やさしさの花をたくさん咲かせたいY
川之石小学校長 楠橋 恒雄
秋が深まり、朝晩は肌寒さを感じる季節となりました。
「スポーツの秋」「芸術の秋」「読書の秋」「食欲の秋」「実りの秋」「行楽の秋」「勉学(学び)の秋」「味覚の秋」「天高く馬肥ゆる秋」と、さまざまな秋があるようです。皆様にとっては、どんな秋でしょうか。
川之石小学校の子どもたちは、現在、「芸術の秋」「読書の秋」になっているようです。特に、美術展に向けて絵画制作にがんばっており、すばらしい作品が仕上がりつつあります。どうぞ、ご期待ください。
また、子どもたちにとっても、教職員にとっても、「勉学(学び)の秋」が充実するようにしたいと思っています。
私たち教職員は、年間を通じて校内研修・授業研修を実施して、指導力や資質の向上に努めています。11月14日(金)には、第55回川之石小学校教育研究発表会を開催いたします。この発表会は、これまで先輩の先生方が築いてこられた「ふるさと川之石に根ざした教育」、「実践を基盤とした取組」、「子どもに還元する姿勢」といった研究の方向を継承し、自主的に行ってきたものです。公開授業、研究発表、研究協議などが行われますが、公開授業では、子どもたちの、しっかり聞こうとする姿勢、生き生きと発表する態度、めあてを持ってがんばる様子、仲良く活動している姿などを、ご覧いただけるものと考えています。お気軽にご参加ください。
さて、10月21日(火)に、川小っ子を守り育てる会(川之石地区補導会)がありました。夜分にもかかわらず、多数の方々にご参加いただきました。そこでは、交通安全、不審者対策、あいさつなどが中心議題となり、熱心に情報交換、意見交換が行われました。地域の方々にも、子どもたちの安全について大きな関心を寄せられ、積極的に見守り隊活動に参加していただいていることを、たいへんありがたく思いました。
なお、川之石小学校の行事予定や活動の様子などについては、学校のホームページでお知らせしております。今後、充実を図っていくことにしています。