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学力向上のための取り組み
 

昨年度の取り組みの課題をもとに、改善した点
 

・ 日課表を見直し、ドリル学習の時間を新しく設定し、基礎学力の向上をめざした。
  また、2校時と3校時の業間休みを長くし、休み時間を充実させ、学習時間との切り替えをはっきりさせることで学校生活にめりはりがつくようにした。
 
・ 火曜日から金曜日までの朝の活動の時間を「朝の読書」に統一し、読書活動の充実を図った。昨年度水曜日の朝の活動の時間に取り組んでいた音読については、学年の実態に合わせて、朝の会や学習時間等、様々な場や機会に取り入れるようにした。

重点目標:国語科に重点を置いた指導を展開し、豊かな表現力と確かな読解力            を身につけた児童の育成。

具体的目標

数値目標

具体的方策

 自己表現の場を設定し、話す・聞く力を育成する。

 学力テストで昨年度より成績が上がる。
 

 朝の会や帰りの会、学習時間での発表・スピーチ・音読に取り組む。
 全校朝会における学級単位での発表。

 基礎学力を向上させる。
 

 学級の8割以上の児童が正答率80%以上となる。

 定期的に漢字・計算テストを実施し、学習の伸びを実感させ、達成感を持たせることで学習意欲を高める。

 読書の幅を広げ、読書の楽しさを味わわせる。

 アンケートのポイントが昨年度を上回る。
 

 PTAボランティアと協力し、学級文庫の充実を図る。時間を守り全校一斉に「朝の読書」に取り組む。

重点目標:規範意識を高め、望ましい学習態度を身につけた児童の育成。

具体的目標

数値目標

具体的方策

 月目標を決め、規範意識を高め、挨拶の響く学校を目指す。
 

 アンケートのポイントが昨年度を上回る。 

 

 全校朝会で「今月のめあて」について話し、理解の徹底を図る。
「あいさつ運動」に全校で取り組む。