件 名: 今週の歌謡劇場大賞
送信日: 1998年5月24日

一週間のごぶさたです。

5月23日(土)の歌謡劇場の様子を連絡します。
一部の終わり位から入場したのですが、観客の入りは、ほぼ満席といった感じでした。
今回は、彩甫稀恵子・志摩涼子・南順子さんに期待しておりました。

私の歌謡劇場大賞は、(今週より私の独断と偏見で決定したいと思っております。)
鈴川千鶴さんでした。

約一年ぶり出演との話でした、一曲目は、湯島の白梅を少し踊りながら歌われ、
二曲目は、踊りだけでしたが良い出来でした。
お年もすこし高そうだし・・・と思って見ておりましたところ、三曲目は、若い男性
歌手が出てきたではありませんか、歌唱力もあり演歌でした、私は、こういうハプニ
ングは、好きなたちですから、ここで、御祝儀を出しました。

さらに、四曲目は、衣装を変えた鈴川さんが、もう一人の若い男性とコミックな感じ
の(曲目はオヨネーズの麦畑)踊りでとても結構でした。
最後にこの三人が登場し、名前を言われましたが、おそらく、息子さんだと思います。
名字が鈴川でしたから・・。

この組を見て、私は、大衆演劇を連想しました、歌謡劇場のひとつの方向ではないか
とも思いました。
               この頃常連 ・大阪   永柳


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