高松食べ歩き パート3

  (今回はラーメンに挑戦してみました)

                

子供の頃に食べた支那そば(薄いしょうゆ味で焼海苔とコショウの香り)
の味が今だに忘れられません。
子供の頃はどちらかというとウドンをよく食べていましたので
ラーメンというのは珍しくて変わったものという印象がありました。
ところが(徳島)大学へ入ってみますと,町にはうどん屋さんが少なくて
ラーメンと日本そばの店ばかりでした。
そこで値段が安くて美味しいラーメンをよく食べるようになった
次第です。

徳島ラーメンは少しこってりした醤油味(中の麺が見えない)ですが
なかなかレベルが高いと思っています。
チャーシュウはスライスではなくて豚肉を煮付けたものが多かった。
徳島市で好きな店は いのたに,関東(かんとん),名東軒,
多家良屋(たからや) 鳴門市では三八(さんぱ) 
小松島市では洞月(どうげつ)などがありました。

今でも用事などがあって徳島へ出掛ける時には必ずといっていい
くらい好みの店に立ち寄ってスープまで全部食べて帰ります。

高知は旭軒,川崎,安兵衛です。
酒を飲んだ後に食べる事が多い為か比較的あっさりとしています。

香川では

11年前に高松で耳鼻科を開業してからも美味しいラーメン店があると
人に聞くとすぐに出掛けて食べてみましたがなかなかこれと思える
自分好みの店に出会えませんでした。

(香川はラーメンよりもやっぱりうどんでしょうか)
         

6年前にタウン情報誌であるTJ香川が別冊の形で出版した
「興奮のラーメン」全県129品という本を購入してからは後は片っ端
から本に載っている絶品の(?)ラーメンを求めて食べ歩きをしました。

どちらかというと少しこってり目のラーメンが好きな私ですので
独断と偏見で・・・・・・オイシイかもしれないいくつかの店を
紹介させてもらいました。
(もっと美味しい店を知ってるよという声が聞こえてきそうですが
 メイルを頂けたましら即参上してその結果をホームページに載せ
 させていただきますのでどうか宜しくお願いいたします)



  ( さぬきとんこつラーメン 八番館 )

八番館高松市片原町
中華料理の「北京」の
前あたりにあります。

喫茶店「八番館」で
以前らーめんをメニュウ
に入れていましたが
今は息子さんが左の店
を開き独立されました。

あまりむつごくなくて
サッパリした豚骨です。







  ( 志度 九州ラーメン屋 ちどり )
ラーメンちどりJR志度駅と琴電志度駅
の間にあります。
うっかりすると見過ごして
しまいますが
中に入るとたくさんの客で
いつも賑わっています。
上品な塩味(?)でいつも
スープを全部飲んでしまい
ます。
メニュウは大と並みの
2種類とシンプルなのが
非常にいい








       ( 九州ラーメン )
九州ラーメン高松市栗林町にある
名前の通り九州の長浜
ラーメンそのもので,
こってりした豚骨スープ
と紅ショウガの組み合わせ
が美味。
焼き飯も美味しいのでセット
で食べるのを薦めます。
店は決して綺麗ではありま
せん(正直言ってきたない)
がこんな店のラーメンが・・
オイシイのだ。








       ( 高松 天下一品 )
天下一品高松から11号線を東に
向かってゴルフ5を過ぎ
たあたりにあります。

鳥がらのこってりラーメン
はさらさらのスープでは
なく(ポタージュの様で)
独特のものです。
時にはこんなこってり
したものを食べたくなり
ます。
中央は私の奥さんです。






     ( 味一番 )
味一番高松市瓦町(ときしん)にある
「味一番」です。

以前私の開業している香西南町
で店を出していました。
その頃は醤油味のこってりした
中華そばをよく食べに行きました。
あっさりしたラーメンが好きな人に
はその名も・・・懐かしい・・・・
支那そばがありどちらも味わい
深いものです。

ニンニクが一杯入った餃子も
お薦めです。
私はだいたいラーメン,ライス
を注文します。
 





これで 高松食べ歩る記(ラーメン特集)を終ります。

ご意見等をお待ちしておりますので・・・・私までよろしく 

なお 高松食べ歩る記 パート2をご覧になく方は  茶髪の嬢へ