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      義肢装具士の定義

     義肢装具士とは、厚生労働大臣の免許を受けて、義肢装具士の名称を用いて、
     医師の指示の下に、義肢及び装具の装着部位の採型並びに義肢及び装具の
     製作及び身体への適合を行うことを業とする者をいうものであること  

                   厚生省健康政策局



       義肢装具士法

     義肢装具士法施行令及び義肢装具士法施行規則が、昭和63年2月23日
     政令第23号及び昭和63年3月28日厚生省令第20号をもって   
     公布され昭和63年4月1日より施行                
 
                   厚生省健康政策局




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       POアカデミー(日本義肢装具士協会)組織概要

     ・設立年月日  平成5年5月23日     

     ・代表者  会長 栗山 明彦 (第7期)        

     ・所在地  〒113-0033

           東京都文京区本郷5丁目32−7 義肢会館202

              TEL 03−5842−5457(10時から16時)

              FAX 03−5842−5458

              Eメール : hellopo@abelia.ocn.ne.jp

     ・前々会長 田澤 英二 (第1〜4期)

     ・前会長 高橋 啓次 (第5〜6期)

       POアカデミー(日本義肢装具士協会)設立の経緯

      我が国の義肢業界の歴史は、日清、日露戦争により生じた傷病者に支配      するために、国内で義肢の研究がすすめられるようになったのが始まりと      いわれている。義肢製作者の組織も、昭和13年の厚生省設立の同年に東      京義肢工業組合、同年末には全国組織である大日本義肢工業組合が設立さ      れている。これが発展して現在の社団法人日本義肢協会となったが、これ      は民間製作施設の経営者の団体であり、技術者の個人加盟の組織としては      日本義肢装具技術者協会が昭和50年に発足した。昭和57年に所沢の国      立リハセンター学院に、我が国で初めて義肢装具課程が設置され、国際的      なレベルでの教育が開始された。また、昭和62年の義肢装具士法制定に      より国家資格制度が確立されたが、これを契機に技術者協会は発展的に解      消し、平成5年5月23日に有資格者による日本義肢装具士協会を設立し      た。                          

       POアカデミー(日本義肢装具士協会)事業概要

    ・研究会、実技セミナー、教育セミナーの開催

    ・協会誌の発行              

    ・卒後教育の充実             

    ・内外関係団体との技術交流        

       POアカデミー(日本義肢装具士協会)今後の展望

      普遍的な課題として義肢装具士の資質の向上を図るとともに、先進諸国      におけるめざましい義肢装具の発展の一方で、開発途上国や紛争国におけ      るポリオが未だ撲滅されていない状況、地雷による切断等にも目を向け、      国際協力を推進し、これに寄与できる人材の育成に努めたい。また、高齢      化社会に対応し、福祉用具等の普及を担う役割も期待されている。   
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