| 感想文 ポプシーズの皆さん、8月1日のピアでの演奏、お疲れ様でした。 今年の夏はやらないと聞いて、なんか寂しいなあ・・と思っていたら、やっぱりする、ということを聞いて、心の中ですぐ思ったのは「聞きに行きたい!」という思いでした。 体力的にも、精神的にも、とても疲れたけど、“夏のピア”は私にとって、終わった時の達成感がとても心に残っていました。 色々、細かいことは置いといて・・・。 とても楽しい演奏でした。 はじめて聞く側になってみて、リズムを手や足でとりたくなるのは大切だと思います。 JAZZのこと、まだよく分かりませんが、体から湧き出る楽しいリズム、楽しい気持ちになる事が一番だと思います。 お客さんのほとんどは、JAZZを余り聞いた事のない人ばかりと思いますが、中には振り返った状態ではじめは食い入る様に見ていた人が、そのうち自然にリズムを取っているのを見て、私もうれしくなったりして・・・。 外は雨が降っていても、それを忘れさせてくれるくらいでしたヨ ただ、会場の広さを少し考えるべきと思います。 あれだけの人数がいるので、いつも目一杯出さなくても充分に伝わると思います。 後、そろえるべき所はがっちり合わせるべきだと思います。 一番気になったのは音程と後始末です。 ビッグバンドは、大人数で演奏しているものが一つにピタッとそろった時、実にさぶいほどの感動を呼ぶと思います。難しいという事は良く分かっていながら、敢えて、なぐられるのを覚悟で言います。(笑) 特に、始まり方、終わり方(小さくなると1つ1つのフレーズの終わりも)は、難しいけど気持ちをそろえるだけでかなり曲のしまり方がかわってくると思います。 一人一人の感じ方、パートでの感じ方、管とリズムでの感じ方、全員での感じ方と合わせていくと、大きなうねりになって、もっともっとすごい演奏になると思います。 今のポプシーズなら出来ると思います。 いつでも、音に(自分の音、他の人の音)鋭くいることは本当、難しいことですね。 遠く離れているのをいいことに、生意気なこと言ってごめんなさーーーい。m(_ _)m 期待に沿えず、すぐには帰らないようがんばってきますが、約半年ぶりの高松に、飛行機が到着しようとする時、皆さんに会える期待となつかしさで、おかしい位胸がドキドキしました。 というのも、高松に帰る何日か前に、亜紀ちゃんが、ホームページを印刷して送ってくれたのを何度も見ていて、(メンバー紹介、笑わせていただきました)色んな想いが私の中でめぐっていました。 いい事ばかりではなかったけど、歩みはとまらずに、ただ、音楽(JAZZ)が好きで・・・ 又、あらためて、ポプシーズに入れた事、皆さんと出会えた事、演奏できたことに感謝してます。 と、感傷に浸るのは一人でやって!!とどこかから突っ込みを入れられそうなので、この辺でやめにしておきます。 又、皆さんの演奏を聴ける事を楽しみにしてます。 がんばって下さいネ!! それでは、エマでした。 |
さて、今年も大イヴェントの、ピアマリーナでのライヴが無事終わりました。
全体の出来としてはひじょーーーに良かったと思うんだけど・・・。
まあ、それはさて置き、いくつか写真があるので解説しようではないか。
フルでの演奏風景。みんな、おニューのティーシャツ着て張り切ってます。 演奏も、近年まれに見るまとまりようで、大成功。 これなら、合格点もらえるかしらん? |
| 2部でのヴォーカルバージョン。 歌ってるのは、バンドリーダー川井さんのお嬢さんで、川井 真規子さん。 ![]() さすが、舞台度胸もいいし、歌唱力も抜群! 最後のジャズナンバーなんかホント、聞かせました。 また、来年も出てね。 |
2部のインストバージョン。さすがに粒ぞろいのメンバーだけあってかっこええわ。 リーダーも気合入っとる。 こういうのを聴いてると、わしもがんばろーという気にさせてくれますなあ。 |
トランペットを吹く横田さん。(見たままやないか!) 向こう側は、アドリブの順番を待つ松本さん。 (そのままやないか!) |
この方を知らない人はモグリです。(画像が悪くてごめんなさい。) プロドラマー、富川さんが特別出演してくれました。 感謝感激。 ずっと日本にいてほしいです。 勝手な希望ですが・・・。 |
今回、司会をしてくれた、プロのアナウンサー(?)。有福 優佳さんです。 ウエス・ベンソン・吉本さんとの名コンビで曲紹介や進行役をしていただきました。 それにしても、美人ですね。 また宜しくお願いします。 |
おまけ画像
打ち上げの図 川井さんの娘さん達とキヨちゃん 今回大変お世話になった
吉本さんと溝渕さん


おいおい! こらこら!
と言うわけで、無事終わったわけですが、今回メンバー一丸となってがんばりました。
ほんとうにお疲れ様でした。
ピアマリーナのスタッフのみなさん、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
きよちゃん、感想文どうもありがとう。