フォスタープランの活動は、貧しい国々の子供とその家族、地域社会に基本的な生活条件を整え、経済、社会条件を改善し、社会に起用するための能力を高めら留用に手助けすることが目的です。
すべてのプログラムにおいて、フォスタープランは援助を受けている子供とその家族の生活向上のための技能と、自らの能力に対して、自信がもてるようにトレーニングしています。そうすることで、彼らは貧困からの脱却について、現実的な希望を持てるのです。
フォスタープランは、異文化を持つ人々との間で、心配事も理解も話し合えるような対話の機会を作ります。このためにも、フォスタープランは、フォスターペアレントとその援助を受ける子供たちの間に、一定間隔での通信が行われるように支援しています。
本校では、8年前よりALTの先生と、英語教諭でフォスタープランに参加し、5年前より生徒会の活動として、コロンビアの「ジェイソンクン」(フォスタープランに参加しなくても生活できるようになった)、コロンビアのヤジャイラさんのフォスターペアレントとして、援助活動を行ってきました。
○ボランティアの視点
平成4年の生涯学習審議会答申においては,i)ボランティア活動そのものが自己開発,自己実現につながる生涯学習となるという視点,ii)ボランティア活動を行うために必要な知識・技術を習得するための学習としての生涯学習があり,学習の成果を生かし,深める実践としてボランティア活動があるという視点,iii)人々の生涯学習を支援するボランティア活動によって,生涯学習の振興が一層図られるという視点,が示されています。
○取り組み
1 ボランティアとは・・・(授業の様子)
2 講演会・・・(海外協力隊の方を招いて)
3 フォスタープランへの参加
(1) 企画(ボランティア委員会)
(2) 支援金を作るために(不用品バザー)
(3) ポスター作り(不要品集めのため)
(4) 村内放送の依頼
(5) 会場づくり
(6) 値段づけ
(7) 販売
4 フォスタープランの広報
5 フォスターチャイルドとの交流
(1) 手紙




