アクセス1000回への道
1996年11月13日にホームページを開設し、14日、カウンターを設置いたしました。このカウンターがちょっとずつ、ちょっとずつ、進んで行き、1000回になったのは、1996年12月4日、16:12の事でした!なぜ、そんな時間まで解るかと言うと、せっちゃん伝説に登場するあわじんが、会社でこの頁を開いて、自分が1000回目であることを確認したのがこの時間だからです!
やったね、あわじん!
ちなみに、このあわじん、「888」回を見た人間でもあります。
カウンター設置より、21日目でのアクセス数1000回達成…。カウンターをつけた時に、一体いつ100回を超えるのだろうと思っていたら、あれよあれよと1000回…。
ありがとうございます。ありがとうございます。250を超えた時、1人で200回見てるんじゃないでしょうね、とあらぬ疑いをかけられた事もございます。そりゃ、毎日更新してますんで、自分の分もあるにせよ。あぁ…!
1日平均47.6回ものアクセスをいただき、心から感謝いたします。ありがとうございました。
どうぞ、これからもMajor通信を可愛がってやって下さい。
では、ここで。見事1000回目のアクセスに成功したあわじんを記念して、彼女の結婚式にまつわる話を少々ご紹介いたしましょう!(めでたさ2倍!)
せっちゃん伝説番外編アクセス数1000回突破記念!『あわじんと結婚式』
- あわじんの結婚式は新郎新婦には何の責任もないとある事情から、3ヶ月延期された。延期された結婚式が行われたのは、大阪。とある遊園地の側のホテルであった。そこへせっちゃん、たろちゃん、さこちゃん、きてれつ、先生たちで向かった訳である。駅を降りると、駐車場を挟んで正面にホテルが見える。その他に大きな建物は建っていない。その駅から、我々は駐車場を迂回するように進もうとして…。せっちゃんに尋ねられた。「え?ホテルってどこ?」目の前やーっ!
- ホテルでは同じ和室に入れさせてもらった5人。ユニットバスではなく、洗い場もあるお風呂だったため、せっちゃんはいつもおうちでお手伝いをしないというたろちゃんに、「じゃあ、今日はたろちゃん、お風呂にお湯入れて?」と言い、「はぁーい」とたろちゃんはお返事をしてお風呂場に消えた。その時、一番眠たかったのはさこちゃんで、もううつらうつらしそうな彼女は、たろちゃんがいれてくれたお風呂に入って、かなりな時間出てこなかった。が、女は長風呂である。我々は気にしていなかった。やっと出て来たさこちゃんは一言「茹でられるかと思ったわ…」なんとたろちゃん、「お風呂にお湯入れて」という言葉通りに、お湯『しか』入れていなかった。水と半々にするんちゃうんかーい!当日、大阪駅近辺でオウムの信者を見ていた我々の頭の中を「温熱療法」という言葉がよぎった。
- 結婚式当日。スピーチをするのは先輩であるせっちゃん。せっちゃんは、あわじんの大学時代のサークルの先輩でもあるという、素晴らしい関係の二人。また、インストラクタでもあり喋りの達者なせっちゃんは、流れるような素晴らしいスピーチを披露していたのだが。「実はあわじんさんは、わたくしの大学時代のサークルの後輩でもあります。わたくしが4年の時に、あわじんさんが『入社』され」爆笑。あわじんは社内恋愛であるため、支社長以下、会社の人間が大多数を締める会場は、せっちゃんのボケに沸き返った。自らのナチュラルなボケに戸惑いながらもどうにか体勢を立て直したせっちゃん、サークル時代の話を続け、次に会社で再会した話に移る。「それから何年かしまして、今度は同じ会社に同じワープロのインストラクタとして『入学』され」爆笑2。笑いの基本は、『押す』という事であろうか。
- あわじん本人の話をすると。彼女と、彼女の夫は写真写り超ワルカップルである。あわじんは能面になり、彼はなかなかの男前のはずが、本人が想像できないほど不細工に写る。こんな二人の結婚式、誰もが結婚しましたハガキの事を心配するのは当たり前であろう。あわじんは、周り中からとにかく『笑え!』と指示をされていた。そう言われてニコニコ頑張っていたあわじんだが、それはそれでつまらないらしく、一番前の席に来賓として参加していた支社長は、あろうことか、お父様と腕を組んで退場するという感動的な場面で「こら、あわじーん、ちゃんと、泣けよぉー?」と大きな声で言い、その声はビデオに残っている。ちなみにあわじん、腐っても女(???)結婚しましたハガキには美しく微笑むケーキカットの写真が使われた。花婿についてはノーコメントとさせていただきたい。
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