2×4(ツーバイフォー)工法は、19世紀の北米で誕生し、今や世界に広く普及した木造住宅の工法です。
現在 展示場になっている 建築途中での写真で説明しましょう
見ていただけるとお解りのように 日本建築の従来工法と
違い 柱で支えている構造ではなく 2x4ならではの柱と板
を使った面で壁が構成されており
柱で支える構造より 壁面を含めた柱と面で支えておりますので
上下関係の強度もさることながら左右斜め方向の強度も強く
成っております。
従って 地震に強い構造 が備わっているのです。
さらに リフォーム等にも優れております。
でも 2x4の特徴である 柱と板 構造の面がいくら強くても 土台となる基礎 に しっかりとした工法で建築されていなければ
地震に強いと 言い切れません では 展示場で施工されている その部分を見てみましょう。
どうでしょう 基礎に ガッチリとボルトで留まっているのが解りますでしょうか?
基礎に しっかりと固定されていてこそ
地震に強い構造と 自信を持って言えるのであります。(^_^)
しっかりとした 基礎に 頑丈な柱と板の箱状構造面 で組み合わされているのが当社の
2x4 ツーバイフォー なのです
その他 丈夫な構造を見ていただくために 工事写真を 掲載しますので 見ていただけると幸いです m(_ _)m
オプションの床暖房や 断熱材 外壁の下地にはきちんと防水シートが取り付けられており
2x4の柱で出来ている棟も しっかりとした 金物が 取り付けられているのが お解りになると思います。
見えなくなる所にも 手を抜かない 低価格なのに 親切丁寧 これが 当社のアメリカン・ベーシックなのです。