのでそんなに混んではいない
  受付で\580円を支払い、温泉へ
  広い野天風呂には 釜風呂、寝風呂、海水の風呂(潮風呂)
  ミストシャワー、薬草風呂などいろいろあって楽しい
  景色も播磨灘が広がり開放感がいっぱいで素晴らしい
  これで580円とは安い
  
  食事は海を眺めながら (伊吹産)いりこの天麩羅
  をあてにまず生ビール  それから2、3品
  しめは 野菜炒めラーメン (これが絶品・・旨かった)
  銘菓「観音寺」を手土産に帰途につく  
 

  









  平成26年3月22日(土) 快晴の朝 やや寒し

  コトデンに乗って温泉へ (4)

  3月21日(祭)春分の日は午前10時32分片原町発のコトデンで
  琴平へ向う ( 琴平へは毎時 2分、32分発 )
  約1時間の電車の旅 ・・・・ のんびりして気分もリラックス
  飯野山の形が綺麗な富士山の形になった頃 琴平駅に到着する

  駅から琴平の象頭山の方を見ると

   

  ホテル琴参閣の大きな建物が目に入る

  

  ホテルの一角に ことひら温泉「琴参閣」があるとの事で
  11時30分 温泉にいざ
  写真の通り大きな露天風呂があり、湯加減もほどよくのんびり入浴
  ( 温泉の種類もいろいろあり充分楽しめる )

  お腹もすいてきたので、外に出てこんぴら参道近くでコロッケを
  つまみながら生ビールを一杯(至福のひと時 満足)

  
 

  平成26年3月17日(月) まだ暗い朝 ・・・
          寒さも終わりか朝の寒さがあまり気にならない


  車に乗って温泉へ (3)  

  昨日の日曜日は坂出にある城山(きやま)温泉へ

  

  ホームページを検索すると
  城山温泉で大衆演劇をお楽しみください との事で
  午後1時15分スタートの芝居に時間を合わせて、高松を11時半
  スタート JRの鴨川駅を過ぎた所を左折して踏み切り
  を越え、山を少し上がったところにある温泉へ12時前に到着

  まずは見晴らしの良い広い湯船にたった一人でのんびり浸かる
  瀬戸大橋を見下ろしての入浴で気分はグー
  階下にある食堂(畳の広間)で2、3品をあてにビールを
  一杯 ( 体もお腹も満足、MANZOKUの瞬間 )

  大衆演劇は写真のメンバーが国定忠治の「悪を懲らして、
  弱いものの味方をする」のストーリー
  芝居は熱演(約1時間)であるが、緊張の場面が多くて
  笑いが少ないので少々疲れる
  来ている人はかなり高齢の方が多く、仏生山劇場とはかなり
  雰囲気が違っている
  芝居の後は歌と踊りがあるそうですが早々に帰宅
  ( 歌と踊りの時間が触れ合いタイムか )

  お代はお芝居こみで1700円であった

  ( 坂出駅、鴨川駅までの送迎もあるので電車でも可 )





  平成26年3月11日(火) 快晴の寒い朝

  コトデンバスに乗って温泉へ (2)

  8日(日) 朝10時20分 兵庫町バス停から乗車(イルカ)

         行く先は 由佐 ・・・ 空港方面
         (約40分のバス乗車)

         11時 香南楽湯前に到着

      

   綺麗な温泉があると聴いていた
   1階で受付け(入浴料600円)を済ませ、2階にある温泉
   (石風呂と檜風呂が男女で1ケ月交代)の石風呂の方に入る
   天井が高くて開放的で明るく、外には2段になった露天風呂があって
   天気もいいので快適
   比較的ぬる目に温度設定がされているのでサラサラお湯に長く入れる
   ( 仏生山温泉のヌルヌルとは違って、ほぼ自宅の風呂と同じ感じ )
   少し暖まろうとサウナに10分ほど入る
   元々長く風呂に入る方ではないので30分ほどで
   出て、受付へ鍵を返すと・・・・滞在が50分以内との事で
   100円返却され入浴代が500円になった TOKUSITA ?
   ( なんと良心的な温泉なんだろう )
  
   (注意) 4月から3ヶ月改築改装の為 休業しますとの事です

   併設された1階の「 レストラン楽湯旬彩 」に入り、外を行き交う人達
   を楽しくウオッチングしながらビールとワインと900円のフレンチ
   を食す(お味はまずまず)
   サラダ、果物、ドリンクも付いてお得だと
   隣のAさんがしきりに感心する

   帰りのバスは1時21分発 少しバスの中が暖かかったので
   ウトウトしながら高松まで40分

   午後は建築の打ち合わせで国分寺の「 弾 」を訪れ、担当者と
   いろいろ打ち合わせをして終わった




  平成26年3月3日(月) 朝 かなり寒い   
 
    イルカに乗って温泉と劇場へ (1)

  1、せめて日曜日には車に乗らない(イルカに乗る)生活をしたい
    ・・・・・・昼間から運転を気にせずビールを飲める 
  2、スギ花粉が飛ぶ季節は室内(温泉)で過ごす
    ある耳鼻科の先生はスギ、ヒノキ花粉アレルギー
  3、あまり知らない町(田舎)をのんびり歩いて散策したい
  4、温泉のついでに演劇などを見てみたい

  との思いで、先日ことでんのイルカカードを購入し 湯巡り香川
  なる本(タウン情報かがわ)を取り出した
  まず手始め ・・・・・ にどこへ行こう ?


   

  3月2日(日)朝10時18分、
  ことでん片原町駅から電車に乗っていざ出発 (滝宮行き)
  10時30分仏生山駅到着、歩いて約10分ほどで
  仏生山温泉に到着
  (日)(祭)は朝9時からオープンしているそうで、既に沢山の客が
  いるのに驚く
  600円を支払い温泉に入ると、聴いていた通りヌルヌルの温泉
  ぽい(本物の?)温泉である (中はほぼ満員)
  30分ほど温泉に浸かり暖まったところで外に出て、駅へ帰る道を
  わき外科を過ぎた所で左折して法然寺の方へ向かう、途中左の
  アジュールという素敵な喫茶店で昼食(1000円で納得の食事)
  をとる

  駅から温泉までの途中にあった仏生山劇場がやっているのを
  目にしていたので、思い切って午後1時30分頃入場
  (一人1600円)
  場内は追っかけのオバタリアンの熱気が溢れていて、拍手がいっぱい
  予想外の活気である
  約1時間の演劇も田舎芝居にしてはなかなか見ごたえがあって
  面白く、あっと言う間に終わった

  電車とバスを乗り継ぐと特典があるとかで、ついでに高松駅から
  レインボウバス(東回り)に乗って市内を一周
  昨日はイルカ(電車とバス)に乗って充実した一日でした

  花粉シーズンが終わるまでこんなのんびり湯巡りを続けます

  ( また湯巡りレポートをしていきます )
 
  
   


 平成26年2月11日(火) どんよりした寒い曇り空

  一昨日の日曜日は広島県の北東にあるスキー場
  スノーリゾート猫山を訪れた
  朝9時高松発〜坂出北で高速に乗って順調に走っていたところ
  児島〜早島の間が積雪の為不通との事で、下道を通って約1時間
  のロス 早島〜岡山〜北房(中国縦貫)〜新城でインターを降りて
  約23k 道後山と猫山 どちらへ行こうか少し迷った後
  猫山へ到着 (予定より40分遅れて12時40分到着)

  

  一番左がチャンピオンコース
  右側の3コースがメインで、リフトは4つ
 

  
   
  ピラミッド型の素敵なロッジがあるスノーリゾート猫山
   
  2、3日降り続いた雪は最高のパウダー 
  天気も上々でスキー日和  結構たくさんの人が来ていた
  ので(意外にも)少々のリフト待ちがありました
  3時半にスキー場を出て、6時過ぎに高松到着でした

  勇気、冒険、体力、おもいやり、バランス、自立、責任

  子供達が元気に滑っている姿を見ていてこんな言葉を
  思い浮かべました



  平成26年2月3日(火曜日) 暖かい、一面もやに包まれた朝


  一昨日は救急当番で一日病院で過ごした(朝9時〜午後6時まで)
  救急は年に2回当たっているので、職員(事務2名、看護2名
  隣の薬局3名)も日曜出勤となる

  インフルエンザ流行期なので、発熱 咽頭通を訴ったえて来る
  患者さんが多いので、迅速キットで検査をする事が多い
  耳鼻科医であるので鼻の中へ綿棒を挿入するのは慣れているので
  、頭さえ動かさなければ痛みはほとんどないし
  子供で、鼻腔が狭く通りが悪い場合は口の方から鼻の奥
  (上咽頭 じょういんとう)へ綿棒を入れて検査をするので
  ・・・・子供達が泣き出す事は少ない
  
  タミフル(内服)、リレンザ、イナビル、(粉末の吸入) ラピアクタ
  (点滴)からの治療方法の選択だが、今年はラピアクタを勧めている
  ( 早く解熱して、楽になってほしいという一念であるが
               ・・・・・ 幸い、結果は良好である )

  タミフルは10代の子供には使えない(厚労省の指示)し、耐性
  の問題   イナビル リレンザは確実に粉を吸い込めるかどうか
  の問題がある
  効果が確実と・・・ラピアクタ300mgを15分ほどで点滴している
  (但し、これは点滴を理解してくれる15歳以上が対象であって
   子供達は別です)

  こう考えるとインフルエンザの治療は毎年変っている事になる
  ( 医療は時と共に柔軟な対応が必要 ) 

  ラピアクタは2012年6月に薬価収載となったので、実際に使われ
  たのは昨年(平成25年)の冬が初めてですので、今年が2年目です
  今のところ効果は確実と思っています
  ( そのきっかけとなったのは1月初めに受診した患者さんが
    ラピアクタが効いたと話した一言です )    

  




  平成26年1月20日(月) 寒い朝 快晴

  (スキー)
  
  今シーズンのスキーは雪、天気とも絶好調です
  岡山と鳥取の県境にある花見山高原スキー場は
  一度リフトで上がると、2600mのロングランを楽しめます
  13日(祭)は思う存分楽しみました
 
  
  頂上から一気に約500の高さを滑り降りる


  
  この日は天気が回復して晴れ間も見えました


  ( 散歩 )

  18日(土)の朝 栗林公園でキセキレイを撮影
  ( 朝食でしょうか長い間、近くにいてくいれました )
  この日は残念ながら他の野鳥には会えませんでした

  

  

  セキレイが枕流亭の近くの小川でうろうろ

  平成26年1月8日(水) 比較的暖かい雨の朝

  年賀状の件

  (東大阪市で総合病院に勤務)している耳鼻科の先生から
  平成23年元旦に年賀状をいただきました

  謹賀新年の下に 自然死」 ・・・・ と書かれていて ドキツ

  内容は 
  
  いつも耳鼻科の癌患者さんから 「 余命は ? 」 と
    聞かれると
  「 水や食事が摂れなくなると、10日から2週間で苦しまずに
    お迎えが来ます と答えてきた
  昨年秋に、14年余り付き合いがあった上顎癌再発の患者
  さんが、自ら食を断ち大往生を遂げた

  「死に方、死ぬ時」は自分の中では確立されているが
  死の準備が出来ていない人にどのような道案内を努めるかを
  今一度考える機会となった と書かれていました

  これは消極的自殺にあたると思いますが、私も大学病院で
  勤務の頃( 約10年間勤務 ) 喉頭がん、上顎癌、舌癌など
  末期患者さんの悲惨な状態を目の当たりにしてきましたので、
  自ら飲まず食わずで大往生を遂げる姿には・・・
  自分の身に起こっている状態を冷静に受け止め、自分の死後
  周りの人達が困ることのないように手続きをして、消極的自殺
  という道を選ぶ潔さに ・・・ 感銘を受け
  大いに見習いたいと思います


  元旦早々、大変いい勉強をさせてもらいました

  ( こんな年賀状は素晴らしいので保存しています )

  そういえば、亡くなった私の妻も今から8年前 卵巣癌の闘病中
  右手に入った中心静脈栄養の点滴の管が朝の洗顔中
  私の不注意から詰ってしまい、本人に左側への点滴ルート
  確保をY先生にお願いしようか 相談した際
  「 もういい 長生きし過ぎたので もういい 」 と涙ながらに
  話をし、その後は口に氷を含む程度で過ごし
  飲まず食わずで約7日  最後は意識がなくなり痙攣発作を
  起こし、呼吸停止 心停止となった( 自宅である医院の二階で )

  私は聴診器を妻の胸にあてて、長い間苦しかったね
  「 楽になってよかったね 」 と最後、心から手を合わせました
  私の女房も自分で死を選んだので

  

 




  平成26年1月6日(月) いい天気の朝です サムー 

  ( 平成26年が始まりました )  

  いい天気が続いた穏かな年末年始でしたね
  皆様 いいお正月でしたか ?

  あけまして おめでとう ございます

          今年も宜しくお願いいたします


  年賀状の件 (置いておきたくなる年賀状など)

  ある歯科の先生
  (淡路島で住んでいる佐藤圭先生ですが)の年賀状は
  ウイットに富んでいて、ユーモアのセンスがありあもろい
  ので6年分(6枚)残しています
  先生には断っていませんが、なかなか楽しいので一部を紹介します

  H19,12 明石海峡と神戸の夜景は100万ドル越越級です
  
  (私) ホンマに宝石箱をひっくり返した様な景色やなー
  (家内) 宝石箱な・・ ウチにあるのは段ボール箱ばかりじょ

  ( 奥さんは阿波女だったん じょ )

  H20.6 東京から来た歯科研修医に診療直後
  
  (私)   今日はホタルでも見にいこか
  (研修医)  えっ、ホタルのお店ってあるんですか ?
  (私)  野生や 野生! 猿も鹿もいっぱいおるで
       ついでに夜の蝶も見に行くぞ。捕獲は難しいけど・・・

  H20.12  珍しく風邪で5日間寝込んでしまいました

  ベッドでこれまた珍しく妻に 「 もっと近くにこいよ・・・ 」
  そっと心の中で ・・・「風邪は早う人に移さんと治らんからのう・・」
   
  
  H22.2 学会出張に家内を同

  ネットで予約したホテルは当日の空き部屋次第でツインかダブルが
  決まるそう ・・・・ 着くまでドキドキでした(?)
  
  (この機微が分かるのは先生くらいの年齢の人か ? )


  H23.2 マイカーから降車時

  (家内) 「 シートベルトがはずれない 」 と
  (私)  よく見ると、みずから掛けているショルダーバッグでした


  H24.10 お登りでスカイツリーの夜景を見に行きました
 
  (家内) なんも見えてこんわ
  (俺)   まだ地下鉄の中や ・・・・ 実話です

             
  H24.12 忘年会でジュリーを演じました

  最大の見せ場 「 アーアー、アーアー 」の振り付けが
  50肩で手が上がらず 「 ハーアー 、ハーアー 」
  になりました

  

  佐藤先生とは徳島大学で耳鼻科医、口腔外科医として仕事を
  通して知り合い、その後35年ほど仲良くしてもらっています
  今もいろいろ相談に乗ってもらっていて、助かります
  

  精一杯仕事をして、そして精一杯遊ぶ という考え方が似ている
  のでしょう
  ある年の年始に偶然(?)長崎のあるホテルで出会いました

  恐らく、二人とも仕事の合間、9月頃から年末年始の計画をしての
  出来事だったのだろうと思います 
  人生なんて・・・・本当に短いものですので元気なうちに
  うんと楽しみたく思っています





  平成25年12月31日(火) 早朝

  今シーズン最初のスキーツアーである
  29日朝10時スタート 行き先は千屋牛(ちやぎゅう)で有名(?)な岡山県
  北西部の町 新見市である 高松〜岡山〜北房を左折し中国縦貫道へ
  新見でインターを降りてから一般道を約40分
  花見山スキー場への入り口を少し過ぎた所左側にある(比較的)
  小さなスキー場 「 いぶきの里スキー場 」 を訪れた
  リフトは3 コースは5つである

  

  ゲレンデの一番高い所(付近)から見たスキー場
  雪の量、質とも 良

  

  このスキー場では3時間券を買うと、磁気カードを渡されて
  スタートのリフト乗り場に近付くとピンポーンの音がしてゲートが開く
  仕組みで、カードを見せる必要がないので便利
  なんでもシニアー割引があり 50歳以上は特割 ・・・ アサヒも同じ 
  ( チトフクザツな気分 ) そうか 50歳以上の人はめったに来ないのだ
  2時間ほど滑って、コースを後にして一路 米子の皆生(かいけ)温泉
  へ向かう ・・・・ 午後4時過ぎに到着
  皆生温泉旅館組合へ行って、ホテルの空き部屋を探してもらうと
  2、3ケ所あるとの事で  近くの 「 菊萬 」 (きくまん) を頼み
  即 ホテルへ
  スキーで疲れた体を温泉の岩風呂に入ってゆっくり暖めました
  檜の露天風呂からは日本庭園に積もった雪を見ながら、
  ( こんな雪を見ながらの温泉は風流 )
  クラッシック音楽を聴くという趣向でなかなか グー
  夜の食事もまずまず美味しくてボリューム一杯 満足満足

  30日朝 8時半ホテルを出て、日本海(山陰)の迫力満点の荒波を
  右に見ながら
  一路 浜田市まで約160キロをのんびり3時間かけてドライブ
  江津(ゴウツ)で高速に乗って、約30分 瑞穂のインターを降りて
  アサヒテングストーン(旭日天狗岩)へ向う

  

  ここは今まで何度か訪れた事があるスキー場です
  以前(15年ほど前)は駐車場は満杯、リフト待ちが延々と長く、
  食堂での食事もなかなかといった(戦々恐々)感じでしたが
  全く様変わりしていて、人も少なくのんびりしたものでした
  ( リフトも真ん中のAリフトが動かずチトサビシー )
  ( 今回は駐車場代も無料 )
  初心者コース(B)でのんびり楽しみ、上級コース(G)でスリルを
  味わい、充分楽しんで夕方4時に帰宅の途につき
  高松7時30分 到着でした

  それでは また 来年 ( 平成26年 )

    ・・・・・ 皆様 良いお年を迎えてください ・・・・・



  平成25年12月9日(月) 早朝 

  土曜日は岡山全日空ホテルに泊まって、岡山の郷土料理なる
  ものを食する ( ダイニング武蔵 )
  鰆の塩たたき、穴ジャコ貝、豪華なばら寿司、ままかりの三杯
  などなど瀬戸内で獲れた魚介類が中心で美味しい
  香川はウドン県だけでは勝負にならないので、もっともっと創意工夫
  をして観光にやってきた人達に大いに喜んでもらわねばと心配する
  ( 爺婆心 )


  宮里優作 選手の勝利に涙する ( 感動 )
 

  日本シリーズJTカップ( 国内のゴルフ最終戦 )で宮里優作が
  苦しみながら優勝した姿に、テレビを観ていた多くの人達が
  涙を流したと思う
  私も自然に涙が出てきて止まらなかった
  解説をしていた青木、丸山も同様

  これまでアマチュア時代に輝かしい実績をあげて、プロ入りして
  11年  なかなか勝利に恵まれず、東北福祉大学の後輩達
  勇太くん、藤本くん、松山くん、谷原などが活躍するのをじっと見て
  口惜しい思いをしてきたと思う
  だが、昨日の最終日 16番で中国の呉阿順 (ご あじゅん)に
  1打差になって、並ばれかけて厭なムードで17番、18番を迎えた
  最終の18番ショートホールでは力が入って左へひっかけ、グルーーン
  をこぼし、二打目もミスしてグリーンの外へ
  だれもがなんとかグリーンのカップの手前(登りのライン)に3オン
  させて、2パット(ダブルボギー)での勝ちをと期待していたが
  グリーン外から打った、だるま落としのエックスプロージョンショットが
  2、3回グリーンで弾んだと思ったら、なんと直接カップに吸い込まれて
  しまった
 ( パターをせずにパーで試合が終わっていまった )
  その後 優作選手は泣き崩れて ・・・・・  涙 涙 ナーミダ

  スポーツはこんな素晴らしい感動を見る人達に与えてくれる

  ( 素晴らしいの一言だった )





  平成25年12月5日(木) 6時25分 真っ暗な寒そうな空だ

  いつもなら目の前にある産直市に出入りする車や人が気になって
  あまり落ちつかなかったが、11月23日(日)から鬼無の方へ引っ越した
  ので静かになってほっとする 
  ( 朝早い生活に慣れた者としては、朝はゆったりとした気分で
    過ごしたいものだ )

  しばらくホームページの「私の気まぐれ日記」も26年カレンダー作り
  と、郵送、配達等が忙しくてパソコンに向う時間がなかった
  お陰様でカレンダーが好評で、
  ほのぼのと暖かみを感じる 先生の思いがつまっていていい
  見やすくて実用的 子供達の笑顔が素敵などとお褒めの感想が
  寄せられて ・・・・・  本当に嬉しい

  ( 10月最初から頑張った甲斐がある )
  
  いつも人からなにかしてもらう事を期待するのではでく、
  この年齢になったら いつも人に出来る事はないかと考えて
  出来る事を精一杯したいと思うようになった ( ここ数年 )
  年末近くになると、ユニセフ ハンセン病 自殺を防ぐ会 などなど
  から支援の要請があり答える事にしている
  こんな要請があって行動を取るのは、簡単な事ですが
  その様な具体的希望を表明されない人達への援助 ・・・・ ?
 
  例えば、一人暮らしのお年寄りの話し相手になる
  ( 最近の風潮は年寄は介護施設に入れておけばいい )
  という事が出来ないかとあれこれこれ考えている
  最近、診察をしていると結構一人暮らしのお年寄りがいて
  「 いつも不安で淋しい 」 と口にされるので
  こんな人達の話し相手になってあげられればと思う
  今日この頃です
  幸い私は医者ですので、あまり怪しまれない

  でも一度、スダチとお菓子を持ってある一人暮らしのTさんの家を
  訪ねて行った後で警察から「知らない人が来たと連絡を受けた」
  のには困った ・・・・ 
  本人は耳鼻科の先生が来たのが信じられない様で
  交番へ電話をしたそうです
  やはり、相手の方の認知度も考えて行動をすべきなのでしょう 


  街は景気のいい(?)年の瀬で、忘年会に参加した人で
  溢れています
  26年はもっと景気が良くなり、外国とも仲良くして、災害もない
  (こればかりは努力が出来ないが、備えは出来る)
  暮らしやすい日本であります事を願っています

   

  これは カレンダー表紙 (案) でした

  少し元気がない字でしたので、あけみさんのお父さんにお願いして
  元気な字に書き直していただきました
  カレンダー作りもなかなか タイヘン でした (チャンチャン)




  平成25年10月15日(火) どんよりとした曇り空
                (またも台風が接近中である)


    10月の三連休 最も快適に過ごせる時期の休みであり
    久し振りに大阪へ行って遊ぶ

  0、12日(土)朝9時高松を高速バスで出発 12時30分梅田着
    環状線で鶴橋へ(東京で友人に貰ったパスモで便利)
  1、大阪 鶴橋駅西口を降りた所にある焼肉街のある店で昼食
  2、堺市に住んでいる妹のカンチャンと久し振りに再開し、
    いろいろな事を話す
  3、環状線の天王寺でカンチャンと別れて、通天閣まで歩く
    70分待ちのエレベーターに乗って90mの所から大阪の
    夜景を充分に楽しむ
  4、ホテルにチェックイン後、道頓堀へ出かける
    30分ほど待ってタコヤキ有名店で食事
    本場のたこやきとお好み焼(ネギスジ焼き)に大満足
  5、13日(日)朝、電車で大阪港まで行って、海遊館の横の
    文化館で開かれていた 藤城清治展を見て・・・
    藤城清治さんの元気に刺激を受ける
    絵はメルヘンの世界で夢があって楽しい(立派立派)

           

  6、サンタマリア号に乗船し大阪湾をしばしの遊覧(約40分)
    船上は少し暑かった
  7、海遊館前からバスに乗って大阪駅へ(パスモで便利)
    大阪駅構内の大きさ立派な事(オドロキ)
    内部にあるビルの屋上(野菜畑)でしばし休憩 
    こんな素晴らしい景色を(無料で)楽しめる駅を
    作ったJR西日本に拍手喝采
  8、2時10分梅田阪急3番街にあるバス停から高速バスで高松
    へ3時間半  無事、高松新バスターミナルに到着
    (運転手さん安全運転ご苦労様でした)

    それにしても大阪は元気で、活気があります
    あべのハルカス(天王寺に完成した近鉄の300mビル)、
    大阪駅周辺の巨大なビル群、道頓堀の賑わい
    (中国からの観光客が多かった)
    USJ、海遊館、難波花月などの見るもの
    食べる物(粉物や串カツ)も大阪的で面白く、
    遊ぶものが一杯ある

    次回は漫才、落語を見に行きます  


  平成25年9月25日(水) 台風の為か蒸し暑い日である


  私の所は午前中が休診の・・・変な耳鼻科です
  今日、9月の第4水曜日は久し振りのフリータイム
  午前中後輩の先生と一緒に丸亀パブリックを回って帰ってきた
  相変わらずクラブの芯には当たらずに、当たっても飛距離が全く
  出ないので、少々落ち込んでいる次第です

  まあ、今でも健康でゴルフを出来ている事に感謝感謝

  

  2009年に刊行された一番最近の山崎作品です
  先日、宮脇書店の本店(福岡町)であけみさんが買ってきて
  くれたこの「運命の人」4巻を昨日の昼 読み終えた

  運命の人「弓成亮太」は毎日新聞政治部の記者である
  が、恐らく作家の山崎豊子その人が運命の人だと推論する

  1、山崎さんはいつかは社会的に巨大な影響力を持つ
    マスメデイアを舞台とした小説を書きたいと思っていた

  2、沖縄返還交渉の最中に起こった外務省気密漏洩事件は
    山崎さんと同じ職場毎日新聞の政治部のN記者が起こした
    事件であり、最高裁の判決で(不当な)刑が確定した

  3、小説「沈まぬ太陽」の取材で鹿児島を訪れた際に
    思うような取材活動が出来ずにがっかりして知覧を訪れ
    特攻基地の最前線のその先に沖縄がある事に気付き
    思い切って沖縄へ旅立った
    ひめゆり平和記念資料館の語り部の方から貴重な
    証言を聞き、語り部に紹介されたTさんから戦争当時の
    悲惨な話を聴くうちに涙が止めようもなく流れて、
    今まで沖縄についてどうして書いてこなかったのかと
    いう気持ちが湧いてきたと語っています
    (運命的出会いだったのでしょう)

  4、元毎日新聞大阪本社会部長で山崎さんの上司だった
    Sさんに相談に行くと、毎日新聞の機密漏洩事件について
    是非、本にして欲しいと頼まれ、当時の毎日新聞社側の
    主任弁護士Oさんを紹介される

  5、O弁護士に相談に行くと、当時の1審から最高裁までの
    裁判記録を総て個人的に製本して母校の大学の図書館に
    寄贈したと思いもかけぬ話を聴く

  6、大学図書館を訪れて本に厳粛な気持ちで眼を通すと
    体が震えたと言う

  7、問題の本質 「報道の自由」と「国の外交におけ機密情報
    の扱い」「国家公務員の情報秘密の問題」などいろいろ
    難しい法律理論の勉強をする

  8、主人公の弓成亮太は毎日新聞辞職後、北九州の実家で
    青果業を継いで働くが倒産して、自殺目的で沖縄の離島
    で暮らし沖縄の基地の問題について勉強をする
    (このあたりの物語の展開は少し作為的で不自然です)

    山崎豊子さんも言っている通り、小説の題名は本質そのもの
    という事を考えると運命の人は
    山崎豊子さん自身が(この本を書くべくして書いた)
    運命の人です
    本の結論は   
    多くの沖縄問題(太平洋戦争の前後、そして現在の問題)
    にヤマトンチュー(本土に住む日本人)が真正面から向き
    合って勉強して(正しく理解して)欲しい
    という事につきます

    嘉手納飛行場、オスプレイ配備、名護沖へのヘリコプター基地
    移設問題、基地がある故の危険性
    をもっともっと深く理解して米軍基地の閉鎖を目指す闘いに 
    時分も参加したいと思っています

    (沖縄県民の犠牲の上に安泰を貪るのは言語道断)
   



  平成25年9月20日(金) 昨夜は中秋の名月が綺麗だった
                   そして・・今朝は爽やかな快晴


  9月の3連休(14,15、16)は東京にいました
  姪の結婚式が東京の青山であったので、久し振りにめでたい
  席に出席して祝福
  せっかくの東京なので、今まで会えなかった友達に会ったり
  行きたかった美術館へ行ったり、学会では林万里子さんの話を
  聴いたりと内容の充実した3日間でした

  ホキ美術館

  先日、NHK教育テレビの番組で見た「日曜美術館」で紹介された
  のが大変印象に残っていたので、この機会にと訪れた
  東京駅から総武線〜外房線(千葉、蘇我経由)で土気(トケ)駅下車
  この間1時間10分 そしてタクシーで10分
  野田弘志さん、森本草介さんらを中心に主に日本の写実画が
  たくさん展示されている素敵な美術館です
  ( 美術館の建物もユニーク )

  写真よりもっと綺麗な絵・・・・・それが写実画です

  

  これは写真ではありません

  島村信之さんが画いた ホキ美術館の館長 保木将夫さんです

  写真では表現出来ない様な色合い、濃淡、陰影を見事に
  表現しています

  ( あまりにも見事なので勝手に本の写真を載せました

    申し訳ありません )

   もう一枚だけ 島村さんの作品です  ・・・ すみません

  

  MIGOTONASAKUHIN  NI ( KANDOUSIMASITA )





  平成25年8月18日(日) 快晴の朝

  今朝はドアを開けると、久し振りに少し涼しい風が入ってきて
  驚き
  今年の暑い、熱い、暑い酷暑もやっと峠を越えたようで
  ほっとする

  今年のお盆(11日〜15日)期間はかなり有意義に過ごせたと
  思っている

  11日(日)前々から登ってみようと思っていたのですが、思い切って
      朝8時シエラに乗って高松を出発し、貞光を通って
      徳島の剣山(1955m)へ向う
      見の越(みのこし)神社の近くの松浦旅館に車を置いて
      リフトで15分、さらに尾根道を通って1時間(ヒーヒー)
      歩いて
      23℃秋の気配がするなだらかな山頂で約1時間過ごし
      ました。そして同じルートで午後4時に高松へ帰ってくる
      (汗を流した後、頂上で飲んだビールの味が最高)

      

      剣山(つるぎさん)の青い頂上ヒュッテと熊笹を保護する為の
      木の道 ( 昔、昔に登った時にはこんな木の道はなかった )
      爽やかな高原の風であるが  ・・・・・
      高松がこんなに快適になるのはいつのことか ?
      

  12日(月) 仕事

  13日(火) 朝8時から 13年振りに出場した母校 丸亀高校
          と横浜高校の野球をテレビ観戦
          7対1で負けたとはいえ、後輩達の懸命の野球に
          感動しました (立派な試合だった)
          午後 丸亀の兄貴の家に寄った後
          2年前に亡くなった母親の墓参りをする
          ( 墓に笑顔いっぱいの写真を貼り付けた )
          夜は上里の人達と「彩さい」で食事、と花火見物

          


  14日(水) 今まで時間の関係で出来なかった検査
         腹部エコー、胃内視鏡、脳MRIを受ける
         午前11時から午後3時までの検査で疲れたが
         苦しみの経験は、今後の患者さんの検査、治療に
         役立つと思われた
         結果は次回の診察であるが、見たところ胃がんは
         なさそうでホットする
         夜は焼き肉を食べて元気になる ?
      
  15日(木) 朝は料理(鶏肉のプロバンス風) を作ってから
          勉強会の準備
          午後は イオン高松東で 映画 「風たちぬ」を見る
          夜は中古馬場にある「凛や」で和食のフルコース
          を食す (お味はもう二つ)

  17日(土) 夜、徳島へお盆で帰ってきていた友人の山西、そして
          綾川町に住む藤岡と「にんきや」で食事
          大学1年の時からの付き合いだから46年になる
          のでお互いの事は分かりきっているので落ち着く
          皆、年相応の病気、家庭の事情を抱えている
          大いに語って痛飲す

  今年のお盆の日記になりました
  
  最近は物忘れがひどくなったので、こんな風に書いておかないと
  なにをしたのかすぐに忘れてしまいます
  



  平成25年7月30日(火) 曇り時々雨の朝

  山崎豊子の本 「 沈まぬ太陽 」 5巻を昨日読み終えた

  この本はあしかけ5年間にわたって週刊誌に連載された
  ものを文庫本として5巻にまとめられました
  多くの人に読んでもらいたいという趣旨で文庫本にしたの
  だろうと思います ・・・・ 山崎さんはすごい

  題名は 「心の中の沈まぬ太陽を抱いて生きていこう」 という
  意味らしい
  いい本(作家)との出会いは本当に少なく、流行作家といわれる
  人達の本の中にもたくさんの駄作があって、途中で読むのを
  やめてしまうのですが
  山崎さんの本は本当に読み応えがあって、さきさき読みたくなって
  5巻を一気に読み終えた

  


  山崎さんの書いた 作家の使命 私の戦後 という単行本を
  宮脇書店の本店でなにげなく買ったのが 6月頃
  沈まぬ太陽を 紀伊国屋(丸亀町ドーム)で買ったのが7月初め
  そして面白いので一気に読んだ

     

     この本には山崎さんの本を書いた際の内輪話が
     書かれていて興味深かった
 
  1、5年間の執筆中、胆石発作に苦しめられ連載最終回の
    原稿を渡した翌日に入院して手術をした
    ( なんと病気をとことん我慢してまで執筆するのだ )

  2、山崎さんは前からアフリカのキリマンジェロ(心の恋人)に
    あこがれていて、思い切ってケニアを訪れた
    執筆中にアフリカへ4回行ったそうです
    ( アフリカのセレンゲッテイ国立公園での記述がリアル )

  3、取材阻止がすごかった
    航空会社(日航)の社長はなんでも聞いてくださいと、
    言いながら担当役員に取材をすると
    「責任があるから話せない」と言って取材拒否された
    ボ−イング社へ行っても、事故の件は国家間で そして
    法律的にも解決しているので話せないの一点張り
    で充分な取材が出来なかったそうです

  4、登場する行天四郎は、白い巨塔に登場する 財前五郎の
    弟分という意味で 四郎と名前を付けたそうです
    
  5、3巻目の御巣鷹山篇をなみだなみだしながら読みました
    ここまで現実の悲惨さを、総ての航空に携る人達が解った
    時には二度とこういう人災は起こらないだろうと実感した
    この本は航空業界必読のバイブルです
    人災を起こさない為の人間の訓練、連携、けじめは
    もうけより安全を をスローガンにしないと出来ない

   

   山崎豊子さん 88歳


  平成25年7月22日(月) 蒸し暑い曇り空

  今年の全英オープンゴルフの4日間は松山英樹君の素晴らしい
  プレイにワクワクしながら楽しませてもらった
  試合の最後に青木功がインタービューをして
  「 ひでき 今年の全英は楽しませてくれてありがとう 」
  のコメントがあったが、本当に松山君はよくやったと思う
  優勝したフィル・ミケルソンとは予選ラウンド二日間を一緒に
  回ったが、松山君は
  実に堂々としたプレイぶりとその内容で全く引けをとってなかった
  
  ミュアーフィールド・リンクスの景色、風、コースのラフなどは
  日本にあるゴルフ場とは全く違っていて驚く
  特にバンカーは中に足が上手く入らない様な状態でスイング
  したり、グリーンの傾斜でボールがグリーンをこぼれたりと
  非常に難しそうのであった

  松山君は3日目の17番でゴルフプレイの進行が遅いとの理由で
  一打ペナルテイーを課された
  日本では(今まで)見かけなかったゴルフ審判員の判定に驚いたが
  さすがにゴルフのマナーにも厳しいイギリスの人達の考え方
  に・・・・なるほどと思う一面があった
  紳士のスポーツというのだから、マナーにも厳しくあって
  しかるべきだ
  特にミスをした後でよくゴルフクラブを放り投げるジャンボO選手
  などはその都度ペナルテイーを支払うべきと思う
  (プロはアマチュアのお手本であるべき)

  石川遼くんの積極性のあるスマートゴルフと、松山君の様な
  力強いショットと繊細なタッチのパターが出来る
  二人に今後注目していきたいと思う

  松山君本当にお疲れ様でした
 
  そしてもう一人の予選通過者 片山晋吾選手にも拍手を
  送ります
  




  平成25年7月16日(月)の朝 曇り空

  連休の14(日)15日(月)は思いっきり遊んだ
  茜マスターズ(茜町近辺に住む人達のゴルフの会)がさぬき
  カントリーであり、暑い中いい汗を流した
  夜は居酒屋「まつばら」で打ち上げの会
  スコアーの方は相変わらず 55、47と100を切れないが
  ショットのいい手ごたえは掴めたので練習の成果は充分あった
  と思っている
  やはり練習とコースを繰り返さないと上手くならない

  
  最近 山崎豊子さんの本 山崎豊子自作を語る
  「 作家の使命 私の戦後 」 新潮社
  を読んでからこの人の書いた素晴らしい本をこの夏読んで 
  みたい気分になって・・・・毎日文庫本を読み続けている
  名前は前からよく知っていたが、実際に読んでいなかった事が
  不思議な感じがする



  沈まぬ太陽(全5巻)

  今は アフリカ篇(上) アフリカ篇(下) 御巣鷹山篇
  と3巻読み終わったところです

  御巣鷹山篇は日航ジャンボ機御巣鷹山墜落事故 
  1985年8月12日
  今から28年前の出来事ですが
  尊い520名の命が一瞬で奪われ(奇跡的生存4名)
  その後の遺体捜索、遺体の照合、遺族への補償交渉、遺族会
  の結成等々について事こまかに聞き取り調査をし
  遺族の経済面、心理面、生活についての内容は読む側に
  ひしひしと伝わってくる(本当にノンフィクションの本です)

  こんな厭な厭な思いをする事を考えると
  二度と航空機事故は起こさない気持ちになると思うくらい
  内容がリアル
  是非、航空機に携っておられる方は皆読んでほしいと思います





  平成25年5月22日(火) 快晴の朝
                 

   先日、患者さんが読んでいた 
   「 医者に殺されない47の心得 」
   なるショッキングな題名の本を買って読んでみた

   その患者さんはめまい(メニエール病)で通院している人で
   「先生はめまいの薬を3種類だけしかくれないので大丈夫」
   と言うので・・・・はてなと思ったが
    本の中に
   一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな と書かれて
   いて納得
    
   著者の近藤誠先生は
   1948年生まれですから、ある耳鼻科の先生と同じ年生まれ
   慶応大学を卒業し、現在は慶応の放射線科講師
   1996年「患者よがんと闘うな」という本を出して、大きな話題を
   巻き起こし、特に乳癌を専門とする外科の先生との間には治療を
   巡って大きな論争が起こりました
   非常に明快な内容の本を次々に出すのでいろいろ考えさせられ
   ます

   今回の本「 医者に殺されない47の心得 」
   の中から 患者よ病気と闘うな の心得をみていくと

  1、一度に3種類以上の薬を出す医者を信用するな
    一度に5種類以上の薬を飲むような行為は大変危険

    耳鼻科医の私の場合は、急性扁桃炎で来院た患者さんの場合
    だと 抗生物質、鎮痛剤、胃薬くらいの3種類処方ですが
    内科の様に高血圧、糖尿病、心臓病など複数の病気を慢性的
    に持っている人もあるので多くの薬を処方せざるを得ないと
    思いますが、近藤先生は薬の副作用を心配されていて
    薬を飲まずに自然体で生きようと言う ・・・・
    確かに安易に薬漬けになるのは問題でしょうね

  
  2、軽い風邪で抗生物質を出す医者を信用するな
    風邪をひいたら暖かくして、のどが痛ければハチミツを塗って
    ゆっくり休むのが一番早く治す方法です

    確かにこれも一理あるのですが、今の競争社会では
    風邪をひいたからといって3日間家でゆっくり休める様な社会
    環境ではないので、早く熱が下がって体が楽になるような治療をして
    いるつもりなのですが ・・・・・ 
    インフルエンザの治療では近藤先生の勧める治療をしていた
    イギリスで高い死亡率であったのに対し、すぐタミフルなどを飲む
    日本人の死亡率は極めて少なかってジャパニーズ、ミラクル
    と外国から言われているのを知ると・・・・どうでしょう?


  3、「抗がん剤を使えば寿命が延びる」という医者を信用するな

    なにもしないという選択もありなのでしょうが、医者に見離された
    という思いがあるようだとチョト ツライ


  4、がんの9割は、治療するほど命を縮める。放置が一番

  5、「医者から薬をもらう」を習慣にしてはいけない
    耐性菌に殺されない為には、薬漬けから足を洗う

    確かに日本人は抗生物質を飲みすぎる とは思います

  6、医者の健康指導は心臓病を招く

    今の私は高血圧の薬を飲み続けています(約10年くらい)
    高血圧があって脳梗塞になった父親を見ているもので
    なんとなく高血圧が続くと脳の病気になるのかもという
    漠然とした不安があるので飲んでいるのですが・・・・・
    自然体で生きて、脳梗塞でなくて脳出血で一瞬に亡くなる
    方がいいのですが ・・・ 悩みます


  
  確かに近藤先生の言われる心得はごもっともと思うのですが
  実際の診療に毎日係わっていると、つい安易に処方して
  しまいます
  ( 私も日本人の悪しき常識に毒されているのでしょう )
   
  様も本屋の店頭に沢山並んでいるこの本を
                     是非読んでみてください


  
       



  平成25年5月5日(こどもの日) 快晴の気持ちのいい朝です

  昨日のみどりの日は・・・・緑溢れる所へ行きました

  四国新聞に時々「わくわく公園日和」なる特集の記事があって
  切り抜いていました
  その中から今回

  1、ほたる見公園(満濃町)
  2、満濃池森林公園(満濃町)
  3、不動の滝カントリーパーク(豊中町)
  4、朝日山森林公園(高瀬町)
  5、如意輪寺公園(国分寺町)
  
  の5ケ所を回って 新緑の中気持ちのいい散歩をして
  みどりの日を過ごしました
 
  また、3日の日は三木町にある高仙山山頂公園にも上がり
  約600mの高さからの素敵な眺めに満足しました
  狭いといわれる香川県ですが案外知らない名所、旧跡、公園
  がたくさんあるのに驚きました
  中でも朝日山には博物館になっている立派なお城があって
  3階の展望まで自由に見学でき、その高さと景色の素晴らしさに
  足元が震える感じがしました(穴場です)

  

  不動の滝カントリーパーク

  

  高仙山山頂の展望台にいたホオジロ(スズメではなく

  頬が白くて、ツツピーと鳴く 別名 ヤマスズメです)





  平成25年4月3日(水) どんよりと曇った朝

  早い 早い 早い
  時間があっというまに経ってゆく
  まるで雨の降った後の急流に流されていっている様な感じ

  今日はある耳鼻科の先生の独り言( 戯言だ )

  ここ4ケ月、ほぼ毎日 朝8時00〜8時30青春ゴルフセンターで
  60球打っています  ( 今年の1月、2月の寒さは半端でなかった )
  毎日しているからさぞ上達したと思いきや・・・なかなか結果に
  現れず先日の日曜日の久し振りのゴルフ(屋島カントリー)では
  49、50で合計99
  
  数字よりも中身が問題
  (練習場での様にフィニッシュが上手く取れない)
  でもそれにもめげる事無く、またまた練習、練習、練習の毎朝です
  そのうち・・きっと華麗なスウィングで楽しくゴルフが出来る事
  でしょう

    戯言の数々
  
  1、左手グリップの強さの問題
    ( ゴルフクラブとプレーヤーを繋いでいるのは左グリップ3指と
      右グリップ2指 中薬・・・・このグリップの強さが大事 )
    ボールの方向性はこの左3本のグリップの強さで決まる

  2、テイクバックの方向は (ボール弾道の高さに関係ある)
    まず最初はクラブを水平に引いて体を水平回転 それからクラブ
    を上に上げて垂直回転する
    この様なテイクバックをすると、クラブのロフト(傾き)なりの
    高い球、低い球を打つことが出来る
    スウィングは水平、垂直のテイクバックと、その間を最短で
    結ぶ二等辺三角形の斜めのスウィングで成り立つ
    ダウンブローの軸をイメージ

    クラブを垂直に上げて、垂直に降ろすイメージでは体の回転が
    ないので、いわゆるギッコンばったんのスイングになって
    ボールが飛ばない

  3、スタンスの問題
    ショートアイアンは飛球線に水平
    ロングアイアン、やドライバーなどは右足をやや後ろに引いた
    クローズドスランスに構える
    それは短いクラブはダウンスウィングは早く出来るが
    クラブが長くなるにつれるとヘッドが(時間的に)遅れて入ってくる
    のでスタンスが水平だと
    スライスボールになってしまう

    練習の時に右足の位置(前、後)を変える事によって球筋が
    スライスになったり、フックになるのでよく理解できる

  4、テイクバックの始動は大事です
    体全身(上半身)が
    
    今、朝の7時45分・・・・・・・ホームページの更新をおいて
    8時から開く青春ゴルフセンターへ練習に行ってきます

    今朝の練習ではクリークを打つコツが掴めたような気がします

    今は昼休み また続きを書きます

    体の上半身が一致してクラブのヘッドが内側に回ってくる
    このゆったりとしたクラブの始動が大事    
    イメージは地面に沿って丸を描く様な感じ、そして
    限界になった位置からクラブを縦に右肩の上に担ぐ 

  5、右膝は回転しても内側で踏ん張って 頭を極力動かさない
    右股関節と頭を結ぶ線が軸となって体とクラブが回る

  6、クラブの切り返しのタイミング ( イチニー ) が大事
    ・・・・これは練習をいっぱいいっぱいして体で覚えるしかない

    戯言 おわり


    

   


   今年は4月になって桜が満開になったというのに、冷たい風が吹いて

   お花見に行く雰囲気になりません



  平成25年2月27日(水) まだ真っ暗な朝
 
                昨日からの雨が降り続いている


  そろそろインフルエンザが下火になって、スギ花粉の患者さんが
  やってくる様になった
  毎年、季節の変化とはいえ正直に季節はめぐり
  病気もそれに伴って・・・・・正直に移り変わる

  耳鼻科の医者を長くしている(今年で開業24年目)と
  一年のサイクルは 

  1月 インフルエンザ流行の始まり(今年は当院では1月17日)
  2月 インフルエンザ流行本格化、スギ花粉の始まり(今年は2月6日) 
  3月 スギ花粉飛散が本格的に、そしてヒノキ花粉も飛散する
  4月 耳鼻科学校健診スタート(水泳前に耳鼻科の病気をチェック
  5月 学校健診で異常があった子供達が健診用紙を持ってくる
  5月 カモガヤ、ハルガヤ花粉症の患者さんが来院
  6月 梅雨の始まりと共に患者さんが急に少なくなる
     (急性の病気が減って、慢性の病気の患者さんが中心)
  7月、8月、9月は耳鼻科の先生の夏休み
  10月 ブタクサ花粉の患者さんがやってくる
  11月 寒くなって体調を壊した風邪の患者さんやってくる
  12月 そのうち年末、年始を迎える

  そんなこんなが・・・・・毎年のパターンです

  


  

  

  



  平成25年2月8日(金 朝5時30分 まだ暗い
  
  インフルエンザの件

  2月6日(水)の朝7時30分、A型インフルエンザに罹患した患者さん
  3名(大人)にタミフルの効果について電話で確認したところ
  3名とも驚くほどすぐに熱が下がって楽になったと言う
  特にその中の一人50歳くらいの男性の場合、一家の全員
  奥さん、娘さん、娘さんのご主人が既にインフルエンザになって
  私の医院を訪れて、イナビルの吸入をしてもらった
  娘さんと奥さんの二人は治療後も3日ほど38度くらいの発熱があった
  が、自分はタミフルの内服で直ぐに楽になって熱も下がったとの
  事であった

  そこで、イナビルからタミフルに切り替えて治療を行う事にした
  患者さんに タミフル、リレンザ、イナビル、ラピアクタ
  どれにしますか と聴いても ・・・・ 患者さんは困って
  明確には答えられないと思うし
  そんな質問はむしろ無責任と思うので、今の時点で
  私が患者さんにとって一番良いと思う方法で治療をしようと考える

  毎日、インフルエンザになって治療をした患者さんに電話で
  病状を確認していくつもりである

  ( ある耳鼻科の先生の決意 )

  早く病気が治って楽になってくれればと願っている



  平成25年2月6日(水) 雨の朝

  今年もスタートからはや一月が経った
  日々切に切に生きようと思う

  このところインフルエンザに罹患して受診する患者さんが
  増えている ( 大流行の兆しか )
  そこで、インフルエンザの迅速検査(鼻の中へ綿棒を入れる
  のは耳鼻科の仕事なので得意・・・痛くない検査)をする
  今の所多くはA型インフルエンザ(2例だけB型)を検出し、治療を
  という事になる。
  出来るだけ安全に早く治って欲しいので、平成22年10月に発売された
  新薬のイナビルを使っての治療を行っている
  (昨年はイナビルが劇的に効いた事を記憶している)
  ところが最近、イナビルを吸った患者さんの中に3日目くらいに38度
  くらいの発熱(2峰性発熱)をみる患者さんが時々いるのに気付く
  
  そこで、インターネットで調べてみるとイナビルが効かない
  (正確には高熱が続く)症例がたくさん報告されているのに驚いた
  対応として、イナビル吸入からタミフル内服に切り替えて治療を
  行っている
  そんな患者さんの生の声を聴きつつ、今後の治療の方針を
  決めていこうと思っている
  (ある耳鼻科の先生は迷っているのだ)
  
  保険の制約を言わなければ、今インフルエンザになったら
  まずイナビルを吸入し、そして2日目からタミフルを4日間内服すれば
  恐らく確実にウイルスのノイラミニダーゼ酵素活性を阻害して
  早く治癒すると思う

  イナビルについての結論が出るのは今春のインフルエンザが終わった
  後になるだろうが ・・・・ 

  1日(回)のみの治療で本当に完治するのだろか ?
  確実にのど、気管支に到達するのだろうか ?
  その効果の持続時間は ?
  なぜ高熱が続くのか ??

  
  


  平成25年1月23日(水) 比較的暖かい曇り空の朝です

  1月20日の日曜日は今年最初のスキーです
  昨年夏に買った、スズキジムニーシエラに乗って初めて
  4輪駆動の威力を試す時です
  1300ccのエンジンですが、高速道路では平面で90キロ以上の
  スピードが出ませんので、軽自動車に追い抜かれながらの
  安全運転です
  (スピード違反は絶対にない)

  

  高松の自宅を9時に出発 (スタッドレスタイヤに交換済み)

  岡山〜北房〜中国縦貫道〜新城 で高速を降りる
  一般道を北へ向って35キロ
  手前のスノーリゾート猫山を見ながら、すぐそばにある
  道後山高原スキー場 に11時30分到着

  四輪駆動とスタッドレスを試したのは、スキー場手前500m
  だけでした(少し横滑りをしましたがなんとか無事に到着)

  このスキー場は鄙びた、小さなスキー場で昔のんびり滑れた
  記憶があった
  腹ごしらえ(定番の上手くない冷凍?親子丼)を食べながら
  ビールを美味しくいただく

  

  約1000mリフトに乗って降りた
  所です ( いざ滑らん )

  

  小さなロッジ、すぐ右からリフトが一台
  あり 待たずに乗れます( 昔とは違う!)

  

  スキーコースを迂回する様に一般道を圧雪した
  所(約2キロ)をのんびり滑るあけみさん
  足腰に力を入れなくて済むスキーの快適さを
  実感しました

  午後3時前に、スキーの板と靴を返して帰途につき
  午後5時半に高松着でした
  のんびりスキーを楽しめました




  平成24年12月31日(水) 早朝
   
  最近はまっている趣味はゴルフと、家作りです

  12月最初、居酒屋のゴルフコンペ(茜マスターズ)があって
  近くの青春ゴルフクラブへ練習へ行き始めました
  体を動かす喜び、止まっているボールに命を吹き込む楽しみ
  に魅力を感じて、この寒い毎日 朝午前8時には練習場で黙々と
  打ち込んでいます(30分間 70球)
  いつまで続くか分かりませんが取り敢えず続けてみます

  家作りの趣味ですが
  自分が思い描く家を、自分も(木工、床の塗装などの協力をして)
  建てたいものだと思っています

      ( 私の思い描く遊び心のある家 )

 1、バリアフリーの家

   老後の車椅子での生活を考えて、玄関 トイレ 風呂には段差を
   作らない
   玄関ドアーは横開きにして土足で入れる様にする
   洗面、トイレは広くて車椅子での使用が可能(2方向から出入り可)
   風呂は湯船は必ずしも必要なく、車椅子での使用が可能な様にし
   ミストサウナとショワーを付ける
   玄関を入った所や台所などの水周りの床は樫の木(ウイスキーの
   樽板を伸ばしたリサイクル品)で土足で入る
   その他はスギの無垢材(約3cmの厚板・・・・出来れば香川県産の)
   を使う
   そこは調湿、保温出来る様にワックスは塗らず、天然の素材で
   染色のみ(足に優しく、木の香りがプンプンする家)
 
 2、家の中は温度のバリアフリー

   屋内が出来るだけ温度差がない家(極端に暑い部屋、寒い部屋
   は困る)がいい
   冬は屋根に当たる暖かい熱を取り入れて、床の下へ空気を送り
   室内を循環させる方法(OMソーラ)床下の空気を家の中に送って
   夏涼しく、冬暖かい家にする方法(床下換気)地下5メートルの
   所の空気(夏は18度、冬は15度)を利用して屋内の空調を
   する(多度津のビルドがしている地熱利用システム)
   空調と換気を屋内で24時行うシステム(ファンホームのファース
   の家や三井ホーム)気密、断熱をきっちりして、熱交換換気シス
   テムを取り入れるドイツの方式(石川組のやっている魔法瓶の家)
   などいろいろあります

   が、やっぱり夏は暑いし、冬は寒いものです
   知恵を絞って快適に過ごしたいものです
   (冬は2階で、夏は1階で暮らす ?)
   
 3、遊び心のある小さな家

   30〜40坪の2階建ての家
   木造軸組みで、梁を見せる(吹き抜けの天井が高い家)
   梁にロープを吊るしてターザンゴッコ、ブランコ、ハンモック
   子供の頃納屋の中で遊んだ様に

 4、台所は居酒屋風
   
   親しい人達と酒を酌み交わせる様にカウンターと椅子
   (椅子は革張りでキャスター付き・・・直ぐに移動できる様)
   手料理を作り易い様なスペースと専門的器具
   (オーブン、大型冷蔵庫、油揚げの器械、電子レンジ
    、焼き物の器械などを揃えて配置)

 5、ウッドデッキで開放的に

   屋内のスペースだけでなくて、屋外に簡単に出られてのんびり
   木の香りがする椅子に座って、海を見ながら美味しいビールを
   飲む (最高に贅沢な瞬間)
   台所の調理場から見ると、居酒屋風のカウンターと4ケの
   キャスター付きの椅子があり、その向うに少し広めの
   リビング(スギの無垢材のフローリング)があって、その外に
   ウッドデッキがある
   天井は少し高めで約3m
   冬はストーブを焚いて暖を取れる様な、暖かい(雰囲気の)家
   がいい   

   

   台所、吹き抜けのリビング、ウッドデッキ
   そして海が広がる

 6、景色を楽しむ

  1階はウッドデッキから、二階は海に面したバーカウンターから
  海が見える
  さらに、二階から屋根へ登って海が見える屋根上の狭い
  スペース(贅沢)
  子供の頃、屋根に登って高い所からの眺めが良かった
  記憶がある
  (その丸亀の家はもう壊してしまった)

 7、家の入り口はおしゃれな鉄枠
   玄関周りは足に優しい自然の素材(線路の枕木)
   階段の手摺は温かみのある無垢の木で作る

   

 8、自分も家作りに参加 (木工の勉強をする)

   塗り壁、階段の手摺、床の塗料塗りなど自分も家作りに
   積極的に参加する (一部手作りのマイホーム)
   そんなこんなを考えています

   

   アトム・アソートのカタログから

   

   小村町(おもれちょう)にある南欧風のモデルハウス

   

   モデルハウスの近くにはおしゃれな家がたくさん
   建っていて日本でないみたい
   ( 南仏プロバンスの香り ) 


  今年(平成24年)も、今日一日となりました
  
  このホームページをご覧のあなたにとって 

  来る平成25年が
 
  素晴らしく良い年でありますように 


             (平成24年12月31日 午前3時)
  




  平成24年12月24日(火) 寒い朝です

  衆議院選挙が終わった
  開票が終わってみると、前回の選挙の時と全く逆の結果が出て
  しまって民主党の惨敗である
  国民は3年余りの民主党政治(国民との約束)の結果に対して
  厳しい判断をした
  原発、景気低迷、中国、韓国との軋轢 などがあったとはいえ
  国民の信頼を裏切った事は事実だろう

  安部自民党総裁には日本の舵取りを慎重かつ、大胆に行って
  欲しい
  日本医師会は民主党が政権を取った後は、当時の小沢一郎
  との関係もあって民主党を支持したのだけれど
  今回はどうなるのだろう ??
  
  なにわともあれ 安部政権に期待して、出来る協力をしたいと
  思う

  平成24年12月14日(金) 早朝

  ここ数年、ゴルフとあまり関わりのない生活をしていた
  個人的な問題があってゴルフどころではなかったし、しばらく練習や
  ラウンドをしないと極端に下手になってなかなかボールが思い通り
  に飛んでくれないので
  ・・・・・ついつい厭になってクラブを握らなかった

  石川遼くんのゴルフ番組(優勝争いをする時)に魅せられ、そして
  近くの居酒屋に集まるいろいろな職種の人達との交流の場
  茜マスターズ(年3回のコンペ)に参加してから
  最近、ゴルフの面白さにはまっている
  このくそ寒い中早朝ゴルフ練習(午前8時から30分)の毎日である

  所詮 運動神経や、足腰の基礎体力がないのでそんなに上手く
  なるはずはないが、練習中になにか手ごたえみたいなものを
  掴んだ時は・・・浮き浮きした楽しい気分になる
  
    (ある気まぐれ先生のたわ言)

  1、ゴルフで一番大事なのはリズム
    (イチニーノサン)  ノ が大事
  2、左脇、左グリップ、右膝に注意
  3、インサイド・インのスイング軌道
    (私の場合はアウトサイド・インになり易いので
     スライスボールになり易い)
  4、テークバックで顔がボールに近付くとダブル
    (むしろテークバックでは少し顔がボールから離れるようにする)
  5、ショートアイアンは右足はスクエアーに構え、左足はやや
    オープンスタンス
    ミドルアイアンは両足が飛行線スクエアースタンス
  6、リズム良く振り切り、最後が決まる
    男子プロゴルファー賞金王 藤田寛之の様な
    華麗なフィニシュを目指す
  7、頭の位置は出来るだけ固定する
    (但し、体が硬くなっているので少々は動いていい
     が、上下の動きはダメ)
    石川遼くんはラウンド途中、自分頭の影を見て
    上下動がある事に気付いて、修正したという
  8、テークバックは右足に体重が乗ってから、さらにタメを
    決して作って打ち急がない

    などと 戯言 を言う


  平成24年11月22日(月) 比較的暖かい曇り空の朝


  17日(土)18日(日)は博多であった専門医講習会に参加
  して、いろいろ刺激を受けて帰ってきた
  また、自分で本を買って勉強をしようと・・・・少しやる気になった
  耳鼻科のメインの学会は
  春(5月)にある日耳鼻総会と、秋(11月)にある専門医講習会である
  5月は木、金、土の開催であるので、主に勤務医が多く参加する会で
  11月の専門医講習会は土曜日の午後と日曜日の午前中に開かれる
  関係で開業医が中心の会である
  日頃めったに聞けない先生の話(先日ノーベル賞を貰った山中先生
  の話は京都の総会で)や亡くなった髭の三笠宮殿下自身の癌闘病に
  ついての話などが聴けるので大変興味深く、学会へ行って得した
  という感じがする(めったに聴けないので)

  今回はけいゆう病院小児科の菅谷憲夫にインフルエンザの今と題して
  の話、や国立医療研でエイズ治療を専門にしている岡慎一先生には
  エイズ感染の今と題した話を聴けた

  目から鱗の話

  1996年にエイズウイルスの治療薬(抗ウイルス薬)が開発された
  為に、それまでエイズ感染者の平均余命は数年であったのが
  2000年には薬を飲み続けた場合は平均余命が40年と
  一般の人(エイズでない人)の平均余命50年と殆ど変らず
  不治の病ではなくなったという事です
 
  免疫能(CD4リンパ球数)が治療により上がった場合、薬の内服
  を中止すればどうなるのかを調べた(ニューヨークNIH)調査の報告に 
  よると、薬を止めた人は肝臓、腎臓、血管障害が治療を継続した人
  の群より優位に高かったので、「内服治療は中断してはならない」
  という結論になった

  エイズに感染して発症するのに3〜5年要するが、この間にエイズと
  診断され、内服治療を受けると助かる病気になったのだが、問題は
  HIV検査を受けようとする人が少ないという事実です
  無料、匿名で検査を受けられる保健所での発見率が30%です
  ので、多くの人がエイズを発症してから治療するので
  やはり死の危険はあります
  岡先生はなんとか今のエイズ治療の現状を多くの人に理解して貰って
  早期発見、早期治療をと呼びかけていました
  夫婦間でも治療を続けていれば、感染しないそうです
  



  平成24年11月13日(火) 曇り空 ほぼ無風

    遼君 おめでとう

    11日(日曜日)のゴルフの事です
    2年ぶりVに涙 「最後まで不安」と新聞に報道されて
    いました
    最終ホール池越えの第二打と、松村道央選手のイーグル
    パットをもう一度見たいと、昨日の昼休みに二人で録画
    をみました

  1、プロらしい夢を与えてくれるプレイ
    最終ロングホールの第二打 もし距離が短ければ池ポチャ
    の危険を冒してクリークで打った一打がグリーンぎりぎりに
    ナイスオンしました
    (まさに天に祈る気持ち)
    日本男子プロゴルフ界を背負っている人間として、
    彼のゴルフは素晴らしい(魅力的プレー)

    先日もあるトーナメントの長いロングホ−ル(630ヤード余り)
    の第二打をドライバーで打ってナイスショット
    結果、グリーン手前50ヤードくらいまで到達しました
    アマチャーゴルファーなら(プロも)第二打でドライバーを使う
    ことは恐らくないと思います(難しいので)
    ・・大好きだった杉原プロはよく第二打でドライバ^−を使って
    いましたが、それは飛距離が出ない為に使っていた・・
    結果(どうせナイスショットしても2オン出来ない)
    を考えると、敢えて危険を犯してバンカーや林へ入れるより
    3打目の打ち易い所を狙って打つのが常道だと思いますが
    ・・・・敢えて、見ている人達(アマチュアやプロ)が喜ぶ様な 
    ショットに挑戦する勇気ある姿に驚きました

  2、勝っても本当に謙虚です
    自分のゴルフの調子にむらがある事を冷静に判断して、
    勝った事が信じられない様なインタビューでした
    遼君らしいぶっちぎりで勝つ姿にはまだまだだろうと
    思いますが、今までの貴重な経験とひたむきな努力を
    続ければ・・・・納得のいくゴルフが出来ると思います
    (勝ち負けは時の運ですので・・・・自分の総てが出せれば
     それでいいのではないでしょうか)
    精一杯やれば、それ以上は出来ないのですから納得
    (この事は自分自身にもあてはまります)
    
  3、礼儀正しさに脱帽
    勝った後に同伴競技者、キャデイーさんへ自ら歩んで
    挨拶をしていましたが、本当に好感がもてます
    ますます好きになりました

    今後、トップアマの松山君 プロの藤本君、園田俊介君
    達が競い合って韓国、中国の選手に負けず、そして
    外国でもどんどん活躍出来る事を期待しています

    石川遼君 もがんばれ
     


  平成24年11月8日(木 比較的暖かい曇り空


  先生の手料理 「 牛スジ煮込み 」 はどうでしょうか

  よく行っている居酒屋「にんきや」のママ(68歳)に
  教えてもらったもので、早速作ってみました
  安くて、簡単、結構美味しく出来ましたので試していただければ
  幸いです

  1、牛スジ 3パック 、ダイコン 半分、コンニャク 1ケ購入

    

  2、牛スジを食べやすい大きさに切ってから鍋で煮て
    軟らかくする  あくを取る  
   ( 私は圧力釜で15分ですが、普通の鍋で約30分 )

  3、ダイコン、コンニャクを食べやすい大きさに切って
    鍋で10分ほど茹でる

    

    すじ肉は圧力釜で15分 ダイコン、コンニャクは鍋で10分
 
  4、新しい鍋に、出し醤油と砂糖(と追加の醤油)で味を確認
    してから 茹で上がった牛スジ、ダイコン、コンニャクを入れて
    煮込ん(約15分)で味を付ける
    ダイコンに味が充分染み込んで、硬くなければ出来上がり
    です
    結構お酒のつまみ になりますので
    是非どうぞ
    (あまり煮込みすぎると辛くなりますので、要注意)

    

    味は 濃い口だし醤油と砂糖味のみです


    

    美味しい すじコン大根  の出来上がりです


  平成24年10月3日(水) 快晴の気持ちよい朝

  低燃費住宅(?)があるらしい

  高松市伏石町 コープ太田の裏に「低燃費住宅」があるとの情報
  を得て、9月30日(日)台風が過ぎた夕方、訪ねた
  なんでも今年の8月に出来たばかりの会社で展示場の中で社員の
  説明を聴いてなにかしらのヒントを感じた
  はやりの太陽発電パネルを付けて節電するのではなく家の構造と換気
  にこだわり室内を快適な温度に保つのだそうだ
  (今時の冬暖かく、夏涼しい家・・・ホンマカイナ)

 1、ドイツ製の樹脂サッシ(樹脂)を使う・・・・3重で防音効果は抜群
   アルミのサッシ(2重)では気密が保てず、結露が付くと指摘
 2、壁にはセルロースファイバーの入った断熱材を使って断熱し
   熱は換気口から逃がす
 3、壁は漆喰を使って吸湿、除湿をする
 4、ドイツ製の換気扇を使って効果的な換気をする
   (どうも日本製ではだダメみたい)
 5、アルセコ外断熱システムで湿気を外に逃がす
  
  というのが低燃費の要点だそうで、33坪二階建ての家にエアコン
  が一台という状態でした
  (真夏に、建物のロフトでいると快適かどうかが知りたい
   ところです)

  なんでも社長の早田さんがドイツから導入したシステムだそうで
  香川県では観音寺市にある石川組という建築会社が施工
  している

  

  左が 早田社長 右が 石川組の石川義和さん

  家作りには哲学が必要だそうです

  その通り と私も思います



  平成24年9月23日(日) 雨の朝

  (久し振りに) 目から鱗 の話

  
  最近ふとした事で建築(家関係)の勉強をしている
  たまたま宮脇書店(本店)3階で買い求めた神崎隆洋さん
  の本「いい家は無垢の木と漆喰で建てる」を読んで鱗が落ちた
  思いがしました

  ここ 神埼建設 をクリック

 

  1、合板や木片を接着剤で固めた新建材、ポリウレタン、ポリスチレン
    など石油化学製品が蔓延する時代、これらの材料に含まれる
    化学物質がシックハウス症候群の原因です

    私の所へやってくる子供さんの母親(35歳くらい)もこの病気に
    悩んでリフォームしたそうです
    (本当の意味でリフォーム出来たかどうかは?)

    最近の住宅メーカーはホルムアルデヒドなど有害な物質を含んだ
    建材を相変わらず大量に使って、安くて 綺麗で メインテナンスの
    手間が要らないなどと(大声で)うたって販売しています

    この本を読んでから、自宅にある本棚の棚を一枚はずしてよく見ると
    なるほど木といえるようなしろ物ではなく、木や紙のチップを接着剤で
    固めて、その上に板もどきの紙を張ってあるではないか

    一歩譲って、安いから仕方ないという考え方もあるのですが
    こんな物が家の中に一杯あって、高断熱 高気密の状態で一日中
    外気も入れずに冷暖房されているとすると・・・・・
    どんなに恐ろしい事かとハタハタハタと
    気が付きました

  2、無垢の木(青森のヒバなど)、漆喰、石などの自然素材を用いた
    真に人に優しい家づづくりが勧められる
    少し高くても、健康にいい家を建てよう

  3、木もヒノキ、スギ、ナラ、タモ、青森ヒバなどなまざまな自然素材を
    適材適所で使ってゆく事が大事だそうです

  4、住宅展示場にある一流メーカーのモデルハウスと無垢の木や漆喰で
    建てられた家を比較して根本的な違いを本当に理解出来るかどうか
    大いに疑問

    私もセトラの展示場でいろいろな話を聴きましたが、値段がまず
    違う(安いメーカーだと坪単価が25万円〜 高いメーカーで50万円)
    それに対して和風住宅の無垢材と漆喰で建てられた家は
    坪60万円くらいから 
    値段が倍以上ですのでこれは大きな問題でしょう

    但し、施工主の方々は神崎さんの様な住宅作りの裏表を書いた本
    を読む事なく、一般の(設計図、住宅例など)住宅本を読んで
    住宅展示場を見て、メーカーの人達の説明を聞いて、納得(?)
    させられ、契約しますので本質的な違いが分からないのでは
    ないでしょうか
    住宅メーカーの方でシックハウスについて明確な説明をして
    もらえる方が何人いるでしょうか ??

    私もこの本を読むまでは漠然と和風の家がいいな、などと考えて
    いました
    (今住んでいる借り物の医院の建物のいろんな所を見てみますと
    23年経った事もあるでしょうが、フローリングの床の表面が剥が
    れて、ベニア板が剥き出しになりささくれだっている
のを見ると
    やはり素足に優しく、木のいい香りがして、水分も吸収したり
    放出してくれる無垢材に拘りたいと思います
    (まともに拭き掃除も困難)

    

    医院の二階台所(剥がれたフローリングの床)

    家はいったん建つと30年、40年は使い続ける物ですので
    やはり慎重な判断が必要


    今日はお彼岸・・・・・
    昨年末に亡くなった母親の墓参りに今から行ってってきます

       




  成24年9月1日(土)

  そうか今日から9月か ( 今年もあと残すところ4ケ月 )


    日々切に切に生きよう  と思う
         ・・・・いつ死んでも悔いない様に

     先日、アルバというゴルフ雑誌にこんな興味深い記事が載って
     いましたので( 転載させてもらいました )
     青木功、片山晋吾 永久シード対談

  片山 「青木さんといえば、ジュニアゴルファーの育成に早くから
       力を注いできましたね」

  青木「多くの人は世界に通用する選手を育てるつもりなんだろうと
      思うようだけれど、もともと強い選手を育てるつもりは
      あまりなくてね」

  片山 本当の目的は ?

  青木 人間として立派なゴルファーを育てたいと思ったのが
      きっかけだね」
      今時の子供は、親の責任もあるのだろうけれど,金のかかる
      ゴルフを当たり前のようにやっているじゃない?
      そういう子供達の姿を目のあたりにしてオレの好きなゴルフ
      がどうも間違った方向に行っている
ように感じたわけよ

  片山 おっしゃることはよく分かります

  青木 オレの頃とは時代が違うと言われればそれまでだけど、
      オレの家はそれほど裕福ではなくてね。
      今でも忘れられないけど、ゴルフを始めた時、親父が4万
      5000円のクラブを買ってくれた。
      1ケ月キャデーをやって、もらう金が1万円いかなかった時代
      だから
      飲まず食わずで、でも5ケ月貯めなければ買えない物を、ポント
      買ってくれたんだね。
      親父の給料もそれほど多くはなかったと思うから、相当無理
      したんだろうが、おれはそういう両親に対して常に感謝の気持
      ちを抱きながらゴルフをやってきた。

      ところが今の子供は全部が全部そうだとは言わないけれど
      当たり前のように高級クラブを手にして、おまけに有料の練習
      ボールをバカバカ打ちながら「今日は何百球打ったぞ」と自慢
      すらしている。
      「オマエ、そのボールが1球いくらするのか」
      「そのボール代を誰が払っているのを知っているの?」
      ってことだよね
      そういう当たり前のことをきちんと教えたいという思いで
      ジュニア育成を始めたのよ

  この二人の対話文を読んで青木功が今まで以上に好きになりました

   
    今回の青木、片山対談を読んで思うこと
   
  1、青木親子のいい信頼関係

    ( 恐らく家族、兄弟、親戚との暖かい信頼感があるだろう )
    ( もちろん奥様とも )

  2、現在の子供達の多くが抱えているいる問題
   
    ( 過保護ゆえに社会生活面でトラブルがありうる )
    ( ハングリー精神がないと・・・勝負事はどうだろう )
    特に最近のプロゴルフは韓国、相撲はモンゴルというのは
    大いに問題あり

    ( 自分さえよければの風潮の問題・・・大人にも多い )

  3、そんな過保護な社会の中で育つと、いろいろな周りの人達の
    支援の有り難みが分からない

    ( やってもらって当たり前の感覚 )
    ( 金を払えばいいんだろう? 総て金で解決する )

  4、親もそんな風に子供を甘やかして、その結果挫折した時には
    どう対応するのだろう

    ( 早く自分の頭と体で考えて、真の自立をして欲しい )

   


   タイトルが ジュニア育成で一番大事なのは、挨拶だよ」

  この言葉の  (ジュニア育成 ・・・・を人間社会で と置き換えて
                         みます

             人間社会で一番大事なのは、挨拶だよ

             さすが青木功

   プロゴルファーになる前に、まず普通の社会人になる事が大事だろうと
   思います
   最近、予選落ちをして成績がいま一つの石川遼君はトッププロとして
   活躍する姿と、いつも先輩に礼を持って接したり、お客さんへの接客
   態度、ゴルフマナーなどを見ると・・・・・本当に親御さんは立派な教育を
   されたものだと
   いつも感心して見ています
   賞金も総て震災復興に贈るというのも彼らしくて素晴らしい
   いくらテレビのコマーシャル代があるとはいえ、なかなか出来ない
   事です 
   ( 私も震災、原発復興支援を少し忘れてしまった感がありますが」
           少しでも応援出来る役割を真剣に考えてみます )

                          9月2日(日) 熱い朝

   今から明日9月3日耳鼻科医院を開業する徳島の関根先生の所へ
               行ってきます


   平成24年8月21日(火) 曇り空 少しだけ涼しい朝

   

   19日(日) ジムニー シエラ 1300 が到着した 

   4WD(今はAWDというらしい)で,町乗りが出来る大きさ
   エンジンが(軽自動車より)少し大きめでよく走り
   スタイルがシンプル 色が好みで 内装がおしゃれ
   そんな車選びで購入を決めました

   スズキのジムニーシエラの特別仕様車 Xアドベンチャー
   が5月14日に発売されたのを知って檀氏町にあるスズキ自販香川
   で商談をして、7月に注文をしていました

   乗ってみると、結構アイポイントが高いので見晴らしが良くて
   気分はグー (今まではダイハツミラ平成8年製で低い)
   エンジン音が少し大きいのが気になるくらいでまずまず合格

   因みにお値段ですが
   カーナビ、ETC、税金込みで 2、203、563 円

              値引き      103,563 円

              支払いは  2,100,000 円 でした

   車名の由来はジープ型のミニという意味を込めて命名されました
   メーカーの発表では「発音のしやすさ、覚えやすさから造った」
   そうです  北米では名前は 「Suzy スージー」   

   車の番号は 3387 です






  平成24年8月16日(木) やや涼しさを感じる朝

       昨日でお盆休みが終わった

  12日 10時過ぎに3人で飯山(はんざん)のお墓に参った後、高速には
       乗らず、徳島の池田〜大歩危を経由して高知へ向う
       大歩危では美味しい祖谷(いや)そばに感動
       (そばが長くなくてぽろぽろ、美味しいだし)
       夕方に高知着、ひろめ市場で(たまたまい空いていた3席で)
       のんびり食事(ビールと安兵衛のギョウザ)をしてから
       よさこい踊りを見物
       大雨の為、約20分ほどでホテルに帰る(靴までベチョベチョ)

  13日 朝8時 高知から室戸へ 途中 北川村にある「モネの睡蓮」
       を見る (ここでも突然の雨に降られて立ち往生)
       美波町(日和佐)でお父さんに会ってから墓参り
       (元気そうだが、お母さんが認知症の為に施設へ入っている
        とかで一人暮らしで寂しそう)
       夕方、徳島市内に着いて散策(有名連の練習をたっぷり見物)
       午後6時 寸前まで雷と豪雨でてっきり見れないと思っていた
       阿波踊りでしたが
       奇跡的に雨があがって5分遅れてスタートしたので見物
       20分ほどして又雨になったので・・・・
       早々に高松へ(午後8時過ぎ到着)
  
       
        なかなか 素敵な踊り子 さんでした

   14日 昼過ぎに高校時代の友人Y君と会って「いろは市場」で食事
        その後 買っておいたDVDで映画を2本見る
        (なかなか見ごたえのある内容で、2時間引きつけられた)
   15日 昨年12月に亡くなった母親の初盆
        飯山まで一人で行って、ゆっくりと墓参り(感謝、感謝)
        午後、あけみさんと二人でエイのヒレを買出しに児島の
        海産物売り場「ユーフォー」まで電車で行く 買い物時間20分
       夜はいつもの中華の店「安生」へ出掛けて食事
       お盆の間は漁師さんも休業しているとの事で美味しい
       魚は食べられず アゲソバを食す

      今回は本当の日記になりました 

     (私の気まぐれ日記なので・・・まあいいか)





   平成24年8月6日(月) 蒸し暑い曇り空(今日も暑くなりそう)

   例年だと、原爆投下の特別の日として日本中の話題が集まる
   のであるが、今年はロンドンオリンピックの影響があり
   この日があまり注目されていないようで少し・・・・驚く
   (今は午前7時50分・・・もうすぐ運命の瞬間です 合掌


   昨日の日曜日は知り合いの叔父さん(Nさん)と一緒に女木島の
   西側で午前中ベロコ釣りを楽しんだ
   風が少し強くて、女木島の西側で少し穏かなところまで浜の町の
   魚市場の前から船で約10分の所である
   水深約5mの浅い所でゴカイを餌に仕掛けを投げ込むと面白い様に
   魚が上がってきた
   午前9時頃から釣り始め、餌がなくなった12時過ぎに納竿し
   釣った魚(主にNさんと漁師さんが釣った)を頂いて帰ってきた
   家に到着12時30分
   桂三枝(今は文枝)の「新婚さんいらっしゃい」を見てから、料理
   に取り掛かる ( 青ベロコ40匹、チヌ4匹、タコ2匹 )

   

   ベラとチヌが見える

   料理はチヌの三枚おろしから始まったが、本を見ながらの
   格闘なのでそんなに上手くはおろせない

   

   手術の時に使うゴム手袋をして
   3枚におろしている最中
   ( いつもこんな苦労もしないで美味しい刺身の盛り合わせ
    などを頂いている身としては、造る側の苦労が存分に分かった
    ので、これからは感謝の気持ちを持って頂きます )

   青ベラは内臓を取り除いた後、半分は三杯酢に漬け
   半分は焼き魚とした
   午後4時頃出来上がったばかりの魚を知り合いの4ケ所
   へ持参して・・・・
   後は3人で美味しく賞味して一日が終わった


   

   ベラの三杯酢


   暑い夏 存分に楽しみます

   ・・・次は ヨッサコイ

   トッサコイ で楽しみ増す






   平成24年7月30日(月) どんよりと曇った朝

   昨日は今年2回目のゴルフである
   しばらくゴルフを止めていたのだが、最近ふとしたきっかけで
   やり始めた
   熱い熱い炎天下のゴルフで、朝6時30分集合
   7時スタート予定である
   朝はいつも早いので朝3時に起床して、カルテを片付け
   5時30分自宅を出発
   6時15分 讃岐カントトリー到着
   しばし休憩して、7時30分にゴルフスタート
   メンバーは茜町近辺に住む人達で、居酒屋「旬や」でいつも
   顔を知っている仲間であり、気楽だ

   夏の炎天下を覚悟してのゴルフなので凍った飲み物を積んで
   脱水にならないようにして、汗だらけのラウンドである
   (途中の木の下にはいると少し山の上にあって、
    海も近い為か、涼しい秋の風も感じられた)
   思いもかけないチップインバーデイー(バーデイなんてあまり
   記憶にないのだが)が入ったり、長いパターが入ったりと
   意外性のある楽しいゴルフであった

   結果、午前中49、午後53 自分としては大満足であった

   晩の打ち上げ(成績発表と飲み会)を茜町にある
   居酒屋「松原」で5時から行い、7時半頃散会となった
   楽しい一日でした

   
   
        讃岐カントリークラブ

   (料金も日曜日 バイキング料理込み9000円と
    リーゾナブルでした)



   平成24年7月23日(月) どんよりと曇った朝

   夢と感動と勇気を

   ロンドン・オリンピックの開催がもうすぐだ

   日本武道館での壮行会
   野田総理大臣の挨拶がすばらしかった
   そして、震災のガレキで創った「震災メダル」に感動した
   復興を願う多くの国民がこの震災メダルを買って、オリンピック
   と震災復興資金にすればと願っている

   

    今朝の四国新聞の論説

    田勢康弘さんの「愛しい日本」で書かれていた内容に共感した

  1、野田首相は国民の為によく頑張っている
  2、消費税増税を見送れば、世界は日本が財政再建を放棄した
    と見なし、日本国債の金利は急騰してギリシャの様に財政破綻
  3、原発・・今必要なのは遠い将来の夢物語ではなく、今この危機を
    どう乗り越えていくかなのだ(今原発を完全に止めると、国民は
    クーラーを使えなくなり、経済は大混乱する・・可能性がある)
    国民、企業はそこまでの覚悟を持っているのだろうか ?
  4、小沢の言う消費税増税反対、原発反対、TPP反対は大衆迎合
    であり選挙目当てのその場しのぎの政策にすぎない(正しい)
  5、オスプレイを配備するのはアメリカ軍であり、日米安保を堅持
    する限りにおいては基本的にはお願いは出来ても、その決定権
    は日本にはない
  6、政治家として政権の延命などを望まず、国民の為と言う大義を
    貫き通して次の世代の人達に引き継いで欲しい
  7、離党する議員が出ても、右顧左眄(うこさべん)をする事無く
    政治生命をかけてほしい

    田勢康弘さん共感する事が多い内容でした

    どじょう宰相  がんばって

    オリンピック選手もガンバレ


    平成24年7月20日(金) 朝しばらくの間猛烈な雨
                     ・・・そして、今は晴れ


    6月30日(土)〜7月7日(土)の8日間 
    二人でパリへ行って遊んできました
    (少し遅めの新婚旅行・・・ちょうど今日が結婚記念日)
    4年前の平成20年7月20日(海の日)高校1年生の翔君と3人で
    高松市役所へ婚姻届を出しました

    

    モン・サン・ミシェルのマルシェ
    (スーパーマーケット)
    の前で撮影

    (今回の旅行で驚いた事などなど)


  1、パリ市内は総て(石造りのビル、橋、公共の建物
    教会など)が古い文化財なので素晴らしい

  2、市内にはやたらとカフェーが多い
    (おしゃべり好きの国民性か?)

  3、日本車は殆ど走っていない
    フランス車を政策的に優先しているようで、どうも外車(日本車)は
    割高のようでした
    そして、パリ市内は小さめの車が溢れて、いつも渋滞

  4、フランスは全土が平野で山がない
    西海岸(モンサンミッシェル)までバスで移動をしましたが、
    どこまで行っても広い田畑が広がっていて日本の様な山を
    見かけなかった (?)
    オドロキ 驚き 山椒の木

  5、ビールを殆ど飲まない?
    日本では(私の場合ですが)食事の時はまずビール、そして焼酎の
    湯割りを飲みますが、フランスではシャンパンそしてワインです

  6、フランスパンは素朴な味、であまり美味しくない
    三越にあるジョアンのパンが最高

  7、夜がない
    行った頃は夜10時半頃まで明るいので驚いた(皆夜遊びしている)
    朝は6時半頃明るくなる

  8、治安が悪い (添乗員や現地のガイドが盛んに脅す)
    スリ、置き引き、ヒッタクリ、テロなどで非常にブッソウで恐い

  9、美術館がびっくりするほどたくさんある
    (パリ市内に20ケ所あまり)
    ルーブル、オルセー、パリ近代美術館が特に有名
    今回はルーブルのみでモナリザ、ミロのビーナス、サマトラケのニケ
    に会ってきました

  10、ムーラン・ルージュ(パリのストリップ)は今一つ
    客が見たいのなら見せてやろうと・・・・という上から目線で少し
    厭ーな感じ
    手荷物を預ける、トイレへ行くのにも金を取る ??

  11、フランス料理・・・量は結構多いが、味は今ひとつ
    凱旋門の近くにある「フーケ」とうレストランへ行って
    大きなフォアグラ、生鮭、鱈、フィレ肉を食す

  12、シャルル・ドゴール空港は滅茶苦茶広い
    さすがにヨーロッパ1のハブ空港

  13、雨は通り雨程度で、フランス人はあまり傘をささない

  14、7月最初頃の最高気温は24度、最低は16度で快適(湿度も低い)
     快適で、朝は少し寒いぐらい

  15、交差点はロータリーになっていて、あまり信号機がない
     日本は信号機が多すぎて無駄が多いのでは
     凱旋門裏の12叉路はロータリーで車がひしめき合っていました
     運転技術がすごい ?

  16、日本人旅行客が多い
     これはどこでもか

  17今回はJTBを利用したが料金は高かったが、サービスは納得が
    いく内容
    (大阪からの添乗員、現地のガイドなど)で良かった

  18、フランス人の身長は日本人とほとんど同じくらいだ

  19、移民を受け入れている為か多民族国家(黒人の方も多かった)

  20、エッフェル塔、セーヌ川は貴重な観光資源で
     世界中からたくさんの人達が来ていました

  21、フランスは農業国(広くて、豊かで、家畜などがのんびり)

  22、フランス人は英,独が嫌いだそう(互いに侵略の歴史がある)

  23、フランスのトイレは快適ではない
     日本のウオシュレット付きトイレが最高に快適
     小便の便器が高い位置にあって困った ?
     (フランス人の股下は長い ?)

  24、市内には公衆トイレがないので、皆カフェーに駆け込む

  25、ビザが要らないの(機内で書類を書かなくていい)で便利
 
 
  以上でした

    

    モンサンミシェルの教会前で

  平成24年6月21日(木) 梅雨でシトシト雨が降る朝

  この季節になると、甘い匂いがして鼻を楽しませてくれる
  近くの大型ショッピングセンターの道路際にあるクチナシの木に
  咲いた白い花(甘い匂いが強烈)を
  少しだけ頂戴して(すみません)持って帰って、院内と二階に置いて
  おくと本当に幸せな気分になってくる
  秋の金木犀(私の誕生日頃 母親の里で村祭りがあった頃に香っていた)
  、そして黄色のフリージャも大好きだ

  花鳥風月を楽しみ、又四季おりおりのいい匂い
  そして旬の食材を美味しくいただく(なんと贅沢な事か?)

  今年の前半の料理は
  1月 黒豆(私好みの甘くない醤油味)
  2月 めのり(10回ほど焚いたかな)
  3月 ワカメの茎、メカブ、私流 マンバのごま油炒め
  4月 タケノコ(10回ほど焚いた) アサリの味噌汁
  5月 ハチク(淡竹) 豚肉のかす汁
  6月 すだち(徳島の竹原生果店から今年取れたての
          ハウス栽培のすだちを送ってもらってお世話になって
          いる人達に配ります) 

  最近は野菜、果物にも季節感がなくなっていくので
  その季節にしか食べられない物は特に大事にしたいと思う

  私流 特製フリカケ ですが

  チリメンの乾燥したものと小さな海老を乾燥したものを買ってきて
  電子レンジで約5分間チンして、混ぜて冷蔵庫に入れておきます
  熱いご飯にふりかけても、冷奴(絹ごし)にかけても
  香ばしくて美味しく食べれますので ・・・ 是非どうぞ
  すだちを絞って食べれば最高です
  
  

  私は徳島で18年間いましたのですだちが大好きです


  平成24年6月2日(土)

  5月26日(土)は代診の先生にお願いして二人で日帰り
  バスツアーに参加しました
  (あなぶきトラベルセンター企画の 「春の大収穫祭」
   RSKバラ園 100万本のバラ、ステーキ専門店
   (三田屋の姉妹店武田屋)での豪華な昼食、(兵庫県)三日月町
   にある12000本のとりどりのルピナスの見物と内容は実に豊富
   でした

     感じた事

   1、バスツアーに参加している人達はほぼ60歳以上の
     中高年の人達で、若い人はいない

   2、バス旅行を企画する会社は4社ほど(あなぶき、読売、阪急、
     タビックス)あるそうですが、参加している人に聴くと内容は
     あなぶきがいいそうです
    (細かいことですが読売は安いが食事が悪い ? とか)

   3、最近はバス旅行のお土産付きが多い

    (最初は阪急交通社が始めたそうですが、今はどこもしている)
     そうで、今回の私達の場合では各自に アンデスメロン1玉、
     クイーンシーメロン1玉、タカミメロン1玉、いちご1パック
     手作りイチゴジャム1壜がついていました・・・かなり重い
     ですから、隣に乗った男の人はお土産用のリュックを持参
     していましたので・・・・・オドロキ

   4、今回のバス旅行の添乗員は今年4月に入社したばかりの若い
     女性でしたが(穴吹専門学校で勉強した?のか)非常に細かい
     点まで心配りが出来ていたのには驚きました
     不安定なバスの中での客との会話ではバスの床に膝をついて
     丁寧な説明をしていました
     (立ったままの応対はしていない)

     常にバスの中の空調について気を配って運転手に指示して
     いた(満席のバスなのでなかなか自分だけの希望を言えませんが
     、いろいろ聴いて回ってくれました)

     旅行の行程については到着前の適当な時間に充分説明し
     バス発車の時間は大きく何時何分と紙に書いて出口に置いて
     ありました (こんな細かな工夫が大事)

   5、バスツアーのお迎え
     年配の方々が多いので県内のいろいろな場所へお迎えに
     行き、又帰りは近くまで送ってくれるので参加し易いとの
     事でした(今回は津田、屋島、高松駅、ゆめタウン、国分寺
     宇多津、丸亀駅に寄ってから出発 ・・・・ だから乗る場所
     によっては帰りが遅くなる)
     バスの添乗員は高松駅で降りましたが、屋島、津田のお客さん
     には帰りに丁寧な挨拶をしていました 
 (これも丸)

   6、ポント制とキャッシュバック
     私は今まで考えたこともなかったのですが、同じ会社の
     旅行をするとポイントが貯まっていろいろ恩恵を受けられ
     10回参加すると1回はタダになるそうです
     (おどろき オドロキ)
     ちなみに隣に座っていた男の方は1000円貰っていました

   7、要望を聴いて、ニーズに対応する

     どのような仕事にも必要な事ですが、普段はアンケートを
     とっても取りっぱなしでなんら変らない事が多いのです
     が、あなぶきツアーは
     早めのホテル到着 (午後4時到着でゆっくり過ごす)
     3つ星レストランで食事 (普段出来ない贅沢を)
     トイレ付きバスでの旅行 (バスの中でもビールを飲める)
     有名温泉にある一流ホテルで宿泊
     (長野県にある昼神温泉にある昼神グラドホテル 天心など)
     バスの中で朝食を提供する (朝食事が早い時は便利?)
     人気があるコースは延長する
     (大阪のツタンカーメン展は人気が高くツアーを延長した)

     などなど、お客さんの要望に出来るだけ答えようとしている
     姿勢を感じました

   8、今回のバスツアーは旅行の1週間前に申し込んだので
     満席との事ででキャンセル待ち・・・・・結果、キャンセルが出て
     やっと参加する事が出来た人気のコースでした
     よくあなぶきトラベルを利用している人に聴くと、ほとんどの
     ツアーが満席だそうです
     ( 常連さんが多いようです )
     因みに隣に座った叔父さんは7月には岐阜県 伊吹山
     お花畑ハイキングを申し込んでいるとの事でした


    9、今回初めて行った 岡山県のRSKバラ園 では見頃の満開の
     バラを見る事が出来て感激しました
     園内の歩道には芝が敷き詰められtいるので、スニーカーで歩く
     感じがとってもグー(いつもスニーカーなので)
     入園料は大人600円ですので、綺麗な花を見ていい匂いを
     楽しませてもらい、写真を撮影をした事を考えると(本当に)安い
     ものです

   10、今回の穴吹四季の旅 新緑ベストシーズン 花巡りの旅
     の値段は9990円でしたので感動ものです    
     帰る途中に児島で高速を降りて、児島海産物センターで
     名物の「レンコンコロッケ」と酒の肴に「エイのヒレ」を
     買ってきました
     この時もバスの中で事前に必要なコロッケの注文を聞いて
     電話連絡してくれていたので・・・・到着するとアツアツの
     蓮根コロッケを食べる事ができました(心配りがいい)

     今回のツアーを通じてなにか自分の仕事にも参考にして
     取り入れていけるものはないか ??

     可愛い添乗員さんの働く姿を見て やはりどんな仕事も

     ・・・・ 誠心誠意お客さん(患者さん)に向き合う 事でしょう


     

     岡山県・RSKバラ園の風景です




   平成24年5月28日(月) 快晴の朝

    今日は記念の日です

    宮武房代 没後7年です


    恐らくこの日を覚えているのは私と妹の和美ちゃん、そして
    彼女の父親くらいでしょう
    平成17年5月28日(土)の午後10時過ぎ私と(亡くなった)私の
    母親が見守る中医院の二階で卵巣癌による悪液質の為に
    亡くなりました(享年56歳)
    このことをとっても心配してくれている人達への(秘密の)
    メッセージとして、仕事で忙しく 朝の(忙しい)時間の合間に
    書き続けてきました (真実の記録です)  

    次をクリックすると見えます     

    読み返しているうちに涙が止まらなくなりました

   葬儀(密葬)の様子は    こちらです

   平成17年5月29日(火)の葬儀に日も今日みたいに素晴らしい
   快晴でした

   この真実の叫び(メッセージ)を読んでみると・・・・涙が続きます





  平成24年5月16日(水) 曇天の朝

  いい季節になったので戸外へ出掛ける事が多い
  朝早く起きて近くの公園(生島運動公園)まで行ってジョギング
  で汗を流す(まだ暑くないので汗はあまり出ない)
  その後、帰ってシャワーを浴び のんびり新聞を読んで過ごす
  
  最近の政治の事
  特に昨今の中国の言動には非常にオドロキと怒りを感じる

  先日の日中韓の三カ国会議では
  韓国の大統領と胡主席は個別会談をしたが、野田総理とは
  会わなかったとの事である
  (日本から中国まで出掛けていった総理と会いもしないとは・・・
  なんと失礼な)
  今度、次の主席がやってきても会わない帰ってもらおうではないか
  まあいろいろな事件(毒入り餃子事件、尖閣での漁船体当たり)
  などをみてもなんら中国は国として謝罪もしないし保障もしない
  のだから
  まあこの程度の常識(非常識)なのでしょう

  私のささやかな抵抗・・・・・・今後一切中国製品は買わない
  不買運動を続けます
  (少し高くても日本製のいい品物を買います)


  電力問題でこの夏需給が逼迫すると新聞に載っています
  私は原発再開には反対です
  この先、将来を生きる人達に危険を与える(つけを残す)政策は
  きっぱりと止めるべきです
  便利さの追求、企業の論理、原発周辺自治体の利益など
  をきっぱり止めて冷房がなくても安全な社会がいいと思います
  英知をしぼって対応していきましょう
  「原子力の平和利用という」(まやかしの美名)は放射能たれ流し
  という
  現実を招き、罪もない家畜や動物を悲惨な目に追いやった
  のです
  この得られた教訓を大事にしましょう
  新聞の論調では政府も自治体も電力会社も国民もまだまだ
  ぬるま湯に浸かっている感じがします 
  ( ダメな物は絶対ダメ )


  消費税の問題でも例の小沢が民主党にいながら公然と
  増税反対を言っています
  (じゃあどうすればこの国の借金が返済出来て国として
  健全財政に出来るのかを説明して欲しい)
  次の選挙目当てとしか思えない(私は厳しく見ているぞ)

  誰だって増税は厭なのは分かっているが、将来の人達に
  つけを残すような事は止めて、現役の人達の責任で財政健全
  安心出来る福祉、社会保障の仕組みを作っていくべきです
  野田さん 頑張ってください(日本の為に)
    
  

  青森県 弘前城 満開の桜 (5月4日)

  



 平成24年5月1日(月) 快晴の朝

  気持ちのいい快晴、無風の五月晴れです
  
  ゴールデンウイークをどう過ごそうかといつも仕事をしながら
  いろいろ(他愛もない事を)考えて・・・実行する
  仕事上の制約があってなかなか出来ないのですが
  今年はこんな過ごし方を考えました

  1、遍路道をのんびり歩く
  2、海釣りをして一日過ごす
  3、淡路島のホテル阿奈賀のランチを食べて観潮船
    (豪華なクルーザー)に乗る
  4、高知のホテル日航旭近くから遊覧船に乗って桂浜へ行く
  5、生島運動公園でバトミントンをする
  6、滑床渓谷へ出掛ける (少し遠くて渋滞が・・)
  7、イオン綾川で映画「我が母の記」を見る 
    30日(祭)行きましたが駐車場が大混乱でしたので諦めました
  8、屋島の山上を北端まで歩く
    (昨年秋に歩きましたが素敵な道でした)
  9、栗林公園の散歩 (今頃はハナミズキが見頃かな)
  10、旬の材料を使って美味しい物を作ってビールを飲む
     (30日夕方タケノコの煮物とブタ汁を作って食べました)

  思いつくままの計画でした

  そこで、結局実行出来たのが1番の遍路道
  5年前の正月2日にタクシーに乗って香西から根香寺まで行って
  参拝の後雪道を香西まで降りて帰ってきた事があり、ホームページ
  に載せていますが
  今回は29日(日)朝9時30分過ぎに自宅を出て、10時に白峯寺に
  到着(お参りを済ませてから)遍路道を一路根香寺に向けて
  歩きました
  なかなか素敵な整備された道でしたので野鳥の声を聴きながら
  (ヤマガラの夫婦に会いました)
  鮮やかな野生の山ツツジや白いシャガ(上品な野の花)、鮮やかな
  ヤマブキの花などを見ながらの山歩きで
  本当に快適(一部少し苦しい登りもありました)でした
  約2時間かかって五色台ドライブウエイの真ん中にある三叉路
  に着き、茶店でおでんを食べながらビールで喉の渇きを癒し
  ハッピーな一時
  帰りの道は下りが主ですので約1時間半で白峯まで歩きました
  出来る事なら遍路装束で杖を持て88ケ所を歩いてお参りが出来れば
  と願っています
  体力、気力、金、時間が
  なんとかなるうちに・・・・・・(今の私の夢です)


  

  朱色の山ツツジが綺麗でした  
  



  平成24年4月16日(月)曇天の朝

  花見(桜)の季節が終わった
  毎年この時期は外で弁当を食べる事が多い
  家の中で食べるよりも、綺麗な景色を見ながら、そして
  野鳥の元気な声を聴きながらの食事は本当に美味しい
  天気の具合を見ながら12日(火)は亀水(たるみ)運動公園の桜
  12(木)は五色台のオレンジパーク、そして昨日の日曜日は
  満開の立派な桜が見られた(山の上なので少し遅れて咲く)
  オレンジパークへ再び登った(3度目の花見
  穏かな瀬戸内の景色と薄いピンクの桜桜に感動する

  ここには山頂に立派な展望台もあって、上ると360度の
  視界が得られる
  海では西から庄内半島、志々島、高見山、瀬戸大橋
  東は屋島、八栗、壇ノ浦の海まで一望にする事が出来る
  陸地では阿讃の山並みと高松空港らしきものが見えて
  ほぼ香川県の全体である
  夜のここからの眺めはいったいどんなだろうかと期待を
  大きく抱かせる
  (あまり人に知られていない穴場である)

  名前の通りの蜜柑狩り、リンゴ狩り(山の上なので少し小さな
  リンゴも出来て、いつでも100円という安い値段で生ジュース
  を飲める)をしなければ
  ・・・・・・入場料も取られる事もなく
  申し訳なく心苦しいのでここで取れる朝堀のタケノコ
  や新鮮なシイタケ、まだ蕾の桜の木などを買って
  (勝手に缶に入れて帰ってくる)
  総てがまことにおおらかである

  山羊を3頭檻いいれて飼っているので新鮮な野草を
  たっぷり差し入れると美味しそうに食べてくれる
  (本当にこんなまずそうな物が美味しいの ?)

  

  4月10日(火)満開寸前のオレンジパーク
  からの眺め
  約400mの高さからは素敵な眺望が

  

  鬼無で咲いていた枝垂桜(想い出桜)
 
  オレンジパークから鬼無方面へ降りる
  途中の右側に見事な桜が


  平成24年3月19日(月)曇り空ながらもまずまずの晴天

  昨日の日曜日は午後、車を見てみようとあちこちを訪れた
  今は年度末・・・車を必要とする人が多く、エコ減税など
  特典があるので、どこの自動車販売店、中古車屋さんは
  人が いっぱい

  私は平成8年製のダイハツミラに乗っています
  よく走るし故障もないのでいいのですが、最近の車は車高が
  高いのでいつも見下ろされるばかりで少し憂鬱
  気分的に厭なので、もっとアイポイントが高くて
  軽自動車よりもよく走って、雪道でも走れ、小回りがきく車を探した
  1000cc〜2000ccくらいの排気量でクロスカントリーを
  走れそうな車を探すも・・・なかなか適当なのがない

  希望はパジェロイオ、パジェロミニみたい(四角でシンプルな姿)
  のだがもう製造中止になっているので新車は販売されていない
  唯一、上の条件を満たした車は スズキジムニーシエラであるが
  (失礼ながら)顔がブタみたいでいま一つ
  取り敢えずスズキへ行ってシエラのカタログを貰ってきた
  1300ccなので車体も普通車並みかと思ったら、スズキジムニー
  (軽自動車)と全く同じサイズとの事
  それに3月末で特別仕様車ジムニーシエラアドベンチャー
  の販売が終わるそうで・・・・

  今の車があるのでそんなに慌てる事もなかろう
  年度末の販売セールが落ち着いてからにしよう

  

  下のジムニークロスアドベンチャーの方が
  シエラよりかっこよく思いません ?

  勝手な思いです ・・

  香川三菱クリーンカーセンター
  スズキ自販香川
  広陽自動車販売
  四国フォードモータース
  スズキ中古車センター
  ガリバー高松上天神店
  
  の6ケ所を周りました

  ガリバーでは中古車のインターネット販売(購入)の方法
  を教わりました
  欲しい車があると、車の搬送代(2万円弱)を支払うと
  他のガリバーにある車を簡単に買えるそうです
  


  平成24年3月11日(日) 冷たい雨の夕方

  あれから一年が経った

  一年前のあの日あの時、私は金曜日の午後の診察中であった
  ある慢性中耳炎の患者さんが入ってくるなり
  「東北地方にすごい津波がきている」との事
  一瞬、耳を疑ったが・・・・それから2時間ほどして診察が終わり
  テレビを見ると、なんとなんと信じられない光景が
  何度となく中継され、それからは刻々と変る報道に
  釘付けになった

  地震、津波の被害に加えて漏れた重油やガスに引火して火災
  が発生してまさか・・海が火の海に(信じられない)なって
  長い時間燃えている姿、そして救助に向う姿が次々に

  そして、ついには福島原発で水素爆発が発生しメルトダウン
  ベントから放射能が撒き散らされる事態に
  海水、周辺への放射能汚染が進み
  日本国内、そして世界が閃々恐々の状態になって
  今まで好意的と思われていた隣国の韓国、そして中国などが
  日本政府を公然と非難する事態になった

  最近、今まで報道されてこなかった様々な事実が
  次々に明らかにされてくるようになりました

  1、菅直人総理の事
     
  東電の清水社長が第一原発からの撤退を電話で官邸に申し
  出た事(3月14日夜)に対して
  15日に菅さんは東電本店へ乗り込んで
  「日本がつぶれるかもしれない時に撤退はありえない
   撤退すると全原発が崩壊する すると日本が崩壊する」
  と一喝した件
  素直に菅さんを評価したいと思います(よくやった)
  それに対して東電の清水はなんだ
  (退職金をやるな)


  2、危機一髪の第一原発4号機

  2日前の朝日新聞に書かれていた事は  
  原子炉が停止状態であった4号機の燃料プールは津波で
  冷却用電源が失われた後、加熱沸騰して水がなくなっていったが
  たまたま工事中の原子炉上のプールにあった水(3月10日頃には
  水を抜く予定であったが工事の手違いで震災当日水があり、
  そして、燃料棒貯蔵プールとの間の隔壁がどういう訳かずれて
  いたので、その工事用のプールの水2000トンが燃料棒の
  プールに流れ込んで冷却出来て、その後放水などで冷やされた
  そうである
  
  もし工事用のプールに水がなかったら そして隔壁に穴が
  なかったら・・・・燃料棒は空焚きされて、大量の放射能を撒き散らし
  恐らく第一原発に人が近寄る事が出来なく(近寄れば死ぬ)なり
  第一、第二原発を撤退せざるを得なくなって
  そして最後には東北地方、関東地方では人が住めなくなっていた
  だろうと考えると、なんと恐ろしい事

  まだまだ第一原発の状態は安心できる状態とは言い難いが
  最悪のシナリオにはなっていない事に安堵する次第である

  但し、工事の手違いやミスについてはしっかりとその原因
  を検証してしっかりした対策を立てるべきと思う
  原子炉という最先端の技術と施工を必要とする内部でも
  こんなずさんな事が行われているとは驚きである

  とりともない事を・・・とりとめもなく

  今日の一日は痛い痛い(歯)一日でした ・・・・  

  泣いた
  

  





  平成24年2月29日(水) 雨模様ののんびりした朝

  今日で2月も終わります(本当に早いものです)

  
  

   母親 宮武寿賀子(88歳)

  平成22年6月 丸亀オークラホテルで3人の子供達

  (長男、次男、長女)及び配偶者が米寿を祝う

  元気で暮らしていた母親ですが、平成23年12月21日(水)朝

  高松平和病院 緩和ケアー病棟で亡くなりました

  私は母親から人に迷惑をかけない死に方を教わりました

  父親からは仕事のやり方、人との接し方を学びました

  本当に本当に有難いことです

  

  (母 宮武寿賀子の病気について)

  私の母は大正11年6月10日生まれですので満89歳でした
  若い頃からこれといった病気もしなくて健康でしたので平成
  22年6月には丸亀のオークラホテルで兄妹3人で米寿の
  お祝いをして喜んでいました
  昨年(平成23年)9月末頃から余り食欲がないとの相談があり
  私の大学時代の同級生で、かかりつけ「まつむら内科」の
  松村先生の診察と胃透視検査を受けました

  先生ははっきりとは言われませんでしたが、早く丸亀労災で
  精密検査を受けるように勧められましたので病院を受診し、
  後日、胃内視鏡検査をうけました
  その説明は兄夫婦が聴き、その後私が電話で病状を聴きました
  (10月20日)
  組織検査の結果、胃がんである事が分かり、その癌も非常に
  進行していて胃の壁を越えて腹腔に広がり既に腹水が貯まって
  いるので手術治療は無理との事でした
  抗がん剤治療の選択はあるが高齢であり厳しいとの事でした
  
  そこで本人と家族が相談した結果

  1、抗がん剤治療は受けない
  2、痛みを取ってもらって穏かに最後を迎えたい
  3、日々痩せていく姿は3人(子供)の家族以外には見られたくない
    (尊厳を保ちたい)
  との結論になりました

  この頃、私は医院オリジナルカレンダー作りに取り掛かって
  いましたので急遽、母親の写真を12月の中に入れました
  (このようないきさつを知っているのは2、3人です)



  以上の要望を叶えてもらえるところはと検討した結果
  高松平和病院に緩和ケア病棟が平成23年7月に出来ているのを
  知り、10月25日(火)長男夫婦と共に受診し、状態が悪くなったら
  いつでも入院出来るとの説明を受けました 
  そうして1ケ月余りは丸亀の自宅にこもってパソコン相手の日々を
  過ごしていましたが(新聞に載った川柳を書き写す)
  腹水で腹が張って食事をほとんど取れませんので日一日と痩せて
  弱っていきました

  12月7日(水)平和病院での診察予定になっていましたが、様態が
  急に悪化したので12月5日(月)急遽入院となりました
  入院後は腹水を取って貰って楽になり、毎日3人の兄弟妹誰かが
  顔を見せていましたので本人は心穏かに日々を過ごし、丁度
  病院の5階からは栗林公園の見事な紅葉を見る事ができ
  満ち足りたものでした
  
  12月19日(月)頃から息苦しさを訴え、しゃべるのも苦しいとの事
  で主治医の先生に麻薬を使っていただきました
  そして、12月21日(水)の朝、妹が見守る中眠るように穏かに
  亡くなりました

  不思議な事に涙は出ませんでした
  恐らく、見送る側も見送られる側もお別れの準備が出来て
  心安らかにその日を迎える事が出来た為だろうと思います
  私は精一杯親孝行をしました

  

  残された 母親のメモ書き(亡くなる前日)

  

  (遺言書について)

  母親は89歳という高齢にかかわらずどんな事にも興味を示して
  実行するタイプで車の運転はする(丸亀は田舎なのでタクシーは
  不便と言って)パソコンは使う(私へのメイルはパソコンから
  写真入りで入ってくる)ほか、ゲートボウル、書道(浄土真宗の立派な
  掛け軸を作っています)、川柳などなんでも楽しみ、最近は編み物
  を習いに行くと言って私を驚かせました
  こんな母親の遺言書は・・・なるほどパソコン(ワード)に
  残してありました

          遺言書
 
  1、沢山の人に迷惑をかけないように、人間としてはもはや価値の
    無い病人には延命治療必要なし。 但し、病j人が安らかに
    死を迎えるための手当てに付いてはお願いいたします
    その時は内内の少人数で静かに見まもってください
  2、そこで息引き取ると・・・皆に知らせずにいえの家族と子供
    だけで家族葬(密葬)誰にも醜い顔をみられたくない故・・・
    荼毘にふし御骨にして仏前でのお参りをお願いいたします
    特にお願いいたしたいのは葬式済んでいるので包み、花
    盛り籠、一切なし・・・・お断り 無論お寺さんも無し
  3、遺影及び位牌(釈尼妙信)と名号もらっていますので
    (自分で)書いておきました・・位牌と写真は金庫の上に
    置いてあります
    死亡日時は書き込みして下さい
  4、7日毎の外からのお参りも・・・お断り 無論お寺さんも無し
    内内だけで手を合わせてお参りください
    49日早ければ35日これも同様・・・これで喪があけます
    喪明けの時ぐらいは福成寺にお願いするといいです(一人)
  5、1年忌、向われと言う(亡くなった年が入ります)
    内々だけで心ある者だけでお参りして呉れたらよいです
    派手にしないで結構です
  6、清吾さん・・ひなさん唯行 皆 福成寺 京都御西さんの
    大谷本廟の御祭してありますが私は原川の御墓だけで
    結構です 無理いいますがよろしくお願いいたします
    その方が年にかず会えるからです
  7、御葬式の後、色々の仕来たりで悩んでおられる方々のために    
    以上私を区切りとして人様に迷惑をかけないで済むようにして
    いただければ幸せです。 良い方法があれば教えてくださいませ
    お任せします
    
    (原文通り)

   なくなったのが12月21日(水)の朝 妹からの電話を聴いた後
   カレンダーを見ると翌22日(木)は友引になっていて葬儀は
   出来ず、結局12月23日(祭)になりました
   千葉県に住む妹の家族11名は仕事の支障もなく葬儀に参加
   する事が出来、私も診療に支障もなく参加できました。
   ここまで気使い(?)をしてくれた母親には驚くばかりです
 

   母親は義理の母、実の母、主人(唯行)そして私の亡くなった
   妻の看取りをしてきた中で自分の死ぬ時の準備をしてきた
   様です
   仏事についても充分わきまえている上でこの様な遺言を
   残しました
   そこで、我々3人の兄弟はこの思いを実現すべく
   12月21日、22日は丸亀市土器町にあるベルモニーで
   内々だけのお通夜を、そして23日には葬儀をしました

   49日までは公にせず、亡くなった事を知ってお参りに
   来てくれた方には遺言の事を話し、隠していた事を
   (事情を話して)詫びました
   2月5日(日)丸亀の兄の家で49日の法要
   福成寺(ふくじょうじ)さんからおじゅっさん二名に来てもらって
   読経、お参り
   その後、親戚の人達が集まって会食をし、亡き母を偲びました

                   
   人間の尊厳ですが今までは下の世話、と痴呆が尊厳と
   関係が深いと思っていましたが、痩せ衰える姿を見られたく
   ないというのも尊厳を保つ事だと・・・教えられました
   
   亡くなる2日前に
   室内のトイレへ行くのに「間に合わなくて洩らしてしまう」
   と恥ずかしそうに言っていた姿が目に浮かびます
   
   尊厳を持って彼岸へ旅立った母親に言います

   心から有り難う そしてお疲れさまでした

   兄妹3人は仲良く暮らしていきます 
 

   

   安らかに眠ってください(合掌)


  平成24年2月6日 雨模様の月曜日朝


  最近、海の幸がたくさんスーパーに並んでします
  新鮮な(香西の海で採れた)めのり、やワカメの茎
  これらは1月、2月にしか食べられませんので (今が旬)
  今年は4回ほどめのりを焚いて、美味しく出来上がったら知り合いの
  方々に差し上げて味わってもらっています


    ワカメの茎の(私流)レシピ

  1、ワカメの茎を買ってきて食べ易い大きさに切って一晩
    塩水に浸けておきます (塩抜きをする)
  2、たっぷりのごま油を熱した後、ワカメの茎を入れてフライパンで炒めます
    まず磯のくさみを除くため酒をたっぷりいれて沸かします

    

  3、適当に炒めたら具材(今回は同じ海の幸、エビと貝柱)を加えて
    さらに炒めます

    

  4、水分が多くなったら一度水分を捨てて味付けをします
  5、ダシ醤油(濃い口)を味見をしながら、辛くならない程度に
     加えます

    
  
  6、最後にごま油をもう一度加えて炒めます
  7、出来上がった料理の上にゴマを降って完成です

        


    ごま油の香ばしさがあたりに広がって食欲が増します

    一度試していただければ幸いです 
    






  平成24年1月30日(月) 快晴、微風 いい天気だ

  日曜部の事

  今年は雪が多くて寒い冬
  こんな時は大いに戸外で遊ぼう (今年二回目のスキーである)
  朝8時30分 高松発
  瀬戸大橋〜岡山自動車道〜米子道 北房インターで左折
  中国縦貫道〜新見インターを下りる
  そこから一般道を米子方面へ約40分 千屋牛(ちやぎゅう)の
  産地近くを左折 凍結した山道を登ること20分 最後は歩いて 
  午前11時20分 やっと 鳥取県 花見山スキー場 に到着
  午後のリフト券を買って いざ頂上へ

  粉雪、粒雪が舞う寒い一日であるが余り風がないので
  コンデションとしてはまずまず
  リフトを降りて、林道を滑走
  (約2500mと長いので滑りがいがある)

  午後3時にスキー場を出発
  凍っているので慎重に雪道を降りて帰宅の途に
  午後6時 高松着
  それにしても足腰が痛くなるほど滑って 満足 満足
 
  こじんまりとしたスキー場であるが名前の通り
  遅い4月の水仙 5月のシャクナゲが綺麗だそうで
  その時期
  にもう一度行ってみようと思う

  

  水墨画の世界には派手な色が似合う

  

  緑の屋根がスキー場のロッジである
  (リフトは二本で 一本は長い長い)




  平成24年1月23日(月) 雨上がりの暖かい月曜日 朝

  補聴器の講習会が岡山であったの関係で21日(土)22日(日)
  岡山で過ごした
  生憎の雨模様であったので、取り敢えずマリンライナーに乗ってから
  考える事にした
  まず昼前に岡山へ到着
  美味しい岡山ラーメンを食べたくなって駅の西口近くにある「富士屋」
  へ向った  一度、一人で食べに行った記憶をたどって訪れると
  途中に香川県立中央病院でお世話になった青地先生が開業されて
  いる所がビルの二階(1階は薬局)にあって(立地の良さに)感心した
  私より10歳ほど後輩であるが、技術が優れ人当たりがマイルド
  なので間違いなく盛況だろうと思った(医院が二階にあるので
  1階からでは分からなかった)

  ラーメン屋「富士屋」は満席に近かったがどうにかカウンター席に
  座ることが出来たのでラーメンとギョウザを注文
  細麺でトンコツ醤油味との事・・・見た目ほど辛くはなく上品な味
  ギョウザは食べた瞬間スープが中に入っているのかと思えるほど
  ジューシーという印象で美味しい
  ともあれ店内は客が多くて大繁盛ぶり、地元の人に愛されて
  いることが分かる

  岡山駅の東口グランビアホテルの横にあるこじんまりしたホテル
  三井ガーデンホテル(MGH)に2時頃着くと、ホテルの部屋の準備が
  出来次第テェックインをどうぞとの事でしばらく待って
  午後2時半頃こじんまりした部屋に入る
  
  ホテルのサービス 
  最上階(10F)にある大浴場には3時から入れるそうで
  午後3時に温泉旅館へ泊まった気分になって一番風呂に入る
  (だれもいなくてのんびりと贅沢な気分で入浴)

  雨があがったので夕方、岡山名物をアテに酒を飲もうと
  少し歩いて 岡山の 酒ばあ 「さかばやし」に入る
  地ビール、地酒、岡山の芋焼酎などを飲みながらままかりの三杯
  や黄にらの卵とじ、下津井のタコブイギリ、焼き鳥、モツ煮込み
  などなどを食べる
  満足、満足
 

  岡山と香川の現状(魅力)について思うこと

  魅力的なもの比べ ?   温泉 食べ物 買いたい物 

     見たいもの(美術館、名所旧跡、行楽地) 避暑地 交通の便


   温泉  湯原、湯郷、奥津  ( 塩の江 温泉ではない ? )

   食べ物  ままかり        
          黄ニラ
          鰆           瀬戸内の小魚
          マスカット      (高瀬のブドウ・・・負け)
          白桃         (飯山の桃・・・ブランドで負け)
          岡山ラーメン    (讃岐うどんで優)
          きびだんご
          下津井のたこ
          千屋牛        (讃岐3畜で・・負け)
 
   買い物  児島のジーンズ   (白鳥の手袋)
          備前焼        (焼き物はないが漆器がある)

   見るもの 後楽園         (栗林公園は優)
          大原美術館      (匹敵するものなし)
          オリエント美術館   (ない)
          夢二郷土美術館   (菊池寛・・)
          倉敷美観地区   
          池田動物園      (ないなー)
          ベンガラの吹屋
                       サンポート(なにか足りない)
 
   行楽地   牛窓          (小豆島)
           総社稲荷      (金比羅さん)

   避暑地   蒜山高原       (どこにもない)
          津黒高原
          吉備高原

   スキー場  いっぱいある    (雲辺寺のみ)
 

   いろいろ比べると(残念ながら) 岡山の方が数段魅力的なようです
   もっと、もっと香川が魅力的になって、たくさんの人が来てくれる
   様になったらいいのですが

   1、岡山西口にある高速バスターミナルは立派で広い
     (高松のバスターミナルは座る所がない・・・もっと広くして当然)

   2、サンポートビルの最上階に見物出来るスペースがあったのが
     なくなっている・・・・県民や観光客をもっと大事にするべきだ

   3、一時話題になったいただきさんの食堂
     素朴さはいいけれど、もっと料理の修業を積んだ人が
     盛り付けにもこだわって料理を提供すればいいのだが

   4、お接待の心で人を迎える
     香川へやってくる人をもっと大事にしたいものだ

    (思いつくままに書きました)

    いろんな人達のアイデアを結集して活性化を


  平成24年1月16日(月) 曇天の寒い朝
  
  正月3ケ日、7草粥、成人式、鏡開き ・・ 日々早し

  毎日を切に生きよう と思う

 
        白い山は伯耆大山
  
  
  1月8日 奥大山スキー場にて
  快晴、無風、ここは人も少なく、滑走距離1100mと比較的
  長くて 今まで訪れたスキー場の中では最高に良かった
  駐車場からゲレンデまでは1分 (すぐ横で便利)
  米子道 江府(こうふ)インターを降りて約30分の所にあった
  それにしても今時の若い人達はどこへ行って遊んでいるのか
  ボーダー、スキーヤーとも少ない ??

  寒い冬を思いっきり楽しもう
  
  (やっとウエーデルンらしき滑りが出来る様になったので楽しい)

  

  皆生温泉にて露天風呂に入った後は

  蟹三昧・・・・タグ付きの蟹はまことに旨い



  平成24年1月7日(土)快晴の土曜日 やや寒し

  仕事が始まり今日で3日目
  やっと体も慣れてきて、患者さんとの会話が楽しい
  緊張感のある毎日で非常にやり甲斐がある

    ( 年末年始は暖かいグアムで過ごしました )

  12月30日 高松の自宅を夕方6時に出発 6時半高松空港着
          午後9時 空港を離陸
                 約4時間のフライトで
  12月31日 午前2時 グアム国際空港着(時差が1時間ある)
          入国手続き後、ウエステインホテル 午前4時頃着 就寝

          午後 タモン湾の周辺をシャトルバスで巡回
          午後7時 スケールの大きなマジックショウを見て
          その迫力、見事さに驚く

  1月1日  ココス島へでかけ一日のんびりする
         ボートシュノーケリング
         (ボートに乗ってさんご礁があり熱帯の魚がいっぱい
          の海でシュノーケリング ソーセージの餌に
          魚が群がってくる)
         ウエイクボードに挑戦する
         (徳島時代に二本の水上スキーをした経験があったので
          3度目には立つ事が出来たので・・・日本でも出来そう)

  1月2日  午前中 ホテルのプールでのんびり過ごす
         午後は シャトルバスで市内散策
         (教会やチャモロビレッジなどなど)

  1月3日  朝2時起床  3時ホテル発
         午前5時 グアム国際空港発
         午前8時 無事に高松空港着
  
  自宅に帰って古いアルバムを見ると25年前にグアムへ
  行った事があり、写真を見るとまだまだ観光開発されて
  いなくて、タモン湾周囲はほとんどジャングルで覆われていて
  目立った建物も少ない
  当時は高知県の後免にある高知県農協総合病院に勤務していたので
  高知空港〜伊丹国際空港〜グアムという経路で旅行をした
  
  その頃、グアム島で婦女暴行の事件があったすぐ後の頃で旅行会社
  の人が治安が悪いので充分気をつける様にと話があって、少し緊張した
  事を覚えている

    今回、グアムへ行っての印象は

  1、99%が日本人観光客であり外国へ来たという感じがしなかった

    (プールサイドでいる時にアンニョンの声を一度聴いただけ)

  2、ホテルがたくさん出来ていて、タモン湾付近はホテルだらけで
    ハワイをそのうち上回りそうな感じだった

  3、車は日本車が多かったが、なかでも日産車が頑張っている感じ
    日本では販売していない様なしゃれた車が多かった
    (どうしてもっと日本で販売しないの?)

  4、関税がかからない免税品がいろんな所で売られていて
    (DFSやショパーズ)有名ブランドが溢れている
    不景気といいながらまだまだ日本人はリッチなんだ
 
  5、グアムの回転寿司店に入ったところ
    地元の人はお茶を飲みながらではなく、お水を飲みながら
    寿司をつまむ  日本人は醤油にわさびであるが
    あちらでは醤油にレモンである
    
  6、回転焼肉なる店があったが、回転台の上に肉の皿が載せて
    あって、自由に取って食べる方式だった

  7、現地の人(チャモロの人)は体格が小錦の様に横にでかくて
    体格(体重)が立派なひとばかりが目立った

  8、三ツ星ホテル(ウエスチン)なのにトイレの便座は冷たく、
    ウオシュレットではない
    (もっと日本のメーカーが販売出来ると思うけれど ? )


  

  グアムで回転寿司を食べる


  

  ココス島でパラセイリング

  

  シュノーケリングで綺麗な魚に会う(感動)

  

  ホテル日航グアム(全景) 後ろに恋人岬が
 



  平成23年12月15日(木) 曇天の比較的暖かい朝

  後2週間余りでで平成23年が終わる
  
  10月最初から取り組んだ今年の私のオリジナルカレンダー
  が好評である (お世辞もあるのでしょうが・・)

  「 心癒される写真を一年間見られるなんてうれしです 」
  「 嬉しかったです 」  
  「 心のこもった見事なカレンダー 」
  「 すてきな絵かわいい子供達の顔 世界でこれしかない写真
    など見る事が楽しくなります 本当にありがとう 」
  「 素晴らしい出来栄えの写真 感服いたします 」

  牟禮印刷の担当者とのボール投げを4,5回繰り返しての
  作品である
  どの写真を何月に使って、合わせる人物、鳥、花の写真などを
  どの位置へ配置するべきかいろいろ楽しく試行錯誤した
  こんな時間は瞬く間に経ってしまうので・・・楽しい

  カレンダー造りより問題は送る先の住所録の整理でした
  今回、カレンダーの中に入れさせてもらった子供達の写真は10人ほど

  カレンダーが完成したのでお知らせついでにお家まで持って伺ったの
  ですが、日曜日などは家の中で人がいる気配はするのに
  いくらインターフォンを鳴らしても出てきてくれない
  又は、住所の場所に名札がないので確認しようがない場合も
  あり・・・・宅配業者の方々は本当に大変だろうと思いました

  

  これが オリジナルカレンダー の表紙(B4)です

  中には私が撮影した景色等が入っています


  もしご希望の方がありましたらメイルで住所など連絡してください

  



  平成23年11月28日(月)の早朝


  先日めまいの患者さんの検査中 気分が悪くなって
  救急車でT病院まで搬送する事があった
  私自身救急車に同乗するのは初めての経験であったが
  一般の運転する方のマナーの悪さに驚いた

  サイレンを鳴らしながら病院まで約20分
  警告音は聞こえてると思われるのに、一向に道路の左に止まって
  救急車をよける車が少ないので救急車の人の運転は大変
  交差点では「救急車が交差点に入ります」と伝えても
  信号のまま強引に入ってくる車、車
  もっと病気で困っていて1分1秒を争う人がいる事を
  考えて譲りあう気持ちが大切なのではないでしょうか

  運転免許を取得する時、また更新する時に
  救急車が接近した際の対応については何度も教えられた
  と思うのですが ・・・・・・  本当に残念な事です

  今回、私の医院でめまいの検査中にショックを起こした60歳
  くらいの男性は救急車の中でかなり回復し
  T病院の主治医の先生のお陰元気になられて事なきを得たので
  良かったのですが少し考えさせられました

  
  
                根香寺の紅葉 とお遍路さん



  平成23年11月4日(金) 11月になったが暖かい朝である 

  昨日は祭日でしたのでのんびり過ごしました
  いつもの様に朝はカルテの整理と住所録の点検で始まり
  必要な品の買いだしにマルヨシセンターへ
  そして、午後は高松市美術館で開かれている「濱野年宏展」
  を見に行った(二度目)

  

  濱野さんは私のすぐ近く(香西本町)で住んでいるので時々耳が痒い
  といって来られる

   

   これは10年ほど前に来院された時の濱野さんとの写真であう

   

   濱野さんが書いた 「 慈しみの海 」 

   大好きな作品の一つです

   

   これは88番札所 大窪寺へ奉納された 女体山から見た襖絵

   です
   
   今回は既にお寺さんへ奉納された美術品(襖絵)を見る事が
   出来た(なかなか一度に見る事が出来ない作品ばかりで
   素晴らしいの一言)
   関係者のご苦労は大変だっただろうと想像されました

   特に奈良県にある中宮寺へ2005年に納められた
   「聖徳太子絵伝 大屏風」はだれが見ても素晴らしいと感じる
   ほどの見事な作品であった

   (入場料1000円は本当に安い)



 平成23年10月26日(水) 快晴の朝で気分がいい

  今朝は一階(院内)で画像処理のパソコンの交換作業が行われて
  いるので二階で時間待ちの状態である
  天気がいいので栗林公園へでも行ってみたいのだが
  ・・・・・必要性を考えると仕方ない

  4年ほど前に患者さんの耳鼻咽喉所見とレントゲン画像、そして
  聴力検査表のデーターを一括して、診察している机の前にある
  パソコンに入力(画像ファイリングシステム)して、
  それを直ちにIJプリンターで印刷して患者さんに手渡せる様にした

  非常に便利に使っていたのだが、時々勝手にシャットダウン(暴走)
  したり、プリントが出来にくくなったりするもので、これでは駄目だと
  医療器械屋さんに相談した結果、新しいウインドウズ7対応のPCと
  ソフトを購入する事になった(高い高い)

  3Z(スリーッゼット)という福岡にある会社の技術者が2人
  昨日の夕方からやって来ていて、夜の間に過去のデーターを
  新しいパソコンへ移し変える作業をしていた
  
  耳鼻科の診察は主に目を使って診断するので、この様な画像の活用
  は有用で、患者さんや家族の方の説明、そして納得してもらう
  のには好都合である
 
  

   これが昨日、鼻血をセロンという凝固器で焼いた瞬間を記録した
   ものです
  
  
 

  平成23年10月17日(月) 朝 5時過ぎ

  まだ周りは静かな暗闇である
  目の前にある産直市では商品を搬入する車の音が時々
  聴こえてくる
  今は夏と冬の短い合間で、気持ちのいい温度、湿度であり
  どこへ行っても過ごしやすい

  昨日の日曜日は知り合いの方の赤ちゃんのお祝いで病院へ
  駆けつけた後、宇多津町にある「世界のガラス館」へ行く
  初めてだったがいろいろな世界のガラス製品があり興味深く
  見てまわり2品購入する
  ガラス製品も本当にいろいあるものだ

  (そして昨日は私の誕生日であり、3人で美味しい夕食を食べる)

  夜は ドキュメンタリー「小澤征史」の世界
  食道がんの治療をしながら長野県松本市でオペラの演奏をする
  極限の姿の録画を見て感動する
  先週はSMAPの中国公演の舞台裏のドキュメントに感動したが
  勝るとも劣らない内容だった
  音楽を生み出す指揮者の感性、創造性、統率力がいかに聴いている
  人の心を揺さぶるものか見ていて納得
  ここまで音楽の持つ表現力を精一杯だしつくす
  ・・・・・ただただ 素晴らしいの一言

  


  牟岐の水族館で見た メイタイシガキフグ
  が可愛い




  平成23年10月3日(月) 爽やかな秋晴れである

  昨日の日曜日は,朝、車で出発して高知まで約1時間半
  補聴器相談医の為の講習会に参加して

  1、補聴器適合検査の指針(2010)
  2、聴覚障害児のコミュニュケーション手段
  3、 FM補聴システムの導入
  4、一側性難聴への対応

  などの話(講演)を2時間聴いてきた
  2、3、4、は徳島の宇高先生の講演で特別興味深い内容だったので
  もう一度、今資料を読み返している所である
  高度難聴者が使っている手話の方法も
  日本手話・・・・日本の聾者社会で伝統的に使われていた手話
  日本語対応手話・・・・・音声、言語(日本語)にあわせて手話単語
                 を用いる方法(NHKの手話放送など)

  の2種類あり、後者の日本語対応手話では思考過程が育たない
  そうで、難聴児教育の困難さを指摘していた

  FM補聴器を使用しての難聴児教育については諸外国
  (米、ドイツ、カナダ)ではほぼ100%使用しているが
  日本ではまだまだ充分普及していないそうだ

  実際にフォナックのユニバーサルタイプ(どのメーカーでも
  使える)耳掛け型補聴器を装用させてもらったが
  クリアーに聴こえました
  この分野(補聴器の開発)でも日本はまだまだ遅れて
  いるそうで、今後一層の努力が求められている

  


  平成23年9月26日(月) 曇り空

  9月後半の3連休は 思いっきり遊びました

  23日(祭)は屋島の遊鶴亭まで歩く
  いい天気でしたので屋島山上の駐車場に車を置いて、歩いて
  屋島の北端
  まで林の中を気持ちよく歩きました
  約2、2キロの距離があり、丁度屋島の台形の上をやや下り道、
  そして北端近くではやや登り道でした
  こんな素敵な散歩道がある事を知って驚きましたが、地元の人達は
  たくさん散歩を楽しまれていました
  (皆様も一度是非どうぞ)
  先端には瀬戸内海を一望できる展望台(遊鶴亭)があり、しばし穏かな
  瀬戸内海を行き来する船に見とれていました

  

    写真は女木島越に瀬戸大橋


  9月24日(土)は徳島と高知の県境にある竹が島へ行って、
  綺麗な海の上を
  のんびりとシーカヤックで楽しみました
  
  

  竹が島の手前に海中展望船 ブルーマリン
  手前は陸にカヤックを上げてシュノーケリングしている人達
  の帰りを待っているところです

  それにしても透明で、本当に綺麗な海です
  いつも瀬戸内海を見ている人間としては全く別世界です
  (珊瑚礁があり、その近くをたくさんの熱帯魚が泳いでいます
   ので驚きます)

  もう少し秋が深まるとと透明度も増すそうですので、次回は
  シュノーケリングを是非楽しみたいと思っているところです

  シュノーケリング、シーカヤックはいずれも
  午前10時と午後2時、約2時間かけて行われます

  URL は  http:/www.bluemarine.v-town.jp

 ですのでどうぞ 




 平成23年9月19日(祭) どんより曇った空

  18日、19日とせっかくの連休であるが、あまり天気が良くない
  ので遠出をあきらめ、
  高松サテイーで映画を見た
  
  1978年大阪府生まれで信州大学医学部出身の作家 夏川草介
  さん(33歳)が書いた「神様のカルテ」の文庫本を9月5日
  に読んだが、面白くて一日で読み終えた
  現在の医療が抱えている多くの問題をいろいろな角度で取り上げて
  いたので大変興味深かった
  そこで櫻井翔演ずる栗原先生と宮崎あおいの映画ですが

  1、現在の勤務医の置かれた過酷な労働の姿
    (若い勤務医と研修医での救急医療の実態)
  2、勤務医と大学との関係
  3、救急医療の実態
  4、(末期がんで治療困難な)がん患者のたらい回し
  5、そに中で頑張って地域医療に取り組む姿
  6、身寄りのない患者(加賀まり子)の終末期医療
    ・・・・昔行っていた一分一秒でも長く生かす医療ではなく
       患者さんの希望する(なにもしないという)自然な終わり

  


  平成23年9月13日(火) 暑い午後

  
  野田総理に思う

  民主党代表選挙では我も我もと名のりを挙げたのには正直驚いた
  原発事故、震災復興、景気の悪化、外交の行き詰まりなどなど
  こんなに多くの問題を抱えて出発する内閣は今までにはなかった
  のではないかと思う
  そんな国難の時にを私が先頭に立って頑張って解決してみせましょう
  と立候補したのが5名
  普通の感覚でいうなら・・・とてもとても自分の能力では無理ですと
  辞退するのが当たり前なのですが
  政治家というのはどうも特殊な人間の様で・・・すごく(図太い)

  どじょう内閣の滑り出しですが、野田さんの人柄、小沢派を包み込む
  したたかさ、内閣の顔ぶれなどを見ると
  いろいろな国難を一つ一つ解決してくれそう(期待が大きいが)
  に思えるので
  第三者的な立場ではなく、出来るだけ野田さんに協力して
  積極的に応援をしていきたいと思う
  
  国が自分になにをしてくれるかを期待するのではなく、自分が
  国になにが出来るかを考えようではないか
  (ケネデイー大統領の演説)

  いつの時も国民は冷めた目で政治を見、マスコミは政治家
  の行動にいちいちケチばかりをつけて足を引っ張っていては
  この国 日本 はいつまでも良くならない
  中国の政治、経済、軍事力がますます大きくなるととんでもない
  事態(?)が起こる可能性があるので
  いまこの時は野田総理と一緒に国民みんながこ国難を
  乗り切れる様に頑張るしかないと考える
  
  東日本大震災に対して全国から支援の手が差し伸べられた
  様に野田さんの要請(政策)にも積極的に答えていきたい

  



  平成23年9月2日(金) 外は台風近し 黒雲と強風の朝

  8月27日(土)は代診の先生にお願いして愛媛県今治市へ
  行ってきた  
  目的は「今治の焼き鳥」を食べるのと美術館巡りである
  高松を10時過ぎに出発し、12時頃タオル美術館に到着(二度目)
  お腹がすいていたので早速美味しい中華料理を食べる
  (ショウロンポウ、おこげのあんかけ、中華丼、コロッケなどなどで
   満足 満腹)
  その後美術館を見て回る(夏休みということもあって子供が喜ぶ
  ムーミンがテーマである)
  欲しかった子供服の形をした手拭用タオルを購入して、次の
  玉川近代美術館へ向う
  予想したよりもこじんまりした田舎の美術館である
  説明書によると地元出身の徳生忠常氏が全資金を提供して
  建てたものだそうで画家「松本俊介」さんの作品を多く展示
  していた
  今治市では宿泊する今治国際ホテルにチエックインをした後
  直ぐ近くにある今治市河野美術館を訪れる
  ここも今治市名誉市民である河野信一氏が寄贈したお金と
  文化財で作られたそうである
  
  夜はホテル近くにある焼き鳥屋 山鳥(サンチョウ)を訪れ
  鳥の皮、センザンキなどなどをアテにビールと焼酎で大満足
  このお店は大繁盛していて予約をする人がいっぱいいて、たまたま
  早めに訪れた我々はラッキーであった
  後からやってきた人はほとんど断られていました(カワイソー)
  夜はホテル19階からの見るしまなみ街道の灯りに感動

  28日(日)は今治から海沿いをのんびりドライブで松山へ
  その途中、思いかけずに見つけた三浦美術館へ立ち寄る
  なんでも三浦工業は島田伸介が宣伝している(た)大会社で
  社主の三浦氏が美術品に興味があり、地元に喜ばれる施設を
  と考えて作られたそうである

  この美術館ではたまたま5人の画家の水彩画展を開催していて
  田中巳永(まさみ)さんの絵の前では釘付けになりました
  水彩画でここまでリアルに表現できるものだとオドロキいっぱい
  三浦美術館を知って本当に良かった(ラッキー)・・・・
  大きな得をした気分になって松山を後にしました

  

   水彩画のぼかした色の感じとは全く違って、
   油絵の様に写実的で素晴らしい




  平成23年8月10日(水) 快晴・・今日もまた熱くなりそう


  今週からお盆休みに入る
  もう今年もほとんど終わった感じがする
  (年のせいか、単調な生活からか時の経つのが非常に
  早く感じられる)



  平成23年8月2日(火) 快晴

  昨夜、いつもの居酒屋での事
  原発についての認識が違っていてかなり激しく言い合った

    私と同世代の男の人( I さん)曰く

  1、今回の原発事故は1000年に一回起きるかどうか
  2、現状の原発の安全管理を徹底して暫時、再開すべき
    (ソフトランデイングでいこう)
  3、原発がないと不自由な生活になる
  4、日本の経済発展の為にも原発は必要だ と言う


  3月11日以後の新聞に目を通して、出来るだけ原発関連のニュースを
  見てきた自分としては

  1、今回の事故が本当に想定外として片付けられる問題だろうか ?
    東海沖地震、南海地震など地震学者が危険性が大いにあると
    指摘している
    事を考えると、いつまた起こってもおかしくないといえる
    「原子力の平和利用」という美名に隠れた、とほうもなく巨大で
    危険なバケモノと
    捉えるべきで、今後の世代の人達の為にも原発は総て解体して
    少し不自由でもいい、安全なエネルギー源を見出す努力をして
    国民もそれに協力していく必要がある(現実に可能な状態にある)

  2、電力会社も県(自治体)も早く原発を再開して地域の経済を活性化
    したいという どちらかというと国民の為というよりも会社の為と
    考えざるをえないいろいろな出来事(やらせ事件)が目に付く
    電力会社がほぼ電力供給の総てを握っている異常な状態を
    解決して、競争原理があり安全かつサービスが向上した会社を
    作る必要があると思う
    (現状の電力会社のままでは駄目・・・特に東電は)

  3、電力利用を減らして本当に毎日の生活が不自由になるだろうか
    現状の節電協力で電力不足は起こっていないし、今後原発以外の
    安全なエネルギー(ガス、地熱、風、波、太陽光など)の利用を
    実行する事ですぐにではなくとも、ある時期には原発が無くても
    困らない時が来ると思うし、それだけの知恵を持っていると
    思う
    (便利さに慣れきった自分達が一度この機会に反省してみる
     事が大事)

  4、日本経済の建て直しに原発が本当に必要か ?
    これも現在行われているような、電力をあまり使っていない曜日
    や、時間を効率的に使う事によって解決していくものと思う
 
     要は今回の原発事故を被爆3回目ととらえ、今後の世代の
     人達が安心して暮らせる社会の仕組みを作っていくべきと
     考える
     ノー・モア・フクシマ  原発はいらない
     
   

  平成23年7月22日(金) どんよりした曇り空


  7月16日(土)は久し振りに大原美術館へ行った
  6月19日に岡山県高梁市にある成羽(なるは)美術館で児島虎次郎
  の事を知り、関係する本を読んでいたので、興味深いものであった
  
  朝10時10分発のマリンライナーで岡山へ、岡山からは三原行きの
  電車に乗って約20分で倉敷駅に到着
  歩く事20分ほどで児島虎次郎記念館
  
  
         児島虎次郎の作品

  

   私はこの絵が一番気に入りました

  「里の水車」1906年 明治36年

  それから大原美術館を訪れてエルグレコの「受胎告知」
  クロード・モネの「睡蓮」ポール・ゴーギャンの「かぐわしき大地」
  アンリ・マテイスの「マテイス嬢の肖像」
  ジョバンニ・セガンテーニの「アルプスの真昼」
  パブロ・ピカソの「頭蓋骨のある静物」
  モデイリアーニの「ジェンヌ・エビュテルメの肖像」などなど
  世界的に有名な作品をまじかで見る事ができました(感激)

  きれいなものは・・・本当にいい なにかしら心に響きます

  次回はギャラリートークを聴きながらゆっくりと見て回りたいと
  思っています
 
  7月17日(日)は昼津軽三味線 夜は志度テアトロンでのコンサート
  どちらも素敵でした


  平成23年7月4日(月) 快晴の朝

  昨日の日曜日は歯の治療と徳田八十吉展で一日が終わった

  1、インプラント

  数年前から学会などへ出掛けて肩凝りなどで疲れがたまると歯が浮いた
  感じとなり、しだいに奥歯がグラグラする様になった
  淡路島に住んでいる知り合いのS先生に相談(平成23年2月)して、
  歯のパノラマ撮影をしてもらうと、歯茎の根っこの骨が吸収されて(解けて)
  いるので4本の抜歯が必要との事でインプラントを進められる
  仕事の関係でなかなか自由に歯科治療へ行けないので、いろいろ考えて
  いると
  兵庫町に出来たRデンタルクリニックでは平日は8時まで、日曜日も
  診察していてインプラントも可能との事で思い切って診察を受ける
  すると、同じような撮影をした後、4本抜歯が必要との事で
  歯周病の治療と平行しながら4本を抜歯(3月〜4月)し創部が落ち着く
  のを待って6月26日にインプラント2本、昨日2本入れました
  手術時間が2時間半と長かったので途中で麻酔が切れたり傷みが
  ありましたが、なんとか無事に終了

  インプラント挿入代は4本で 1、165、500円

  現在はインプラントが入った状態で創は縫合されている
  
  今後、3ケ月ほどインプラントが骨に充分固定されるのを待って
  二次手術(歯の代わりになるアパットメントをインプラントに取り付ける)
  を予定している

   チタンアパットメント、最終補綴(ほてつ)をすると
   費用は 693,000円 であり

   合計 1、858,500円 で 車一台分である
   (高いか安いかは人それぞれ思いは違うでしょう)

   もしインプラントが成功すると、今まで食べれなかった瓦煎餅も
   食べられるようになるし、硬いタコの刺身も食べれると期待し、
   ある意味秋が来るのが楽しみである

   超高齢化社会を向えようとしていますが、これからは第3の歯
   インプラントが大いに役立つ時代がくるのでしょう

  2、徳田八十吉 という名前をご存知でしょうか

    3年前に亡くなられた人間国宝

    
  
   〜煌く色彩の世界〜 追悼人間国宝 3代目 徳田八十吉展

   高松市立美術館で開かれていました。

   鶴市町に住んでおられる患者さんの天川明徳さんが中心となって
   陶芸をしています(弦打陶芸道場つるうちとうげいどうじょう))
   今回、10回目の作陶展(まんでがん讃岐の土)が四電プラザで
   行われていて7月3日(日)が最終日でしたので歯の治療が終わった後
   二人で駆けつけました
   いろいろな作品の説明を受けた後、今高松市美術館で素晴らしい
   徳田さんのな焼き物展をやっていますので見に行くよう勧められて
   ・・・・訪れました

   石川県の九谷焼

   3代目の足跡をビデオで見てから、作品を一つ一つ見て、帰って
   から本で解説を読ませてもらいました
   私の好きな青色(濃紺)をテーマにした作品が多くて、感動しました
   やはり、人の心を動かす作品に出会うとこちらまでワクワクして
   得した気分になりますので不思議です

   




  平成23年6月20日(雨) 雨が降り続く朝

  この所梅雨で雨が多いのでやや肌寒さを感じる
  頭の中は 同門会(徳島大学耳鼻科)雑誌 「さつき」の原稿作りと
  7月の医院内の勉強会「咳の話」の原案作りの事などなどを考える毎日
  である
  
  18日(土)19日(日)は久し振りに小旅行
  お袋が6月10日に89歳になったのを口実にあけみさんと3人で蒜山、湯原
  勝山、高梁を回ってきた
  土曜日の朝10時過ぎに高松を出発  高速で蒜山インターに午後1時到着
  インターを出てすぐの所にある道の駅で名物の蒜山焼きそばを食べる
  「名物に旨い物なし」の格言通り、そばはぱさぱさして太くて辛い
  鶏肉は硬くて歯に合わず・・・・どうしてもっと喜ばれる食べ物を作らないのか
  不思議な思いをしながら水で流し込む
  
  それから蒜山高原散策である  雨続きの為か牛や羊が放牧されていない
  のでただ広い草原の中を車で通り過ぎる
  恐らく夏の暑い時期には快適なドライブになるだろうと思われた
  
  蒜山のハーブ園(ハービル)
  ここはたくさんの花を見てのんびりお茶を楽しめる時間を持てて大満足
  景色も蒜山の3っつの山(上、中、下)を真正面に見る事が出来て
  高原の牧歌的雰囲気を充分に感じる一時であった

  蒜山から一般道を通って湯原温泉へ
  午後4時 宿屋「米屋」到着 ・・・・・  早速露天風呂に浸かる

  19日(日)
  朝9時 宿屋を出発
  勝山ではのれんのかかった古い昔の町並みの店店を車から見物

  岡山へ向う道を途中から右折して高梁市へ向かう
  ここでも残された古い武家屋敷を見てから、備中松山城(480m)へ登る
  シャトルバスで送ってくれた地点からお城のある所まで歩いて
  1時間ほでの距離であり、汗をかきながらゆっくりと登る
  気持ちのいい汗であったが城からの見晴らしはあまり良くない
  なんでも日本にある山城の中では一番高い所にあるお城だそうだ
  それから

  高梁市にある児島虎次郎(大原美術館の作品を集めた人)美術館
  正式には高梁市成羽(なりわ)美術館へ向う 
  ・・・ ここは建築家安藤忠雄氏が設計した建物だそうで
  美術館にはモネの睡蓮を取り寄せたという黄色の睡蓮が咲いていた
  (児島虎次郎とクロード・モネの交友から)
  落ち着けるなかなかいい美術館でした ・・・ 館内の喫茶店で昼食

  

            児島虎次郎

  美術館を出てしばらくドライブ 吹屋のベンガラ格子の家並みを見たくて
  山道を約1時間くらい走る
  ベンガラを掘り集める坑道のある近くに赤い家並みがあり散策する
  可愛らしい赤いコーヒーカップを買い求め帰路につきました
  賀陽インターから坂出インターまで渋滞もなく快適なドライブで
  帰ってきました

  雨にも降られず、のんびり散策できた事 感謝 感謝 しています




  平成23年5月31日(火)  今日で5月も終わりです

  
  29日(日)は台風の接近で大雨
  そんな日にアイパル香川で行われた

  「 かぐわしき いのちの詩に魅せられて 」 と題しての祈念事業
 
  に参加した 

  13:00〜 平峯春子さん(元香川大学医学部教授)のお話
  13:30〜 市原新一郎先生(大島青松園・副園長)の講演 
  に続いてドキュメンタリー映画 「 風の舞 」 の映画があった
  この映画は8年(平成15年)ほど前に一度見たことがあったので
  二度目であった

  12歳でハンセン病を発病し、瀬戸内海の小島(大島)に隔離された
  詩人の塔和子さんの詩をモチーフに、真摯に今を生きている元患者さん
  たちの慟哭の思いと、ハンセン病隔離の「歴史と今」を見ていくものです
  (映画監督 宮崎信恵さんの説明)

  

    詩人の塔和子さんの事は   僕をクリック


    映画を見た後私自身が感じる事

  1、塔和子さんの詩の中にある「重いもの」を感じた
  2、塔さんの明るく、屈託のない笑顔が印象的
  3、人生の大部分を家族と引き離されて生きざるをえなかった辛さ
  4、ハンセン病の後遺症である顔面の異常故に奇異の目で見られる辛さ
  5、ハンセン病の人を人間として扱ってこなかった理不尽な行政
  6、一度烙印を押された人達への差別の問題と今後の対応は?
  7、今後の大島青松園入所者の方達との係わりは?

  そこで、今回の祈念事業では弁護士の神谷(かみや)誠一さんが
  大島青松園の孤立化を防ぐ為には
  大島への連絡船の民間委託に断固反対する事や大島青松園の在園者
  との日常的な交流活動が大切であり
  今後、ハンセン病への偏見解消に向けて講演会や映画会をしていく事
  が必要と力説されていた

  さてさて・・・・・自分に出来る事はなんだろう ??
     


  平成23年5月13日(月) しっとりとした雨の朝

  昨日の日曜日から天気は不安定で時々雨模様である
  高松市医師会修交会の遠足で大阪バスツアーを楽しませて
  もらった
  担当の高松市医師会第一ブロック(兵庫町、茜町、扇町など)
  の先生方には本当にお世話なった
  (旅行の下見に始まり、企画、準備、当日の対応といろいろ気を
  使う事が多くて大変だったと推察する)
  13ブロックが交代で担当するので幹事役に当たった先生方は
  今までにない趣向をして喜んでもらおうとするので・・・・・・・
  ついついエスカレートをしてしまう

  もっと金をかけないで、充分楽しめ、皆が楽しい気分になれる様な
  本当の意味での修交(懇親会)が出来ればいいのではと
  ちらっと思った
  (贅沢に慣れきった人達をさらに満足させるのは本当に大変だし
   限りがない・・・・・・ほどほどでいいのでは)

  ともあれ今回の旅行は
  大阪難波の高級ホテルでフランス料理のフルコースと落語家が案内
  する浪速の町川クルーズ(約1時間半)であった
 



  平成23年5月5日(祭) 黄砂で曇った朝

  のんびりした気分になって画面に向っています
  今日は連休の最終日 ・・・ まずまず納得のいく連休の日々でした

  3日は美術館巡り (香川県立ミュージアム、高松市美術館)と
  夜は最近丸亀町に出来たスペインバーでワインを飲む

  4日は高速道路を米子(蒜山高原)へ向う
  が、途中渋滞がひどいので急遽高速を降りて建部(たてべ)の森へ向い、
  山上にあり景色が素晴らしいホテル建部の森のレストランで食事
  付近を野鳥の鳴き声を聴きながらの散策
  そして、一般道を通って宇野へ そしてフェリーで高松へ帰る
  夜はいつもの居酒屋で食事

  

  棟方志功 自画像 黒板の柵

  なかなか見ごたえのある作品が多く、その生い立ちなどが分かって
  良かった 



  平成23年4月30日(土) どんよりした曇り空 

  昨日の連休初日の祭日 快晴であった
  朝の仕事(カルテの整理、紹介状の返事書きなど)を終えて
  さてさて・・・・どうしよう
  昨年の芸術祭ではあまりにも暑かったので、豊島(てしま)では周遊の
  バスに乗って一周しただけで帰ってきたので、当時建築中であった
  豊島美術館を見ようと高松9時発のフェリーに乗り込みました
  土庄でフェリーを乗り換えて10時30分豊島の唐櫃浜(からとはま)
  で下船
  早速、近くにある豊島美術館を訪れる
  1500円と少し高い入場料を支払って、「水滴を表現した」館内に入る
  いわゆる普通の美術館では館内に展示物があるのですが、ここでは
  ところどころの床にあいた穴から水が出ていて水滴となっては集まり
  、又流れるといった様な建物があるだけ
  館内に立っている係りの人もなにもしゃべらず
  (どうも館内で声が反響するのが困る様で)
  無言の中をただ歩くだけ 約3分

  近くにある喫茶店風の建物ではなんの表示もなく、入ると直ぐに靴を
  脱いで座れと命令(?)される
  どうもこの美術館の職員たちは「見たいのなら見せてあげますよ」という
  上から目線の感じがして少し(かなり)厭になった

  最後にもう一度受付へ行くと、係りの女の人が今日中にもう一度この
  美術館へ来たければと、勝手に私の左手の甲にスタンプを押した
  (なにをする 無礼者 ・・・・・・ 頭に血が上った 登った)
  もう二度と豊島へは行かないぞ  

  こんな風に厭になる感覚は久し振り ・・・・・ 
  そうそう直島の地中美術館へ行った時も
  案内する人が皆オウム真理教信者の様な衣装をして、来客に対して
  無表情でああするな、こうするな、靴を脱げと命令口調であったなー

  こんな態度で客を大事にしない美術館は要りません



  平成23年4月26日(火) 静かな朝です

  火曜日は目の前にある(高松市西部農協の)産直市がお休みなので
  静かで、少しだけホットします
  耳鼻科の診療の方は(スギ、ヒノキ花粉)に代わって、イネ科の植物
  (カモガヤ、ハルガヤ)の花粉が飛び始めている
  それから、この所季節性B型インフルエンザが近くの小学校で流行して
  きたので・・・・・鼻の中へ綿棒を入れては検査をする毎日です
  本当に次から次へと病気があるものです
  (今年はA型が流行してもう終わったと思っていたのに・・・)

  今朝は東日本大震災で被災した人達への援助の数々がテレビで
  報道されている(使わなくなった漁船のプレゼントなど)のを見て
  心が少し和みました
  東北の人達と共に連帯して頑張っていければと願っています


   




     



     

  平成23年4月13日(水) 穏かな春の朝

  あの悪夢の大震災、津波、原発事故が起きてから早1ケ月が
  たった
  まだまだ原発問題の先が見通せないので、よし ヤルゾーという気分に
  なれないというのが正直なところ
  春になって桜が満開になったというのに ・・・・

  10日(日)は春霞でしたが、穏かな天気でしたので
  カメラを持って出掛けました
  最初は志度にあるセシールの敷地の桜が日曜日だけオープンされて
  いるとの事でそちらへ行こうかと思ったが、タウン情報誌に載っていた
  紫雲出山の桜の写真が素敵だったので無料になった浜街道を通って
  詫間町へ、そして351mの高さにある紫雲出山の展望台まで登りました
  途中、車が渋滞していたので車を道端に停めて徒歩で頂上を
  目指しました
  (奈良の吉野山と並ぶくらいの千本桜との表示が出ていたので
  期待をして登る)

  

  ピンクの陽光桜と染井吉野が見事

  

  展望台からはのんびりとした瀬戸内の景色が
  桜のバックにあって最高 感激
  (本当に初めて行って良かった 良かった)
 


  平成23年3月29日(火) やや春めいた穏かな朝

  でも、新聞の原発報道を見ると悪いニュースばかりで気が滅入って
  きます
  この分では桜の花見をする雰囲気になりません
  
  最近の 私流 旬の食材を料理する
  今回は香川県の郷土料理のマンバを使った料理です

  よく居酒屋などで食べる「マンバのケンチャン」ですが、マンバと
  木綿豆腐、油揚げを炒めたもの(ひゃっかの雪花と言うそうです)
  ですが、少し物足りなさを感じていました
  そこで具材を少し加えて美味しく食べられるものを作ってみました

   1、マンバをたっぷりのお湯に入れて、紫の色が湯に出て
     葉っぱの色が鮮やかくなるまで湯がきます

      

     マンバの水気をしぼり、食べやすい大きさに切っておきます

   2、グザイは私好みでむき海老、赤いひら天、鶏肉、油揚げで
     豆腐は使いませんので雪花にはなりません

      

   3、まずフライパンにゴマ油(サラダ油ではなく)を入れて
     具材を炒めます ・・・・ ゴマの香ばしさが出ます

      

   4、マンバも加えてよく炒める

      

    最後の味付けは適量(?)の濃い口だし醤油を加えて、よくなじませると.
    完成です
    鶏肉の風味、海老のプリプリ感と色、お揚げの食感、ゴマ油風味などなど
    が混ざった  私流 マンバの炒め物 でした
    (マンバが持っている苦味は少しありますが、これもこの料理の
     味なのでしょう)

    早く早く 原発の問題が解決しますように

  平成23年3月22日(火) 雨上がりの穏かな朝

  このところ震災で被害にあわれた方々のニュースを見て
  涙を流す日々が続いています
  四国から離れた、少し馴染みの少ない土地での事ですが今回の
  津波の大きさ、被害の大きさ、経済活動へのダメージなどなどを
  考えるとこの先の復興にどれほどの時間と労力とお金、そして精神力
  が必要か・・・・・本当に気が遠くなります

  そして、今回の津波が原子力発電の信頼性をこなごなに打ち破り
  今も放射能汚染の拡散を防ごうと一進一退の闘いを繰り広げている
  現状を見ると心穏かにはにはなれません

  今こそ国民一人ひとりが今自分に何が出来るかを考えて、行動に
  起こすことが求められているのだろうと思います
  お金、物、励ましの言葉、技術、物資の運搬などなどが必要なの
  ではないでしょうか



  平成23年3月14日(月) 暖かい朝です

  東北関東大震災
  驚くべきニュースの数々と悲惨な実態
  それに追い討ちをかけるような原発の放射能汚染の事実
  この2,3日はテレビを見る事が多くいろいろ考えさせられます
  今朝の四国新聞の23面
  「中に娘が早く 泥の海 悲痛な叫び」 との見出しのニュースが
  あり、津波で押しつぶされた自動車学校の送迎用のマイクロバスに
  乗っていた 娘 瑞姫さん(18歳)を捜し出し、車内に閉じ込められた
  ままの娘さんの頭をなでる菅野真津子さん(宮城県山元町)の
  大きな写真を見て本当に辛くなりました

  ある日突然、自動車学校へ行っていたはずの最愛の娘さんが
  予期しない津波に襲われて無残な姿で亡くなった(夢であってほしい)
  悪夢の様な事件
  ご両親、ご家族に心から哀悼の意を表します

  昨夜8時頃 菅総理が国民に訴えた内容
  「国民一人一人がこの国難を乗り越えられるようさまざまな努力を
  政府と共にしてください」

  私に出来る事はなんだろうか・・・真剣に考えているところです

  

  平成23年3月7日(月) 暖かい雨上がりの月曜日


  インフルエンザが終わって、そろそろスギ花粉であるが
  このところ雨が多くて比較的暇な外来の雰囲気です

  いろいろな旬の料理に挑戦しています
  昔食べた懐かしい(酒)かす汁です

    ( 私のレシピ )

  1、だし汁を約300ml作る (およその量ですよ)
    鍋にコンブを入れて沸騰前に取り出し、後は鰹節を入れて
    焚いて火を止めて汁だけ濾して作る

  2、今回はブタ肉を使ったブタ汁風のかす汁ですので
    ブタバラ肉
    コンニャク
    ジャガイモ
    ダイコン
    うす揚げ
    などなどを適当な大きさに切って、だし汁の中へ入れて焚く

  3、あくを取って、十分に火が通ったのを確認したあと
    酒粕を入れ、そして白味噌を加えます

    酒粕はそのままででは固まってだまになるので約150gを
    お湯で少しずつ溶かしてから・・・濾したものを入れる
    白味噌はお玉の中で溶かしながら入れる
    (塩梅はこれで決まります
    味噌の中に塩がたくさん入っていますので、塩は入れません

  以上で私流 酒粕汁の完成です (約1時間)

  寒い時に熱い、酒風味の具沢山のかす汁・・・・

  (満足の)美味しい汁が出来ました

  先日、山陰旅行(タビックスバスの旅)へ行ってきました
 
  足立美術館
  ゲゲゲの女房のふるさと(安来大塚町)
  八重垣神社(小さな池で恋占い)
  松江地ビール館 (バイツェン、ピルシュナー、ペーリエール)
  宍道湖温泉 一畑(いちばた)ホテル 宿泊

  出雲大社
  出雲そばの試食
  由志園(ダイコン島にある日本庭園とボタン)
  境港海産物店
  お菓子の城

  

  山陰旅行で見た雪景色の伯耆大山
            (なるほど伯耆富士ですね)

 
   

  宍道湖温泉前(夕日のスポット)で撮影した夕日
  2月26日(土) 




  平成23年2月12日(土) 朝5時半 今も雪が降っています

  昨日は久し振りの大雪(5cm以上の積雪は25年ぶりだそうです)
  これ幸いと朝の仕事を済ませてから、雨が降る中・・・栗林公園へ
  出掛けました
  いつも見慣れた風景ですが、栗林公園での雪景色はほとんど
  見られないので千載一遇のチャンス
  と思いましたが・・・・同じような考えの(アマチュア)カメラマンが
  一杯いて、既に北門近くの駐車場はほぼ満杯状態
  急ぐ気持ちで、北梅林、そしてお目当ての飛来峰へ向いました

  

  雪の栗林公園 ( 飛来峰から撮影 )

  たまたま橋の上を通りかかった女の人の
  赤い傘が印象的

  

  北梅林では雪が積もってピンクと白が幻想的

  とっても素敵なものが見られて良かったー
  (寒い中を出掛けた甲斐がありました)

  




  平成23年2月8日(火)穏かで、比較的暖かい朝です

  このところ、メノリを焚いていろいろな方に差し上げています
  昨日来院した、近くに住む漁師さんに聴くと
  今年の海苔養殖も色落ちが始まり、良質の海苔が取れなくなって
  きているとの事です
  そこで
  スーパーにメノリが置かれている時は2パック買ってメノリ作りに
  朝の時間をあてています 
  ( 今朝も作りましたが作る度に微妙に味が異なります
    まあ、自分の舌に合えばいいのでしょう )
  そこでお酒がたっぷり入った私好みのメノリのレシピですが

  1、メノリを2パック購入(398円*2)
 
    

  2、メノリを穴あきボールに入れてよく洗います

    

    ざるで洗っていましたが、穴あきボールの方がなにかと便利

  3、とろとろのメノリを作る為に、海苔を包丁で切って繊維を
    出来るだけ短くしてから圧力鍋に入れます
    ( 長時間焚くよりも、切ってから炊くととろとろのめのり
      が早く出来ます )

  4、焦げ付かない様にするために少し水を入れてから熱を中火
    〜弱火にして約1時間待ちます

     

  5、一度穴あきボールに移して水気をきってから、再び圧力鍋に
    入れて味付けにかかります
   ( 以前は圧力鍋で炊く前に調味料を入れていましたが、味の
    細かな調節が難しいので一度焚いてから味付けをしています)

  6、圧力鍋の海苔の上から酒を多めに入れ、そしてミリンを適量
    (?)加えます
    しばらく煮詰めてアルコールが熱で飛んだ頃、濃い口のダシ醤油
    を少し多めに入れます
   ( 最初は薄口を使っていましたが、海苔に色合いを付けた方が
     黒くて美味しく見えるので濃い口に変えました)

      

  7、3つの調味料を入れて約30分ほど海苔を焦がさないように長い箸で
    かき混ぜながら味を時々みて、自分好みの味に仕上げます
 
  8、鍋の中にはとろとろメノリが完成しました

    熱々のご飯の上に置いて食べると最高です
    皆様も是非どうぞ

 ( 少し時間がかかりますが普通の鍋でも美味しいメノリができます )

      


  平成23年1月31日(月) 寒い寒い朝です


  今年も今日で、はや1月が終わる (あっという間の一ケ月)
  土曜日は朝少し時間があったので久し振りに栗林公園へ行く 
  群鴨池の水が凍っているので鴨(マガモ)が滑って着水しにくそうで、
  少し面白い光景が見えた
  梅林では紅白の梅が咲き始めていい香りがする
  (厳しい今年の寒さも・・・そろそろ終わって欲しい
   が、・・・もう少し先かな)

  

  (北梅林に咲いていた可憐な白梅)
   蕾はモリモリ膨らんでいました 


  

     (凍っ寒々とした群鴨池)

  初めて音声ガイドの器械を借りて、聴きながら歩きましたが、このガイド
  の内容が簡単過ぎて(いつも行っている私には)すこし物足りなさを感じ
  ました
  もう少し内容を検討した方がいいように思います 

  

  「アオジが歩き回っていましたのでパチリ」




  平成23年1月24日(月) 寒い朝です

  メノリ を作りました

  昨年から自分好みの美味しい物を食べてみたいと思っていろいろ
  な料理に挑戦しています 
  (昔昔食べた美味しい味に郷愁みたいなものを感じて・・・)
  今回は今が旬 香川産のめのり使って美味しいめのりの佃煮を
  22日(土)〜24日(今朝)にかけて作りました
  
    私の 「 メノリの佃煮 」 作製 レシピです

  1、近くのスーパー「マルヨシ」でめのりを2パック購入
 
     

  2、メノリを籠にいれてよく洗います

     

  3、メノリを圧力鍋に入れて1時間半高圧で焚きます
    最初は圧力鍋でなく普通の鍋で炊いていましたが、海苔の繊維
    を溶かして軟らかくして、箸で取った時にすんなりと取れてくる
    メノリがひと塊にならなくなる為にはかなり時間がかかりますので
    今年からは圧力鍋で1時間半煮る事にしました
    (水分が蒸発してしまって鍋が焦げ付かないように少し多めの
     水を入れてからひたすら焚きます)
    普通の鍋で炊く場合は5〜6時間かかりますので、鍋のそばで
    いつも見ておかなければならないので大変です

      
     中火でひたすら焚いています

  4、 味を付けます

     一度圧力鍋を自然冷却してから、蓋を取って以下の3つで味付け

     

     自分好みの味ですのでお酒を少し多めに入れます
     (アルコールは殆ど熱で飛びますので多く入れても大丈夫)
     次いで、出し醤油を入れます 
     (最後に煮詰めますので、あまり入れ過ぎて辛くない様にします)
     そして、最後に味をマイルドにする為に ミリン を少々入れる
  
  5、 圧力鍋の蓋を取った状態で味を時々確かめながら煮詰めます
     ( この作業が大事です 約30分 )

  6、 美味しくて、とろとろのメノリの完成です

          

   めのりの焚き方はインターネットで調べますといろいろな人のレシピを
   知ることが出来ますので参考にしてください



  平成23年1月13日(木) 朝6時です

  年末、年始を台北でのんびり過ごしました
  私は約20年振り、2回目の台湾旅行でしたが、今回も台北フリープラン
  でしたので、あまり束縛されずにタクシーやMRT(台北の地下鉄)に乗って
  故宮博物館、台北101、動物園(長い長いロープウエイに乗って山上へ)
  B級グルメの観光夜市、美味しいショウロンポウの店などなどで充分
  楽しみました

    今回台北へ行って感じた事

  1、台湾は現在高度成長期で特に建築ラッシュだそうで勢いを感じた

    (どうも中国との関係が良好なので、経済 観光の交流が盛んな
     為に景気がいい様です) 

  2、台湾ビールはアサヒスーパードライの味に慣れた私には物足りない
    (ビールの苦味がない)

  3、今回一番美味しい食べ物は「県泰豊 テインタイフォン」という店
    で食べたショウロンポウ
    円山大飯店で食べた飲茶は味とサービスが今一つでした

  4、一流ホテルでもトイレにウオシュレットが付いていないので困る

    (これは他国の旅行でも感じた事ですが・・・この便利さは日本だけ
     の様で大いにビジネスチャンスがあるだろうと思います
     又、トイレによくある三菱の強力エアータオルもありません)

  5、観光夜市 へは 「士林 シーリン 、 餃河街 ラオホージェ」の二ヶ所
    へ行きました
    なかなか見ていて楽しく、そこそこ美味しいくて安いのですが、強烈な
    臭いには参りました (それと独特の中国野菜の味に)
   
  6、円高であった事もあり、タクシー代や買い物、食事が安かった

    (但しタイペイの運転手はかなり荒い運転をします)

  7、台湾の方は皆お年寄りを大事にします
 
    台北の地下鉄(MRT)に乗りましたが、その時に私の母親(88歳)が
    乗り込むと直ぐに席を開けて座らせてくれました
    乗り換えなどで3度乗り込みましたが満員の中で3度とも席を
    譲ってくれました ( こんな光景を日本ではあまりみません )

  8、無駄なナイロンの袋は使わない

    コンビニでの買い物ですが、少量の場合は袋をくれません
    (省エネの考え方が日本より進んでいるようです)



  

  以前はバイクの騒音がすごかったが今回は
  スクーターに変わっていました
  いたるところスクーターが走り、活気があります

  

  現在、世界2番目高さのビル 台北101

  

  台北の新婚さん (美男美女でした)

  

  美味しかったショウロンポウ



  平成12年12月24日(月) 5:30 まだ真っ暗

  昨日の祭日(天皇誕生日)は朝、仕事を片付けてから
  7時20分(日の出と共に)勝賀山へ登る ・・・ 頂上8時30分着
  今年5回目の山歩きである(今年最初の目標は10回であった)が、
  健康で山を登れる事に心から感謝をしている
  途中には蜜柑畑があるので、この時期は餌を求めて野鳥がたくさん
  集まっていてなかなかの賑わいである(ヒヨドリ、メジロなど)
  花はサザンカ、ピラカンサ、ミセバヤ、黄色のユリオプスデージ、マンリョウ
  などが民家の庭先にあって目を楽しませてくれる
  花鳥草木を目と耳と鼻で楽しみながら、自分が生きている事を
  心臓の鼓動で実感する瞬間である
  山を登りながら、人間なんて所詮なんとちっぽけな存在であるか
  など考え・・・・・ ( 小さな事にはAKUSEKUしまい )
  と思う

  
  道は鬼無、香西、下笠井から3本あり香西
  からの上り口である (勝賀山は364m)
                ミロヨ勝賀の頂を

  

  勝賀城があったと思われる場所にある祠
 
  昼からは高松駅から庵治行きのバスに乗って終点の庵治観光ホテルで
  降りて、ホテルの温泉(露天風呂)に入って海を見ながらのんびり
  する ( 満足 満足 )
  丁度、祭日で食堂が満席であったので美味しい魚料理を期待して
  行ったのだが料理は食べられず、早々に帰ったがバスに乗っての
  のんびりした散策(温泉)はいいものである
  ・・・・安心してビールを飲めるのがいい

  



  平成22年12月22日(水) 朝4時 やや暖かく感じる

  今年も残りわずか
  10月初めからのカレンダー作り、名簿の作成等でかなり疲れました
  昨年は1000部作成し、足りなかったので今年はその倍の2000部
  を作り患者さん、友達、仕事関係、行きつけの飲み屋などなど
  直接持参したり、郵送したり(一部はアメリカまで)と大変
  お陰で歯が浮いた状態になり・・・・硬い物が食べられなくて
  少し辛い気分です
  苦労して作りましたが、その反応は上々で喜んでくださる方が
  多いので報われます(頑張ってよかった)

  今朝は鼻の小手術(2名)の後に職員とのミーテング、そして
  各自(常勤6名)と雇用契約書について話の予定
  これが済むとやっと今年の仕事が終わりといった感じになります

  

  先日、淡路島で歯科医院を開業しているS先生
  の所へ行った帰り 逆光の中に鳴門の海岸が
  綺麗に見えていましたので撮影
  (濱野年宏先生の 慈しみの海を思い出しました)



  平成22年12月7日(火)曇り空の暖かい朝

  一昨日の日曜日は直島へ行ってきました
  朝から穏かないい天気でしたので、今まで行ってみたかったのですが
  国際芸術祭で大変混雑していたので行っていませんでした
  大竹伸朗さんがアート、設計、デザインにたずさわった銭湯
  直島銭湯 I ラブ 湯 へ直行

  高松発 10:14分のフェリーに乗って11時過ぎに到着
  土、日は10時に開きますので一番風呂・・・・と思いきや
  ( 先客が一人だけ入っていました)
  のんびり風呂に入って、その後写真撮影をしました

  今まであった町の銭湯では少し深めの湯船の向こうに富士山などの
  日本画がタイルに描かれていましたが、大竹さんの銭湯には
  男女の仕切りの上に大きな像がいて、湯船は約50cmと浅く
  その湯船の
  底にはなんと・・・SHUNNGA が書かれていましたので驚き

  

  

  あまり精彩には出来ませんので悪ししからず

  (但し、画像をクリックすれば見えるかもしれません)

  銭湯に入った後はすぐ隣に出来ていたメキシコ料理の店で
  串に刺した硬い牛肉を食べながらあちらのビールをラッパ飲み
  して昼食をすまし、本村 直島海釣り公園へ行ってのんびり
  過ごして5時のフェリーで帰ってきました

  ゆったり〜の-んびり〜の一日でした



  平成22年11月30日(火) 午前5時36分でまだ暗い

  今日で11月が終わる
  あっという間の一日、あっと言う間の1ケ月、そして一年である
  日々切に生きる という事を実践しているつもりではあるが
  日々の忙しさに疲れきって、あまり余裕はない
  朝4時に起きて、カルテの点検等の仕事をして、朝風呂に入り、
  あとは少しのんびりと新聞に目を通す
  (テレビは厭なニュースまで聞かされるので、極力新聞の好きな
   所だけを読むようににしている)
  午前9時10分から仕事(診察)を開始、午後1時前に昼食
  午後2時20分から午後の診察である
  ・・・・仕事を始めるとトイレ休憩、お茶の時間もない
  (体には決して良くないあくせくした時間の連続である)
  午後6時30分頃仕事が終わると、近く(約2Km)にある居酒屋
  まで(運動の為?)電動自転車に乗って出来るだけ飛ばして
  走って行き、8時半頃までいて飲食して飲酒運転でほろ酔い帰宅
  9時のNHKニュースを見ながら早めの就寝である

  これが私のほぼ一日の過ごし方である(ここ5年間ほど)
 
  仕事が比較的暇な7月〜9月には本を読む時間があるが
  忙しくなると、残念ながらゆっくり本を読む時間がないのが残念

  12月だけは(極力)のんびりしようと思い(5年ほど前から)
  年賀状は書かない、お歳暮は出さない、忘年会へは極力出ない
  ジングルベルの音がうるさい所へは行かない様にしている
  師は走らないぞー  ゆるぎたるぎでのんびりと

  


  平成22年11月8日(月) 快晴の気持ちがいい朝

  暑い暑い夏の間の運動不足と食べ過ぎが原因でこのところ体重が
  増えてお腹の周りがメタボ状態、自分でも鏡を横から見るのが厭に
  なったので朝食は取らず、運動を始めている

  6日(土)の朝は久し振りに近くの勝賀山まで登る
  今年の1月、2月に3回登って以来であるので、途中かなり苦しい
  場所もあったがなんとか頂上(362m)まで着いた
  今年の勝賀山登山目標は10回であったので後6回・・・・
  どうなるかな ?
  頂上近くの(自分が名付けた)天狗岩の前で冷たいお茶を飲みながら
  しばしの休憩をとる・・・この時が一番幸せな時間  
  山登りの楽しみはいろいろな野鳥に会えたり、途中に咲いている
  可愛いらしい花を見たり、瀬戸内の綺麗な島々を眺められる
  事である
  (今回はホオジロとジョウビタキを撮影する事が出来た)

  7日(日)も朝から雨が降っているので、仕事を済ませてから
  久し振りにゴルフの練習へ出掛けた
  知り合いのK先生が来ていたので、四方山話をしてから練習
  ゴルフは全身の運動ではないので・・・・と思うが今の自分には
  最も手軽に出来る運動のようだ

  

           ジョウビタキ

  午後3時過ぎからNHKで放映された 「アッツ島玉砕の秘密」を見る
  2500人余りが亡くなり軍神となったそうであるが、生き残った人
  がテレビで証言をしていた
  戦後65年を過ぎても当時の戦陣訓が頭から離れず
  自分だけが生き残った事に恥ずかしさを実感している姿には
  いかに戦争へ突き進む軍部の教育が恐ろしか(マインドコントロール)
  を物語っていた
  そして、当時の日本の大本営がこの島の軍人の行動を美化して
  本当は援軍や物資の補給を要請していたにもかかわらず
  軍の広報は「援軍、物資の要請を全くしなくて軍神として亡くなった」
  と嘘の報道をする事で国威発揚に努めていた事実を知って
  辛くなった・・・・戦争とは敗残兵を見殺しにするものなのだ


  平成22年10月25日(月) 雨上がりのどんよりした朝

  23日(土)は代診の先生にお願いして、2010瀬戸内国際芸術祭へ
  出掛けた
  本当は大島へ行く予定(お袋が是非一度行ってみたいと言っていたので)
  だったが
  大島への午前11時の便が満席で乗船出来ないとの事で
  急遽 女木島へ出掛けた
  先日ほどではないが芸術祭の残りの日数が少なくなってきたので乗船する
  人の長蛇の列ができている(但し乗船する車はない)
  幸い車が乗船する甲板の奥にベンチが一つ置かれていたので3人で座って
  約20分間ほどの航行、女木島へ着くと直ぐにバスで頂上の洞窟まで行く
  あまり見るべき物はなかったが展望台からの海の景色は本当に素晴らしい
  もので、のんびり椅子に座ってしばしの休憩

  山を降りるバスで約10分ほどの所にある女木島小学校跡に出来た
  福武ハウスでいろいろな芸術(?)作品を見てから
  持参した弁当(翔君が作ってくれた卵焼きとおにぎりが美味しかった)
  を地元の人達がゲートボウルをしているのを観戦しながら食べた
  (因みに88歳になるお袋も毎日丸亀でゲートボウルをしている)
  
  近くに島キッチンなるものもあったのだが、待ち時間50分と書かれている
  のを見て、弁当持参が正解である事を実感
  (あけみさんの判断が正しかった)「

  これで今回 大島、男木島、小豆島、女木島といろいろ見て回ったが
  豊島(てしま)犬島は又の機会に訪れようと思っている

  これとは別に
  サンポート周辺の芸術作品を見ながら解説をしてくれる
  わがまちの「名作」に触れる という「かがわアートの塾」が10月3日(日)
  午前10時にあり、近くにある貴重な美術品を見る事が出来た
  (この為にいろいろ準備をしていただき、又雨の中解説をしていただいた
   建築家の方に深く感謝いたします)

  

  井上麦氏作 「地表よりー森」

  解説者によると井上麦さんは現在南米で作品を作っているそうです
  玉藻公園前からフェリー乗り場へ向かう途中にあります
  かなり高価な買い物だろうと思いますが、ロータリークラブ
  寄贈となっていました
  後ろに見える今回の(スタンプ)芸術作品ナンバー1
  元、関西汽船の発着場の建物をステンレスで覆っていて
  内部は炭酸ガス(息を吹きかける)で変化する映像が流れている
  椿昇氏
の作品です
  椿さんに指導を受けて造られたうみあかりプロジェクト作品は
  兵庫町、丸亀町などの商店前や天井に海の生き物を題材とした
  紙の作品で・・・・いたる所で見られます

  (芸術の秋)・・・自分もなにか作ってみたくなりました

  今回の瀬戸内国際芸術祭は 過疎に悩む島の現状 
  芸術とはなにか  自分もなにかを作ってみたい などなど
  考えさせられ事の多いもので非常に有益だったと思います


  平成22年10月18日(月) 朝・・・・・秋です

  昨日の日曜日はのんびりとサンポートを自転車で散策後
  県民文化センター(アナブキホール)の6階で海を見ながら
  しばしの昼食(カレーライス)
  海には本当にたくさんの船が釣りやヨットなどがいて
  フェリーの運航もさぞ大変だろうと思われた
  午後は日本オープンゴルフ選手権のテレビ中継に釘付けとなった
  残念ながら、石川遼君の優勝はならなかったけれどアマチュアの
  松山英樹君が物怖じしない堂々たる試合振りをして、プロ顔負けの内容
  で3位となりベストアマになった(プロならば1270万円の賞金)
  恐らく、今後の男子プロゴルフ界で薗田峻輔君と共に石川遼君の
  良きライバルとなっていくであろうと思われた
  それにしても韓国のプロゴルファーの強い事強い事
  このままでは男女のプロゴルフ界は大相撲と同じ運命をたどりそうで
  大変心配です
  
  サンポートの散策
  
  

  流政之氏作成の 「またきまい」
  
  

  午後5時15分 五色台へ沈む夕日が綺麗
 


  平成22年10月7日(木) 快晴の朝 

  ・・・・本当に気持ちのいい青空と空気です
     昨日の昼休み 生島運動公園で今年初めて金木犀の
     いい香りを楽しみ、改めて秋の訪れを感じました

  昨夜ノーベル化学賞を受賞された鈴木先生と根岸先生
  おめでとうございます
  お二人とも素敵な顔をしてテレビのニュースに出られていました
  (どこかの腹黒い政治家とは本当に顔が違います)

  鈴木先生のコメントの中で
  「資源のない日本がこれからの世界で活躍するには頭脳しかない
   もっともっと化学を含めた科学者の頑張れるような環境作りが
   必要であり理科系の人達が増えて欲しい」と
  もっともな事だと感じました
  今まではアメリカ、西欧の模倣から戦後の日本の高度成長をして
  きたのですが、そろそろこれからは日本独自の技術力で世界をリード
  していってほしいものです

  少し気になった事はお二人ともアメリカの恩師の先生
  (ノーベル賞受賞者)からノーベル賞受賞候補にノミネートされた
  との事であり
  島津製作所の田中耕一さんの様に日本では無名の化学者が
  受賞したのとは違う点です
  これを想像すると、本当はもっともっと国際的に画期的な研究を
  されている先生方もたくさんおられるのだろうと推察します
  鈴木先生もこの点を少し話されていたと思います

  景気の悪化、円高、ネット犯罪、虐待など暗いニュースが多い
  中で久し振りに明るいニューズで・・・・・皆に希望を与えたのは
  間違いありません


  

  9月26日(日)に訪れた一番高知の南西部にある
        沖ノ島     と         柏島です

  島へ渡る橋の上から見ると

  

  透明な海には熱帯の魚がたくさん泳いでいました


  平成22年9月3日(木

  朝方、少し秋の気配を感じるようになったが
  まだまだ昼は熱い

  民主党の党首を決める選挙が行われていて、小沢 菅の両氏の
  討論が記者クラブで行われているのを昼休みに見た
  これだけ借金を抱えている日本の現状でも自分がその先頭に
  立って問題を解決していこうというのだから大変すごい事だ
  ・・・・・普通の考え方の人ならばとてもとてもそんな仕事は
      自分には能力、体力、気力はないので遠慮するもの
      であろう
  景気回復、脱官僚、子供手当て、高速道路の問題、年金、医療
  どれをとってもたやすく解決できる問題ではない
  
  誠実さで言えば菅さんに頑張ってもらいたいと思う


  平成22年8月24日(火) 快晴の暑い朝

  ここしばらくは南からの熱くて、湿った空気に占領されているので
  院内での仕事中でも暑さを感じる
  (熱い戸外で仕事をしておられる人達の苦労を思うと贅沢では
   あるが)今年は特に熱い
  夏休みももう残り少なくて、子供達もそろそろ宿題で忙しくなって
  くる頃だろうか
  (自分の子供の頃の夏休みなどは、ほとんど真面目に宿題など
   しなくて・・・「もう宿題はすんだか」と言われるのが一番厭だったが
   最近の子供達は要領よく済ますそうで驚く)
  早いもので夏休みも後一週間で終わる

  
  医院の階段で咲いている情熱的な花
  (ハイビスカス)
  少し涼しくなったら又カメラを持ってあちこちへ行きたいものだ

  先日、外来へ来られた高松市亀水(たるみ)町の高橋さんから
  名詞をいただいた
  肩書きですが きすい会 環境ほたる会 会長という名前が
  あった

  毎年ほたるを人工的に育てて、塩江や亀水や国分寺の川で
  ほたる祭りの時に放流(?)するそうで、その苦労の一端を
  教えていただいた

  昨日の四国新聞でも寒川町で第7回竹細工作品展示会の事が
  紹介されていた
  これはバンジョン塾(塾長 河内一男さん)の修了生が作った
  竹細工の動物や昆虫を21世紀館さんがわで展示をして
  いるそうである
  私も去年長尾の亀鶴公園のしょうぶ祭りの時に作品(すずむし)
  をいただいて院内に飾ってあります

  ボランテイア活動をやろうと思えばいろいろあるものです
  私も(ささやかでもいい)人に喜んでもらえる様な活動を
  したいものです


  平成22年8月11日(水) 台風が韓国方面にあり曇り空

  毎日毎日、通り風の如くの速さ・・・本当に早い
  もっと地に着いた生き方をしたいものだがなかなか難しいと
  実感する
  (自分なりには後悔しない毎日を送っているつもりなのだが、
   なにか物足りなさを感じる)

  昨夕は脳梗塞になった90歳の叔父を訪ねた
  話をすると一見正常なのだが、今入院している病院の名前が
  分からない様だ 
  本人曰く「もう2、3日すると栗林病院又は平和病院へ移る」との
  事であるが??
  自分の亡くなった親父、他の叔父さん達を見ると・・・・・つい
  「明日はわが身」と考え、少し滅入ってくる
  (でも、老病死こればかりはどうしようもない運命だ)

  今朝はお盆も近いので隣の産直市にはたくさんの仏事用のお花
  が並んでいる
  もう30分もすれば(8時半から)販売されるので人で溢れる
  事になるだろう(さてさてお盆はどうしよう)
  
  

  



  平成22年8月7日(土) 快晴の暑い朝

  昨夜の7時半から1時間15分 NHKのドキュメンタリー番組
  吉永小百合 原爆詩朗読コンサートに釘付けになった
  被爆者が綴った悲惨な体験の詩集を俳優である吉永小百合が
  20年以上もライフワークとして取り組んでいる活動である
 
  朗読する詩を書いた人を訪ね歩いて、いろいろな話を聴いた
  上で気持ちを込めての朗読には・・・涙が自然に出てきて
  可哀そうで本当に辛くなった
  「 しょうじ よー 」 「やすし よー」と行方不明の子供を
  呼ぶ母親の声(慟哭)

  番組の途中、プロ野球で活躍した張本勲さんが出てきて、自分の
  過去の真実について話をしていた
  朝鮮人の子供としての差別、被爆者としての差別に悩んで
  自分の生い立ちをだれにも話さずに生きてきたが
  5歳の時に被爆をして家が吹き飛んだ事、山の陰に家があった
  ので(4000度の)熱い爆風の直撃を避けられた事
  丁度、勤労奉仕を山の頂上付近で行っていた姉さんが亡くなった事
  などなど原爆の恐ろしさ、くやしさを切々と語っていた
  (二度と原爆許すまじ)

  秋葉市長の核廃絶宣言と菅総理大臣の「核の傘の抑止力の
  必要性」は・・・・どちらも核兵器の廃絶を望んでいるのだが
  北朝鮮、中国などの事情を考えるとなかなか難しい問題である
  オバマさんが言う核のない世界が、そして戦争がない世界に
  早くなればと願うばかりだが
  ・・・・・
  その為に自分はいったいなにをすればいいのか分からない




  平成22年7月27日(火) 快晴の朝 猛暑

  本来なら目の前の産直市が休みなので心穏か、のんびりした気分
  になるのだが、クリニック周囲のアスファルトが傷んだので大家さん
  がフェンス、アスファルトの工事をしてくれるので
  重機がいっぱいやってきて朝から工事でひどい騒音
  今日の診療が無事に出来るかどうか心配である
  (特に聴力検査は静かな場所でないと出来ないので困る)

  19日(海の日)は瀬戸内国際芸術祭が始まり
  まず最初は元ハンセン氏病の方々が住んでいる大島を
  親子3名で出掛けた
  ボランテイアのこえび隊の人達等が島の中を(本当に暑い中)
  熱心に案内してくれた(頭が下がる思いだった)
  大島の芸術を担当したのは名古屋造形大学の方々の焼きもの
  (陶器大島焼き)と絵本作家の田島征三さんのアート、それに
  高橋先生の「絵が音になり音がえになり」等の作品であった
  やさしい美術プロジェクトと名付けられた・・・・入所者と共に
  作られた作品ですので是非一度ご覧になってください



  平成22年7月12日(月) 雨の朝

  昨日の日曜日は院内の空調工事があったので、一日中
  病院の二階でのんびり過ごした
  工事が終わったのは午後3時過ぎで、その後近くに住んでいる
  NさんとKさんの所へ挨拶がてら伺った
  本津川のコブハクチョウの子供も随分と大きくなり、親の半分
  ほどの大きさになっている
  パンを持っていくと、食欲旺盛に食べてくれる
  (先日の大雨で今まで住んでいた上流のやや浅い所から
   川の2メートルほどの高さがある堰を流されて、下流に住んで
   いるが、川が深いので川底の藻が食べられないようで少し
   心配だ)

  参議院の選挙が終わって、やっと静かになってくれるので
  ほっとする
  どうも政治家という人達は非常に攻撃的で疲れる
  国民の為になる事はお互いに党利党略を考えずにもっと協力
  して、知恵を出し合ってほしいものである
  それにしても日本医師会の迷走ぶりにも困ったものだ
  (どうも私利私欲の塊の集団の様で厭になる
   ・・・・・政治家に金を配りまわるよりも、国民の医療はいかに
       あるべきかを真剣に検討して、積極的な提言を国民に
       向かってするべきと思う   のは私だけか ? )
  そんな思いもあって私は日本医師会の政治医師連盟には
  入っていない

  



  平成22年7月6日(火) 曇り空の朝

  火曜日は産直市がないのでホットする
  (毎日バタバタする様子を眺めると・・・・こちらまで朝から疲れた
   気分になる)

  昨日は午後(患者さん)待合い室のクーラーが水漏れで漏電して
  止まってしまって患者さんに迷惑をかけてしまった
  (本当に申し訳ない事だ)
  受付の職員が不慣れな為か、的確な情報を私の耳に入れずに
  空調会社とのあいまいな連絡に終始したので、結局修理に来て
  くれたのが午後8時
  それから電気を付けながら、配水管への汚物の堆積を流して
  クーラーに貯まった水を出来るだけ取り除いて復旧したのは9時半
  であった
  乾燥目的で扇風機を付けたまま今朝まで放置して、朝電源を入れて
  確かめると無事に冷たい空気が出てきたので一安心
  汚れた水が落ちた場所の清掃、片付けなどをして朝風呂に入る

  でも、器械も人間も長い間使い続けると動脈硬化、静脈硬化が
  進んで流れが悪くなるのも当然であり・・・・自分も心しなければと
  自省するばかりである
  先日もユニットの中の配水管が詰って、朝早く会社「パイプマン」に
  連絡して空気圧の器具でで配水管の詰りの問題を解決したばかり
  なので 
  医院の機械器具に不具合がでてきても当然といえば当然である
  早め、早めの対応をするしかないようだ

  



  平成22年6月29日(火) 快晴の朝

  昨日はどしゃぶりの雨だったので、車で居酒屋「ふれあい」へ
  行ったところ、久し振りに釣りが好きなおじさん中村さん夫婦(?)と
  会った
  茜町にある「ふれあい」はいつものメンバーばかりなので遠慮がなくて
  楽しく飲めるのだが
  経営の事を考えると・・・・少し心配になる

  土曜日は雨の中を鳴門の大塚国際美術館へ行き
  久し振りに広い館内をのんびり見て回った
  喫茶店の横にはモネ(?)の睡蓮が鮮やかに咲いて雨に濡れていて
  本当に見事
  (よくこのように手入れをして咲かせてくれている苦労に心から感謝)
  昼食のサンドイッチとコーヒーもたっぷりあって大満足
  午後は学芸員の話を聴きながらの館内巡りで興味深く見て回った
  大塚では展示する絵に触ることも出来るし、写真も自由に撮れるので
  一般の美術館とは違った楽しみ方が出来るのでいい
  入場料(3150円)が高いかどうかは楽しみ方次第で、
  一日のんびり綺麗な絵を見て楽しめる事を考えると安い
  のではと感じた

  

  フローレアル
  陶板画の為、2本の縦線があるのが残念だが
  本当にきれいな絵だ

  窓の外にはピンク色の槿の花が咲いていてそろそろ夏本番
  を迎えそうであるが、いかに楽しく過ごそうか・・思案中である


  平成22年6月7日(月) 曇り空の朝

  耳鼻科の健診が終わって、プールの授業が始まると耳鼻科の外来は
  めっきりと暇になるので・・・・・楽しみです

  昨日(日)は医師会の修交会(遠足)で神戸へ行ってきました
  8時に高松市医師会館前を出発
  10時40分神戸の花鳥園へ到着
  球根ベゴニア、ユリ、アジサイ、熱帯の花々が天井からぶら下って
  いい香りと見事な花がいっぱい(青い熱帯スイレンもある)
  鳥はオオサイチョウ、オウム、インコなどなどがいっぱい
  (餌やりなどして鳥と直に触れる事も出来るので子供達も楽しそう)
  12時からはクルーズコンチェルト(クルージング船に乗って、素敵な
  ピアノの生演奏を聴きながら、美味しい(中国割烹大使チョン・チェウイン
  総料理長等が作った)中華料理のフルコースで大満足
  午後は神戸ゆかりの美術館、と神戸市立小磯記念美術館で素敵な絵を
  見ながらゆったりした時間を過ごしました
  (担当の高松市医師会12ブロックの先生方の立案、行程の準備、
  小さな気使いが痛いほど分かりました)
  最近は花鳥草木の撮影をしたり美術館巡りが多い二人にとっては
  本当にいい一日を過ごせました
  
  ・・・・・2号車担当の溝渕先生初めお世話に当たった先生方
      本当にありがとうございました
      そして、医師会事務局の皆さん方もお疲れ様でした
      2号車のバスガイドさんはなかなか物知りで途中の名所や
      興味深い話などなどを飽きることなく話をしていただき
      全く退屈しないバス旅行が出来ました(ありがとう)
  
  


  平成22年6月4日(金) 快晴

  5月29日(土)は代診の先生に頼んで、久し振りにしまなみ海道を通って
  尾道へ行ってきました
  途中の島々を繋ぐ見事な橋、海峡の流れの速さ、穏かな島の暮らしぶり
  などなどに新鮮な印象を受ける
  途中の島に降りて、大島では吉海バラ園(丁度バラの花が満開で見頃)
  の規模の大きさとバラの美しさに感動
  大三島では平山郁夫美術館に寄って、今まで見たかった絵を前にして
  圧倒されてしばらく離れられない感じ

  夜は因島にある「ナテイーク城山」にて宿泊
  ホテルの前の海峡を行きかう船をただただぼんやり眺めていい時を
  過ごせました(幸せ幸せ)
  バブルの頃だとかなり前から予約をしておかないと泊まれない様ないい
  ホテルですが途中のサービスエリアから電話をしてすぐOKでしたので
  少し驚き(時代も変わったようです)

  5月30日(日)
  尾道へ行き、お決まりのコース 林芙美子の銅像、千光寺、
  尾道ラーメン、中田美術館などを散策してから帰途につきました
  平成18年の職員旅行以来ですが楽しい時を過ごす事ができました
  (満足 満足)

  

                  林芙美子の像には

  海が見えた 海が見える  五年振りに見る  尾道の海は  なつかしい

  ( こんな風に字が刻まれていました )

  

  林芙美子が住んでいた所がこの喫茶店の裏にありました 

  


  

  ポール・アイズピリが画いた尾道の絵




  平成22年5月11日(火) 曇り空

  いつもの様に火曜日は農協の産直市がお休みなので
  ガラス越に人が忙しそうに動く姿が見えませんので、気持ちまで
  ゆったりしてきます
  のんびりとした穏やかな気分になれると幸せを実感します
  (あくせくした毎日で月日があっというまに過ぎていきます
   ・・・・・・・早、5月になって今年の前半が終わりそうです)

  日々、大切に暮らしていきたいと常々思っています

  今月は水曜日の午前中は職員と共に耳鼻科健診で近くの小学校、
  幼稚園、中学校を回っています(楽しい一時です)

  4月28日(水)に生まれたコブハクチョウの子供を見るのが
  楽しみで毎土曜日の朝はパンとカメラを持って出掛けています

  

  5月8日(土)生後10日目の子供とコブハクチョウの母親

  今年はタマゴは七ケ生まれたのですが、抱卵中に雨が多くて
  寒かったのでこの子だけが誕生しました
  暖かく見守ってあげたいと思っています
  (人間がお手本にしなければならない事等を・・・・教えてくれます)


  平成22年5月6日(木) 快晴の朝

  連休が終わって今日から仕事が始まります
  いい天気が続いたので行楽地は人が一杯(例年の事)を予想
  そこで、連休はあまり皆が行かない所を選んでのんびり過ごしました

  4月25日(日)阿波竜王山に登った後、脇町のあんみつ館で素敵な蘭
           を見る
           その後近くのシバザクラとシャルダンのシバザクラ見物
  
  4月28日(水)朝の健診(鬼無小、幼稚園)が終わってから
           四宮さんのお庭で立派なハナミズキを拝見
           その後、オレンジパークの満開の八重桜の下でお弁当 

  4月29日(祭) 昼頃叔父さんと従姉妹が来ていろんな話をする
          午後、屋島にある四国村ギャラリーを訪れてオーギュスト
          ・ルノアールの絵「赤いブラウスの少女」などの絵を見る
          外に出ると水の流れる素敵な庭園があってしばし休憩
          丁度ボタンが満開だったが、これから薔薇、紫陽花なども
          楽しめそうで楽しみだ
      (遠方でなくても、近くになんども訪れたくなる場所があるものだ)

       

  5月1日(土) 午後7時過ぎに診療が終わった後、帰省していた高校の
           友人である横田と高松市内の居酒屋で楽しく飲食する

  5月2日(日)フェリーで小豆島へ
          昨年は島の南半分を訪れたので、今回は島の北側を
          のんびり回る(島の岩が削り取られて、無残な姿に驚く)
          夜は竜馬伝

  5月3日(祭)朝は患者さんから頂いたワカメと茎を料理し
          (今年の3月頃から数回目)そしてカレーを作って二人で昼食
          その後、今年本津川で生まれたコブハクチョウを見に行く
          今年は残念ながら1羽しか生まれなかったが無事に
          育ってほしいものだ(それにしても子供は可愛いものだ)

  5月4日(祭)救急当番に当たって一日中仕事
          県内各地から130人が受診して、朝9時から夜8時まで
          休みなく働く(昼食も取れず、水分補給のみで頑張った)
          アー疲れた

  5月5日(子供の日)
          玉藻公園のツツジを見物、そして県立ミュージアムで
          平山郁夫展を見る(説明のビデオで作者が被爆者である事
          を知り、今度はシルクロードの作品を見たいと思った)
          電車(コトデン)に乗って琴平へ・・・・美味しいうどんを食べる
          JRで高松へ 夕方からソレイユ2で映画「めおん」を見る
          夕食は3人で約束の南風のうなぎを食べる
          予定であったが店が閉まってたので、近くのラーメン屋で
          いろいろ飲食

  近場で日頃行きたいと思っていたいろいろな所へのんびり行けて
  充分満足できる黄金週間でした
  皆さんはいかがでした ?


  平成22年4月26日(月) ややひんやりした朝です

  昨日は(本当に)久しぶり、快晴の日曜日
  今まで行きたいと思っていた竜王山(1060m)までドライブ、
  阿波竜王山にある立派な展望台からの素晴らしい景色を、のんびり
  充分に楽しんできた(空気まで美味しく感じられて満足満足)
  帰りは徳島の剣市から吉野川北岸を通って脇町へ行き
  洋蘭あんみつ姫のふる里「あんみつ館」を訪れて、素敵な蘭の花
  蘭夢美術館、お花見広場などを訪れて、目と鼻を楽しませて
  もらった
  ちょうど、シバザクラが見頃との話を聞いたので東植田のシャルダン
  まで行って見事なシバザクラを見て、またまた感動
  昨日は本当にいい一日でした

    




  平成22年4月22日(木) 雨の朝

  今年は春らしい陽気がなくて、雨が多い日が続く変な年である
  桜の花もなかなかいい日がなかったが、香西寺の裏山(お四国さん)
  とオレンジパークの満開の桜を見る事が出来た
  この先何度見る事が出来るか分からないが、日々切に生きよう
  と思う気持ちは変わらない
  
  昨日から学校健診が始まったので、子供達の普段の学校での姿
  を見る事が出来るので楽しみである
  先生から「無駄口をきくな」と言われているみたいで、少し緊張して
  いるのでいつもの様な楽しい会話は出来ないが、まあそれも
  仕方のない事である


  耳鼻科地方部会での発表「下鼻甲介凝固術について」が17日(土)
  に終わって、すこしのんびりした気分になっています
  
  

  

  桜の中から瀬戸内海の島々(女木島、大島、小豆島)

  

  香西寺裏山から見た満開の桜と瀬戸内海


  平成22年3月15日(月) 暖かい曇り空の朝

  昨日の日曜日は高速バスに乗って高知まで約2時間
  久し振りに日曜市で懐かしい土佐弁を聴いて、ひろめ市場で美味しい
  塩タタキと安兵衛のギョウザを食べながら「酔鯨」を飲んで、少し
  買い物などして満足、満足の一日でした
  帯屋町では通りの真ん中でいろいろな催し(ストリートダンスの大会)
  などがあったりして元気をもらって帰ってきました

  竜馬伝の好評な事もあって、高知の街中は人であふれていました
  高松にもこんな活気があったらいいのにと思っています

  
     ここが塩タタキ絶品のやいろ亭


  今年も本津川でコブハクチョウの可愛い子供の姿がみられそうです
  本地川の橋の下で卵を抱いている親の姿をみて、たまたま
  タマゴが4ケあるのを確認しました

  
     親が卵の状態を見せてくれました ?




  平成22年3月8日(月) 寒い朝

  香川県立ミュージアムで行われていた「故郷からのおくりもの」と
  題した高橋まゆみ創作人形展が3月7日(昨日)終わりました
  2月24日(水)に訪れて、買った3冊の本を読んだり、眺めたり
  しては感激する事が多くて・・・・・本当に心に残りました

  香川県立ミュージアムの今回の企画は大変良かったと思います
  今後も心豊かになれるような企画をお願いいたします
  

  特にこの人形の写真と書かれた文章のなんとも素晴らしい事か

  たまたま高橋まゆみさんが読んだ文庫本 小学館文庫の
  陽(みなみ)信孝さんが書いた 「八重子のハミング」
  これを読んだ高橋さんが是非こんな人形を作りたいと思って取り組んだ
  そうです

  若年性アルツハイマーになった奥さんがご主人(教員)の帰りを
  雪の降るなかで真っ白くなって待ち続けていたのを知った
  ご主人が後ろから抱きしめて、「あやまる言葉もみつからなくて」と
  書いています
  このご主人(及び家族)の素晴らしさは・・・・普通は出来るだけ
  病気になった家族を社会からかくして守ろうとするのに、
  反対に知能が1歳程度になった奥様を(講演会場など)社会へ
  連れ出して生活したという実情です
  本当の意味での「教育者」だったのだと感心しました
  こんな考え方を子供さんやお孫さんまで理解して、奥様を
  みんなで「優しさという薬」で治療したそうです

  是非、500円の文庫本 「八重子のハミング」を読んでみてください
  感動します


  平成22年3月5日(金) 暖かい雨上がりの朝 

  3日(水)の昼の事である
  高知から会いたいと言って後輩のU先生(耳鼻科)が訪ねてきた
  少し前、他の後輩から近く高松で開業を予定しているそうです
  と聴いていたのでその事での来訪だろうと思っていたが
  やはりその通り高松市医師会へ提出する書類の保証人になって
  欲しいとの事であった

  私も同じ様な経験(20年前に高知の病院を辞めて高松で開業した)
  があったのでその頃の事を思い出した
  私は病院の仕事は最後の日まで精一杯して、退職をしてからゆっくり
  開業の準備をしようと考えていたので、平成元年3月31日まで
  高知県農協総合病院で勤務をして、その後1ケ月ほどは院長に
  お願いをして開業したら必要になるであろう小児科、内科、外科
  などの最新医学を学ぶ為に外来や手術場の見学をさせてもらった
  (専門に入ってしまうと自分の領域の事は分かるのだが
   他科の医学的常識が分からなくなるので・・本当に貴重な経験でした)

  5月頃になって高松(医院のすぐ裏のマンション)へ引越しをして
  開業準備に取り掛かった
  まず、高松市内の耳鼻科の先生方総てに挨拶をして回り、又
  開業予定の香西近辺の先生方にも挨拶をしに行きました
  (いろいろな医院を回る事で医院の雰囲気や土足の問題、トイレの
   状態、受付と診察場所の動線、医療器具などを見る事が出来て
   大いに参考になった)
  開業したら大きなご迷惑をかける事になるであろう近くにある
  耳鼻科の先生方の所へは開業前にもう一度挨拶に行きました

  それから医師会への対応であるが、これが問題であった
  今はそんな事はないと思いますが、高知県南国市の医師会勤務会員
  であっても、高松市の医師会会員でないので素直に医師会会員には
  できないと・・・医師会総務(開業の相談役)の理事の先生に
  言われて、仕方なく当時屋島総合病院の院長(耳鼻科の先生)であった
  N先生に相談して、屋島病院のパート(週一日)にしていただき
  高松市医師会B会員(勤務会員)になる事が出来ました
  (この為に徳島大学へ出掛けてK教授に了解をとるなどの手順を
   踏んだ・・・じっつ(どんな字か?)病院と大学との関係である)

  普通1年間会員でないと医師会へは入れないそうであるが、私の
  場合は近くに耳鼻科の先生がいない事と(大声で)反対する先生が
  いないとの事で半年経った時期11月に開業に必要な書類が医師会
  から県の医務課、保健所、その他へスムーズに回ってなんとか
  11月24日に開業出来たのである
  医師会へ入らなくても開業は出来るのであるが、総て自分で足を
  運んで書類の提出をする必要があったり、意識的に妨害されて
  事が運ばないようです
  これは医師会が自分達だけの利益を守る為に行っていた開業規制
  という独占禁止法に
  触れる問題であって、裁判でも医師会が敗訴しましたので現在は
  表だった反対は出来なくなった様です

  5月から11月までは週一度屋島病院へパートへ行く以外は開業の
  準備(医院の設計を自分で方眼用紙に書いてみたり、レセプト
  コンピューターを見に行ったり、建て看板の図案を考えたり、先輩の
  先生の医院の見学、購入する医療器械の検討、スタッフの募集)
  などなど本当にいろいろな仕事があり毎日があっという間に過ぎて
  いきました ( 楽しい時間でした )
  今までみたいに医者や患者さんだけとのお付き合いでなく
  いろいろな業種の方達とのお付き合いをする事で常識人に少しだけ
  近づけた様な気がしています
  (医者は人に頭を下げる事がないので殆どの先生は非常識人です) 

  そんなこんなで平成元年11月24日開院の日を迎えましたが
  最初の人の診察の時には手が震える様な感じの診察でした
  初日の来院患者は42名で・・・全く初めての職員にとっては
  カルテの作成、料金計算、処置、吸入など戸惑うばかりで
  半年間準備を万全にしたつもりでもなかなかスムーズにいかなくて
  パニック状態でした (仕事が終わった時は本当にほっとしました)
  開院前の2週間と後の1週間はあれこれ考えていたので
  夜はすぐに目が覚めて睡眠時間は3〜4時間といったところでした

  開業をして改めて思う事は
  いかに多くの人に助けられて医院が完成し、医療器具が動き、
  仕事が出来るかという事です

  心からお世話になりましたと本心から思っています

  

  開院当初の写真(医院の正面)

  平成22年2月25日(木)

  

  香川県立ミュージアムで昨日(2月24日)から人形作家
  高橋まゆみさんの個展が開かれています
  たまたま、昨日は午前中休診で都合が良かったので朝10時過ぎに
  会場へ行きました
  たまたま写真の(素敵な)高橋さんが会場へ来られていたので
  買った本にサインなどしていただきました

  会場に飾られている人形は・・・古き良き時代の
  人間同士の優しさ、温かみを感じさせるものが多くて感動しました

  

  こんな表紙の人形作品集があり

  「 孫を連れ 二人で過ごす池の淵 

    釣れなくてもいい 心のせりふ 」 と書かれていました

  皆さん是非一度ご覧になってください


  平成22年2月23日(火)朝7時半 暖かい朝

  「人の世の絆を大切にしませんか」
  というタイトルで2月21日四国新聞の論点香川に梶原學さんの
  コラムが書かれていた
  話は話題の映画「おとうと」の事で笑福亭鶴瓶の演技の上手さ
  話の内容が胸に迫ったと書いてあった

  私も2月11日にその映画を見ていたのでその論点はよく分かった
  山田洋次監督が訴えるものとは・・・・
  
 


  平成22年2月15日(月) 雨の朝

  スギ花粉が飛び始めて患者さんが増えてきた
  自分自身もアレルギーがあるので、あまり大量の花粉飛散は嬉しくない
  さいわい今年のスギ花粉は去年の4割程度との予想なので
  ほっとしている
  
  昨日の日曜日は快晴で風もなかったので久し振り(約12年ぶり)に
  石鎚スキー場へ出掛けた
  スキーブームが去ったとか、テレビで苗場スキー場でのユーミンの
  コンサートの事が報道されていたが
  驚く事に、以前はいっぱいいたスキーヤー、ボーダーがほとんどいなくて
  成就社からのロープウエイの中は11時というのに閑散として
  スキー場も賑わっていない(?)
  まあ、リフト待ちもないので、少し雪質は悪くて硬い氷状態であるが
  のんびりスキーを楽しむ事ができて、満足して帰ってきた
  高松発朝9時〜スキー場着11時〜スキー場発2時〜
  高松着4時という楽な行程であった
 
  優雅にウエーデルンをとまではいかないが、出来るだけ両膝を
  離さないようにターンをすることをつかむことが出来たので
  大いに収穫あり

  

  1400mの石鎚スキー場での私
  遠くの山には雲海が見え、かなり高い所を実感する
  雄大な景色に感動



  平成22年2月1日(月) 霧深い朝 AM7:00

  昨日の日曜日は雨だったので出歩く事も出来ずに、朝は散髪
  午後は 作家 柳田邦男さんの「いのちを支える言葉」という講演会
  を聴きにサンポートホールへ出掛けた
  香川いのちの電話を運営するボランテイア団体の方々や趣旨に賛同する
  多くの団体、個人の方がたくさん参加されていたので会場は三階まで
  超満員で、当日来られた方々は会場の外でのモニター視聴という
  状態であった

  ノンフイクション作家として活躍している柳田さんの作品はいろいろ
  読んでいたので、話の大筋については大体予想通りであった

  戦後の経済復興によって「物の豊かさ」を手に入れたけれども
  人間同士のいい関係「心の豊かさ」が失われてしまった・・・その原因は?
  物が豊かで、かつ心も豊かに生きる
  そんな素敵な(理想的な)社会がなぜ実現しないのだろうか

  物の豊かさ(つまり金の有無)によって人間の優しさ(薄情さ)が決まる
  社会になってしまった以上・・・・なかなか誰とでも仲良く出来なくなって
  しまったのだろう

  私自身の周りについて考えると、子供の頃(5歳)は電話もテレビも車も
  なくて、両親は一生懸命商売(卵をひよこにする)を軌道に乗せるべく
  頑張っている姿を見てきた
  その頃は家族も皆仲良く、隣近所の人達とも仲良くして ・・・・
  物はあまりないけれど、お互い自分の家で出来た野菜やおかずなどを
  あげたり もらったりして心豊かな連帯感、信頼感があった様に思う
  (困った時には助け合うのは当たりまえみたいな)

  叔父が平成19年3月に調べて書いてくれた「宮武家のいろいろ」という
  小雑誌の中にはこう書かれている (その叔父は今89歳で健在)

  子供時代を過ごした昭和の初めは、日本中が貧乏で生活は苦しく
  今思い出しても厭な事しか浮かばない暗い時代であった。
  しかし、今と比べて遥かに良かったのは親子、兄弟をはじめ肉親の
  愛情、近所の人々の付き合いは今と比較できない程人間関係に温かみ
  があった。競争社会がこれらの美徳を壊してしまったのかもしれない。
  淋しい限りである 


  
  柳田邦男さんはこれからの子供達が「心の豊かさ」を理解する手段と
  して、いい内容の絵本を読んでもらいその中から 命の尊さ 感謝の気持ち
  隣人と仲良くする事の大切さを学んで欲しいと
  柳田さんが住む世田谷区(?)の子供達全員へ絵本を届ける運動をしている
  との事である(素晴らしい実践である)

  振り返って、いったい自分はなにをどうすれば社会のひずみを少しでも
  治す力になり得るのだろうか ???

  昨日の夜9時からのNHKスペシャル  無縁社会・3万2000人が
  孤独に死んでいた (行き場のない遺骨) というタイトルの番組を
  見て本当につらくなった

  1、田舎暮らしの人が両親を残して仕事を求めて都会(東京)へやって
    くる
  2、真面目に仕事をして生活をするが、結婚しないか又は離婚して
    家族と別れる
  3、一人暮らしをしているうちに体調を壊したり、精神的に異常をきたして
    自殺をしたり、孤独死を迎える
  4、連絡先を探しても親類、縁者がいないか、又はいても遺骨の
    引取りに来ない
    命の尊さは・・・・・口先だけの様です

  日本では交通事故で一年間に亡くなる人の数が1万人弱であるが 
  自殺で亡くなる人が3万3000人弱(自殺をする人はその約10倍程度)
  無縁仏が3万2000人
  決して豊かな国日本ではない・・・・どこかがおかしい 


  今朝早く、親しくしていたマジックバーモメントスのAさんが医院の近くで
  昨年秋オープンしたコロッケ屋(まる家)のガラス戸に張り紙があった
  ので気になって見た所
  「1月30日で閉店しました お世話になりました」 と書かれていた
  この寒い冬空のもと 奥さんが亡くなって一人頑張っていた
  あの痩せ衰えたマスターはいったいどこで寝ているのか心配だ 


   平成22年1月22日(金)快晴 風もなくあまり寒く無い朝

    時の人 小沢一郎 の問題点

  1、検察庁から任意聴取の要請があっても断る
    (普通の庶民ならとてもとてもそんな事は出来ない)
  2、講演会などでは公然と自分の無実を明言する
    ・・・・・悪い事などしていないのなら堂々と検察で話せばいいのだが
  3、公共工事の受注に係わって、天の声などといってゼネコンの
    指名に口を出す (これが汚職でなくてなんなのか)
  4、政治資金規正法案で企業献金の禁止を決めておきながら
    会社の負担で社員が小口献金したように見せかける
    ・・・・・こんな詐欺的やり方って許されるの (?)
  5、政治資金規正法案で政党助成金は共産党以外の政党が受け取って
    それで綺麗な政治をするとした趣旨はどうなったの
    ・・・・・税金で政党助成をするのを止めようよ
        (そんな国民の声が聴こえてこないのが非常に残念だ)
  6、小沢さんの顔が悪い
    人間人を騙したり、嘘を言ったりする人はだんだん顔が悪くなる
    引きつったような笑顔を見せる小沢さんは気の毒な人だ

  7、鳩山さんは(小沢さんが検察と戦ってくださいと)自分が言った事を
    翌日には取り消し、詭弁を使って・・・幹事長として頑張って
    下さいといったまでと言うのでは信頼を損なう

    民主党に期待をした人は多いと思うが、やはりその体質は
    自民党に根っこがあるのだから(やはり)国民の為には
    ならないと思う
    時(現在)の政治に不満を持つのは私一人だろうか ?

    もっともっと若い人達が大きな声を上げて不正を糾弾してほしい 

   ( 私達がベトナム戦争、大学管理法案、安保条約に反対した様に )

  


  平成22年1月13日(水)

  新年をハワイで迎えて1月3日に帰宅
  1月4日(月)は休みにしていたので、時差ぼけなどを解消して
  5日から今年の診療が始まった
  
  1月10日(日)には今年初めての勝賀山登山(362m)へ
  出掛けた  久し振りの山登りだけに結構きつい
  約1時間20分ほどで頂上へ到着
  視界が開けた場所でしばしの休憩、勝賀城跡の横にあるボックスに
  登頂の記録をして下山した

  帰りは下笠井の方へ降りたのだが、道沿いに不法投棄のゴミ、電気製品
  廃車などを沢山見かけて・・・・不愉快な気分になって帰ってきた
  (自分はこんな事を絶対にしない・・・次回登る時はゴミ袋を持参
   しようと決意した)
  今年の目標・・・・勝賀山登山10回
  (スギ、ヒノキ、ヨモギ花粉の時期や暑い夏、雨の日などを考えると
   これくらいが限度だろう)

  

            勝賀山登山道


  平成21年12月27日(日

  今年も残すところあとわずか
  振り返ってみると・・・・・・・・・・一年くらい早いものだ
  
  春の公園巡りに始まり、夏のボートクルージング、秋のシーカヤック、
  美術館巡り、食べ歩き(津田のオーベルジュ、鳴門のカリフォルニア
  テーブル、三木町のレールサルク)
  5月には東京で行われた日本耳鼻咽喉科学会へ出席、
  8月の鹿児島旅行、9月の上海旅行
  結構休日を利用してあちこちへ行ったものだ(切に生きる)

  今日は久し振りに徳島からTさんがやってきたので、昼は美味しい
  日本蕎麦を食べたり、白鳥にパンをやったりしていろいろ話をして
  楽しく過ごした
  気の合う友達は本当にいいものだ
  
  (皆様 どうか良いお年をお迎えください)

   

  12月5日(土)の栗林公園 梅林橋と紅葉
  

  平成21年11月30日(月)

  快晴の穏やかな朝で気分がいい
  このところ11月最初からクリニックの開院20周年記念事業として
  オリジナルカレンダーとタオルを作り、多くの方へ郵送したり持参する
  仕事があってバタバタしていた
  お陰様で、私が撮影した景色、花、鳥などの写真が入った
  カレンダーが好評であり、二人で苦労した甲斐があったと
  喜んでいる

  開院10週年の時はお世話になった人達へ記念の品(コードレス
  掃除機)を持参したのだが、今でも便利に使ってもらっている
  (自分も使っている)ようで有難い
  人に物を差し上げるのはなかなか難しく、逆に気を使わせる結果
  になったりすると本当に困る

  今朝の四国新聞に朝日先生の連載「がんと共に生きる」が載っていて
  興味深く読ませていただいた  和顔愛語 ?
  今回が10回目であるが・・・連載の終わりに・・・という副題があった
  のが気になった
  朝日先生の今回の話の中に出ている 「老、病、死」身近に考えて
  は人間だれもが必ず通る道ですので
  自分自身の問題としていつも真剣に考え、切に生きたいと
  思っています
  朝日先生、本や新聞でいろいろ教えていただいて本当に
  有り難うございました



  


  平成21年11月10日(火)

  窓の外にいつもの農協産直市がない火曜日なので気分もゆったりと
  している
  いい季節で寒くも無いので快適であるが、外来は連日インフルエンザの
  患者さんが押しかけてくるので職員もフル稼働である
  新型インルルエンザ騒動で空港の窓際作戦がなんだったのか
  今は毎日の如く近くの学校での休校、休園があいついでいる
  ので休みになった子供達まで、これ幸いと鼻などの治療に
  やってくる ??

  3日(祭日)は大川山(だいせんざん)の紅葉見物
  8日(日)は鳴門のカリフォルニア・テーブルで食事と久し振りの)
        眉山山頂へ・・・・ウエルカメの舞台を存分に見物する
        (いい眺めである)
  7日(土)にはのんびりと栗林公園を見物
        紅葉には少し早かったが、セキレイが綺麗に撮影できた

  

          キセキレイの凛々しい姿

  もうすぐ忘年会の季節である・・・・本当に ハヤイ ハヤイ

  

  平成21年10月26日(月)小雨の朝

  あっという間の一週間である
  窓から見る街路樹の槿(ムクゲ)の木の葉が鮮やかな朱色に
  変わっていて、秋を感じる
  週末の貴重な昨日の日曜日 美味しいレストランを見つけて
  なんだか得をした気になった
  ご主人と奥様だけでやっておられる「モンペリエ・オーベルジュ」
  というお店で暖かいもてなしを受けた
  日曜日のお昼 客は私達だけの二人で、だれにも邪魔される事が
  無く美味しいフランス料理をいただいき(満腹満腹)

  場所は志度湾を見下ろす高台にあった
  津田町津田  0879−42−2508

  

  ナイスタウンが発行したKagawa 美食手帖 の71ページに載っています




  平成21年10月19日(月)

  金木犀のいい香りがするここ数日
  朝は少しひんやりして気持ちよく眠れ、昼は少し暑く感じます
  
  昨日の日曜日は久し振りにテレビを見て一日過ごしました
  昼の「新婚さんいらっしゃい」と「日本オープンゴルフ」です
  ゴルフの方は最後まで緊張の連続・・・・見る方がこれほど緊張するの
  ですから
  プレイをしていた人は胃ががキリキリ痛んだのではない