平成21・22年度香川県青少年赤十字研究発表会開催
  

「気づき、考え、主体的に行動する生徒の育成」

 
さぬき市立志度中学校
  
 

 平成22年12月1日(水)、平成21・22年度青少年赤十字研究発表会が、さぬき市立志度中学校(岡田万里子校長)で開催されました。

 「気づき、考え、主体的に行動する生徒の育成」研究主題に掲げ、研究実践に取り組んだ成果を発表しました。JRC加盟校、地域奉仕団、保護者等約120名の参加がありました。


 
 
提案授業

 

 最初に、保健委員会と各学年による学習成果の発表がありました。保健委員会は熱中症・風邪の予防について、1年生は地域学習、2年生は職場体験学習、3年生は表現活動の発表を行いました。

地域で学んだことをみんなに伝える!共有する!活かす!」1年生
  

2年生の職場体験学習の発表では、自分達が体験し考え、気づいたことをまとめ今後職場体験学習を行う1年生へ、「元気よく挨拶をし、積極的に仕事に関わりましょう」といったアドバイスも含まれておりました。

「実際に体験したことを生活で活かします」 2年生
   

 

3年生は、総合学習の時間に取り組んでいる表現活動を取り入れ発表を行いました。修学旅行で訪れた沖縄で戦争について学習をし、その時感じたことを沖縄の民謡や島人の宝を歌いながら発表を行いました。

世界の情勢に目を向けよう 3年生
 
最後に、世界が平和でひとつになるようにと願いを込めて「We are the World」を生徒全員で合唱をし、学習成果の発表を終わりました。