♪♪お菓子作りに向くりんごって?


紅玉、ジョナゴールドなど、甘すぎず、ほどよく酸味が含まれているものを選んで。 焼いても、ほんのり酸味が残るので、お菓子の甘みとマッチするからです。もちろん 、なければ、ほかのりんごで代用しても。

♪♪一日一個のりんごで、元気いっぱい。


ヨーロッパには、「一日一個のリンゴは、医者をとうざける」ということわざが あるとか。リンゴには、体を元気にする栄養素がたっぷり。特に、胃の働きを整 える作用があって、おなかをこわしたときにも効果があります。また、疲れてい るときには、体内の老廃物を出して体をリフレッシュさせてくれる働きも。 りんごはまさに、元気の素だね。

♪♪春や夏のりんご、旬のりんご

おいしいりんごがたくさん出回る季節は、秋から冬。旬のりんごは、新鮮で、甘みも酸味も あり、すいぶんたっぷりで、お菓子作りにもぴったりですが、最近は、春や夏にもりんごが 出回っています。これは、輸入が解禁されたり、貯蔵技術が進歩したおかげ。 ただし、春や夏のりんごは、水分がやや少ない場合も。コンポートやジャムを作るなら、 時々水をたして、水分を補ってあげるのがポイント。

♪♪おいしいりんごの見分け方

お菓子作りにも、そのまま食べるときにも、とびきりのりんごをえらびたいよね。 そのポイントは・・
(1)大きいものより、果肉がしまっていて小ぶりのもの。
(2)皮が張っていて堅めのもの。
(3)手のひらにのせると、ずっしりと重いもの。
(4)皮の色が濃いもの。など、よく覚えて、お店でりんごとにらめっこしてみて。
一番いいのは  

りんご園で木から直接もいで新鮮なうちに食べること

  もちろん そのまま食べて頂くのがベスト!!

おいしいミニアップルパイの作り方