植樹・育樹遠足(平成18年度) 

   

「緑の少年隊」「緑化推進」活動の一環として、スーパー林道剣山トンネル 付近に親子でブナの苗木を植えた。植樹だけでなく自然破壊についても学習する ため、昔の山の状態をよく知っている人に同行していただき現在との違いを学びました。また,植樹だけでなく、春に植樹した苗木を秋に手入れもしています。
今年度は,事前学習として那賀町木頭の出原に住んでいらっしゃる,高石康夫さんに植物の話しをしていただきました。

 

まずは,ツルハシで耕します。 スコップで穴を掘ります。 穴に苗木を植えます。
苗木に肥料をやります。 防護ネットのための杭を打ちます。 最後に,鹿に苗木が食べられないように防護ネットを張ります。
育樹遠足の時期には,こんな紅葉が見られます。 育樹遠足では,傷んだネットを修繕します! これで、一安心!!